がんこ寿司 恐るべし!
近畿地方を中心にした和食グループのがんこ寿司に行った。
昔から難波のビルの屋上にオジサン顔の看板を目にしていたが、入店するのはこれが初めて。1ヶ月前に嫁はんと母が入って良かったというので、行ってみることにした。
前菜箱、天ぷら、季節のご飯/あなご飯、赤出汁に刺身、サラダ、デザート、コーヒーが付く。
日本料理専門店顔負けなのは色合いや盛り付けだけではない。しっかりと出汁をとってある大阪風の薄味に仕上げられている。
有名和食料理人の店よりも良い味を出している。大規模和食チェーン店なのにこれだけのレベルに達しているとは恐るべし。
夏場らしいスッキリとした炊き合わせやゴマ豆腐、ふっくらとしたアナゴが乗る蒸しご飯。赤出汁も塩辛くない。
オプションで付けたサラダには豚(がんこ豚)しゃぶが乗っている。
お造りはマグロ、サーモン、湯葉だ。
野菜だけでなく、豚やエビ、豆腐は専用契約した安全なものを使用するという徹底ぶり。
デザートは豆腐チーズケーキが付く。
寿司定食(月):1,134円
特にアナゴはふぅ~んわりとした食感としっかりとした味で絶品。キュウリ巻きひとつとっても海苔の風味が良く、全然違う料理になっている。
がんこパフェ
単品で売られている「がんこ豆乳ばーむくーへん」が敷かれ、わらび餅や豆乳アイス、抹茶アイスが盛りつけられている。餡子はフツー。
器もイイ感じ。
1ヶ月前に嫁はんと母が来ただけなのに仲居さんが顔を憶えていた。たった1回来ただけなのにだ。恐るべし。所作や笑顔も素敵だ。
唯一人、ピンクの着物を着ていたので特別にデキる方なのだろう。
たまには行きたくなるプチ贅沢だ。
にほんブログ村


