Gr.A人気チーム・チーム国光 STPタイサンGT-R

Gr.AレースGTRの中でカルソニックと人気を二分した“チーム国光”。
ベテランで幅広い年齢層のファンを持つ高橋国光選手と現役バリバリのドリフトキング・土屋圭市選手のコンビでSTPタイサンGT-Rを駆る。黒&赤のシックなカラーリング。優勝も経験している。
チーム結成以来、今日のスーパーGTに至るまで“チー国”を応援し続けている(レースを見ていた期間は)。
ドルフィンがレースを見始めた頃から好きなドライバーだった国サン。
しかし、チー国結成前は人気が低迷していた時期があった。F3000に乗っているものの、集まるファンも“ベテラン”が多かった。そういう意味ではチー国結成後に若い女性が「国サン、国サン」と取り巻き、逆に男性ファンが近寄れない状態には少々困惑した。でも、国サンがそんな状況を楽しんでいるのならいいか。
観戦した鈴鹿で2位
結成したチー国は2人の魅力的なドライバーの相乗効果で人気沸騰したと思っている。国サンは土屋選手を信頼しているし、土屋選手も言葉の端々に国サンを敬愛している様子が伺える。実に良い雰囲気のチームだった。
Gr.A最終戦INTER TECでのトークショー
STPタイサンGTRはトミカ・リミテッドの「スカイライン伝説」6台組の1台。
このシリーズは塗装が細かく、ドアも開くのだが、リアスポイラーが“抜き”ではないのが残念。
もう無くなってしまったカテゴリーだが、今でもミニカーを見ていると縁石に乗り上げタイヤを浮かせてコーナーリングする迫力あるマシンの姿が脳裏をかすめる。太い排気音とともに。
写真に入れて頂いた土屋圭市選手のサイン(昔のドリキン・バージョン)
タミヤ1/64ミニカーでもチー国GT-Rが発売されていたが「トミカリミテッドを持っているから」と、購入しなかった。値段もそこそこしたし…・。
サークルKサンクス限定・京商1/64ミニカーのお手頃価格で、Gr.A最終年となった'93年シーズンのスカイラインGT-Rレーシングを展開して欲しいものだ。
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