世界平和を願う世界最大級の花火
友人の住む町に世界最大級の花火を観に行ってきた。
古い町並みが残り、いつもはひなびた、落ち着いた町なのだが、年に2回ほど異様に活気づく。一つは秋のだんじり祭り。もう一つがこの花火大会だ。
太陽がジリジリと照らす頃から浴衣を着た女の子が歩いて河原方面に歩いて行く。こんな時間から日陰も無い河原に向かってどうするのだろう? お手洗いさえ無いのに…。花火が終わるころには汗だくになってしまってしまっていることだろう。
今年は例年になく“新作”が多かった。
また打ち上げ数も多かったように感じた。東日本大震災の鎮魂・応援のためだろうか?
周囲が昼間のような明るさになるラストのスターマイン
地元にはラストのスターマインに関する“都市伝説”がある。地元P高校が甲子園に出場したら花火の色は「金」。不可の場合は「赤」になる―と。
高校野球の結果を見て花火を用意するなんて無理でしょ。あれだけ大量の花火を2種用意しながら一方を使用しないなんて費用かかり過ぎでしょ。
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