ミニカーラックへの道・32 プラ板を使用した小棚を製作
以前にブログを書いていた「ホビダス」エリアから引き続いて―
ミニカーラックへの道(32)
奥行きの短い本棚を改造したミニカーラック。1段間に入れる“小棚”を製作している。
ミニカーの数も増えてきたので、収納方法も変わってきている。
旧小棚は勿体ないので分解してパーツ取りをしているが、規格が変わるので使えない材料も出てしまう。
“小棚”の制作は「気力」「天候」「資金」の3要素が合わなければできないのだ。
板の厚さと同じ角材を2本組み合わせて左右の支柱を作り、それに“下駄”を取り付ける。
ラック1スペースの幅に合わせた横板を組み入れる。
「下段パーツ」「中段パーツ」に加え“立てかけ用”「底上げパーツ」の3分割状態で白塗装する。まだ全パーツを固定できない。
塗装が終わってから透明プラ板(ラックのカバーで余った部分)を貼りつける。今回は強度を試すために横板全体にかかる大きさにカットしてみた。
ここまでにしてから3パーツを組み上げる。
半分以上を透明板にすることで、ミニカーを乗せても下段のミニカーが見易くなる。
タミヤ・マスターワークコレクションの1/20スケール、ロータス79を飾るためにも“小棚”の制作は急務だったのだ。
ロータス79の後ろには、'83鈴鹿JPSトロフィーF2レースでもらったJPSステッカーを配置。ステッカーが反らないようにやはり残ったプラ板に接着してたてかける。
ホンダ/ウイリアムズ・コーナー
小スケールミニカーが増えるので、次々と半分プラ板にした“小棚”を製作していかねば…。
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