CLUB24-にいよんー -369ページ目

京商1/64「鈴鹿レジェンドVol.5」レッドブルRB8/ルノー 鈴鹿サーキット版

 鈴鹿サーキット・モータースポーツファン感謝デーに行った時に京商1/64ミニカー「鈴鹿レジェンド・コレクション」の最新版「Vol.5 レッドブル&マクラーレン編」をセット買いしてきた。

 せっかくの「鈴鹿レジェンド」なので鈴鹿サーキットのコース図が台座に入る鈴鹿版の方が良い。



2012年優勝:セバスチャンベッテル レッドブルRB8/ルノー

 小林可夢偉選手の3位表彰台が記憶に新しい2012年の日本GP、ぶっちぎりの独走で優勝したマシンだ。

 「鈴鹿レジェンド」としても最新マシンのミニカーになる。


 フェラーリのフェルナンド・アロンソ選手とチャンピオン争いを展開していたが、シーズン終盤のアジアラウンドを4連勝したベッテル選手が3年連続チャンピオンと3年連続コンストラクターズチャンピオンを獲得。


まだまだ!ミニカーのビギナー+α-ベッテル2


 写真の背景に映っているのは日本GPのレッドブル販売ブースで買ってきたブラーゴ製ミニカーを台座に取り付けたもの。

 さすがに世界の京商。価格はブラーゴよりも安く、精密である。

 スポンサーロゴやドライバー名は確認できるほど細かい。前後ウイングは薄い。インダクション上にあるカメラにはドライバーを識別する「赤」が付けられている。

 タイヤにもピレリのロゴが入っている。

 段差ノーズが特徴的なマシンだが、1/64ミニカーになると意外に目立たない。


 なんと言ってもスポンサーロゴが日本GP仕様になっている。

 しかし、フロントサスペンションはかなり太い作りになっている。「フェラーリF1」の'80年代マシンはかなりサスペンションを細く長く作られているのだから、製造上細くできるはずなのだが。

 インダクションポッド左右のカメラは左側しか付いていないのは何故?

 サイドミラーまでは付けられていない。

 エンジンカウル後ろ端の“穴”になっている部分は埋められたようになっている。空洞までとは言わないが、せめてインダクション口のように“少し窪み”を付けて欲しかった。リアウイングであまり見えない部分にまでは力を注げなかったか。


 「鈴鹿レジェンド」は残りウイリアムズのみ―なのだが、時間が経てば2013年のレッドブル以降も必要になって来る。それはまた何年後かに出されるのだろうか?



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リトルマーメイド×魔女の宅急便 期間限定 「グーチョキパン屋」おソノさんのねこパン

 リトルマーメイドに大好きなミルクフランスを買いに行くと、ネコ顔のパンが売られていた。

 映画『魔女の宅急便』とコラボした「おソノさんのねこパン 」(100円)だった。

 『魔女の宅急便』アニメ版が大好きな嫁はんが喜んでいた。

 

 基本的にはミルクフランスと同じ生地で中には同じ練乳クリームが入っている。顔はチョコレートで描かれている。ヒゲ有りと無しの仕様があるようだ。

 デザインの“手間”がかかっている分、同じ価格のミルクフランスよりも量が少ないように感じた。

 

 「キキのチョコレートドーナツ」「ジジのチョコレートマフィン」があったのだが、今回は見送ったのだった。

 


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ヨシムラ 2014鈴鹿8耐はシュワンツ&辻本のレジェンドチーム 鈴鹿ファン感謝デー

 鈴鹿サーキット・モータースポーツファン感謝デーにおいて、今年で創業60周年を迎えるヨシムラジャパンの2014年活動発表&トークショーが行われた。プレス関係のみならず一般観客も会場に入る事ができた。

'14ファン感謝デーの津田選手


 

 チーム名を「YOSHIMURA SUZUKI Shell ADVANCE RACING TEAM」とし、津田拓也選手を擁して全日本スーパーバイクに参戦する。

 鈴鹿8耐には津田選手とジョシュ・ウォータース選手が決定。もう1名は選定中とのこと。

 さらにサプライズ発表として鈴鹿8耐は2台体制。

 もう1チームは吉村不二雄社長が久々の監督復帰し、ケビン・シュワンツ選手と辻本聡選手のレジェンドコンビが再結成

 しかもチーム名を「LEGEND of YOSHIMURA SUZUKI Shell ADVANCE RACING TEAM」としてヨシムラのエースナンバー「12」を付けて「優勝を目指す」。


 津田・ウォータース組は優勝した時のゼッケン「34」となった。

 

 レジェンドチームの第3ライダーは「ヨシムラのレジェンドライダー」の中から検討中とのこと。

 D氏は高齢だし、G氏は太り過ぎだし…誰だろう? 優勝できるライダーとなると…?

左から辻本選手、吉村社長、加藤監督、津田選手

 

 今年の鈴鹿8耐観戦スケジュールを考えなくては!



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スシローの「駿河湾盛り」 大阪で食べられるなんて

 スシローに行ったら期間限定で「駿河湾盛り」(105円)があった。

 静岡県は駿河湾で獲れた生桜エビと生シラスを使っているにぎりだ。

 

 1月に帰省した時に食べてきたのにもかかわらず、大阪で食べられる嬉しさに注文してしまった。

 桜エビは甘さとシャリシャリ感(甲羅)があって良い。

 生シラスは「なんとなく駿河湾産のものと違う気がするな~」と感じたが、産地で食べる感じと輸送されてきたものを食べる感じが異なるのは仕方ないのかな。特に生シラスは傷みやすいし。

 それでも“時間が経つ”と出てくる苦みやシャベシャベさが無く、張りがあるシラスだった。

 以前、くら寿司で食べた「生シラス」の軍艦は、生ではなく熱が通っていたものだったが、スシローは完全に生を出したところが素晴らしい。


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大阪オートメッセ COOLなインポートカー編

 大阪オートメッセにはカッコイイ外国車もたくさんあった。

 スーパーカーとドルフィンの好みのマシンを紹介。


フォルクスワーゲン・ゴルフ

 この色―レイトンブルーにゼッケンの描き方…懐かしいじゃありませんか!


まだまだ!ミニカーのビギナー+α-Pターボ3

ポルシェ・ターボ

 旧式な顔立ちにレーシングなオーバーフェンダー、スポイラー…カッコイイじゃありませんか!

 ポルシェはやっぱりこっちの方が好きだ。


ポルシェ・ケイマン


ポルシェ・カイエン

 ボンネットやエアロパーツを取り付けている。


MINI WRCレプリカ

 「本物を展示!?」と思ったが、車内はノーマルのまま。

 ここまでやったら凄い。


アバルト500

 センス良くレーシングに仕上げてある。

コルヴェットZR1


マセラッティ・グランツーリズモ

 
光岡 ラ・セード

 関係者用駐車場に停めてあった。どこかの社長さんの車だろうか?

 クラシカルなデザインだが、近年の車。


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大阪オートメッセの跳ね馬 フェラーリ編

 大阪オートメッセで見つけたフェラーリの車たち。

 以前は599GTOや458イタリアが数台あったが、今年は無かった(見つけられなかった?)。カッコイイ458が無いのが不思議なくらいだ。


フェラーリF12ベルリネッタ

 ここのメーカーは毎年スーパーカーをデモカーに使用してくれるので楽しみにしている。

 今年はフェラーリをマットホワイトの塗装を施して展示していた。

 量産フェラーリの最高マシンが登場。


フェラーリ・カリフォルニア30

 ルーフとボディ色が異なるので、日本限定車のカリフォルニア・ジャッポーネか?とクピットを覗いたが、ジャッポーネのエンブレム・プレートが無かったので通常車ではないかと思われる。



フェラーリFF

 「え? この車でデモカーやっちゃう!?」という驚きがあった。

 普通なら458イタリアのようなカッコイイ車にするはずなのに…。


フェラーリ430スクーデリア


フェラーリ430スパイダー

 430系は一世代前のV8フェラーリだが、一緒に行った友人は「カッコイイ、カッコイイ!」とお気に入りだった。


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大阪オートメッセの猛牛・ランボルギーニ編

 大阪オートメッセにはパーツメーカーが独自のエアロやホイール、塗装を施したスーパーカーも展示されている。

 昨年はフェラーリとランボルギーニ車の展示エリアが設けられていたが今年は無かった。

 多くの国産車の中にスーパーカーを見つけた時の喜びは大きい。


 先ずはドルフィンの好きなランボルギーニ車を集めてみた。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-アヴェンタドール1


ランボルギーニ・アヴェンタドールLP700-4

 ホイールのボディと同色のオレンジが入っていて足元が締まっている。



ランボルギーニ・アヴェンタドール ロードスター

 ボンネットに描かれた50周年記念のロゴもプレミア感を増幅させる。

 先のNCCR大阪モーターショーに参戦していた同一車両。

 ルーフオープン状態で、ドアとトランクが開けられていて注目度バツグン。


ランボルギーニ・ムルシエラゴ LP 640

 マットブラックの車体が渋く、ホイールのキラメキガ鮮やか。

 女性にも人気があった。


ランボルギーニ・ガヤルド スパイダー


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マシンは僕だ! マシンハヤブサV1~知られざる秘密 キャラウイール

 大阪オートメッセではフードパークと物販ブース、そしてラジコンエリアで1つの館を使用している。

 そこのミニカー販売ブースを覗いていたら、キャラウイールがいくつかあった。ギャバンが乗ったサイバリアンやシャリバンが乗ったモトリャリアンも欲しかったが、今回はマシンハヤブサV1エンジンを購入することにした。

 800円と元値より遥かに高価だが、なかなかお目にかかれないので買ってしまった。


 「この世のドブさらい」をしてくれる『ワイルド7』原作者・望月三起也氏が原作(キャラ設定?)のアニメーション。

 四輪レース界を牛耳ろうとする悪のレースチーム・ブラックシャドウの野望を阻止し、レースの栄光を求める西音寺レーシングチームの隼剣(はやぶさけん)がハヤブサに乗って活躍する。


 ブラックシャドウのボスは魔王エイハブ・モビルディックとされているが、陰で糸を引いていたのは当時ブラバムのオーナーだったバ●ニー・エクレストンではないかとドルフィンは想像する(笑)。

 ―あ、そうなると西音寺レーシングチームの活躍は実を結ばなかった事になるか。それともバ●ニーが「力だけでは事を進められない」と悟ったのか…。

 動力はジェットエンジン。V1からV5(エンジンの基数)までを状況に応じて使い分ける。

 あきらかにリア加重=超アンダーステアだ。そこを改良したのがV4エンジンである。サイコロの「4の目」状に搭載されたエンジンの片側2基がコーナーで逆噴射して“強引に”マシンを方向転換させるのだ。

 ドリフトに近いコーナーリングを支えるタイヤもタイヤである。主題歌に「火を吹けレーシングタヤ」とあるように、ゴムが発火するほどの高温になってしまうようだ。

 しかもオン・オフのロードを同一タイヤで走りきれるのだ。タイヤ技術者にとっては 片腹痛い 夢のようなタイヤである。



 マシンハヤブサはコクピットが中空状態でボディ左右から繋がれているのがデザインの特徴(写真参照↓)。

 ジェットエンジンを搭載しているので、その方が安全なのかもしれない。

 構造を検証してみると、エンジンが載せられた「コの字」の先端内部にフロントサスペンションが装備されているのだろう。コクピットは固定かショックアブソーバーによって繋がれていると考えられる。単にコクピット側からタイヤにサスペンションが伸びていると、コクピットが揺れ揺れ状態になるからだ。


 考えるに「コの字」部分はエンジンと空力効果部分、サスペンションを備えたメインシャシーで、ショックアブソーバーを備えたコクピットは第二シャシーということになるのではないだろうか?
 つまりマシンハヤブサはロータス88登場から遡ること5年前に登場したツインシャシーのマシンだったのだ。「時代を先取るニューパワー♪」だ。

 TVアニメが放送されたのは1976年の春から2クール。

 しかし、当時民放が2局しかなかった我が静岡県ではリアルタイムではなく、遅れて夕方に放送されていたと記憶する。

 『マシンハヤブサ』を見た時には既にF1を観戦していたので「曖昧なレギュレーション」のレースには興味を持てなくなっていた。更には『サーキットの狼』のスーパーカーブームも始まっていたので架空マシンよりスーパーカーでアニメを作って欲しかった。そのため全話キッチリとは見ていない。

 後の『新世紀GPXサーバーフォーミュラ』は架空マシンではあるが、脇マシンに至るまで設定がキッチとしていて作画も良かったので楽しめた。


 それでも日本においては『マッハGo!Go!Go!』『グランプリの鷹』の間を繋ぐレースアニメである。ミニカーがあれば欲しいと思っていた。

 おっと! ミニカーについての描写が全く無いまま終わってしまうぞ!?


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スーパーカーGT-R NISMOとコンセプトカーTE-Spyder800 大阪オートメッセ

 東京オートサロンで発表されたニッサンGT-R NISMOが大阪オートメッセにもやってきた。

 NISMOとしての展示ではなく、「車大好き養成塾」と雑誌「GT-R Magazine」の企画による展示のようだ。リーマンショック以降は日産系は大阪への出展は相変わらず無い。


 各ブースを見て回っている時に「お!? R32GT-RとR35GT-Rを並べて展示しているぞ」と目に止まった。

 よくよく見るとTV『GT+』で紹介していたGT-R NISMOではないか! メッセ公式HPにも掲載されていたので見られるのを楽しみにしていたのだ。

 ニュルブルクリンク24時間参戦からの技術フィードバックによって誕生。ミハエル・クルム選手のドライブでニュルブルクリンク北コースで量産車最速タイムをマークした。

 価格も性能もフェラーリやランボルギーニに劣らないスーパーカー。いや、ほとんどレーシングカーと言ってもいいこの市販車、日本のどこを走る?


 スタイルはGT3マシンにも似ていてカッコイイ。特に黒いエアロに入る赤いラインにインパクトがあって品の良いカッコ良さがある。



 「車大好き養成塾」のステージでは開発ドライバーの田中哲也選手のトークショーが行われていたが、同時刻にGAZOOでも脇坂選手と影山選手のトークショーがあったので、ゆっくり見られなかった。残念。

 最初だけ見てダッシュで6号A館から5号館まで走ったのだった(数字的には並んでいるが、間に6号B館と4号館があるので距離はかなりある)。



 幾多の市販カスタムカーの中に異彩を放つグリーンの車があった。

 TE-Spyder800

 軽量スポーツカートヨタS800を現代に蘇らそうと、トヨタ技術会が作ったコンセプトカー。

 プリウスのプラグインハイブリッドをMR-Sのシャシーにミッドシップ搭載したそうだ。

 説明してくれたブースの方の熱い語りで、作った方々の車への思いが伝わってきた。

 スタイリングやグリーンのカラーリングが格好良い。



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脇坂寿一/影山正彦選手登壇 GAZOO Racingトークショー 大阪オートメッセ

 大阪オートメッセ2014GAZOO Racingステージでは、連日ニュルブルクリンク24時間参戦ドライバーのトークショーが行われた。

 土曜日は脇坂寿一選手と影山正彦選手が登壇した。

 クルマの面白さ、技術を正確に使う大切さがテーマ。

 話術の達者な脇坂選手だが、影山先輩を横にして少々遠慮気味?

 「ニュルブルクリンクの24時間に参戦するLF-A、アレはヤバイですよね」と振る脇坂選手。「アレはヤバイね~」と影山選手。あぁ、LF-Aも展示して欲しかった!

 「サーキットに来てくれるお客さんを増やしたい!」と脇坂選手。ドルフィンも一時期よりはサーキットに行ってマス。


 トークショーの後、ステージの裏で出待ち。お二方にサインを頂いた。


GAZOO Racing TOYOTA 86

2 014年ニュルブルクリンク24時間耐久レース参戦マシン。ドライバーは影山正彦選手、佐藤久実選手、蒲生尚弥選手。


影山正彦選手のサイン


 15年ぶりにサイン帳に頂いたサイン。

 ネームのサイン型は変わらないが「TOYOTA GAZOO Racing」の文字と日付を入れて下さったのが嬉しい。


脇坂寿一選手のサイン

 スーパーGTチャンピオンに輝いた2009年のペトロナス・トムスSCの写真にサインを入れて頂いた。

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