CLUB24-にいよんー -368ページ目

星野一義監督にサインを入れて頂いた京商1/43 KE009 ―なのだが…

 鈴鹿サーキット・モータースポーツファン感謝デーで、星野一義監督にサインを入れて頂こうとミニカーを持って行くことにした。レースウィークやテスト時は真剣な仕事状態なので、ファン感謝デーの方がリラックスした雰囲気でサインもして頂けるだろうと思ったからだ。

 ドルフィンの「星野コレクション」から持って行くミニカーをどれにしようかと選ぶ。

 Gr.CカーやGT1のようなハコ系よりフォーミュラが真っ先に頭に浮かんだ。KE007NOVA532がいい。

 迷った末にKE009に決めた。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α

'77年F1日本GPでKE009を駆る星野一義選手

 モーターホームとピット裏で“出待ち”するが会えなかった。普段なら何気に遭遇するのだが、いざ「サインを頂こう」と思っていると会えないものである。

 中嶋悟監督とのトークショーが終わるのを待って出てきたところでサインをお願いする。


 ところがである。


 金ペンとミニカーを持ったまま星野監督は中嶋監督とおしゃべり。どうやら次の行き先を聞いているようだった。

 そしてミニカーのケースにサインをして下さった。

 ―のだが、金のインクが出てこない。

 どうやらペンを持っている時間が長かったため、ペン先が乾いてしまっていたようだ。


 想像して下さい―

 トークショーとかでも聞く“ボヤキ口調”で「このペン出ないよぉ」と星野監督は言ったのだった。

  

 ペンが乾いたこともあるが、ぺんを軽く持ってサインをするのであまりインクが出なかったのだ。

 忙しいさ中にサインをして下さり、星野監督ありがとうございました。

 “次は”出るペンを用意して参上します。


 ミニカーにサインを入れてもらっている様子を見ると「白ペン」を使っている方が多い気がする。白ペンの方が詰らずに出るのだろうか? 次回からは白ペンを用意したいと決意した。

 黒背景だとよく分かる。ケースの指紋は星野監督のもの


 ミニカーを持って行くと「せっかく苦労して持ってきたのだから」と、サインをもらうことに執着してしまうのが難だ。
 せっかく走行しているマシンがあるのにもかかわらず、ついつい出待ちしてしまうのだ。

 友人にこの事を話すと「両方は無理でしょう。サインもらうために行ったと思えば気分が楽ですよ」と。

 う~ん。なるほど。



にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

日本を励ましたバトンのマクラーレンMP4/26 京商・鈴鹿レジェンドVol.5鈴鹿版

  2011年は東日本大震災によって被災地はおろか日本全体が沈んでいた。

 日本で開催される各種国際大会では原発事故の影響を懸念して外国人選手が来日を拒否する事もあった。大陸に住む人々にとって日本全土など小さい地域でしか感じないのかもしれない。

 

 秋に開催されるF1日本GPでも選手のボイコットが懸念された。

 そんな時「日本は第二の故郷」「素晴らしいレースを見せる」とマクラーレンのジェンソン・バトン選手をはじめ多くのドライバーが声を上げてくれた。


ジェンソン・バトンMcLarenMP4/26 Mercedes

 日本GP決勝前に行われるセレモニーでは、被災地・福島県から少女合唱団「MJCアンサンブル」が招待されて国歌斉唱した。今まで人気アーチストが国歌斉唱あるいは演奏したが、これほど胸に響いたものは無かった。

 

 「良いレースで日本を励ます」と言ってくれたバトン選手は予選2番手からスタート。一時は3番手に落ちる挽回してトップでゴール。日本GP初優勝だった。

 最期まで全力で勝利を目指す有言実行の姿だった。TV観戦していたドルフィンは目頭が熱くなった。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-バトン1

 京商1/64ミニカー「鈴鹿レジェンドVol.5」のマクラーレンMP4/26バトン車
 レギュレーションで付加パーツが制限されてはいるが、逆にボディ形状は複雑な形状になっている。小スケールで可能な限り再現しようとしているのが見てとれる。

 複葉形状のフロントウイングは“埋めず”にできるだけ空間を作ってリアリティを出している

 ノーズ下部の2枚目の板やアンダーパネルのステップボトムもプラパーツではあるが作られている。

 サイドポンツーン開口部付近のパーツも細かく、ボディ上部の曲面は滑らかだ。

 ボディを走る赤と黒のラインにところどころ銀の部分があり「剥げているのか?」と思ったが、そのようなカラーデザインだった。雑誌等を持っていないので今まで気がつかなかった。

 そんな細部カラーまで再現されている。

 インダクションの開口部も“一段窪んで”黒塗りされているのでイイ感じだ。鈴鹿レジェンドのベネトンB189のサイドポンツーンもここまで細かく作って欲しかった!

 インダクション開口部下の“柱”までは細かすぎて空間を作れなかったようだが、後端に窪みを付けることで“らしく”仕上がっている。苦渋の策だが、造形者のこだわりが感じられる

 

 鈴鹿レジェンドVol.5の4台の中では一番造形が良いと感じる。

 

 ゴチャゴチャボディでなければ段差ノーズでもない。ましてやチ○ポノーズでもない2011年のマシン。  近年では一番カッコイイF1マシンだったのではないだろうか?

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-バトン2

 

 あの日から3年。震災で起こったことを忘れてしまう日々が少なくない。

 自分の内にある感情をうまく表現できないのだが、今でも闘っている人々がいる事を忘れてはならない。

 自分が同じ立場になった時にそこまで力強く闘えるだろうか。その時の心と物資の備えもしておかなくてはならないと思う。


にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

波乱のスーパーフォーミュラ・シェイクダウン 鈴鹿ファン感謝デー

 鈴鹿サーキット・モータースポーツファン感謝デー土曜日で今季から新マシン・ダラーラSF14になったスーパーフォーミュラのシェイクダウンが行われた。

 当初の案内ではスーパーフォーミュラの走行は日曜日だけだったが、土曜日も走行が行われるようになったのは、富士での第一回テストが雪で中止になったからだろうか? そうだとしたら土曜日しか行けなかった者にとってはラッキーだ。

 

 しかし、走行が夕方からという事と小雨が降っていた事が重なって気温が低く、走行1周目からスピンする車が出て赤旗中断。マシンはメインストレートを通ることなくピットイン。

 コースのマシン処理が行われて再スタートしたものの、またもスピン車が出て1周目に赤旗中断。なかなか本格的な走行にならなかった。

 

 陽が暗いのと、マシンがカーボン剥き出し車が多く、華が無い写真になってしまった。

 

山本尚貴 TEAM 無限

 GP2には行けなかったが、ディフェンディングチャンピオンとしての闘いが楽しみだ。

 


中山友貴 TEAM 無限

 今年は佐藤琢磨選手の参戦が無いのが残念だ。


ジェームス・ロシター KONDO RACING


平川亮 KYGNUS SUNOCO Team LeMans

 マシントラブル?でメインストレートにマシンを止めて帰ってくる平川選手。


 

ロイック・デュバル KYGNUS SUNOCO Team LeMans

 フォーミュラニッポンやスーパーGTでチャンピンを経験。アウディで2019年WECチャンピオンを獲得。

 2013年ポイントランキング3位。今年も素晴らしい走りを魅せて欲しい。

 

塚越広大 HP REAL RACING

 

ヴィタントニオ・リウッツィ HP REAL RACING

 長年F1をドライブしていたリウッツィ選手がスーパーフォーミュラに参戦。

 「キカイダー」のようなヘルメットだ。

 

2011年F1日本GPでのリウッツィ選手/HRT

 

2010年F1日本GPでのリウッツィ選手/フォースインディア

10f1-15

 

中山雄一 KCMG

 

ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ TEAM IMPUL

 2010年フォーミュラニッポン・チャンピオン。

 今年のインパルは2台とも外国人ドライバー。



にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

力士がついたお餅で「あべ川」&チョコフォンデュ&韓国焼き菓子

 大阪・富田林市にある寺内町で行われた春の行事「じないまち雛巡り」

 百年続く古い町並みの至る所にひな人形が飾られる。


 町の公園では三月場所で大阪に来ている錦戸部屋(水戸泉親方)の力士たちが来場。餅つきを行った。錦戸部屋は富田林市に宿舎があるらしい。

 好天とはいえまだまだ寒い中、まわし姿の力士が餅をつく様子を見ようと大勢の人が集まった。

 毎年恒例行事らしく「去年の人は“片手で”ついてたよ!」と、プレッシャーをかけるオバチャンも。

 子供と一緒についたりと賑わった。


 ついた餅はすぐさまあべ川餅あん餅にされて町内会が販売した。

 あべ川餅(100円)

 つきたて餅は、力氏同様、粘りがあって美味し~い♪ 


 じない町にあるスイーツの店「おやつの時間」では店頭で韓国の焼き菓子「ホットポ」(―って名前だったと思う)が焼かれていた。珍しいので食べてみた。

 日本風に抹茶を混ぜた生地の中にはシナモンが入っている。

 表面カリカリで香ばしく、中はとろ~りとしてて面白い食感。


 スペシャリテのチョコフォンデュガトーショコライチゴも購入。

 いつもながらチョコの香りが素晴らしい。



にほんブログ村 グルメブログ 今日食べたものへ
にほんブログ村

百年の町並みのひな人形「じないまち雛巡り」&大雪の日のじない町

 3月8日、9日の2日間、大阪府富田林市の「じない町」でお雛さまと共に春の訪れを祝う「じないまち雛めぐり」が催された。

 百年前の家屋が残る町並みの至る所に雛人形と春の花が飾られる。

 特産品販売やお茶会や演劇、手づくり体験も行われるため、多くの人が集まった。


 近鉄駅前ロータリーにもお雛様が飾られお客様をお出迎え。


 古くは江戸時代の雛人形も展示。







 「たびもぐらカフェ」のお雛様は恐竜!?













大雪の日のじない町

 暖かくなってきた今日この頃だが、先の日本列島を襲った大寒波の日、じない町も大雪に見舞われた。

 その時の写真も一緒に紹介。


重要文化財 旧杉山家住宅

 明治の歌人・石上露子の生家。

 アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」でも左右反転されて使用されたことがある。

城之 門筋

 「日本の道百選」に選ばれている。


興正寺別院

 富田林じない町の中心になるお寺。




にほんブログ村 オヤジ日記ブログ ちょい悪オヤジへ
にほんブログ村

鈴鹿に帰って来たF1・レッドブルRB5 京商1/64鈴鹿レジェンドVol.5鈴鹿サーキット版

 自動車メーカーのワークスチームがひしめく中、新興チーム・ブラウンGPの圧勝で開幕した2009年のF1GP。

 シーズン前半に連勝したジェンソン・バトン選手のブラウンBGP001

 しかし、後半戦に失速。替わってレッドブルのセバスチャン・ベッテル選手が勝利とポイントを重ねて追いついてきた。

 

 迎えた15戦・日本GPは3年ぶりの鈴鹿開催。2006年に「最後」と言われたが、富士スピードウェイの開催撤退により以後連続開催になる。

 新たな試みとして木曜日にピットウォークとドライバーサイン会が行われるようになった。ファンにとっては夢のようなイベントだ。まさかF1でピットウォークが行われようとは…。そしてドライバーが間近に現れてサイン会が催されるなんて…。

 ドルフィンもピットウォークだけ参加。サイン会も当選する幸運に恵まれた。

F1レッドブル3

レッドブルのピット。ピットウォークだけだったので組み上がったマシンは見ていない

 

 F1も久しく見ていなかったのであまり詳しくは無かったが、レッドブルは日本GP2ヶ月前に「RED BULL RACING SHOWRUN IN OSAKA」イベントで大阪城公園内道路をデビッド・クルサード選手がF1マシンを走らせたのを観に行っていたので、注目するチームだった。

 

大阪城公園を走るクルサード選手のマシン

目の前をF1マシンが走る!

レッドブル2

レッドブル5

2006年の鈴鹿以来、久しぶりに走行するF1マシンを観た

 

 決勝はレッドブルのベッテル選手と母国GPで初優勝を目指したトヨタに乗るヤルノ・トゥルーリ選手の首位争いになった。
 結局、トゥルーリ選手は追いつけず鈴鹿初出走のベッテル選手が優勝した。

 ここでトゥルーリ選手が優勝していたら京商1/64ミニカー「鈴鹿レジェンド」にトヨタのマシンが加わっていただろう。


 

優勝 セバスチャン・ベッテル レッドブルRB5/ルノー

 RB5はなんといってもリアウイングにまで続く垂直尾翼のようなエンジンカウルが特徴だ。かつてのフェラーリ312T5を彷彿させる。

 レッドブルの缶飲料をそのまま描いたリア翼端板は左右で柄が異なっている。ミニカーでもオフセット印刷でグラデーションがついた柄を表現している。

 バージボードには「鈴鹿レジェンドVol.5カルワザバージョン」が売られている店とは異なる大手コンビニのロゴも入っている(笑)。

 インダクション吸気口は一段窪んで墨入れしてあって良いのだが、塗装の滲みがある。これは一例に過ぎず、随所に“粗さ”が目立つ仕上がりだ。

 細かい部分が荒いので「不良品」として京商に送り返すほどでもないので困ったものだ。1,000円の価格を取るのだから製品のクオリティを高めて欲しいものだ。
F1レッドブル1

 ベッテル選手のドライブにより中国GPでチーム初優勝を飾り、以後トップチームへとのし上がってゆくレッドブル。RB5はその足がかりとなったマシンだ。


にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

ナイトランも行われた新スーパーGT500 3メーカーマシン走行 ファン感謝デー

 鈴鹿サーキット・モータースポーツファン感謝デーで、いよいよスーパーGT新マシンがニッサン、レクサス、ホンダの3メーカーがそろって走行お披露目となった。

 スタイルはもちろん排気音も異なるので、見ていても新鮮な気持ちになる。

 レクサス以外はまだテスト車両でカーボン地のままなので“華やかさ”には欠けていた(苦笑)。

 土曜日には鈴鹿1000㌔を想定してのナイトランも行われた。各マシンのライト状態がよくわかった。

 グランプリスクエアには昨年型マシンと今季のマシンが並べて展示された。ホンダのみHSVだけだった。


NISSAN GT‐R NISMO GT500

 大阪オートメッセで展示されていたNISMOのマシンだろうか。

 GT-Rが一番実車に近い顔立ちでカッコイイ。


 今季NISMOに移籍した松田次生選手に昨年・カルソニックGT-R時代の写真にサインを頂いた。

 松田選手にサインを頂くのは、彼がフォーミュラニッポンにデビューした時以来かも…。


NISSAN GT‐R KONDO GT500

 プランプリスクエアに展示されていた車両。

 ゼッケン「24」とヨコハマタイヤのロゴからコンドーレーシングの車両ではないかと思われる。



ZENT LEXUS RC F

 3メーカーのマシンの中で唯一“色”が付いていて実戦投入マシンに近いイメージ。DTMマシンに近いスタイルのような気がする。

 大阪オートメッセで見た白いハリボテと受ける印象が違ってなかなかカッコイイ。


ENEOS LEXUS RC F

 グランプリスクエアに展示されていた車両。

 パッと見、オレンジだったのでテスト走行車両かと思ったが、エネオスのカラーリングだった。



RAYBRIG NSX CONCEPT-GT

 レイブリックは毎年テスト用カラーを施している。

 

 NSX CONCEPT‐GTをドライブした小暮卓史選手にHSVの写真にサインを頂いた。

 NSX CONCEPT-GTだけグランプリスクエアの展示車両が無かった。前日にテストしていたエプソン車が火災トラブルに見舞われた影響なのだろうか?



 ナイトランは幻想的だ。


 今回のファン感謝デーではあいにくカメラの調子が悪く、シャッターを切ってもすぐにエラーになってしまって全然写真が撮れなかった。




にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

スーパーフォーミュラ・マシンで「永遠のライバル対決 星野一義vs中嶋悟」

 鈴鹿サーキット・モータースポーツファン感謝デーの名物イベント 「永遠のライバル対決 星野一義vs中嶋悟」。すでに6回目になるそうだ。

 2012年のファン感謝デーで行われた時には「この1回限り」だと思っていたので、よもやこれほど続く人気企画になるとは驚きだ。


 前回までのホンダF1での対決ではなく、昨年まで実戦走行していたスーパーフォーミュラSF13が使用された。それも自チームのマシン。

 ホンダF1は「万が一」があってはいけないマシンだっただけに、今回は自チームの退役マシンになったのでより激しい走りになると期待された。


 “フライング”無しでスタートした両選手。

 1コーナーで中嶋選手が先行。

 2周目の1コーナーで現役時代さながらにインを刺した星野選手が逃げ切り勝利。

星野一義選手 Lenovo TEAM IMPUL/TOYOTA

 マシンカラーに合わせてスーツもレノボ・インパル・カラー。「松田のを借りてきた」と星野選手。松田選手が太り気味なのか、星野選手がスリムなのか…。


中嶋悟選手 NAKAJIMA RACING/Honda

 チャンピオンベルトをつけて登場した中嶋選手。スーツはエプソン中嶋レーシングのもの。ネームは「D・NAKAJIMA」になっていたそうで「大祐のを借りてきた。着れるのが凄いだろ?」と中嶋選手。

 マシンに描かれたドライバー名は「N NAKAJIMA」になっていたそうだ。

 「登場する時は『ロッキーのテーマ』かけてよ」とオーダー。日曜日は『ロッキーのテーマ』がかかったのだろうか?



 レジェンド2人はトークショーや走行イベントにひっぱりだこ。

 いつもは割と歩いているところを見かけるのだが「サインをもらおう」と思って待ちかまえている時に限ってなかなか遭遇しない。

 レース開催時やテスト時よりはサインもらいやすいかな?―と楽観視していたのが大間違いだった。



1989年F1日本GPで撮影したロータス101/ジャッドの写真に中嶋悟監督のサインを入れて頂いた。

 ネガフィルムなのでプリントするとやや色あせていた。



にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

ル・マン式スタートで輝くナイトラン 鈴鹿8耐&全日本レーサー

 鈴鹿サーキット・モータースポーツファン感謝デー土曜日には、鈴鹿8時間耐久オートバイレースを戦う全日本JSB1000のレーサーが公開テスト&ナイトランが行われた。

 今や世界のBIGレースでは鈴鹿8耐がル・マン式スタートを行う唯一のイベントとなっている貴重な存在。

 

 スターティンググリッドは昨年の鈴鹿8耐決勝順位。

 カウントダウンでライダーがコースを横切りレーサーに乗りこんでスタートする。鈴鹿8耐を観戦に行っていた'80年代を思い出す。このスタートを見るだけで夏の灼熱の熱さが肌に蘇るようだ。

 

 今年はカワサキが13年ぶりに「チームグリーン」として参戦すると発表された。

 ホンダ、ヤマハ、スズキも続いてワークス参戦して欲しいものだ。

 

MUSASHi RT ハルクプロ ホンダCBR1000RR

昨年の鈴鹿8耐覇者高橋巧選手。

 高橋選手に昨年の鈴鹿8耐で撮影した写真にサインを入れて頂いた。

 8耐優勝ライダーだけに、今回の2輪ライダーの中では一番サインをもらう最優先選手だった。


Team KAGAYAMA スズキGSX-R1000

 昨年はケビン・シュワンツ選手と芳賀紀行選手と組んだTeamKAGAYAMA。今年のチーム編成が気になるところ。


 加賀山就臣選手に昨年の鈴鹿8耐で撮影した写真にサインを入れて頂いた。



ヨシムラ スズキ シェルアドバンス スズキGSX-R1000L4

 津田拓也選手に昨年の鈴鹿8耐で撮影した写真にサインを入れて頂いた。

 

 ヨシムラの参戦発表会で「サプライズがある」と観戦ガイドで予告されていた(「サプライズ」って「驚き」「不意打ち」の意味があるのに予告って…)。

 発表会の席上に辻本選手の姿が見えたので「津田/辻本組か?」と思ったのだが、まさかシュワンツ選手を乗せるとは…!

 辻本聡選手にはサイン帳にサインをして頂いた。

 

NTSチームノリックヤマハ ヤマハYZF-R1

 故・阿部典史選手の志を継ぎ「世界で通用する日本人ライダーを育てる」目標のチームノリック。

 2013年J-GP2クラスチャンピオン、野左根航汰選手がJSB1000に参戦が決定した。

 

野左根航汰選手


TOHO Racing with MORIWAKI ホンダCBR1000RR



DOGHOUSE スズキGSXーR1000

 DOGHOUSEは毎年、夜間照明がとてもキレイ。

 

 ピットウォークでヤマハの中須賀克行選手やヨシムラのピットには青木宣篤選手の姿も見かけたが、ピットウォークの時間切れでサインをもらえなかった。残念。



 ナイトランはとても綺麗でカッコイイ

 これを観てしまったら鈴鹿8耐決勝を観戦に行きたくなってしまう。でも日曜日は休み取れないんだよなぁ…。


にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村

にほんブログ村 車ブログ 車 モータースポーツへ
にほんブログ村

RS2