CLUB24-にいよんー -368ページ目

サーキットから生まれたレーシングな市販車 フェラーリ599GTO 京商フェラーリ9

 フェラーリ599から派生したサーキット専用開発車両599XX。さらにそこから市販車にフィードバックされたのがフェラーリ599GTO。サーキットから生まれたレーシングな公道車両だ。

 当時フェラーリ最高速度を誇り、そのパワーを大地に伝えるダウンフォースをウイングも無く発生させていた。


 V12エンジンをフロントに搭載したFR車。

 ノーズが低くミッドシップ・エンジン、シャープなウエッヂ・タイプこそスーパーカーとして育ってきた者にとって「フロントエンジンでずんぐりとしたノーズのマシンがフェラーリ最高マシンってのはどうか?」という印象だった。

 実際に見てみるとスーパーカーっぽさは無いものの、格好は良い車だと分かった。

 特にリアピラーとウインドウの間に隙間がダウンフォースを発生させる効果があるものと知って驚いたものだ。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 京商1/64ミニカー「フェラーリ9」にラインナップされたGTOはレッド、ブラック、イエローの3色。

 GTOはルーフの色が黒なのが特徴ブラックのボディに艶消し黒もカッコイイが、黒いボディはミニカーのディティールが分かり辛いのでなるべく避けるようにしている。

 ―という訳で第一候補で赤ボディを狙った。


 ボンネットやボディサイドにあるエアイン&アウトレットが入墨されていることが分かる。

 ノーズのエアインテーク周囲は銀縁が付けられている細かさ。

 ミラー支柱はさすがに間を抜くことはできなかったようだ。

 以前のシリーズ「フェラーリ4」で599GTBフィオラノを出せなかったので同じ型の流用なのかは分からない。だが、リアには「GTO」の銀エンブレムが入っていて差別化が成されている。

 ネームにちなんで599台が生産された特別車。

 フェラーリ・レーシング・デイズでは希少車が集結。圧巻だった。この時の興奮した気持ちが一層、599GTOの特別感を高めている。


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オープンになってもカッコイイ フェラーリ458スパイダー 京商フェラーリ9

 F40以来、久方ぶりに好きになったフェラーリ車、458イタリアのオープンモデル、フェラーリ458スパイダー

 発表から5ヵ月後のフェラーリ・レーシング・デイズ2012鈴鹿で初めて実車を見たうえにコクピットまで座らせてもらうことができた。

 庶民にとってはこのくらでもハッピー♪ 街のショールームに行って「座らせて下さい」なんてお願いしても、受付のお姉さんが表情を変えず「そういったサービスはしておりません」なんて言われたらと、怖くて言うこともできない。さすがは有料イベントのことだけはある。


まだまだ!ミニカーのビギナー+α-458イタリア・スパイダー1

レーシングデイズ2012で公開されたスパイダー


 電動格納式ルーフの展開・格納は回転したりするのでガンダム変形のように複雑に見える。見るとつい「おぉっ!」と声を上げてしまう。

 ルーフが出ている時は通常458と変わらぬスタイルだが、オープンにするとシート後方の“山”が強調されてマッハ号みたいでカッコイイ。2012年のGT300クラスではマッハ車検が458を使用していたほど似ている。

 京商1/64「フェラーリ9」で早くも小スケールミニカー化。458イタリアのミニカーは持っていてもスパイダーとなると趣が異なるのでまた別だ。

 フロントライトはクリアパーツの奥に段差を付けてあり特徴的なLEDライトっぽさを醸し出している。

 京商のフェラーリ・ミニカーは組み立て式なので組み立てる際に内装の作りが分かるのだが、オープンカーになると常に見られるところが良い。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-NCCRフェラ1

NCCR2012葛城にも参戦。走行する姿を見たのはこの時が初


 エンジンフードに作られている左右3つのエア抜き口は単なる黒塗りではなく、エンボスが付けられていて更にはメッシュの格子まで造形されている。
 ボディのサイドスカートも作られているとは細かい。

 標準ホイールが付けられているが、その奥がスカスカなのがチョット残念だ。

レーシングデイズ2013で


 フェラーリ・レーシング・デイズに行くとパドック裏の駐車場の大半は458イタリア。

 そうだろう、458はカッコイイからフェラーリを買うならこの車にしたくなるのだろう。現行フェラーリ車の中でも秀逸なデザインだ。
 来年のレーシングデイズはスペチアーレが登場するのだろう。楽しみだ。


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「京商フェラーリ9」探しの旅 楽勝!―と思われたのだが… 一部配置


 発売された京商「フェラーリ9」はありがたい事に早くから配置表をUPしてくれている方がいたので、昼前には探し旅に出ることができた。それでも既に昨日から店頭に並んでいた―との話もあったので、歯抜け状態ではないかとの心配もある。

 人気シリーズなので配置はほぼ2種類で、微妙な入れ替えがあるようだ。


 今回のスカフェラーリFF。コイツを引いてしまっては不要でも引き取り手が無いだろう。←なんて考えている時ほど引いてしまうのがドルフィンだ。

 旧車好きではあるがF355も過去2バリエーション持っているので、いくらオープン仕様ではあるがもういいだろう。

 残り6車種、各1台ずつで勝負。


 運転しながらも『よろしくメカドック』替え唄をつい口ずさんでしまう。

http://ameblo.jp/machinehero/entry-11576835245.html 参照)


 いつものルートで旅に出る。

 馴染みの店に行くも陳列されていない。そうだろう。棚には京商「ポルシェⅤ」「アストンマーチン」「ベネトン&ルノー」、エフトイズ「ランボルギーニ50th」、アオシマ「ライトウェイトスポーツ」が残っている。ランボルギーニ ヴェネーノを探しに来た2週間前とあまり在庫が変わっていない。これでは店側も敬遠してしまうだろう。

 ミニカー事情に詳しければ「アストン」を捨てて「フェラ9」を2ケース入荷させてもいいくらいだ。在庫が残りそうなシリーズを連続リリースした京商も京商だ。


 念のために入荷されていないか聞いてみる。バックヤードから戻ってきた店員さんが持っていた買い物カゴには赤いパッケージが3箱入っている。「おいくつご入り用ですか?」と聞いてくるではないか。「ケースから出しちゃったの!?」思わず叫んでしまった。

 たとえこの後ケースに戻されても、どこから抜いたか分からない3個がシャッフルされている状態になる。コレは危険だ。

 しかし、聞いた以上は買わないと悪い気がする。どうする?

 そんな時、もう一人の店員さんが「お客さんの取り置きかもしれないから」と、確認が取れる店長出勤の夕方まで販売できない事になった。ホッと胸をなでおろす。


 せっかくケースである店だが、そこを後にして次の店に。

 ここでも陳列されていない。月曜日から並んでいる店があるというのに、田舎は入荷が遅いのか?

 念のために店員さんに聞くが、ここは陳列棚を見て「ここになければ無いです」とアッサリ。バックヤードに見に行く手間を惜しんでいる。


 頼りになるエース級の店2軒が不発。

 続く3軒目も無し。これは長い旅になりそうだ。

 まだ時間が早いので、いつもは行かない方向の店にも行くが無い。新店舗にも行くが無い。

 在庫表があっても使うことすらできない


 一旦、家を通りすぎる形で逆方向の店に向かう。早くしなくてはお昼の忙しい時間帯にぶつかってしまう。そうなるとチマチマ1台ずつ買っては開き買っては開きというセコイ買い方ができない。

 店頭に並んではいなかったが在庫があった。良かった。「そう言えば前回のフェラーリもここで買ったな」と思い出す。

 在庫表に従って1個目を購入。希望のラ・フェラーリが出た。2個目、3個目と表どおりだったが、4個目のSAアペルタを狙ったところから狂い始めた。

 前後違いかと狙うがダブリになるだけ。結局SAアペルタだけ引き当てることができなかった。実車を見ていただけに残念だ。


配置一部

 奥

ラ・フェラーリ赤/    /458GT2赤  /

          /    /        /

          /599赤/        /F12銀

          /F12黒/スパイダー赤/

          /599黒/         /

手前


―という結果。ご参考までに。


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鈴鹿で買ったブラーゴ1/64 レッドブルRB9にオリジナル台座を設置した

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 今年のF1日本GPのレッドブル・ブースで購入してきたイタリアのブラーゴ製1/64ミニカー、レッドブルRB9/ルノー

 段差ノーズもしっかり表現されているゼッケン「1」、ベッテル選手のマシンだ。


 このミニカーには台座が付いていないので、飾っていても動いてしまう。

 そこで京商1/64ミニカーのダブった車の台座を流用してオリジナル台座に取り付けることにした。

 オリジナル台座のフォーマットはR7&8と同様。連続チャンピオンを獲得しているので、年代とマシン型式を変えるだけでOK。


 ここ最近の京商1/64ミニカーの台座は取り付け部分の形状が分割式になったので、上から印刷したラベルシールを貼っても凹凸が目立ってしまう。

 しかし、その部分はミニカーがくるのであまり気にはしていない。

 固定用の突起をニッパーとカッターナイフでそぎ落とす。ネジ部分だけを残す。



 ミニカー底部にネジ位置の印を付け、毛布等の柔らかい布の上に置いてキリで穴を開ける。

 穴を開ける時の感触が、エフトイズのGT‐Rより固かった。エフトイズのミニカーってホントに軽い素材でできているんだなぁ。

 穴位置がちょうど底部のクボミ部分だったのでネジから一層遠くなってしまう。

 底部もカーボン調に作られている。

 こうして台座設置が完成。

 先2台はマジョレット製、今年はブラーゴ製。同じ1/64スケールでも多少サイズが異なっているようで、ミニカーをかなり後部に設置したがレッドブルのロゴが隠れてしまった。

 ベッテル選手が初タイトルを獲得してからの歴代3マシンがそろった

 来年の日本GPでも今季型1/64ミニカーを買うのが楽しみだ。

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エフトイズ1/64ミニカー ペンゾイルNISMO GT-Rにオリジナル台座を設置

 エフトイズ1/64ミニカー「NISSAN GT-R列伝」で出したペンゾイルNISMO GT-R

 777円という価格の割にプラ製であり、台座も付いていない。

 

 そこで、台座を付けることにした。

 使用する台座はアオシマ1/64「ライトウェイトスポーツ コレクション」のものを使用。

 

 台座のフォーマット自体は今まで作ってきたものを流用。ペンゾイルのロゴを貼り付けた。黄色は色褪せし易いので避けたかったが、イメージカラーなので使ってみた。
 エフトイズのR34GT-Rは車体底部も造形・ペイントされている。R35になるとフルフラットボトムなのだが、R34の頃はベース車の車体が見えていたことが分かる。

 台座のネジ穴からキリを刺してミニカー底部に印を付け、そこに穴を開ける。

 あまり深く開けてしまうとネジがズルズルになってスリ抜けてしまうので、少しキツめにして固定する。

 キリで底部に穴をあけるため、取り付けていたルーフのアンテナを外す。

 せっかく外したので、より細くてアンテナらしいCM'S「ラリーカー・コレクション」の細いアンテナを取り付けることにした。

 並べてみるとその細さの違いが良く分かる

 CM'Sのアンテナは差し込む部分が長いので、カットし接着剤で固定する。

 

 こうしてペンゾイルNISMO GT-R台座付きが完成

 ペンゾイルのロゴを見せるためにやや後方に固定した。



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ハッキネンと遭遇記念 マクラーレンMP4/9 京商「マクラーレンF1」

ビギナー、デカール貼りに挑戦する⑦


9-1

 京商1/64ミニカー「マクラーレンF1」にラインナップされたマクラーレンMP4/プジョー

 MP4シリーズ登場以来、シーズン未勝利だったマシン。今季のマクラーレンのようでもある。


 ゼッケン「7」のミカ・ハッキネン車にデカールを貼る。

 マールボ○の黒文字ロゴが無いだけでずいぶんと間が抜けた感じになっている。

9-2

’94年の日本GPでのハッキネン選手/MP4/9


 購入したデカールには「貼り付け指定図」が無いので、机の横にアルバムを持ってきて自分が撮影した写真を基に貼り付ける。


 リアウイング前後、インダクションポッド、コクピットサイド、ノーズ中央にタバコ文字を貼り、フロントウイング向かって右側に赤マークを入れる。

 リアウイング中央には突起があるため、「l」と「b」の間をカットして突起を避ける。軟化剤を使ってもデカールの“腰”が邪魔をして小さな凹凸に馴染まないのだ。

 あとはドライヤーで柔らかくして貼り込む。この時に位置がズレていると熱によって形が決まってしまうので修正できない。慎重になる。


まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 ヘッドレスト部のデカールもあったので貼り付けてみたが、どうやら寸法が合っていないようだ。僅かに隙間ができてしまう。

 最後にノーズの“赤/白の山”の頂き部分が丸みを帯びているため、シャープにする白い「へ」の字型のデカールを貼り付ける。

 この「へ」の字デカールは“テカリ”がボディと馴染まずあまり綺麗に見えない。


 こうして完成。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α
 ’94年の日本GPは木曜日が祝日とあって、1日早く鈴鹿サーキットに行くことができた。マシンは走らないが“お楽しみ”は多かった


 遊園地を通りグランドスタンド下の通路を使ってピットに向かうドライバーが多く、遊園地内や通路で見かける・握手する・サインをもらうチャンスがあった
 漫画『赤いペガサス』でも描かれている「歩いてサーキットを下見する」ドライバーも結構いた。ベルガー選手は車で試走。ハッキネン選手クリスチャン・フィッティパルディ選手が歩いてコースに出たので、時間を見計らって最終コーナー内側に向かった。
 “同じ目的”のファンが何人か来ていた。ハッキネン選手やフィッティパルディ選手が近くに差しかかった時、女の子が名前を叫ぶとフェンスの所まで来てくれたのだ。こんな時女性の声パワーは強い
 2人のドライバーにサインをもらえて最高にラッキ~!!


マシン・マクラーレンMP4/9のモデルを見ると、あの時の興奮が蘇ってくる。勝ち星は無かったが思い出深い車である。


ハッキネン


ミカ・ハッキネン選手とサイン いい人だぁ~!
ハッキネン・サイン




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マクラーレン最後の紅白カラーMP4/11 京商1/64「マクラーレンF1」

ビギナー、デカール貼りに挑戦する⑥

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 アオシマ「ウイリアムズF1」のデカール貼りがひと段落したので、次なるシリーズは京商1/64ミニカー「マクラーレンF1」だ。

 デカールは既に購入していたが、よく見たら「PART2」になっていたので、マールボ○後半とウ○スト編になる。次に街に出た時に「PART1」のデカールも買って来ることにしよう。


 ウイリアムズのデカールと製造メーカーが違うのか、コチラには「貼り付け指定図」が付いていない。自分で撮影した写真を基に貼るしかない。

 デカールの指定が無いので「黒いデカールはどこに使うの? 白いのは何?」という感じだ。


 分からないので基本はタバコロゴを貼るだけの作業にした。


購入当時のMP4/11↓

11-1


 マクラーレンMP4/11/メルセデス最後の紅白ボディとなったマシンだ。タバコ広告規制もあり、長年連れ添ったマールボ○がフェラーリ1本に絞ったためだ。

 ミカ・ハッキネン選手とデビッド・クルサード選手がドライブしたが、ミニカーはハッキネン選手のゼッケン「7」をチョイス。


 '96年日本GPでは通常の1枚リアウイングだが、ミニカーでは前後2枚+インダクション上のサブウイング付きのハイダウンフォース仕様になっている。

 実車の成績はパッとしなかったが、ミニカーとしては優秀である。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 フロントウイング向かって右側に赤のマーク、サイドポンツーンとコクピットサイドは比較的簡単だった。

 3枚あるリアウイングにもそれぞれロゴ文字が入る。一番奥のウイングには中央に突起がある。造形としては小さなものだが、デカールはその小さな突起物をまたいでピタリとは貼れない。

 そこで文字中央の「l」と「b」の間をカットして貼り付けることにした。


 2枚目のウイングやウイング後部は短い幅で“反り”が大きいので、デカールの“腰”が邪魔をしてピタリと貼りつかない。あまり強く押し当ててはウイリアムズのように脱落の元

 はたと閃いたのがドライヤーである。ドライヤーの熱でデカールを柔らかくして曲面に対応させれば良いのだ。こんな基本な事に気付かなかったとは…!


 ノーズのロゴ文字も、ノーズ幅に対して“僅かに”横が長い。ボディに沿って折り曲げなくてはならない。ここもドライヤーで対処した。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 デカールの中に「へ」の字型の白いものがあった。「これは何だろう?」と思っていた。マイル○セブンのマークではないし…?

 ふと気付いた。車体の赤塗装の“頂点”部分が丸みを帯びているので「角」にするためのものだった

 今まで気付かなかったほどの丸みなので白デカールを貼らなくても良いのだが、せっかくなので貼り付けてみることにした。

 ところが、角度が合っていないのか微妙にズレる。

 ようやく貼り付けたが苦労の割に思ったほどの効果が無かった

 車体後部用もあったがコチラはさほど丸くはないので貼らない事にした。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 日本GPが最終戦だった頃、決勝日の早朝には各チームが記念写真を撮るシーンが見られた。
 キャンプ生活も3泊目とあってゆっくりしたいのだが、この記念撮影シーンに間に合うように早くスタンドに向かったものだ。

11-3


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「鈴鹿仕様」に偽りあり!ベネトンB195 京商「ベネトン&ルノー」鈴鹿サーキット版

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 マイケル・シューマッハ選手がワールドチャンピオンV2を達成したマシン、ベネトンB195/ルノー。前年型シャシーB194を踏襲し、エンジンは当時最強のルノーを獲得して最高パッケージとなった。

 No2ドライバージョニー・ハーバート選手とともにシーズン17戦中11勝した。シューマイケル選手はパシフィックGPと翌週開催の鈴鹿と2週連続優勝を成し遂げた。


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'95年パシフィックGPでのシューマイケル選手/ベネトンB195


 本来は4月開催予定だったパシフィックGPだったが、同年に阪神・淡路を襲った大震災の影響で鈴鹿での日本GPと二週連続開催になった。

 休日を取るスケジュールと観戦資金がとても苦しかったが、9日間で2グランプリを観戦することなど人生で二度とない経験になった。

 2年目のパシフィックGPは近隣駐車場からのシャトルバス制に変更されたので、土曜日の晩は友人と湯郷温泉に行って露天風呂に浸かりながらレース話をした楽しい思い出がある。

 またTIサーキット英田は低速サーキットのため、走行マシンをかなり間近で観られたのも良かった。今まで撮影したF1写真に比べてドライバーをアップで撮れた。


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この角度から見て何か物足りないと思っていたら…


 ベネトンB195はカラーリングが美しい“最後の”ベネトンマシンだと思っている。

 タバコ屋がメインスポンサーになってからベネトンらしい色鮮やかな配色が無くなって残念に思っていた。それはラクダからJTに代わっても同じ。

 B194はグリーン部が多くなってベッタリとしていたが、B195になってから白、水色、青の配色が良くなった。車体後部にはベネトンのレインボーカラーも入っている。しかもシーズン中盤からサイドポンツーンにビットブルガー・ビールのイエロ&グリーンが加わって華やかに美しくなった。

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'95年日本GPでのシューマイケル選手/ベネトンB195

 京商1/64ミニカー「鈴鹿レジェンド ベネトン&ルノー編」はやはりタバコロゴが自主規制で無い。

 「何か物足りない」と思っていたが単にタバコロゴが無いだけではなく、車体後部のレインボーカラーも無いのだ! 「鈴鹿仕様を再現した」という謳い文句に偽りアリだ!(怒)


 マイル○セブンのロゴとともに専用デカールが出てくれるといいが…

 それでもルノーとエルフのロゴを移動させなければならない。ルノー&エルフのロゴも本来はインダクション側の最下段にあるのに、ミニカーではサイドポンツーンにプリントされているのだ。

 「鈴鹿仕様」と言い1,000円の価格を取っておきながらレインボーカラーを省くとは…悪意を感じる。好きなマシンだけにガッカリだ。
まだまだ!ミニカーのビギナー+α
このベネトン・レインボーカラーが綺麗なのに!

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炎のマンセル「レッド5」のウイリアムズFW14 アオシマ1/64ウイリアムズF1

ビギナー、デカール貼りに挑戦する⑤

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-FW14マンセル1

 アオシマ1/64ミニカー「ウイリアムズF1」で一番欲しかったのがナイジェル・マンセル選手のウイリアムズFW14B/ルノーだった。

 

  ハイテク機能満載で「F1史上最強マシン」の呼び声も高く、無冠だったマンセル選手をチャンピオンに押し上げた名機だ。

 何シーズンも「チャンピオンまであと一歩」を経験してきたマンセル選手のチャンピオン獲得は、シーズン圧勝であっても嫌味が無く嬉しかった

 「勝つかハデなリタイア」が多い走りは、2輪GPチャンピオンのケビン・シュワンツ選手と似ているところがある。

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-FW14マンセル2

チャンピオン決定して臨んだ'92年F1日本GP


まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 商品としてはキ○メル・ロゴが無く、インダクションポッドもボディと同じ黄でペイントされているためにベタっとした感じになっていた。

 イエロー部分にラクダのタバコロゴと、インダクションの開口部用のデカールを貼り付けた。開口部が黒くなるだけでかなり印象が変わる。タバコロゴが無いのだからこのくらいは初めから黒塗りしておいて欲しい

 キャ○ル・デカール編の最後に作業しただけあってラクダロゴの貼り方はだいぶ慣れてきた。

 

 蛇足ながらFW11Bで余ったマンセル選手のネーム・デカールをヘッドレスト部に貼り付けた。せっかくのチャンピオンマシンなのにドライバー名が入っていないのは物足りないからだ。

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 チャンピオンを決定して臨んだ'92年F1日本GP。

 決勝ではシケインでスピン。エスケープゾーンに入ったマシン後部から火の手が上がる―といった「これぞカーレース・アクシデントォ!!」との“見せ場”を作ってくれた。

 さすがはマンセル選手、リタイアするのも派手である。


 

マンセル回る!
まだまだ!ミニカーのビギナー+α-FW14マンセル3

決してサービスのドーナツターンではない

 

マンセル燃える!!

まだまだ!ミニカーのビギナー+α-FW14マンセル4

 

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

 「ウイリアムズF1」で貼り残ったデカール。このラクダ柄など1/43ベネトンB188に流用できるかも!?




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ペンゾイルNISMO GT-Rのダメダメデカールを直す エフトイズ「GT-R列伝」

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 エフトイズ1/64ミニカー「GT-R列伝」でようやく引き当てたペンゾイルNISMOスカイラインGT-Rだったが、手放しで喜べなかった。

 ボディサイドのデカールが剥がれていたのだ。

 デカール貼り付けの劣悪さで有名になってしまった「GT-R列伝」だが、ここまでヒドイものを商品として販売しているとは…。

 

これは非道い

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 ボディサイドは1枚型デカール。その上部が剥がれている。

 通常ならメーカーへ交換に出すところだが、戻ってきたものが完全な良品とは限らない。せっかくデカール貼りに挑戦しているところなので自分で直してみることにした

 せっかく引き当てたのに僅かの間でも手放してしまうのも寂しい

まだまだ!ミニカーのビギナー+α

割れたゼッケン上部の裂け目も上手く繋ぎ合わせる

 

 軟化剤を塗りつけるがデカールは完全に乾いて“曲がり癖”がついてしまっているので、なかなか柔らかくならない。綿棒で押しつけてもすぐに戻ってしまう。

 そればかりかゼッケン上部が割れてしまった!

 根気強く軟化剤を塗布して柔らかくしは押しつける。そして密着剤を使って貼り付ける。裂け目も繋ぎ合わせる。

 こうしてなんとか修正することができた。

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エリック・コマス選手 ルーフに「1998CHAMPION」の文字が入る

 

 1999年仕様のマシンのルーフには日産エースナンバーの「23」と「1998CHAMPION」の文字が入る

 カルソニックGT-Rだけでは'98モデルなのか'99モデルなのか解り辛かったが、NISMOのマシンでようやく'99モデルだと判明した(←パッケージ見たら分かるやろ!苦笑)。

 ボンネットのエアアウトレット形状からも薄々感じていたけれど…。


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 デカールも直し、ミラーとアンテナも取り付けた。あとは京商1/64ミニカーのダブリ分を流用して台座取り付けするのみ。

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ARTAからNISMOに移籍してきた本山哲選手

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トヨタ時代のエリック・コマス選手

 無敵のラ○ク・マクラーレンに唯一喰らいついていったのがカストロール・トヨタ・スープラのエリック・コマス選手だった。「さすがは元F1ドライバー!」と感心した。

 これほどまでの腕を持っていても勝利できないF1の凄まじさも感じた(所属チームの悪さもあったが)。

 コマス選手は日本語堪能なので「コマス選手の走りは見ていてシビレます」と言ったところ「シビレル?」と意味が通じていなかったので「ベリーエキサイティング」と身ぶりを合わせて説明したことがある。

 GTではチーム国光を応援していながらも、コマス選手は好きなドライバーだった。


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