13仕様カルソニックGT-R エフトイズGTーR列伝
エフトイズの1/64ミニカー「GT-R列伝」で出た今季・2013年型カルソニックIMPUL GT-R。
型としてはエフトイズから既にリリースされているR35型GT-Rと同じ。人気の高い車種だけにカラーリングを変更するだけで2度3度と発売できて美味しい。
外観上大きく異なるサイドミラーは後付けになっている。
この後付けになっているサイドミラーとアンテナ、どう考えてもおかしい。
普通、切り離し部分は目立たない“ハメ込み部分”にもってくるはずなのに、今回のパーツは一番目立つ部分が切り離し接点になっているのだ。
アンテナやR34用ミラーはせっかく着色されているのに、切り離すとそこだけ地黒が出てしまうのだ。
ハメ込みにくさも含めて、この不親切なパーツ作りは一体何なんだ?

アンテナ側面に切り離し部って…そんな作りアリ?
取り付けパーツは相変わらず取り付けにくい。小さなサイドミラーは切り離した瞬間に“飛んで”しまい、慌てて周辺を探さなくてはならない。
ピンセットではさんで取り付け穴に差し込むが、なかなか上手くハマらない。最終的に接着剤に付け“粘着”で落下しないようにして角度を調整した次第。
アンテナなどは中央付近にできる“バリ”を落とそうとして追ってしまう始末だ。
松田次生選手とジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ選手がドライブした2013年カルソニックGT-Rは第3戦セパンで優勝している。
スーパーフォーミュラでチーム・インパルのメインスポンサーになっているコンピューター関連商品の会社レノボのロゴや小さいながらもアシックスのロゴが入っているところが特徴だ。
2012年から採用されたウイング形状のサイドミラーも健在。
リアに描かれたレノボのロゴがカラーリングの特徴
エフトイズのプラ製ミニカーは“悪評”どおりデカール浮きまくりだ。特にフロントフェンダーのエアアウトレットは凹凸造形されているので、その上に貼られたデカールは空気入って白くなっているのだ。
ウインドウは指紋や汚れでクリアーではない。
2012年以降のマシンはフロントフェンダーの角が尖っているのだが、ミニカーの型はそれ以前のモデル流用なので、ここは表現できていない。
「2013年仕様」と銘打っているのだから、キッチリと仕様の違いを見せてほしかった。
仕様の違いを表現しているミニカーは京商1/64シリーズが出るまで待つしかないのか?

値段の割に雑だったり台座が付いていないエフトイズ。
また京商1/64ミニカーのダブッたものの台座を流用して取り付けるしかないか。
日本人初ポール奪取 佐藤琢磨選手のKVレーシング・ロータス・ダラーラ
F1からインディカー・シリーズに新天地を求めた2010年の佐藤琢磨選手。
初年度は苦戦し完走率は低かったものの、2年目には日本人として初めてポールポジションを獲得した。
2年間在籍したKVレーシングはロータスがスポンサードしていたので、ブリティッシュグリーン&イエローのマシンカラーリング。
2011年には佐藤琢磨選手が中心となって活動している東日本大震災支援「With You JAPAN」と、業績悪化前のパナソニックのロゴが入っている。
佐藤琢磨選手が'10~11年に駆ったVKレーシング・ダラーラ/ホンダのグリーンライト製1/64ミニカー。京商1/64ミニカーの台座にオリジナル台紙を付けてセットした。
先日のスーパーフォーミュラ最終戦の物販ブースには今季・2013年に初優勝を飾ったA.J.フォイトエンタープライズのマシン1/64ミニカーも販売されていた。
しかし、定価の1,890円は高い! 京商「鈴鹿レジェンド」を購入する予定だったので資金的に厳しかったので購入を断念した。
どうせなら2012年型モデルを購入するのが先だろう。インディ500優勝まであと一歩だった歴史的シーズンのマシンだ。
だが、これも「しばらくしたら安くなるだろう」と思っているうちに品切れになってしまったという失敗もある。今季マシンは人気車だけに格安になることは考えにくい。早めに手を打たなければならない。
鈴鹿レーシングシアターに展示されている佐藤琢磨選手のヘルメットとスーツにほんブログ村
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エフトイズ「NISSAN GT-R列伝」を買ってみたら実は…
巷であまり評判になっていない、エフトイズ1/64ミニカー「NISSAN GT-R列伝」を買った。
街に出た時に大手家電量販店「J」の模型コーナーに寄ったのだ。
狙いはR34ペンズオイル、ユニシアザナヴィ、R35モチュールNISMOだ。
既に10個入りのケースは4台が抜けていた。しかも「J」はセロテープで封をしているので当然シャッフルされている。
今回は人気が無いのか「配置表」が入手できなかったが、シャッフルされていては有っても無くても同じ事。
TVの「今日の占い」で12星座中1位だったことも後押しして、1台抜いてみた。
R35カルソニックGT-Rだ。第一希望ではないが悪くは無い。
続いてもう1個を購入。封を開けるとR34カルソニック…。エフトイズの事だから左右同じ置き方(例えば左R35カルソニックなら隣右はR34カルソニック)をしているだろうとズラしたのに。やはりシャッフルされていたか。
よし、これでペンズオイルGT-Rを引き当てるお膳立てはできた(←ポジティブ)。
もう1個を持ってレジへ。開封すると―ブルーの車体。「あれ?何故?」。見るとシークレットのTカーだった。
どこまでカルソニックが入っているんだ!? まさに気分はブルーだ。
「今日の占い」は当てにならず。お目当てを引き当てられず退散するしかなかった。
FCJレースはここで観たら面白かった スーパーフォーミュラ最終戦・鈴鹿
スーパーフォーミュラ最終戦・鈴鹿のサポートレースはFCJとシビックだった。
国内トップフォーミュラのサポートカテゴリーはF3が“当たり前”だと思うのだが、なぜ併催されないのだろう?
FCJ=フォーミュラチャレンジ・ジャパンはトヨタ、ニッサン、ホンダの3メーカーが協力して創設された若手育成のためのジュニア・フォーミュラで、F3の下クラスにあたる。
しかし、今季限りで終了となり、来季からはF4が導入される事になった。
スーパーフォーミュラ最終戦がFCJにとっても大トリのレースとなった。
せっかくの決勝レースなのでスタートが良く観られるスタートライン付近のスタンドに行くことにした。
すると、スタンドは各選手の応援団が陣取っていた。
家族、友人、会社仲間…。ファンとは異なるドライバーにより親密な関係者がそこにいた。選手紹介が行われると拍手をして旗を振る。「こっちがドキドキしちゃうね」なんて会話も聞こえてくる。
こんな空気の中でレースが観られるとは面白い。
スタートしたら各車一列状態になって終わる―と思っていたが、かなバトルがある展開だった。
日曜日のレースでチャンピオンが決定するとあってポジション取りがし烈だった。
その日曜日の最終戦は雨天レースとなったはずだがどうなったのだろうか? そしてチャンピオンは来期F3やハコレースに参戦する事になるのだろうか?
皇帝を下した新生 京商・鈴鹿レジェンド/ルノーR26 鈴鹿サーキット版を買ってしまった
スーパーフォーミュラ最終戦・鈴鹿に行った際に京商「鈴鹿レジェンドコレクションVol.4」ベネトン&ルノーBOX 鈴鹿サーキット版を買ってしまった。
コンビニ用廉価版が出るまで待とう―と思っていたが、既に「カルワザ版」がサークルKサンクスで売られていたので“しばらくは”出ないだろうと判断したからだ。ただ、使い回しする京商の事なのでネタに尽きたらやるかもしれない不安は拭いきれない。
加えて来年のファン感謝デーは仕事が繁忙期のためにほぼ行けない。今回を逃してはしばらく鈴鹿サーキットで買う事ができない。
通販できるが、振込手数料や送料を払うのはもったいない。
同じ価格なら台座に鈴鹿サーキットのコース図が入った方が「鈴鹿レジェンド」らしいではないか。
'06年日本GP予選。シューマイケル選手援護のためにアロンソ選手をインターセプトするマッサ選手
フェルナンド・アロンソ選手はドルフィンがモータースポーツを見なくなった後にF1デビューし、史上最年少でチャンピオンを獲得していた。
33年もの長い間破られなかった“あの”エマーソン・フィッティパルディ氏の若年王者記録を塗り替えたのだから驚いた。
'06年日本GPで初めて彼を観た時は、2年連続チャンピオンをかけて引退表明したミハエル・シューマッハ選手と争っていた。皇帝を破った新生―まさに世代交代の時だった。
F1が富士から再び鈴鹿に帰って来た時に催された木曜日のピットウォーク&サイン会で、運良くアロンソ選手からサインを頂くことができたのだ(トップ写真背景)。
サイン会では本来はトロロッソのハイメ選手に当たっていたのだが、同じ組で座っていたアロンソ選手に「お願い❤」とアクションするとサインしたカードを下さったのだ。オッサンの「お願い❤」は可愛くないのだが、それでもくれたアロンソ選手はグレート!
世界チャンピオンから直々にサインを頂けて有頂天。もちろん、応援するドライバーの一人となった。
京商1/64ミニカー「鈴鹿レジェンド」は2006年日本GPで優勝したルノーR26 アロンソ車。応援していたベネトンの流れを汲むチーム。
何より6年ぶりに見たF1マシンであり、アロンソ選手のマシンである。「鈴鹿レジェンド」入手から外せる訳が無い。
’06年のF1は空力パーツゴテゴテ絶頂期。1/64スケールという小ささでゴテゴテパーツを再現するのは難しかっただろう。事実、ボディ・パーツの取り付けは“商品として正常に取り付けられているのか、歪んでいるのか”判断できないほどだ。
アーチ型フロントウイングは良くできている。僅かに顔を出したエキパイも銀に塗られている。
ベネトン時代から引き続いて日本のタバコ屋がメインスポンサーになっていたので、自主規制により車体にはダミーロゴが付けられている。そのおかげで車体は賑やかだ。
毎年チャンピオン争いに絡んでいるもののベッテル選手+レッドブルのパッケージに阻まれてしまっているアロンソ選手。誰もが認める当代随一のドライバーでありながら、王座につけない年が続いている。
この厚い壁をブチ破るまでに体力の絶頂期を過ぎてしまうのではないか? 再び王座につけるのだろうか?
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夢の全日本チームを実現したスーパーアグリSA06 ミニチャンプス佐藤琢磨車
漫画やアニメでは当たりだが現実には存在しなかった日本人レースファンの夢・オールジャパンF1チーム。
シャシー、エンジン、タイヤ、ドライバー全ての要素が日本国籍という快挙を成しえたのがスーパーアグリF1チームだ。
ワークス・チーム全盛期のF1にあってプライベート・チームでは参戦資金に乏しく参戦期間は短かったが、その困難に立ち向かった偉業は素晴らしい。F1が“夢を売る興行”ものならば、スーパーアグリは日本人ファンに夢を見させてくれた。
来季より開催される電気自動車の新カテゴリー「フォーミュラE」にスーパーアグリが参戦決定。
初年度はワンメイクだが、後々はオリジナルシャシーもOKになるらしい。オールジャパン復活が期待される。
その時のドライバーはベテラン+若手日本人ドライバーになるかも。その方が日本での浸透度が高まるから。
'06年日本GPでの佐藤琢磨選手/SA06
大阪に引っ越していた事、鈴鹿サーキットでのF1開催が最後になる事(当時)、M・シューマッハ選手が引退(1回目)する事等があり、6年ぶりに土曜日だけ観に行った'06年F1日本GP。そこで見たスーパーアグリSA06 佐藤琢磨車のミニチャンプス1/43ミニカーを入手。
'06年は望遠レンズの一眼レフを持って行くほどの意欲は無く、デジタルビデオだけ持って録画。写真はコマから抜き取っていたので粗い。
画像が荒い現役当時のマシン写真とピン甘だがUPで撮れたファン感謝デーの写真…。琢磨選手の走行写真はこれだけしかない(泣)。
どちらにサインをもらうかと悩んだが、後者に決めた。
マクラーレンドライブの写真にサインを入れて頂いた
スーパーアグリはメインスポンサーが無く、小口スポンサーのロゴがボディのあちらこちらに貼られているので、ミニカーのデカール貼りも容易ではなかったはず。
佐藤選手のフィギヤはシートベルトが蛇行していたり中央の止め具に接続されていなかったりと“手抜き”塗装の感が強いが、ヘルメットは細かく再現されている。
成績はともあれ日本人の夢を具現化したスーパーアグリF1のミニカーは偉業を称えて持っていたいものだ。
22日はにゃんにゃんの日 冬の醍醐味はにゃんこと一緒に寝ること
うちのにゃんこ「ねる」は生後1ヶ月くらいにルンペンしていたところを保護してきたのだ。
そのせいか、いまだにドルフィンたちとチョット距離をおくところがある。
「おいで」と言っても膝の上には乗ってこないし、抱っこもあまり好きではない。コタツに入っているときでも寄り添うくらいだ。
そんな「ねる」だが、ドルフィン夫婦が口論していると間に割って入ってお互いの顔を見てニャンニャン鳴く。仲裁に入っているようだ。
また、ドルフィンや嫁はんが病気の時は膝の上に乗って来て顔を見ているのだ。
こちらの気持ちが分かっているのかな? 心優しいにゃんこだ。
寒くなった時のお楽しみは夜、「ねる」が布団に入って来て一緒に寝ることだ。
ドルフィンの腕に顔と前足を乗せて寝るのだ。かわいい。
だが、もう2歳過ぎのにゃんこである。時間が経つと腕が重くなってくる。そ~っと、腕を引き抜く。
すると「ねる」はドルフィンに背中をくっつけて4本足を伸ばして寝るのだ。「ねる」は仔猫の頃から足を伸ばして寝る。
ふわふわとして温かい。冬の夜にはとても気持ちが良い。
朝も「ねる」を愛でたり撫でたりしながらまどろむのだ。冬の醍醐味、醍醐味。
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ローソン・いい夫婦の日用プレミアムロール(いちごのせ)
ローソンに行くと11月22日=いい夫婦の日用のプレミアムロールケーキ(いちごのせ)が売っていた。
「22日はショートケーキの日」にもかけて、いちごをハート型にしてふたつ寄り添うようにクリームの上に置かれている。
いちごが入るだけで美味しさ倍増だ。
もちろん夫婦で分けあって食べました。
ホンダの試乗でもらえなかったので… トミカ・ホンダN‐ONE
カワイイ顔つきには反して良く走るホンダの軽自動車N‐ONE。
新車発表の時にホンダ直営ディーラーで配られるミニカー型LEDキーチェーンが欲しくて試乗に行ったのだが、3店回ってももらえず。挙句の果てには試乗しただけなのに「もう決めていただけましたか?」と営業マンが家にまで押しかけて来る始末。
営業マンと愛想の会話をして試乗して―と1時間以上かけても(冷やかし相手も営業のうち)成果が無いので「トミカが出るまで待とう」と腹をくくった。
スバルも冷やかしだとミニカーくれない。ので行くのをやめてしまった。
人気車種だけに「いずれはトミカにラインナップされるだろう」と思っていた。
今月の新車でN‐ONEが登場。色は赤。ディーラーでの試乗車も赤が多かったのでイメージカラーなのだろうか?
ノーマル車とターボ車があるが、トミカはノーズの開口部が小さいノーマル車。
左右ドアは開かないが、リアハッチが開くギミック。開くと巨大リアウイングのようだ。このリアハッチ、引っかかりが無くてなかなか開き難い。
実車では丸目と目の周りの黒がカワイイのだが、トミカは“ツリ目”っぽく見えてチョットばかりやんちゃそうだ。
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