2月22日はニャンニャンニャンの日 大雪とねるたん
2月22日はニャンニャンニャンの日
先の大雪の日、毎朝のように外を眺める我が家の愛猫「ねる」たん。
寒いのにず~っと外を見ていました。
いつもと違う景色に目が離せなかったのかも。
「ネコの視覚は白黒」と言われているので、雪で覆われた景色は何も無いように見えているのかも?
あんまり興味深々に雪をみているので抱っこして外に連れて行くと…
「ぬれるのはイヤでち~ッ!」
「ご主人のために用意しましたでち。ささ、どうぞ」
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全国グルメが集まった大阪オートメッセ・フードパーク 北海道豚丼と博多焼きラーメン
大阪オートメッセは全国のB級グルメが集結した充実したフードパークも楽しみの一つ。
7つあるコンベンションホールの1館の半分がフードパークになり、それ以外にも車両店舗の店が幾つが軒を連ねるのだ。
今回は公式HPに代表的な料理しか掲載されておらず「行ってからのお楽しみ」的部分もあった。
当初はHPを見て沖縄の「タコライス」を食べようかと思っていたが、店舗が見つからなかった。
お店からいい匂いがしてきた北海道・豚丼を食べることにした。
ご飯の上に厚切りの豚バラ肉が乗っているだけのものだったが、これがウマかった。
焼き網目がついた豚がなんとも香ばしい。焼いてから一旦タレに漬けるのだろうか、ご飯についたタレだけでも香ばしい。
イベント出店店舗でもこれほどなのだから、本場の店に入って食べたらどれほど美味しい事だろう?
豚のイラストが入った箸袋や、骨になった豚のイラストが入ったおしぼりも可愛い。
ただ、量が少ないのでコレ一品だけではお腹を満たすことはできなかった。場所代を結構取られるのだろうか?(笑)
次に食べたのが博多・焼きラーメン。
数年前に博多に行った時に屋台で食べて美味しかったので、頼んでみた。
車両店舗での出店で、車内で調理されている。
数多く作っているのだろう、麺がのびのびだった(泣)。
紅ショウガ、タカナ、ネギがトッピングされている。
屋外席で食べたので冷えるのも早く、汁のあるラーメンにすれば良かった。
情熱を感じる「童夢」のコンセプトカーたち「クルマ大好き養成塾」 大阪オートメッセ
大阪オートメッセでは「ベストカー」「カートップ」「ザッカー」3誌合同企画の『クルマ大好き養成塾』が広いエリアを使って展開。今年も童夢のスーパーカーが展示された。
童夢‐零
童夢最初のプロトタイプスポーツカー。スーパーカーブームの真っただ中の1978年に発表。
質感は古さを感じるが、デザインはいまだに衰えることなく見る者を魅了する。ポップアップ式ガルウイングドアを開けた姿の格好良さはシビレルほど。
ジオット・キャスピタ
ワコール出資会社ジオットとスバルの協力を得て誕生したコンセプト・スポーツカー。
1989年の東京モーターショーで見た以来、その姿を目にした。
―が、東京モーターショーで見た車とは“色”や“顔つき”が違う。写真も撮っていたので思い違いではない。
「何故?」と思っていたら、モーターショーに出展したキャスピタは、スバルのF1エンジンを搭載した1号車。現在は石川県の日本自動車博物館に展示されているらしい。
今回展示された車両はスバルがF1撤退とともにキャスピタ計画からも撤退。替わりにジャッドV10F1エンジンを搭載し、デザインを見直され童夢が保管している2号車らしい。
ダイハツX021
童夢とダイハツの共同開発により誕生した1600ccコンパクトスポーツカー。1991年に発表。
この車も市販に至らなかった。近年、レストアされて走行可能状態にある。
レーシングカーコンストラクターの童夢が手掛けてきたスポーツカーの数々は車への情熱が感じられるものだった。
スバルのニュル参戦車やモンスター86も「クルマ大好き養成塾」 大阪オートメッセ
大阪オートメッセ2014では、今年も「ベストカー」「カートップ」「ザッカー」3誌合同企画『クルマ大好き養成塾』のブースが展開された。
ステージでは時間を追って織戸学選手、谷口信輝選手ら多くのドライバーや自動車関係者のトークショーが行われた。
「フツーじゃない車が大集合!!」と称して童夢のスーパーカーからラリー車まで多くの台数が展示されていた。
「クルマ大好き養成塾×SUBARU」のブースにはSUBARU WRX STI 2013年ニュルブルクリンク24時間レース出場車も展示されていた。
関西初展示となるモンスター田嶋が開発した700馬力マシン、モンスタースポーツ・スーパー86。
形状は86オリジナルに似せているがフルカウリング。ライトはイラストである。
秘蔵写真を写しながら、日産パルサーでGr.Bマシンと戦ったWRC時代の話をしていた。
平手/山本/安田選手来場 スーパーGTステージ 大阪オートメッセ
大阪オートメッセ2014では、多くのレーシングドライバーが来場し、各所でトークイベントが行われた。
ブース見周り→トークショー→ブース見周り→トークショー…と、スケジュール的にギッチリとしていて丸々1日楽しめた。
時間配分を間違えて見落としてしまったトークショーもあったほどだ。
メインステージではスーパーGTドライバーによるトークショーが催された。
左から司会のピエール北川氏、安田選手、平手選手、山本選手、そして岡山国際サーキットクイーンと鈴鹿サーキットクイーンのおねえさん達
鈴鹿サーキットのアナウンサーとして活躍するピエール北川氏が“上手く引き出す”司会ぶりを発揮。全チーム新マシンになる事で、互いに探り合いの爆笑トークとなった。
「ホンダさんはいつも独自でテストしているので分からない」と安田選手と平手選手。ピエール氏が「岡山の3メーカーテストでようやく分かる訳ですね」と言うと、「いやぁ、合同テストではそこそこのタイムしか出さなくて、開幕戦の予選が始まったらいきなりドカンいくのがホンダさんですよ」と両選手。
「僕もあんまり車に乗ってないから分からないんですよ」とトボける山本選手。
山本選手は毎日ウイダートレーニングラボでトレーニングを積んでいるそうで、オリンピックの銀メダリスト太田雄貴選手やスキージャンプの高梨沙羅選手やフィギャの浅田真央選手と一緒になることもあるそうだ。「『あの人、すごい持ち上げてる♡』と思われたくて頑張ってる」と話していた。
スーパーGTブースではGT300スバルBRZが展示。グッズ販売やサイン会が行われた。
ウインドウが真っ黒なので展示用のデモカーかも。
トークショーの入待ち出待ちをしてサインを頂く。
もっと多くの方が待っているのでは?と予想していたが意外に待っている人は少なかった。サーキットではすぐに囲まれてしまうのに…。
「今年はフォーミュラに乗れなくて…」とトークショーで話していた安田選手。貴重な写真&サインになってしまった。フォーミュラ復帰に期待。
平手晃平選手
スーパーGTの企画で来場した'13年スーパーGT500クラスチャンピオンにサインを頂くのにフォーミュラって…。
レクサスの写真を用意したかったが、鈴鹿1000㌔のデジタル写真を保存していたDVD-Rが読み込めなくなってデータ崩壊!ショック!!
スーパー・フォーミュラの写真にサインを入れて頂いた次第。
山本尚貴選手
'13年スーパー・フォーミュラのチャンピオン、山本選手にはやはりフォーミュラの写真にサインを頂かなくては。
鈴鹿ファン感謝デー土曜日にはSF14の走行が無く山本選手が来るか分からないので、今回はサインを頂く絶好の機会。サインを頂く目標の最優先ドライバーだった。
クルマは面白いGAZOO Racing 大阪オートメッセ
「走る楽しさ」「操る喜び」をコンセプトにしたチューニングカーを展示しているGAZOO Racing。
大阪オートメッセの中でも一番レーシング色が濃いブースなので、毎年楽しみにしている。
レーシングでカッコイイスタイリング。「どのカテゴリーに参戦するマシンなのだろう?」と思ったら、研究開発車両なのだそうだ。風洞実験や筑波サーキット走行を行っている。
ここからエアロやチューニングがフィードバックされるようだ。
ナンバー付車両によるJAF公認のワンメイク レース「GAZOO Racing 86/BRZ Race」の参戦車両。
昨年の鈴鹿1000㌔レースのサポートイベントで観戦した。
「GAZOO Racing 86/BRZ Race」参戦車両。
2013年全7戦で開催。ドライバーの大西隆生選手は、すべてのレースでポイントを獲得。
GRMN 86 Concept
GAZOO Racing tuned by MNのコンセプトカー。
ニュルブルクリンク24時間耐久レース参戦を通じて得たノウハウがフィードバックされている。
「お? このクルマは何だ??」―と、目を引いたのがこの車・GRMN MARK X Concept。
おっちゃん車が完全にスポーティーでカッコイイマシンに仕上がっている。
前後エアロの赤ラインがGOOD!
ハリヤーやヴィッツもあったが、どうしてもスポーティーな86系ばかり写真に撮ってしまうのだった。
東京オートサロンには展示されていたニュルブルクリンク24時間耐久レース参戦LEXUS LFAが無かったのは残念。
3メーカーの新スーパーGTマシンが並んだ 共通モノコック初公開 大阪オートメッセ
大阪オートメッセのBIGな企画として、スーパーGTの協力を得てトヨタ、ホンダ、ニッサンの3メーカーの新マシン展示があった。
開幕前に3台そろって見られるとあって、とても楽しみにしていた。
昨年からスーパーGTマシンの展示が始まって、レーシング色が薄くなっていたオートメッセがイッキに華やいだ感じだ(リーマンショック以前はNISMOやトヨタのGTマシン展示もあった)。
NISSAN GT‐R NISMO GT500
一番“馴染みのある顔”をしている。やはりGT-Rはカッコイイ。
HONDA NSX CONCEPT-GT
モーターショーで発表されたNSXコンセプトそのものを見ていないので、今回が初見。
いかつさはあるが、なかなかカッコイイ顔立ちだ。
ボンネットのエアアウトレットが3台の中で一番小さい。
LEXUS RC F
ウインドウは全面黒。見るからにハリボテ感たっぷり。
オレンジの走行車両とは別のイベント用デモカーなのだろう。
ボンネットのエアアウトレットが異様に広い。
サイドスカートが無いので、後ろから見ると前輪後部のエアアウトレットからノーズまでイケイケ状態。
ディフューザーもプラバンを切って貼ったような処理。
オートメッセで初一般公開された東レ カーボンマジック社製の共通モノコック。
思った以上に小さかった。
メディアに掲載される写真はどれも同じ提供写真なので、異なった角度から見ることができた。
モノコックサイドに突起が付いていたり、リアに向けたロールケージもあって“より実用的”な形状になっていた。
スーパーGTとオートメッセのタイアップは今後も続けて行って欲しい。
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カッコイイ!元祖ウイングカー、ロータス78があった 大阪オートメッセ
大阪オートメッセに行って来た。景気が上向いてきたせいか、今年は例年になく活気づいていた気がする。
スーパーGTの協力もあり3メーカーの新マシン展示やドライバーのトークショーもあった。いつもなら午前中で見終わってしまうくらいショボかったのだが、土曜日はベッキー♪♯のライヴもあって丸々1日楽しめた。
ライブは毎年あるが“知らないアーチスト”ばかりなので見ないで帰っていたのだ。
NGKプラグのブースにはロータス78 #6 G・ニルソン車が展示されていた。
京商1/64ミニカーのロータス78と
ロータス78は好きなので見られた事自体は嬉しいのだが、展示されていたマシンは昨年の鈴鹿サーキット・ファン感謝デーでデモランしたのを観ていたので「できればまだ見たことがないロータス79が良かったなぁ」などと“贅沢な”思いもあった。
せっかくの機会なので鈴鹿よりも至近距離でじっくりと見ることにした。
NGKブースは“台”の上に車両を乗せているのでとても見やすい。
元祖ウイングカーとして大きく張り出したサイドポンツーンとシャープなノーズ。ブラック&ゴールドに統一されたカラーリング。どれをとっても美しい。
これほど美しい状態―しかも走行可能状態に保っているオーナーさんの愛情も素晴らしい。
後方からサイドポンツーンのエア出口を覗いてみる。翼断面のせり上がった後端が見える。
ロータス79ではフルカウリングされていたエンジン回りのメカニカルな部分も78では露わになっている。
レーヴコレクション1/43ミニカーのインペリアル・ロータス78がそうであったように、サイドポンツーンにあるラジエーターへのエア導入口は金網が丸みを帯びて取り付けられていた。
ここの部分は網が無く口がそのままあいていたイメージがあっただけに、今さらながら発見したような気持ちになった。
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マイアーニの FIAT500ミニカー付きチョコレート
あべのハルカスの「バレンタイン ショコラコレクション」で目を引いたのはマイアーニが出しているFIAT500のミニカー付きチョコレートだ。
缶にチョコレートとともに入ったミニカーはプルバック機能が付いているそうだ。
ミニカー付きチョコではなくても、チョコレートを購入するとミニカー付きストラップが1個もらえる。
通販では色は選べないが、店頭では選べるところがアドバンテージ。
黒のミニカーは男性ウケするそうだ
イタリアのチョコレート工房マイアーニが1911年にFIATから「FIAT TIPO4」の発売販促用に依頼を受けて製造したのがコラボのはじまり。
ミニカーとのセットは日本独自の商品なのだそうだ。
ピンクもカワイイ
嫁はんがドルフィンに買ってくれたのは6粒入りの「FIAT チンクイーノ・チョコレート」。ストラップはピンクだ。
チョコが500チンクの形をしていて、イタリア国旗を模した包み紙に覆われている。
ミニカーがあるので「実車写真を」と思ったが、ここはチョコレート組み合わせで「愛・地球博」のイタリア館で展示されたホワイトチョコをコーティングしたFIAT500。
このFIATはまだ保存されていて、たまにイベント展示に出てくるそうだ。
































