22日はにゃんにゃんの日 冬の醍醐味はにゃんこと一緒に寝ること
うちのにゃんこ「ねる」は生後1ヶ月くらいにルンペンしていたところを保護してきたのだ。
そのせいか、いまだにドルフィンたちとチョット距離をおくところがある。
「おいで」と言っても膝の上には乗ってこないし、抱っこもあまり好きではない。コタツに入っているときでも寄り添うくらいだ。
そんな「ねる」だが、ドルフィン夫婦が口論していると間に割って入ってお互いの顔を見てニャンニャン鳴く。仲裁に入っているようだ。
また、ドルフィンや嫁はんが病気の時は膝の上に乗って来て顔を見ているのだ。
こちらの気持ちが分かっているのかな? 心優しいにゃんこだ。
寒くなった時のお楽しみは夜、「ねる」が布団に入って来て一緒に寝ることだ。
ドルフィンの腕に顔と前足を乗せて寝るのだ。かわいい。
だが、もう2歳過ぎのにゃんこである。時間が経つと腕が重くなってくる。そ~っと、腕を引き抜く。
すると「ねる」はドルフィンに背中をくっつけて4本足を伸ばして寝るのだ。「ねる」は仔猫の頃から足を伸ばして寝る。
ふわふわとして温かい。冬の夜にはとても気持ちが良い。
朝も「ねる」を愛でたり撫でたりしながらまどろむのだ。冬の醍醐味、醍醐味。
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