トイザらス限定トミカ・スバル・インプレッサSTIを買おうかと思ったが

トイザらス限定トミカでスバル・インプレッサSTIが販売されているらしい。
「ゼッケンデカールを貼れば実車を見た新井選手仕様にもできるな」と思った。
―が「あれ?持ってなかったかな?」とミニカーラックを見るとあった。
2009年の7月に発売されたコンビニ・トミカ「ラリーカーコレクションJAPAN」で引き当てたスバル・インプレッサWRX STI No62 勝田範彦選手車を持っていたのだ。
今回発売はゼッケンを抜いた再版のようなものだ。

市販車インプレッサのトミカを流用しているため、ルーフのエアインテークは付いていない。
スバル・カラーやSTIのロゴは綺麗に再現されている。
同じカラーのマシンは2台持つのは敬遠したいので、今回の購入は止めることにしたのだった。

新井選手のインプレッサSTI
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ハッキネン最後のゼッケン「1」マクラーレンMP4/15 京商1/64「マクラーレンF1」
ビギナー、デカール貼りに挑戦する⑨
僅かな正月休みを利用してデカール貼りをしていた。

21世紀末、ミカ・ハッキネン選手+マクラーレンの黄金期も長く続かず、シューマッハ選手+フェラーリに取って代わられた。マクラーレンで苦労した割りに、2年連続チャンピオンを獲得しただけだった。イメージ的にはもっと何度もチャンピオンを獲得したような感じだ。
ハッキネン選手が最後にチャンピオンナンバーを付けたマシンがマクラーレンMP4/15メルセデス。
実際のところドルフィンは2000年シーズンからF1はほとんど見ていないし、もちろん日本GPにも観戦に出かけていないので写真は無い。
京商1/64ミニカー「マクラーレンF1」では、ハッキネン選手が初めてタイトルを獲得したMP4/13をとばしてMP4/15のラインナップとなった。
MP4/13と2連覇を成した後継機MP4/14は「鈴鹿レジェンドVol.3マクラーレンセット」での発売となった。美味しいところをカルワザ&鈴鹿サーキット限定にするとは嫌らしい発売の仕方だ。
2000年シーズンのマシンなのでタバコロゴの場所を確認する自分撮影の写真が無いので、ネット掲載の写真頼み。
今回苦労したのはやはりリアウイング。水平部と垂直部が完全に分離しているからだ。
垂直部はロゴデカールをそのまま貼れば良いのだが、水平部は文字が途中で切れるのだ。デカールは切れたようにはできていない。裏に“折り曲げる”か自分で“切る”かしかない。
“腰”があるデカールを折り曲げるのは難しいので「切る」事に。白部分にどれだけ文字を乗せるか、垂直部に文字を貼った時にどこから見えなくなるのかを考慮。デカールを水に漬ける前にカットしておく。
水平部の端に綺麗に切断部がくるように貼り付けた。
アオシマ1/64ミニカー「ウイリアムズF1」の○スマンズに比べたら貼る場所が少ないので助かる。
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シリーズ屈指の精密さ フェラーリ458GT2 京商「フェラーリ9」
小林可夢偉選手がAFコルセのドライバーとして世界耐久選手権に参戦したマシンがフェラーリ458イタリアGT2。
それ以前にも2011年のスーパーGT・GT300クラスにもJIMGAINER DIXCEL DUNLOP458が参戦していた。観戦に行った鈴鹿GTサマースペシャルは458GT2を見ることが最大の楽しみだった。
大きく張り出したリアフェンダーやボンネットのほぼ全体に開けられたエアアウトレット―迫力あるスタイルはとても格好良かった。
サポートイベントのGTアジアに参戦している458チャレンジ・カーがおとなしく見えてしまうほどだった。
GT300クラスでは430のように継続使用されるものと思っていたが、GT2は2011年のみ使用された。以後、あの迫力ボディを観ることはなかった。
2012年はかろうじてマッハ車検が458GT3を走らせた。マッハ号のカラーリングが良く似合っていたが、車両的にはGT2ほどのグラマス・ボディではなかった。排気音も違う。
昨年―2013年のスーパーGT中盤からは遂にフェラーリ・マシンの姿が消えてしまう事に。観戦に出かけた鈴鹿1000㌔ではフェラーリを見られなかった。
TVとかで「世界のスーパーカーが集まる」と言いつつも、代表格のフェラーリがいなくなってしまったのは非常にガッカリした。
京商1/64ミニカー「フェラーリ9」にラインナップされた3色の中では、GT300で走っていた「赤」が絶対に欲しかった。
458GT2は「フェラーリ9」の中でも屈指の精密さではないだろうか?
組み立ての時にじっくりと見られるエンジン部分は、フレーム補強のパイプも組み込まれている。
左ハンドルの実車の運転席側ウインドウにはレーシングカーとしての“小窓”が設えてある。通常の1/64ミニカーではせいぜい“模様”がプリントしてあるだけだが、458GT2では本当に“小窓”が切り抜かれているのだ。これには驚いた。製造過程ではかなり面倒な工程ではないかと想像される。
NACAダクト等の奥は墨入れが成されている。そればかりか給油口やエアジャッキ接続部も銀に中黒で描かれる。
前後開口部や大きく開いたボンネットのダクトもメッシュ加工されている“奥”が作られている。
どの方向から見ても楽しめるミニカーだ。
京商が以前に展開した、通常モデルにレーシングスポンサー・カラーを施して高額設定で販売した「レーシング」モデル。458GT2でGT300カラーや可夢偉選手ドライブモデルが出されたら人気出るだろう。もちろんドルフィンも買ってしまうに違いない。
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マクラーレンMP4/12 京商1/64「マクラーレンF1」デカール貼りウエスト編突入
ビギナー、デカール貼りに挑戦する⑧

ウ○スト・タバコで思い出されるのが’89年に鈴木亜久里選手がF1全戦予備予選落ちしたザクスピード。
「マクラーレンの新スポンサーはウ○スト」と報じられた時、ザクスピード風赤ペイントになるのかと思っていた。
予想に反してマクラーレンMP4/12/メルセデスはメルセデスのイメージを強く押し出した銀/黒のボディになっていた。グラデーションがかかった艶消しの銀は落ち着いた雰囲気のある“燻し銀”。
マクラーレンもウ○ストも過去を払拭し、新たにメルセデス・エンジンを得て生まれ変わり王者への道を歩み始めた。
京商「マクラーレンF1」ではゼッケン「9」ハッキネン車をチョイスした。
色合いのせいか、タバコロゴが無くても白/赤の車体よりは間延び感を受けない。
「1/64マクラーレン用デカール2」は半分はウ○スト用。貼り付け指示書が無いので、自分が撮影した写真やネット掲載写真で貼り付け位置を確認する。
貼り付け箇所はサイドポンツーン、コクピット前&サイド、リアウイング前後、フロントウイングだ。
軟化剤と接着剤、ハサミ、カッターナイフ、ルーペ、綿棒を用意。1/64ミニカーが入っていたブリスターに水を張る。

一番難しいのがリアウイング。接着面に段差があり、前面中央には突起もある。
マールボ○のようにセンターで切り離そうかとも思ったが、ウ○ストのロゴは感覚が狭いのに加えラインも入るので切り離して突起を避けるのは無理。
教えて頂いた「熱湯を浸したティッシュを押しつける」方法を試してみる。
―が、部屋の温度が低いせいかすぐに冷めてしまって失敗。冬では厳しかったか?
結局はドライヤー作戦に転換。ドライヤー熱でデカールをウイングの形に添って変形させる。最後に綿棒で軽く押さえつけて空気を抜く。
こうしてMP4-12が完成。やはりロゴが入ると締まる。
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FR車がフェラーリ最高モデルというのは…F12ベルリネッタ 京商「フェラーリ9」
599フィオラノに代わってフェラーリのV12旗艦となったフェラーリF12ベルリネッタ。
ミッドシップV12車が現行ではランナップに無く、駆動は599同様のFR。
ノーズが低いウエッヂタイプの512BBをはじめとするスーパーカー・ブームに育った者としては、スーパーカーが、しかもフェラーリ最高モデルがフロントエンジンというのは「イマイチ」な印象だ。
運転席の静寂さを保つためにはフロントエンジンの方が良いのだろうが…。
2012年2月に発表されたF12ベルリネッタだが、1ヶ月後の日本でのフェラーリ・レーシング・デイズまでに日本へ輸入されず、最新マシンを見ることは叶わなかった。
1年後、2013年のレーシングデイズでの仮設ショールームに展示。そればかりか早くもオーナー車がサーキット走行を行っていた。日本のお金持ちは凄い!
FR車ながら458イタリアっぽいデザインもあって599よりもカッコイイ。
3台のF12ベルリネッタを見たが珍しい事に「赤」ボディは無く「白」「黒」「ガンメタ」の3色だった。
京商1/64ミニカー「フェラーリ9」にラインナップされたF12ベルリネッタ、3色の中で第一希望は実車で見た「黒」。
普通は細部ディティールが分かり難い「黒」ボディは敬遠するが、初めて見たカラーの印象の方が強いのだ。「ガンメタ」「白」のボディ色があればそちらでも良かったのだが…。
ボディ側面にある“えぐられた”形状はGTマシンのフロントタイヤ後部にあるエアアウトレットとは異なっていて、前面上部のみ“穴”があいているだけ。ミニカーの造形がメリハリ無くエア排出口になっていない―という訳ではない。
ボンネットにある開口部は“奥”が作り込まれている。
純正ホイールが装備されているが、奥に何も無いのは寂しい。赤なり黄なりのブレーキキャリパーがチラリと見えていると足もとが締まるのだが…。そこは自分でカスタムせねばならないか。
ボディは「黒」だがアンダーパネルは「グレー」と配色がカッコイイ
同じフロントエンジン車でもフェラーリFFのミニカーが出なくて良かったと思っている。FFはカッコ悪すぎでしょう。
エンツォや599をベースとしたサーキット開発モデルのFXXや599XXが誕生したのなら、次はF12XXになるのだろうか?
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コウモリガエルを連想してしまう超スーパーカー、ラ フェラーリ
V12とHY-KERSハイブリッドを使用して最高速350km/h以上の走行を可能にしたモンスター。
―なのだが、そのルックスはどうしてもコウモリガエル(ピパピパ)を連想してしまうのだ。
参照に画像を貼り付けようと思ったが、生理的に拒絶してしまった。気になる方は調べてみてほしい。
同じ超スーパーカーならランボルギーニ・ヴェネーノの方がカッコイイと感じる。
写真の背景はフェラーリのワイン 柄が瓶に凹凸で描かれている
2013年3月に発表されたばかりの最新マシンが、599XX Evoよりも早くも京商1/64ミニカー「フェラーリ9」にラインナップ。
最注目車両だけあって作りも細やか。細いサイドミラーも再現されていて、組み立てる時に折ってしまわないかとヒヤヒヤした。
ボディサイドやリアのエア導入口は、そこままトンネルになっているので墨入れ処理以上に“らしく”見える。
前後インテークやリアフードまでメッシュ柄が入っている。
ホイール間のサイドスカーにも極々僅かなスペースではあるが黒塗りされている。エキパイはもちろん銀塗りされている。
しかし、そこまで細かく作ってもホイール内側に何も見えていないというのはチト寂しい。ブレーキローター柄でも入れて欲しかったところだ。
運良く赤車体をGETできたのだが、12月31日にスペシャルカラー2台セットが発売になるとは…。まぁ、2台はいらないし値段も高いので、今回GETできて良かった。
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お正月に彩りを添える「えび餅」 食べる地域ありますか?
友人から棒の「えび餅」を頂いた。
餅を突く時に赤く着色したアミ(クジラの主食)を混ぜて作るのだ。お好み焼きに入れられる真っ赤で小さいエビは、桜エビではなくアミである方が多い。安いし。
大阪―特に河内地方で好まれているらしい。ドルフィンも大阪に来て初めて目にして食べた。
生だとチョット海臭さがあるのだが、焼くと香ばしさが立ってとても美味しい。
スーパー等で売られているものは普通の丸餅(関西は丸餅)同様に丸く形成されているが、家庭などで作る場合は“のし”や“棒”にする事が多い。
↑写真のようにカットするとまるでシャケの切り身だ(笑)。
日本でも食べられる地域は少ないようだが、他にも食べられている地域があるのだろうか?
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豪華 フェラーリ車の競演 NCCR大阪モーターショー
クラシックカーとヨーロピアンカーによるラリーイベント
NCCR大阪モーターショー 最終回

個人参加はもとより、フェラーリ・クラブ・ジャパンの参加で豪華なフェラーリ車の競演となった。
ただ、期待していた新車・458スペチアーレは姿を見せることはなかった。
今回参加車のほとんどは過去に写真撮影しているのと、フェラーリ・レーシングデイズで撮影していた。
時間が無いために後回しにしたため、結局カメラに納めることはできなかった。
F40、F50、288GTOから458、モデナ、カリフォルニアがズラリと並んで壮観。
フェラーリ16Mスクーデリア・スパイダー(2009年)
フェラーリ・エンツォ(2002年)
写真と一緒にデジタルビデオでも撮影していたので、正月休みにでも編集することにしよう。
新年 明けましておめでとうございます 元旦はこの馬で
新年明けましておめでとうございます
今年は「馬」年。ミニカーブログならばフェラーリを持ってくるのは当然の事。
ならばどの車を持ってくるか?―これが個性の別れ道。
ドルフィンは雅なカラーリングのアイドロン1/43ミニカー、フェラーリ458チャレンジ・フェラーリ・レーシングデイズ鈴鹿2013 小林可夢偉No.458。
台座にも金が使用され、正月にはもってこいのミニカーだ。
門松のミニチュアを背景に持ってこようかと思ったが、あまり背景がゴチャゴチャしてしまうと458のカラーリングが映えないので紅白に留めてみた。
今年はどんなミニカーに出会えるのか楽しみ。
本年も宜しくお願い致します。
楽しきかなミニカーライフ 2013年3大事件と総括
今年一年を締めくくる“恒例”の台数調べ。
四輪:747台
二輪: 53台
合計:800台!
―になるのだが、昨年から4輪11台、2輪5台しか増えていない? そんなに少ない事はない。
2度も数え直したのだから、昨年の集計が間違っていたのかも??
今年は天候の良い秋が短かったのでミニカーラックの小棚増設が全然できなかった。材料は買ってあるのに。
春は花粉が飛ぶのでなかなかおっくうになる。
2013年ドルフィンのミニカー3大事件
① 初めてアイドロン1/43ミニカーを購入。定価で28,980円は持っているミニカーの中ではダントツに最高額。
② ケビン・シュワンツ選手と佐藤琢磨選手にミニカーにサインを入れて頂く。
ドルフィンがサインを頂く時の優先順位は―最初にサイン帳、2番目に自分が撮影した写真、3番目にミニカーとなる。
レースに興味を失くした時期ですらサイン帳は手放さなかった。がさばらないということもある。
ミニカーは壊れる恐れがある事と、興味を失った時が来るかもしれないという点で今までサインを入れて頂く事はなかった。だが、サインを入れて頂くと一層愛着が沸くという面白さにも目覚めてしまった。
③ デカール貼りに挑戦した。
今まで失敗が怖くて手が出せなかったのだが、ようやく重い腰を上げてやってみることにした。
デカール貼りもビギナーである。
レース観戦では23年ぶりに鈴鹿8耐観戦、18年ぶりに国内トップフォーミュラ(スーパーフォーミュラ)を観に行った。
これはシュワンツ選手や佐藤琢磨選手の参戦がキッカケだ。
来年もBIG選手の参戦があってほしいもの。
最後になりましたが―
今年1年「まだまだ!ミニカーのビギナー+α」を応援して下さった皆様、ありがとうございました。
良いお年をお迎え下さい。
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