マクラーレンMP4/12 京商1/64「マクラーレンF1」デカール貼りウエスト編突入
ビギナー、デカール貼りに挑戦する⑧

ウ○スト・タバコで思い出されるのが’89年に鈴木亜久里選手がF1全戦予備予選落ちしたザクスピード。
「マクラーレンの新スポンサーはウ○スト」と報じられた時、ザクスピード風赤ペイントになるのかと思っていた。
予想に反してマクラーレンMP4/12/メルセデスはメルセデスのイメージを強く押し出した銀/黒のボディになっていた。グラデーションがかかった艶消しの銀は落ち着いた雰囲気のある“燻し銀”。
マクラーレンもウ○ストも過去を払拭し、新たにメルセデス・エンジンを得て生まれ変わり王者への道を歩み始めた。
京商「マクラーレンF1」ではゼッケン「9」ハッキネン車をチョイスした。
色合いのせいか、タバコロゴが無くても白/赤の車体よりは間延び感を受けない。
「1/64マクラーレン用デカール2」は半分はウ○スト用。貼り付け指示書が無いので、自分が撮影した写真やネット掲載写真で貼り付け位置を確認する。
貼り付け箇所はサイドポンツーン、コクピット前&サイド、リアウイング前後、フロントウイングだ。
軟化剤と接着剤、ハサミ、カッターナイフ、ルーペ、綿棒を用意。1/64ミニカーが入っていたブリスターに水を張る。

一番難しいのがリアウイング。接着面に段差があり、前面中央には突起もある。
マールボ○のようにセンターで切り離そうかとも思ったが、ウ○ストのロゴは感覚が狭いのに加えラインも入るので切り離して突起を避けるのは無理。
教えて頂いた「熱湯を浸したティッシュを押しつける」方法を試してみる。
―が、部屋の温度が低いせいかすぐに冷めてしまって失敗。冬では厳しかったか?
結局はドライヤー作戦に転換。ドライヤー熱でデカールをウイングの形に添って変形させる。最後に綿棒で軽く押さえつけて空気を抜く。
こうしてMP4-12が完成。やはりロゴが入ると締まる。
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