名古屋メシ紀行3 東海限定?愛知限定? セブンイレブン「とらやきモンブラン風」
名古屋に行った時にセブンイレブンに寄った。「何か“ご当地モノ”が無いかな?」と探してみると、大阪の店では見かけないスイーツがあった。
見つけたのは「とらやき モンブラン風」。香月堂という愛知県・豊川市にある会社が作っているので「東海地方か愛知県限定商品ではないか?」と思ったのだ。
パッケージにはモンブランケーキの写真がイメージとして掲載されている。上に乗っているのは「梅干し?」―のように見えたが栗の渋皮煮だったようだ。「そりゃそうだろう」と言われそうだが、写真をパッと目にしたらそう見えたのだから仕方が無い(笑)。
「とらやき」は表面を虎の皮模様のように焼いた「どら焼き」だ。大阪では阪神タイガースにあやかって「トラ焼き」として売られている。
中はミルククリームとマロンクリーム。パッケージ写真のイメージで細くうねうねとした状態のクリームを想像していたが、普通にどぱっと入っていた。あぁ、ちょっとガッカリ。
味こそ普通にマロンクリームのどら焼きである。面白さを楽しむ商品だ。
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名古屋メシ紀行2 とんかつ マ・メゾンの味噌カツ
静岡帰省の帰りに名古屋の友人と食事をする事にした。
「名古屋メシが食べたい」というドルフィンのリクエストに応えて、アスナル金山にある「とんかつ マ・メゾン」に行くことになった。
「とんかつ“まめぞう”?」と聞き直す嫁はん。「マ・メゾン! そりゃ『めぞん一刻』のやりとりだろ!?」と年齢が分かってしまう会話をしてしまうのだった。
「本当に「マ・メゾン」なんて店があるんだぁ」と妙なところに感動する嫁はん。
八丁味噌のソースは濃すぎず、カツがしつこくならず味噌の風味を楽しめる。
ご飯、豚汁、漬け物、特製ポテトサラダ付
ご飯は白米か十穀米を選べる。
名古屋では普通に出される赤だしではなく、豚汁と言うところに驚いた。
白身魚と白菜の豚肉巻きフライ定食 1,365円
鍋に入る白身魚、豚肉、白菜を巻いたフライをぽん酢で頂く。目からウロコの美味しさ。
サックリ、ホッコリ、そしてジューシー。
これは是非とも家で作ってみたい。
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京商1/64「セナ・コレクション」マクラーレンMP4/4にデカールを貼る
マクラーレン2人のドライバーで1988年F1GP16戦中15勝したマクラーレンMP4/4/ホンダ。ドライバーもマシンも当時最速最強だった。
アイルトン・セナ選手とアラン・プロスト選手によるチャンピオン決定戦として迎えた日本GP。鈴鹿に集うファンの熱気も最高潮。
ホンダエンジン・ユーザーとして地元・鈴鹿で初めて優勝。サーキットの歓喜は凄まじいものがあった。それがチャンピオン決定の瞬間でもあったのだから尚のこと。
ドルフィンも最終コーナーの看板に登ってチェッカーの瞬間を見届けていた。
シーズン圧勝よりも鈴鹿での勝利がセナ選手の日本での人気を高めたのではないだろうか。
日本でF1王座が決定するのは3度目だが、過去の決定戦と違って争う2人が真っ向勝負して決まったチャンピオン。その瞬間を観られたのだから血沸き肉踊らぬはずがない。
「A・セナ コレクション」と銘打って発売した京商1/64ミニカー。過去発売の「マクラーレンF1」と「ロータスF1」の焼き直しの中で唯一の新規金型だったのがマクラーレンMP4/4。
セナ選手が初タイトルをとった人気マシン・MP4/4を「マクラーレンF1」でラインナップに加えなかったのは「Ⅱ」をやるときの目玉商品にするためだと思っていた。
「セナ・コレ」を企画するなら絶対外せないマシン。それだけに新たに造形したことはもちろんだが、なんと2ヶ月後には「鈴鹿レジェンド コレクションVol.3」に転用したのだ。こんなやり方があったとは。商売上手だ。
900円の「セナ・コレ」よりも高価な1,000円の「鈴鹿レジェンド」。しかもドライバーは乗っていない。それでもファンは買ってしまうんだろうな。
1/64スケール用の単純な作りであってもセナのフィギャが乗っているだけで、乗っていない通常マクラーレンと雰囲気が全く異なっている。ドライバーあってのF1マシンであることを感じる。
1/64マクラーレン用デカールは2カー体制をカバーしているので、1車種1台しか揃えていないドルフィンのコレクションでは半分が余ってしまう。
失敗した時のスペアにも使用しているが、余ったロゴで「セナ・コレ」のMP4/4にも貼ってしまおうと考えた。
ただ、MP4/4専用のデカールではないのでサイズが合わない事もある。
それが顕著に表れたのがインダクションカウルのマールボ○文字ロゴだった。全車同じ大きさに見えるがマシン形状に合わせて微妙にサイズが異なっているのだ。
セナ・コレMP4/4は車体の空白部を緩和させるためにホンダロゴが大きく、実車よりも上位置に描かれているのだ。
一番天地幅が狭いロゴを選んで貼り付けた。それでもかなり窮屈感が出てしまった。
インダクションカウルのロゴ以外はほぼ他シャシーのロゴでまかなえた。
ロゴも入り、ドライバーも乗っているので、かなり締った感じのいいミニカーになった。
M・シューマッハ最後のF1 メルセデスAMG W03 レーヴコレクション1/43
2013年末のスキー事故で頭部に重傷を負ったミハエル・シューマッハ氏。未だ昏睡状態から目覚めない。
目覚めて通常生活ができるようになったとしても、F1のステアリングを握る事は難しいのではないかと素人目には感じられる。それがイベント等の軽いF1ドライブであってもだ。
2012年日本GP金曜日のフリー走行クラッシュが彼のドライバーとしての見納めになってしまった。
事故が無ければ将来、イベント等で来日してF1を運転する姿を見られたかもしれない。ニキ・ラウダ氏のようにチーム・アドバイザーとして帯同して来日したかもしれない。
しかし、現状を見ればそれを期待するのは不可能に近い事だろう。
シューマイケル氏がメルセデスでF1復帰してからのミニカーは1台も持っていなかった。
最初にF1を引退するフェラーリ時代までの輝かしさに比べて見劣りする成績だった事もある。「もっと良い成績を上げたマシンのミニカーを」と思っているうちに2度目の引退をしてしまった。
事故ニュースの衝撃を受け、シューマイケル氏最後のF1マシンになるであろうペトロナス・メルセデスAMG W03のミニカーを入手する事にした。
レーヴコレクション1/43ミニカーのモナコGP仕様。
モナコGPでは前戦のペナルティにより降格となり幻のポールポジションとなったが、予選ではトップタイムをマークした。モナコマイスターと呼ばれただけの事はある。
ミニカーのパッケージはペトロナスのイメージカラーであるメタリック・グリーン。背紙はメルセデスのイメージカラーであるシルバーと凝った装丁。
月曜日のコースウォークではシューマイケル氏がスタートしたグリッドには、ファンが旗やミニカーを置いて記念撮影。
最初の引退までのベネトンやフェラーリのミニカーの新しいものはシューマッハ選手のフィギャが乗っていないものが多い。肖像権で値段が高くなってしまうからかもしれない。
しかし、現役復帰後のメルセデスミニカーではフィギャが乗っている。これが重要だ。
シューマイケル氏の挑戦し続ける姿が込められたミニカーである事が重要なのだ。
名古屋メシ紀行 ~序章~ 天むす弁当
静岡までの道中、新幹線車内で食べるお弁当を「あべのハルカス」で品売り場の「花紀行」で買って行った。
天むす弁当 750円
ブリ照り焼きと煮物が入った和風。
カリカリに揚げられてシッポまで食べられるエビ天は、コショウの風味が効いていているのが特徴。
ゴボウサラダ、ホタテ貝柱フライ、トリカラ、串肉他、パンの中に練り物が入ったものがある洋風の弁当。
天むすが4つ入っているのでかなりボリュームがある。
特に意識したわけではないが、この旅の後半は名古屋行きになるので正にプロローグになった。
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22日は「にゃんにゃんの日」お正月のねるたん
友情?いや、八百長 マクラーレンMP4/6 京商1/64「マクラーレンF1」
ビギナー、デカール貼りに挑戦する⑮

1991年のF1日本GP、「自分をサポートしてくれたお礼」と優勝をゲルハルト・ベルガー選手に譲ったアイルトン・セナ選手。
『友情』とファンは感動に酔った。昨年の日本GP前に鈴鹿サーキットのHPで投票された『語り継ぎたい あなたが選ぶベストレース』でも24レース中8位にランクされているほどだ。
決勝前に共倒れを防ぐために「先に1コーナーを制した方が先にゴールする」と両者の間で取り決めがあったらしい。
F1人気をあおるためにマスコミは深く追求せず、TVやセナ漫画を連載していた「少年ジャ○プ」では『友情』ということにした。ファンは“真に受けて”『友情』と『感動』を刷り込まれている。
客に気付かれずさりげなく先行させたのならまだわかる。しかし、セナ選手は“約束を守る”か“優勝”を取るか最後の最後まで迷った。結果、ゴール直前にあからさまなスローダウンをしてベルガー選手を優勝させた。
こんな八百長紛いの事が『友情』なのか? デキレースじゃないのか?
前年のプロスト選手へ体当たりしてチャンピオンを獲るやり方といい、2年連続で日本GPを愚弄した。「日本でなら何をやってもメディアやファンがかばってくれる」―とでも思っていたのだろうか?
セナ・ファンからは反感を買う事だろうが、ドルフィンの意見はこうである。
2013日本GPで展示されたMP4/6
マクラーレンMP4/6/ホンダはセナ選手に2度目のチャンピオンをもたらした名車である。
しかし、京商1/64ミニカー「マクラーレンF1」ではミニカー自体入手するかどうか、最後の最後まで迷った。挙句ベルガー車を選んだ。日本GP優勝マシンなのだ。
せっかくシリーズで出る事だし、マシンに罪は無い。
ノーズ先端にはセナ漫画を連載し、スポンサーも兼ねていた「少年ジ○ンプ」のロゴがしっかり入っている。あまりに小さいので「チャンプ」と間違える方もいるのでは? 「何故バイク誌の名前が?」と―。
京商1/64ミニカーMP4/6でデカールを貼る部分はノーズとインダクションカウル、リアウイングのみ。コクピットサイドが無い分楽になった。
しかし、ノーズのカウルには縦方向に段差があるので横方向に貼るタバコロゴデカールは、そのままでは“腰”があって貼り難い。ここはドライヤーを使って馴染ませる。
京商「マクラーレンF1」の前半は同じゼッケン、同じロゴが多いため区別用に「MP4/6」等のシャシー名もデカールになっている。せっかくなのでこのデカールもノーズ先の台座に貼ってみた。
背景はホンダが作ったマクラーレン・ホンダのステッカー
入手困難 伊豆・ふくやの「イタリアンロール」
伊豆・長岡温泉近くにある「ふくやEMAIR」で手作り製造・販売されている「イタリアンロール」。お店の看板商品だ。
外側がシュー生地になっていて、焼き色がイタリア産大理石の模様に似ているところから「イタリアンロール」と名付けられたそうだ。
ふんわり、しっとりのスポンジ生地の中にはクリームとともにマロン・ダイスも散りばめられていて、とても美味。
昔から贈答品として贈って確実に喜ばれる。予約しないと入手困難なロングセラー・スイーツだ。
これも姉が買って来てくれた。ドルフィンは子供の頃から好きだった。
近年のロールケーキとは異なる懐かしい味でもある。
写真は長いロールをカットしたもの。
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静岡市街 模型店巡り ―のはずだったが
いでぼくソフトを食べるために静岡駅から出たので、せっかくだからと静岡駅周辺の模型店巡りをする事にした。静岡に住んでいた頃はよくやっていた。
静岡市には有名模型店が多いので、県内には模型を扱う店が他県よりは多い。
駅の案内所を通りかかると「静岡ホビースクエア」がオープンしていると知った。夏の帰省では気付かなかった。
行ってみることにして、案内所で道順を聞くと「今日は休館日」との事。残念。
気を取り直して地上に出て町のおもちゃ屋さんに向かう。
一軒のお店はお休み。
この店の向かい側にあったはずのおもちゃ屋さんは無くなっていた。
7~8年前までアオシマ・スカイネット版『西部警察』小暮ガゼールが売られていた。価格もプレミア価格にはなっていなかったので買おうか迷った事を思い出す。
結局は安いネット通販にしたのだが…。←こういう客が増えたせいもあって町のおもちゃ屋さんは姿を消して行ってしまうのだろう。
時間もあるので静岡浅間神社参道商店街にあるエブロのギャラリーに向かう。
途中にある日赤病院近くの模型店へ。
―が、ここも閉っている。どうやら静岡市街の店舗休日に当たってしまったようだ。
この店は、アオシマ・スカイネット版『西部警察』RS2とガゼールが7~8年前まで売られていた。
まだ掘り出し物が無いかと期待していたのだが…。
これまでの流れと、参道商店街の店の閉り具合から“ほぼ結果は見えている”がエブロ・ギャラリーに向かう。店が休みなのかシャッター商店街なのかイマイチ分からないところもある。
浅間さん近くのエブロ・ギャラリー。やはり閉っていたか…。ここまできたのにぃ~!
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シーズンを圧倒した両雄激突!マクラーレンMP4/5 京商1/64「マクラーレンF1」
ビギナー、デカール貼りに挑戦する⑭

友人の“ブラジル土産”のキーホルダーと
「激突」―この言葉が当てはまるF1GP1989年シーズンだった。
2年連続チームメイト同士のタイトル争いは、文字通り公衆の面前で互いをぶつけ合って終結した―。
京商1/64ミニカー「マクラーレンF1」のマクラーレンMP4/5/ホンダは、王座を逃したもののチャンピオンナンバー「1」を付けたアイルトン・セナ車を選んだ。
ロールバー上部に’70年代風インダクションポッドを付けている。今ではさほど感じないが、当時は見慣れていなかったせいか“大きな吸気口”に見えた。
シャープなノーズに絞込みのあるボディ。サイドポンツーンの湾曲加減が美しい。

'89年日本GPでのセナ選手&MP4/5
京商1/64ミニカーのMP4/5のデカールは、ノーズ、コクピットサイド、インダクションカウルとリアウイングが主な部分。
タバコデカールが無いミニカーなだけに、空いた部分を少しでも緩和させようとしているのか「POWERD by HONDA」のロゴが実車よりも大きな比率でプリントされている。さらには微妙に上側に位置しているので「BOSS」と「HONDA」のロゴの間にタバコロゴを貼り付けるエリアが狭いのだ。とても電気マークまで貼り付けられない。
デカール貼りをしなければ気付かない所だ。
以外に難しかったのがヘッドレストの白い部分。白部分を貼ってインダクションの“開口部”を際立たせるものだ。
微妙にデカールの大きさが合っていないのか、カウルの“縁”が出張っているせいか、上手く貼れずすぐに剥がれてきてしまった。
綿棒で抑え込んだらデカールが切れてしまい、もう1台分を使用した(デカールはチーム2台分がセットになっている)。予備があって助かった。
背景はシェル&マールボ○の横長ステッカー。
目の前で2台が絡んだ瞬間

鈍い音とともに2台が絡む

シケイン入り口で止まる2台

慌ててマーシャルが駆け寄る

セナ選手だけ再スタートし、シケインをショートカット

マシンを降りて駆け去るプロスト選手
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