シーズンを圧倒した両雄激突!マクラーレンMP4/5 京商1/64「マクラーレンF1」
ビギナー、デカール貼りに挑戦する⑭

友人の“ブラジル土産”のキーホルダーと
「激突」―この言葉が当てはまるF1GP1989年シーズンだった。
2年連続チームメイト同士のタイトル争いは、文字通り公衆の面前で互いをぶつけ合って終結した―。
京商1/64ミニカー「マクラーレンF1」のマクラーレンMP4/5/ホンダは、王座を逃したもののチャンピオンナンバー「1」を付けたアイルトン・セナ車を選んだ。
ロールバー上部に’70年代風インダクションポッドを付けている。今ではさほど感じないが、当時は見慣れていなかったせいか“大きな吸気口”に見えた。
シャープなノーズに絞込みのあるボディ。サイドポンツーンの湾曲加減が美しい。

'89年日本GPでのセナ選手&MP4/5
京商1/64ミニカーのMP4/5のデカールは、ノーズ、コクピットサイド、インダクションカウルとリアウイングが主な部分。
タバコデカールが無いミニカーなだけに、空いた部分を少しでも緩和させようとしているのか「POWERD by HONDA」のロゴが実車よりも大きな比率でプリントされている。さらには微妙に上側に位置しているので「BOSS」と「HONDA」のロゴの間にタバコロゴを貼り付けるエリアが狭いのだ。とても電気マークまで貼り付けられない。
デカール貼りをしなければ気付かない所だ。
以外に難しかったのがヘッドレストの白い部分。白部分を貼ってインダクションの“開口部”を際立たせるものだ。
微妙にデカールの大きさが合っていないのか、カウルの“縁”が出張っているせいか、上手く貼れずすぐに剥がれてきてしまった。
綿棒で抑え込んだらデカールが切れてしまい、もう1台分を使用した(デカールはチーム2台分がセットになっている)。予備があって助かった。
背景はシェル&マールボ○の横長ステッカー。
目の前で2台が絡んだ瞬間

鈍い音とともに2台が絡む

シケイン入り口で止まる2台

慌ててマーシャルが駆け寄る

セナ選手だけ再スタートし、シケインをショートカット

マシンを降りて駆け去るプロスト選手
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