アヴェンタドール・アニヴェルサリオ登場 NCCR葛城ランボルギーニ編
クラシックカーと欧州車によるラリーイベント、NCCR葛城。
ランボルギーニの新車・ウラカンは流石にまだ参加していなかったが、新旧のランボ車が集まった。
ランボルギーニ・アヴェンタドール LP720-4ロードスター50アニヴェルサリオ

ランボルギーニ設立50周年を記念した世界限定100台、日本8台の超希少車。
前回のNCCR大阪モーターショーのリポでは車種間違いを指摘されたが“今度こそ”アニヴェルサリオだ!
確かにアヴェンタドールと異なっている。
フロント・サイドスポイラーとエンブレム
ランボルギーニ400GT2+2(1966年)
ランボルギーニ・カウンタック・アニバーサリー(1989年)
毎回参加のアニバーサリーだが、車体へのステッカーが多くなっている。方向性を見失ったか?
京商「ティレルF1」探しの旅 配置表
サークルKサンクス限定・京商1/64ミニカーに待望の「ティレルF1」が登場。
「フェラーリF1」と「マクラーレンF1」が展開されてから「いつかはロータスとタイレルをやって欲しい」と願っていたが、ロータスを経て遂にタイレルも1/64ミニカー化だ。
6輪F1と日本人ドライバーのマシンと“最も美味しい”部分だけを集めたので、恐らく「2」は無いだろう。「1」「2」に分けて'80年代マシンや高木虎之介選手のマシンも網羅して欲しかった。
フルコンプしても良いほど魅力的なマシンに両ドライバーも好きなのだが、資金的にも置き場所も無いので1車種1台に絞る。
そのためには「配置表」が不可欠なのだが、今回に限ってなかなかUPされなかったので「誰かに抜かれて“歯抜け”状態になってはいないか」とハラハラした。
ようやくUPして下さった方の配置表を手にして、いつものコンビニに向かったのだが―
ティレルミニカー配置
奥
023#4 /019#3/P34'76#4/P34/2#3
023#3 /019#4/P34'76#3/P34/2#4
024#18/020#4/008#3 /P34'77#4
024#19/020#3/008#4 /P34'77#3
手前
ご参考までに―
右側列が手持ちの表と異なっていた。基本は同じマシンが上下に置かれているようだ。
1台895円はキツイ!
新井敏弘選手に CM'SインプレッサSTIへサインを入れて頂いた NCCR葛城
4月6日に奈良県と大阪府にかけて走行開催されたNCCR葛城。
ゲストチームによる順位争い予想(NCCR参加者のみ投票)もあって盛り上がりを見せてた。
チーム・ロールスロイスのドライバーとしてPWRCチャンピオンの新井敏弘選手がゲスト参戦。
新井選手にお会いできる機会があるときにはCM'Sラリーカーコレクション「アライスペシャル」のミニカーを1台持って行ってサインを入れて頂く事を“目標”としている。

竹ノ内峠を走る新井選手のロールスロイス 後ろはチームROSSOのアウディ
今回、WRCメキシコに参戦した時のスバル・インプレッサWRX STiにサインを入れて頂いた。
新井選手ありがとうございます!
会場に停めてあった格好良いスバル・インプレッサSTI。
このマシンはまさか…!?
桜と雨とクラシックカー ニッポン・クラシック・カー・ラリー葛城 開催
ニッポン・クラシック・カー・ラリー(NCCR)葛城が開催された。
例年、9月に奈良県葛城市の屋敷山公園をスタート/フィニッシュ地点として行われてきたが、今年は『平成26年 春の神武祭 ― 参道パレード』に参加するために4月開催となった。
スタート開場となる屋敷山公園駐車場には早朝からクラシックカーからスーパーカーまでが集結。多くのギャラリーも集まった。
毎回『NCCR大阪モーターショー』では一般ギャラリーは会場に入る事はできず、加えて車体後部を向けて駐車されている。しかし、葛城大会は地域密着型なので車両の近くに行く事ができるのが嬉しい。
加えて、会場では「春の交通安全県民運動」PRのイベントも行われた。
桜満開の屋敷山公園
時折雨が強く降るラリーにとっては生憎の天候となった。特にオープンカーにとっては辛い状態だ。
午前10時から一台ずつスタート。午前のLEG-1は大阪府羽曳野市にある峰塚公園を折り返して橿原神宮へ向かう。
NCCRには幾度も参加している車両。ドルフィンもNCCRは何度か観戦に行っているが、実際に見たのは今回が初めて。「ようやく見られた」という感じだ。
葉巻型F1のようなスタイリングがカッコイイ。
ジャガーXK120DHC(1954年)
シトロエン11CV(1956年)
フォルクスワーゲン・ビートル タイプⅠ(1961年)
ロングセラーのビートルだが、この車両は一番初期のモデルらしい。
ジャガーXKE-OTS Sr.1(左) ジャガーEタイプ Sr.1ロードスター(右) (1964年)
メルセデスベンツ230SL(左) メルセデスベンツ300SEクーペ(右) (1966年)
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幻のドリンク 「サスケ」 復活してもらいたいドリンクNo1
「ドクターペッパー」ペットボトルで復活のネタを書いた時にふれたのがコレ↓

かつて包丁人・味平は「料理はうまいか、まずいかのどちらかでぃっ!」と言った。“幻のドリンク”サントリー「サスケ」は「うまい」と感じるか「まずい」と感じるか両極端に分かれている。
ドルフィンはもちろん前者だ。初めて飲んだ時の興奮たるや忘れられない。
強い炭酸。鼻に抜ける複雑な風味―。一発でファンになってしまった。チェッカーフラッグを連装させられるパッケージも良い。
一時期は毎日飲んでいた。冷蔵庫を開けるとズラリとサスケのボトル瓶が並んでいるのだ。
巷ではCMがセンセーショナルだという話だが、ドルフィンは“マトモ”に1回も見たことが無いのだ。
発売元のサントリーはあまりサスケについて言われたくないらしい。

最後に残った1本。'80年代当時は「結婚する時に飲むよ」と言っていたが、あまりに時間が経ち過ぎたので結婚式で飲む事は無かった。
昭和59年3月27日が賞味期限らしく、キャップに数字が印字されている。飲んだらヤバイだろう?
今でも部屋に飾っている。
バルル期はいろいろと奇妙なドリンクが発売されていた。モータースポーツ系ドリンク、味の素「TERA」や「レイトンハウス」ドリンク&「ベネトン」ドリンクとかも飲んで缶を集めていたなぁ。「天空の城 ラピュタ」ドリンクなんてものあった。
引っ越しの際に缶は捨ててしまってもったいなかった。
↑あ、飲んでなかったね。
UCC缶コーヒーバイクで『西部警察』タツのハーレー&ハトのカタナ
UCC缶コーヒー「ハーレー・ダビッドソン・コレクションⅡ」のローライダーのボディに「Ⅰ」のワイド・グライドのハンドルパーツをはめ込んで『西部警察』のタツ=巽総太郎刑事が乗っていたハーレーに近いものに仕上げた。缶コーヒーのおまけという手軽さだからこそできた改造だ。
タツのハーレーはかなり改造しているようで、ハーレーに詳しくないドルフィンにとっては映像を見て車種や形状を模すのがやっとだった。
「鳩村刑事の黒GSX」として再現したミニカーが数年前に発売されたが、結構な値段で手が出なかったので、UCC缶コーヒー「ヨシムラ・バイク・コレクション」ラインナップされた黒のスズキGSXカタナをそのまま鳩村刑事のカタナにしてしまった。
西部警察展で展示されていたGSXカタナ
西部警察展ゲストの舘ひろしさん(13年くらい前)
タツやハトを演じた舘ひろしさんは『西部警察』展とフォーミュラ・ニッポンの監督を務めていた時に見かけたことがある。
形だけの監督なのだろうが、サーキットのピットにただ立っていたり、ただコーヒーを飲んでいてもとにかく動作の一つ一つが決まっていてカッコイイ。
常に見られている事を意識しているからなのだろうか? それとも普段からそうなのだろうか?
舘ひろしさんに関しては渋くてカッコイイとしか言いようがない。


奇天烈な味「ドクターペッパー」がペットボトルになっていた
安売りのドンキホーテに行ったら、ドクターペッパーがペットボトルになって売られていた!
コンビニや自販機でも見たことが無かったので衝撃的な出会いだった。

コーラは飲まないが、この「ドクターペッパー」や「ミスターピブ」「チェリーコーク」は好きだった。
'80年代も大阪に住んでいた。大阪ではドクターペッパーが売っていなかった(?)ので、東京の友人が遊びに来る時に「お土産に買って来て」と頼んだものだ。
当時は缶入りで、水ものなのでかなりの重量だったのにもかかわらず5~6本も買って来てくれた。ありがたいことである。
強烈な炭酸と妙な味はクセになる。
友人は名前を略して「ドクペ」―文字にすれば「毒ぺ」と呼んでいた。
ペット化したドクターペッパーを何年振りかに飲んでみた。こんなジャンクな飲み物を口にするのも久しぶりだ。
強烈な炭酸は相変わらず。そしてミョ~な味も。懐かしい。スカッと爽やか! ―あ、違うドリンクのフレーズだったか…。
復刻して欲しいドリンクNo1はやはり「サスケ」だろう。
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地味ではあるが銃撃戦では活躍した『西部警察』マシンRS2
マシンRS2は『西部警察』大門機動軍団の中でも一番地味な存在だろう。
スカイラインRSターボをベース車とし、エアロパーツを取り付けている。RS1やRS3のようにルーフに派手なパトライトは取り付けていない。フロントスポーラー内と非常時にはボディサイドからパトライトが出る“覆面パトカー”である。
スタイル的にはカッコイイが、地味になってしまうのは車載機能が劇中では使いこなされていないからではないだろうか?
『西部警察』展で展示されていたRS2 唯一のデジタル撮影車
RS2は情報収集車である。
リアバンパーから伸びた長いアンテナやソナー等で、遠くで発した音からその物体が何かを識別したり物体の形まで割り出せるのだ。物体形状を車載モニター(白黒)に投影するのにはかなり時間がかかるのが難点。
あらゆる通信を傍受することもできる。刑事ドラマではテッパンの犯人からかかってくる電話の逆探知もお手のもの。現代なら携帯電話なので更に安易にできてしまう。
『西部警察』第一話「無防備都市」では、逆探知するために刑事たちが電柱に登って電話線引き込みをしたり犯人の電話を待っていたりしていたが、そんな苦労なしなくても車の中で待っていればいいのだ。
ところが、これだけの能力を持ちながら能力を発揮するストーリーが与えられなかったのだからもったいない。
RS2にルーフのパトライトが無いのは、ルーフが開くようになっているからだ。後部座席は無く、底はには滑り止め鉄板が張られている。ルーフを開けてそこから上半身を出して銃撃戦ができるようになっている。
アオシマ1/43ディスプレイ用スカイネット版ミニカーのマシンRSにはリアバンパーから伸びたアンテナは取り付けられていない。車内も作り込まれているダイキャストムービー・コレクションではキッチリ付けられているところが流石だ。
長いアンテナはルーフに固定されているが、激しいアクションのシーンでは“止メ”が外れて天に向かって伸びている事もあった。
車内が作り込まれていないスカイネット版ではやはり地味で、オモチャ屋巡りをしていても在庫が残っている店が何件かあった。そのため「急いで購入しなくても大丈夫」という思いがあって一番最後に入手したのだった。
高圧放水した「西部警察」機動軍団中では異車種・特車サファリ

『西部警察』PARTⅠ終盤に鳩村刑事の特機隊とともに登場した特車サファリ。主に源田刑事がドライブした。
高圧放水を武器に立てこもり犯人を制圧する。また、潜望鏡のように上へと延びるビデオモニター及びレーダーで周囲偵察能力もあり、護衛任務にもあたる(それでもビデオモニターはまだ白黒画面…)。
放水のためにタンク車も牽引する場合がある。
フロントの散水機で霧を発生させ敵の視界を奪う。ルーフが前方にスライドし、2門の放水銃がせり上がると大門団長の出番だ。放水銃で建物の壁をもブチ破り犯人の動きを封じるのである。
車体に設置されているとはいえ、上下左右に手動で動かせるので、放水で的を狙うためにはかなりの腕力が必要になるだろう。
地方ロケが多くなった『PARTⅡ』以降は出番が少なくなる。桜島ロケ辺りが最後の活躍の場か?

アオシマ「スカイネット」の西部警察車両をネットオークションで探している時に“サファリのモデルが存在する”事を知った。リサイクル本屋で見つけた2002年に刊行された『Quanto増刊ミニチュアカー大全』には西部警察スカイネット版シリーズが掲載されていたが、サファリは載っていなかったので存在していないものと思っていた。
オークションへの出品も稀で、出品者が手放なさないのか生産数が少なかったのかもしれない。
ルーフは閉じたままなのでメインになる放水銃は取り付けられていない。それでもかなり良い雰囲気を醸し出しているので気に入っている。
フロントの牽引ワイヤーや障害物防止の金網。細く仕上がったフェンダーミラー。車体のスリット等、造形がとても良い。
ルーフがスライドしてレーダーや放水銃がせり上がるサファリを「ダイキャストムービー」版で出して欲しかったが、サファリまでは商品化されなかった。
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スマートな覆面パトカー・西部警察マシンRS ド派手になったマシンRS3

『西部警察PARTⅡ』第15話「ニューフェイス!!西部機動軍団」で登場したマシンRSとスーパーZ。
スーパーZは団長専用車として、マシンRSはマシンXに代わりコンピューターを搭載した情報分析車として。
RSには主に三浦友和さん演じるオキが搭乗。信号機を自在に操るシグナルコントロールは印象的な機能。
Zとのツーショットは『―PARTⅡ』を象徴するシーンだ。広島ロケから全国行脚に出動した。
アオシマ・ダイキャストムービー・コレクションの終盤、2010年に発売されたマシンRSを購入した。マシンRS3ではなくRSにしたのは覆面パトカーとしてのカッコ良さがあったからだ。
パトライトはエアロか室内に収められ、外見上はスマートなスカイラインRSなところが良いのだ。
これは車内が作り込まれたダイキャストムービー・コレクションだから良いのであって、車内が作られていないスカイネット版だったら単なる“エアロを付けたスカイラインRS”になってしまうからだ。

マシンRS3は『―PARTⅢ』でRS軍団の1台として改造された。せっかくスマートでカッコ良かったマシンRSが、巨大パトライトとボンネットサイドのエアロが装着されド派手な姿になってしまった時には目を背けたくなる思いだった。今となっては“見慣れて”しまったのだが…。
スカイネット版のマシンRS3は窓が黒塗りで車内は一切作られていない。“閉まっている窓”からビデオカメラだけが露出している。
スチールカメラ装備だったマシンXからビデオカメラ装備に進化したマシンRSの特徴ではあるが、窓が締まっているのにカメラが出ているとはおかしな作りだ。缶コーヒー付きの1/100スケールミニカーでも同じような状態になっていた。
ボンネットの開閉できるエアインテークも“筋掘り”だけである。
1名しか乗車できなかったマシンXに代わり、マシンRSでは後部座席にも1名乗車できる。しかも大きなコンピューターを操作するため、正面に対して“横向き”に座り車幅を上手く使っている。
モニターはカラーになったが液晶ではなく“ブラウン管”モニターである。重量はかなりあり、2人乗車でも大人4人乗車と変わらないほどだっただろう。

可動式ビデオカメラや車内電話の配置も正確
ダイキャストムービー・コレクションのマシンRSのビデオカメラは車内に納められている。
ボンネットのエアインテークが開いているところも良い。
車内に搭載された機器がかなり正確に再現されている。ビデオカメラも車外に出すための支柱に取り付けられている。
モニター画面には地図が!
モニターにはシグナル・コントロール等をする際に写る地図がハメ込まれていたのだ。 「肉眼じゃ分からないじゃないか!」と嬉しい悲鳴を上げてしまった。
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