静岡いちご天国 あきひめ と 紅ほっぺ
静岡は昔からイチゴの栽培が盛んだ。
帰省すると実家に「あきひめ」が食卓に用意されていた。イチゴのシーズンは嬉しい❤
「章姫(あきひめ)」は静岡で品種勾配されて誕生した。静岡県の栽培の大半を占めていた。
酸味が無くて甘い。果肉が非常に柔らかいので遠方への出荷はなさていない。ほとんど地元で消費されている。
奈良県の一部でも栽培されているようだが、大阪の店頭に並ぶ事は稀で高価なので口に入る事は無いのだ。
縦長フォルムで中は白い。
「いちご狩り」であきひめがあると、酸味が無いので延々食べ続けられる。かつて時間いっぱいまで食べ続けたことがある。
帰る日に姉が朝採り「紅ほっぺ」を買って来てくれた。
嫁はんの実家にも持って行きなさいと4パック入りを2ケースも持たせてくれた。イチゴとは言えかなり重い!!
「紅ほっぺ」は静岡で「あきひめ」に「さちのか」を勾配して誕生した比較的新しい品種。最近は「紅ほっぺ」栽培が増えている。
「あきひめ」の香りと甘さに「さちのか」の酸味と色味が加えられている。色あいと酸味があるのでケーキ等に使用するにとても適している。
朝採りだけにバツグンに香りと味が良かった。気付くと1パックを一人で食べてしまっていたほどだ。
感謝感謝。
隔週刊ラリーカーコレクション「静岡版」―の今後
静岡に帰省したので「隔週刊ラリーカーコレクション 静岡版」の最新号を買ってネタにしよう!―と思い、本屋に入った。
デアゴスティーニ「日本の名車」創刊号に場所を取られてなかなか探し出せなかった。夏に帰った時にはバックナンバーがずらりと並んでいたのに…。
しかし、この貼り紙を見てがてんがいった。
全国版と歩調を合わせるためか、販売数が少ないためか、1月14日発売の最新15号シトロエン・C4WRCから予約注文のみの販売になっていた。
バックナンバーも場所をとるために返品しているようだ(全国版で売れるから?)。
全国版も15号以降は要注意。欲しい車種はチェックして店頭予約しておいた方が良いかもしれない。
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静岡に行ったら いでぼくソフト そして新たにいでぼくのクリームパンが!
静岡に帰省したので静岡駅ビル「パルシェ」に入っている「いでぼく」のソフトクリームを食べた。
帰省の楽しみでもある。
350円と高めだがこれほどまでに美味しいソフトクリームは大阪では味わえないので、行きと帰り2回も食べてしまった。冬だというのに…。
なんといっても濃厚牛乳風味が魅力的なのだ。
たまにはカップも
実家に帰ると「静鉄ストアで売っていた」という「いでぼくクリームパン」を用意してくれていた。
さすがにクリームは美味しい。もうちょっと甘味を控えた方がよさそうだが、スーパー売りということもあり保存や消費期限の都合もあるのだろう(糖度が高い方が日もちするから)。
神ドライバー・ラウダが王座についたマクラーレンMP4/2 京商「マクラーレンF1」
ビギナー、デカール貼りに挑戦する⑬

京商1/64ミニカー「マクラーレンF1」で一番欲しかったのがマクラーレンMP4/2「8」ニキ・ラウダ車だった。
一度は引退したもののマクラーレンで復帰するやチャンピオンを獲得した帝王のマシンである。
鈴鹿でF1開催される前に走っていたターボ無制限時代のマシンなのだ。
現代のF1マシンに比べて付加パーツは無いものの、ダウンフォースを得ようとリアウイング周辺がやたらと大きい。コックピットが前寄りでずんぐりとした印象を受ける。
タバコのロゴは無いが他のスポンサーロゴは入っている。エンサインのメインスポンサーになっていた「UNIPART」などが入っていて懐かしい。
大好きなラウダ氏のマシンだけにデカール貼りも緊張する。
サイドポンツーンのロゴは大きいが平面なので貼りやすい。曲面のあるリアウイングはドライヤーを使って馴染ませる。
リアウイング両脇にある小型のサブ・ウイングにマールボ○のマークが入るが、デカールは白部分が上下に長い“帯”になっている。サブ・ウイングに合わせてカットして貼り合わせてみる。
デカールの“色付き部分”の外側にある僅かな“透明部分”が邪魔になって浮いてきてしまう。ピンセットで小さくなったデカールを持ち、ぷるぷると震えるハサミでカットしてサイズ合わせをする。
貼り付けた後、念のためにドライヤーを当てて接着する。
「1/64マクラーレン用デカール①」は全てがマールボ○のロゴでゼッケンも同じものがあるため「MP4/2」とか「MP4/3」とかのロゴも入っている。
最初は「このロゴはマシンのどこに入るのだろう?」と、写真を見て探していた。どうやら貼り付けるマシンを区別するためのものらしいと判明した。
せっかくあるのだからとノーズ先端の台座に貼り付けてみた。
ようやく完成。緊張が解けてほっとする。なかなか見栄えがしてカッコ良くなった。
メルセデスのアドバイザー兼映画のプロモーションのために2013年のF1日本GPに来たラウダ氏。
ラウダ氏にサインをもらった話をブログで読むと、堪えきれないほど羨ましくて仕方が無い。
だが、それも泊まりで観戦に来るほどの資金と時間と何より情熱を持っていたからだろう。情熱は幸運を呼び込むものだ。
対してドルフィンは会ってサインはもらいたいが、連泊して観戦するほどの情熱も資金も無かったのだから。
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日本に凱旋!ヨハンソン選手のマクラーレンMP4/3 マルボ○デカール「1」編
ビギナー、デカール貼りに挑戦する⑫
「マクラーレン1/64ミニカー用マールボ○・デカール①」を買ってきた。これで京商1/64ミニカー「マクラーレンF1」の歴代前半マシンを仕上げることができる。

10年待ってようやく日本に帰ってきたF1GP。マクラーレンMP4/3/TAGポルシェは'87年のマシンだ。
ジェームズ・ハント選手以来マールボ○カラーが好きだったので、木曜日の完熟走行でゼッケン「1」と「2」を付けたマールボ○・マクラーレンの編隊走行には涙が溢れた。
MP4/3のミニカーなら、普通はゼッケン「1」のアラン・プロスト車を選ぶところだろう。
しかしドルフィンはゼッケン「2」のステファン・ヨハンソン車を選んだ。ヨハンソン選手の方が日本に馴染みがあるからだ。
F1に参戦しつつ全日本F2にも参戦。そんな彼がマクラーレンのドライバーになった時は「やったな!」という感じだった。そして日本GPの鈴鹿で走った時は“凱旋帰国”のようだった。
F1では優勝する事は無かったが、彼の最高位である2位表彰台を得たマシンだ。

木曜日の完熟走行でのマクラーレン編隊 めっちゃカッコイイ!
京商1/64ミニカー「マクラーレンF1」にラインナップされていたマクラーレンMP4/3。
MP4/3はコックピットから後方が長い。付加パーツが少なく、サイドポンツーンが長いスタイルはウイングカーにも似ていて好きなスタイルだ。
反面、リア部分が長いだけあって、タバコロゴが無いと間延びした感を受ける。
フロントウイング翼端板の“段差のある厚み”やディフューザーまで再現されている。
後々シャープになるノーズよりも、少し太めの方が「MP4」らしくカッコイイ。
タバコロゴが大きく描かれるボディだが、写真を見るとエンジンメーカー名は描かれていなかったようだ。
デカールを貼るポイントはノーズとコクピットサイド、インダクションカウル、リアウイング前後だ。
中でも一番大きなロゴが入るインダクションのカウルは、後々のマシンでは割と平面なので貼りやすいポイントなのだが、MP4/3は横方向に段差がある。
軟化剤を塗っても曲面に添ってピッチリと曲がってくれない。上から見て左右の位置を決めたらドライヤーで柔らかくして貼り付ける。
リアウイングにも段差や曲面はあるが、インダクションカウルに比べたらやりやすかった。
白部分が多かったミニカーだけに、ロゴが入ると見栄えするから嬉しい。
写真背景は'87年日本GPで頂いたステッカー。描かれているマシンはノーズが太いMP4/3だ。
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中嶋一貴選手のマシンだから欲しくなったウイリアムズFW30/トヨタ
中嶋一貴選手が8人目の日本人フル参戦F1ドライバーとしてGPに臨んだのがAT&TウイリアムズFW30/トヨタ。
日本人として初めてモナコGPでポイント獲得、シーズン9ポイントを上げた(8位入賞制)。
ウイリアムズとしてもF1参戦30周年の節目となるシーズンだった。
続く2年目のシーズンはノーポイントに終わり、チームメイトのニコ・ロズベルグ選手に大きな差をつけられてしまった。
“行けるタイミング”を除けば、フォーミュラ・ニッポンでチャンピオンを獲得した現在くらいの力量でF1に乗れていたら、もっと良い成績が残せていたに違いない。F1がドライバーとしての頂点ではなかった。
小林可夢偉選手、佐藤琢磨選手のミニカーは持っているのに、2人の間で活躍していた中嶋一貴選手のミニカーを持っていないのは「おかしい!」と―ドルフィンの理屈によって入手したミニチャンプス1/43ミニカーのウイリアムズFW30中嶋一貴車。
実車は目にしたことが無いものの、国内レースで中嶋選手の走りを見る機会が増えたので彼のミニカーが欲しくなったということもある。そしてこのミニカーにサインを入れてもらいたいとも…。
F1レギュレーション大幅変更前の2008年マシンだけあって、車体は付加パーツだらけ。ミニカーの組み立てもさぞかし大変だった事だろう。
だが逆を言えば、近年のように表面的に見えない場所や1/43ミニカーでは表現できないような極小パーツで空力効果を得るマシンよりは、ゴテゴテパーツの方がミニカー的にはいいかもしれない。
「この時代にはこんなパーツで空力効果を上げていたんだな」と分かりやすい。
雑誌を立ち読むと空力パーツ特集があったりするが「マシンをそんな間近で見ることもないし、ハイビジョンTVでさえそこまでは映らない。そんなパーツに詳しくならなくてもいいんじゃないか?」とすら思える。
同じ見えないのなら昔のウイングカーのようにサイドポンツーン下が湾曲していて表面スッキリの方がスタイルはカッコイイ。
見たことが無いのに思い入れがあるマクラーレンMP4/20 京商「マクラーレンF1」
ビギナー、デカール貼りに挑戦する⑪

マクラーレンMP4/20/メルセデスのゼッケン「10」は、’99CARTシリーズに参戦、ルーキーでチャンピオンになったファン・パブロ・モントーヤ選手のマシンだった。
F1でチャンピオンにこそならなかったが7勝を挙げ、その内MP4/20で3勝した。
モントーヤ選手はF1でモナコGP、CARTでインディ500、デイトナ24時間で勝利しハットトリックを成し遂げたオールマイティなドライバーでもある。
CART時代にもてぎで走りを見たので、マクラーレン時代を全く見たことが無い同僚のキミ・ライコネン選手よりも思い入れがある。

ルーキーで’99CARTチャンピオンになったモントーヤ選手
さらにモントーヤ選手の怪我による欠場した間、フォーミュラ・ニッポンに参戦し’97年チャンピオンとなったペドロ・デ・ラ・ロサ選手が「10」号車を引き継いだ。 MP4/20の「10」号車はなんと思い入れのあるマシンなのだろう。実際に走行している姿は見ていないのに

Fニッポン参戦初年度のデ・ラ・ロサ選手とサイン
京商1/64ミニカー「マクラーレンF1」でもMP4/20はゼッケン「10」をチョイス。
デカールの貼り付け場所はサイドポンツーンとコクピット前と横、フロントウイングくらい。この年のリアウイングにはタバコロゴは入っていないようだ。
ただ、サイドポンツーンはウイング状になっていて、ここにデカールを貼るのは至難の業。リアウイングのようにカットして突起を避けると文字が完全に分離してしまうので不可。
軟化剤をたっぷり塗ってウイング状に添って貼る事にした。
“腰”のあるデカールだが、思った以上に湾曲して貼る事が出来た。ドライヤーは仕上げに使っただけだ。
タバコ・ロゴが入る場所が少ないので劇的に変化したようには見えない。
実車もそうだとは言え、リアウイングに文字が入っていないのは寂しい。余っているロゴを貼ってみようかとも思ったが、やはりそれは蛇足になってしまうのだろう。
タバコ広告禁止国が増えたためにウ○スト・タバコをこの年をもって撤退となった。長かったマクラーレンのタバコ依存にも終止符が打たれた。
2人のドライバーで18戦中10勝しながらドライバーズタイトルもコンストラクターズタイトルもフェルナンド・アロンソ選手とルノーに持って行かれてしまった。
日本GPではライコネン選手が伝説となる17番手スタートからの優勝を成した。
ドルフィンはあまりF1を見ていなかった頃なので、日本GPはTVで見たと思うがあまり記憶に残っていない。そんな激しいレースならしっかり見ておけば良かったと思う今日この頃。
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寺内町かいわい新春鍋巡り~百年の町並みで食べまくってきました
大阪・富田林市での「寺内町かいわい新春鍋巡り」が催された。百年の町並みが残るじない町を中心に、地域の方々やお店が鍋料理を作ってお手頃価格で提供する1月恒例のイベントだ。
えべっさんの最終日でもあり、寒波襲来の中でも好天に恵まれて多くの観光客が訪れた。
ドルフィンも事前に富田林観光協会のHPでチェックを入れて食べたい鍋を決めていた(笑)。
おやつの時間cafeのチョコレートフォンデュ
昨年食べて大ファンになってしまった。ガトーショコラとイチゴを注文。
とにかくチョコレートが美味しい。強すぎず、コクのある甘さ。
富田林の料理屋「和食 陸」と協力して提供。
100円で鍋に柿の葉寿司が付いて超オトク! アンコウのダシが良く効いている。アンコウの皮はコラーゲン!
ギャラリーくすのきのコーンクリームスープ
コーンたっぷりで濃厚。これは絶品。
ブイヨンにコーンを加えてシェイク。添加物無しで作っているので安心して食べられる。
申請が遅れてMAPには掲載されていないとか。穴場の店。スタンプラリーには参加している。
ホルモンの味がよく出ていて、ホルモン好きにはたまらない。
イノシシ肉がたっぷり入っている。300円と高めの設定ながらテッパンの味。大人気鍋だ。
火鉢で焼いたお餅食べ放題。ぜんざいとおすましの雑煮で頂く。
寺内町近くのタバコ屋さんの看板犬がお客様をお出迎え
ライコネン選手が輝きを放ったマクラーレンMP4/17D 京商1/64「マクラーレンF1」
ビギナー、デカール貼りに挑戦する⑩

2003年にキミ・ライコネン選手が初優勝を飾ったマシンがマクラーレンMP4/17D/メルセデス。
優勝こそ1回だが確実に表彰台をGETし、ケケ・ロズベルグ選手以来の「シーズン1勝チャンピオン」誕生なるかと思われた。最終戦・日本GPで2位に入るもシューマイケル選手に2ポント届かず、シーズン2位で終了した。
ライコネン選手が将来チャンピオンになりうる輝きを放った。

「Kimi」ダミーロゴ入りMP4/17D。東京モーターショーで
京商1/64ミニカー「マクラーレンF1」にラインナップされたMP4/17Dは、シーズン中に見せたダミーロゴが入る訳でもなく単にタバコロゴを抜いただけのカラーだった。
ダミーロゴが入っていれば様になっていたものの、何もなければ間延びしてしまって見える。
ただ、タバコ広告が厳しくなっているせいか、ウ○スト・タバコのスポンサー費が減っているためか分からないが、タバコロゴを貼る枚数が減っている。
MP4/17Dでも最困難箇所はリアウイング。しかも17D用デカールではリアウイングの黒い部分も含めた水平部全体がデカールになっていたのだ。
大きすぎても貼り難い。加えて水平部分からはみ出るロゴ上部のカットする位置が決め難い。
そこでロゴ周辺だけを切り抜くことにした。
二枚式の垂直部分はカットした前のロゴに合わせて後ろのロゴを貼る。
フロントウイングに貼るロゴは無く、コクピット前も平らになっているので貼り付けが容易だった。
こうしてMP4/17Dが完成。
前回、○スマンズ編では貼り付け枚数が多くて集中力が切れるのが早かった。
そうした事から、血糖値を下げないために1台できる度にミニ大福を食べてエネルギー補給していたのだ。こりゃぁ太ったか?




















