中嶋一貴選手のマシンだから欲しくなったウイリアムズFW30/トヨタ | CLUB24-にいよんー

中嶋一貴選手のマシンだから欲しくなったウイリアムズFW30/トヨタ

 中嶋一貴選手が8人目の日本人フル参戦F1ドライバーとしてGPに臨んだのがAT&TウイリアムズFW30/トヨタ

 日本人として初めてモナコGPでポイント獲得、シーズン9ポイントを上げた(8位入賞制)。

 ウイリアムズとしてもF1参戦30周年の節目となるシーズンだった。


 続く2年目のシーズンはノーポイントに終わり、チームメイトのニコ・ロズベルグ選手に大きな差をつけられてしまった。

 “行けるタイミング”を除けば、フォーミュラ・ニッポンでチャンピオンを獲得した現在くらいの力量でF1に乗れていたら、もっと良い成績が残せていたに違いない。F1がドライバーとしての頂点ではなかった。

 小林可夢偉選手、佐藤琢磨選手のミニカーは持っているのに、2人の間で活躍していた中嶋一貴選手のミニカーを持っていないのは「おかしい!」と―ドルフィンの理屈によって入手したミニチャンプス1/43ミニカーのウイリアムズFW30中嶋一貴車

 実車は目にしたことが無いものの、国内レースで中嶋選手の走りを見る機会が増えたので彼のミニカーが欲しくなったということもある。そしてこのミニカーにサインを入れてもらいたいとも…。


 F1レギュレーション大幅変更前の2008年マシンだけあって、車体は付加パーツだらけ。ミニカーの組み立てもさぞかし大変だった事だろう。

 だが逆を言えば、近年のように表面的に見えない場所や1/43ミニカーでは表現できないような極小パーツで空力効果を得るマシンよりは、ゴテゴテパーツの方がミニカー的にはいいかもしれない

 「この時代にはこんなパーツで空力効果を上げていたんだな」と分かりやすい。


 雑誌を立ち読むと空力パーツ特集があったりするが「マシンをそんな間近で見ることもないし、ハイビジョンTVでさえそこまでは映らない。そんなパーツに詳しくならなくてもいいんじゃないか?」とすら思える。

 同じ見えないのなら昔のウイングカーのようにサイドポンツーン下が湾曲していて表面スッキリの方がスタイルはカッコイイ。


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