日本に凱旋!ヨハンソン選手のマクラーレンMP4/3 マルボ○デカール「1」編
ビギナー、デカール貼りに挑戦する⑫
「マクラーレン1/64ミニカー用マールボ○・デカール①」を買ってきた。これで京商1/64ミニカー「マクラーレンF1」の歴代前半マシンを仕上げることができる。

10年待ってようやく日本に帰ってきたF1GP。マクラーレンMP4/3/TAGポルシェは'87年のマシンだ。
ジェームズ・ハント選手以来マールボ○カラーが好きだったので、木曜日の完熟走行でゼッケン「1」と「2」を付けたマールボ○・マクラーレンの編隊走行には涙が溢れた。
MP4/3のミニカーなら、普通はゼッケン「1」のアラン・プロスト車を選ぶところだろう。
しかしドルフィンはゼッケン「2」のステファン・ヨハンソン車を選んだ。ヨハンソン選手の方が日本に馴染みがあるからだ。
F1に参戦しつつ全日本F2にも参戦。そんな彼がマクラーレンのドライバーになった時は「やったな!」という感じだった。そして日本GPの鈴鹿で走った時は“凱旋帰国”のようだった。
F1では優勝する事は無かったが、彼の最高位である2位表彰台を得たマシンだ。

木曜日の完熟走行でのマクラーレン編隊 めっちゃカッコイイ!
京商1/64ミニカー「マクラーレンF1」にラインナップされていたマクラーレンMP4/3。
MP4/3はコックピットから後方が長い。付加パーツが少なく、サイドポンツーンが長いスタイルはウイングカーにも似ていて好きなスタイルだ。
反面、リア部分が長いだけあって、タバコロゴが無いと間延びした感を受ける。
フロントウイング翼端板の“段差のある厚み”やディフューザーまで再現されている。
後々シャープになるノーズよりも、少し太めの方が「MP4」らしくカッコイイ。
タバコロゴが大きく描かれるボディだが、写真を見るとエンジンメーカー名は描かれていなかったようだ。
デカールを貼るポイントはノーズとコクピットサイド、インダクションカウル、リアウイング前後だ。
中でも一番大きなロゴが入るインダクションのカウルは、後々のマシンでは割と平面なので貼りやすいポイントなのだが、MP4/3は横方向に段差がある。
軟化剤を塗っても曲面に添ってピッチリと曲がってくれない。上から見て左右の位置を決めたらドライヤーで柔らかくして貼り付ける。
リアウイングにも段差や曲面はあるが、インダクションカウルに比べたらやりやすかった。
白部分が多かったミニカーだけに、ロゴが入ると見栄えするから嬉しい。
写真背景は'87年日本GPで頂いたステッカー。描かれているマシンはノーズが太いMP4/3だ。
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