ライコネン選手が輝きを放ったマクラーレンMP4/17D 京商1/64「マクラーレンF1」
ビギナー、デカール貼りに挑戦する⑩

2003年にキミ・ライコネン選手が初優勝を飾ったマシンがマクラーレンMP4/17D/メルセデス。
優勝こそ1回だが確実に表彰台をGETし、ケケ・ロズベルグ選手以来の「シーズン1勝チャンピオン」誕生なるかと思われた。最終戦・日本GPで2位に入るもシューマイケル選手に2ポント届かず、シーズン2位で終了した。
ライコネン選手が将来チャンピオンになりうる輝きを放った。

「Kimi」ダミーロゴ入りMP4/17D。東京モーターショーで
京商1/64ミニカー「マクラーレンF1」にラインナップされたMP4/17Dは、シーズン中に見せたダミーロゴが入る訳でもなく単にタバコロゴを抜いただけのカラーだった。
ダミーロゴが入っていれば様になっていたものの、何もなければ間延びしてしまって見える。
ただ、タバコ広告が厳しくなっているせいか、ウ○スト・タバコのスポンサー費が減っているためか分からないが、タバコロゴを貼る枚数が減っている。
MP4/17Dでも最困難箇所はリアウイング。しかも17D用デカールではリアウイングの黒い部分も含めた水平部全体がデカールになっていたのだ。
大きすぎても貼り難い。加えて水平部分からはみ出るロゴ上部のカットする位置が決め難い。
そこでロゴ周辺だけを切り抜くことにした。
二枚式の垂直部分はカットした前のロゴに合わせて後ろのロゴを貼る。
フロントウイングに貼るロゴは無く、コクピット前も平らになっているので貼り付けが容易だった。
こうしてMP4/17Dが完成。
前回、○スマンズ編では貼り付け枚数が多くて集中力が切れるのが早かった。
そうした事から、血糖値を下げないために1台できる度にミニ大福を食べてエネルギー補給していたのだ。こりゃぁ太ったか?
