「京商フェラーリ9」探しの旅 楽勝!―と思われたのだが… 一部配置
発売された京商「フェラーリ9」はありがたい事に早くから配置表をUPしてくれている方がいたので、昼前には探し旅に出ることができた。それでも既に昨日から店頭に並んでいた―との話もあったので、歯抜け状態ではないかとの心配もある。
人気シリーズなので配置はほぼ2種類で、微妙な入れ替えがあるようだ。
今回のスカはフェラーリFF。コイツを引いてしまっては不要でも引き取り手が無いだろう。←なんて考えている時ほど引いてしまうのがドルフィンだ。
旧車好きではあるがF355も過去2バリエーション持っているので、いくらオープン仕様ではあるがもういいだろう。
残り6車種、各1台ずつで勝負。
運転しながらも『よろしくメカドック』替え唄をつい口ずさんでしまう。
(http://ameblo.jp/machinehero/entry-11576835245.html 参照)
いつものルートで旅に出る。
馴染みの店に行くも陳列されていない。そうだろう。棚には京商「ポルシェⅤ」「アストンマーチン」「ベネトン&ルノー」、エフトイズ「ランボルギーニ50th」、アオシマ「ライトウェイトスポーツ」が残っている。ランボルギーニ ヴェネーノを探しに来た2週間前とあまり在庫が変わっていない。これでは店側も敬遠してしまうだろう。
ミニカー事情に詳しければ「アストン」を捨てて「フェラ9」を2ケース入荷させてもいいくらいだ。在庫が残りそうなシリーズを連続リリースした京商も京商だ。
念のために入荷されていないか聞いてみる。バックヤードから戻ってきた店員さんが持っていた買い物カゴには赤いパッケージが3箱入っている。「おいくつご入り用ですか?」と聞いてくるではないか。「ケースから出しちゃったの!?」思わず叫んでしまった。
たとえこの後ケースに戻されても、どこから抜いたか分からない3個がシャッフルされている状態になる。コレは危険だ。
しかし、聞いた以上は買わないと悪い気がする。どうする?
そんな時、もう一人の店員さんが「お客さんの取り置きかもしれないから」と、確認が取れる店長出勤の夕方まで販売できない事になった。ホッと胸をなでおろす。
せっかくケースである店だが、そこを後にして次の店に。
ここでも陳列されていない。月曜日から並んでいる店があるというのに、田舎は入荷が遅いのか?
念のために店員さんに聞くが、ここは陳列棚を見て「ここになければ無いです」とアッサリ。バックヤードに見に行く手間を惜しんでいる。
頼りになるエース級の店2軒が不発。
続く3軒目も無し。これは長い旅になりそうだ。
まだ時間が早いので、いつもは行かない方向の店にも行くが無い。新店舗にも行くが無い。
在庫表があっても使うことすらできない。
一旦、家を通りすぎる形で逆方向の店に向かう。早くしなくてはお昼の忙しい時間帯にぶつかってしまう。そうなるとチマチマ1台ずつ買っては開き買っては開きというセコイ買い方ができない。
店頭に並んではいなかったが在庫があった。良かった。「そう言えば前回のフェラーリもここで買ったな」と思い出す。
在庫表に従って1個目を購入。希望のラ・フェラーリが出た。2個目、3個目と表どおりだったが、4個目のSAアペルタを狙ったところから狂い始めた。
前後違いかと狙うがダブリになるだけ。結局SAアペルタだけ引き当てることができなかった。実車を見ていただけに残念だ。
配置一部
奥
ラ・フェラーリ赤/ /458GT2赤 /
/ / /
/599赤/ /F12銀
/F12黒/スパイダー赤/
/599黒/ /
手前
