オープンになってもカッコイイ フェラーリ458スパイダー 京商フェラーリ9
F40以来、久方ぶりに好きになったフェラーリ車、458イタリアのオープンモデル、フェラーリ458スパイダー。
発表から5ヵ月後のフェラーリ・レーシング・デイズ2012鈴鹿で初めて実車を見たうえにコクピットまで座らせてもらうことができた。
庶民にとってはこのくらでもハッピー♪ 街のショールームに行って「座らせて下さい」なんてお願いしても、受付のお姉さんが表情を変えず「そういったサービスはしておりません」なんて言われたらと、怖くて言うこともできない。さすがは有料イベントのことだけはある。
レーシングデイズ2012で公開されたスパイダー
電動格納式ルーフの展開・格納は回転したりするのでガンダム変形のように複雑に見える。見るとつい「おぉっ!」と声を上げてしまう。
ルーフが出ている時は通常458と変わらぬスタイルだが、オープンにするとシート後方の“山”が強調されてマッハ号みたいでカッコイイ。2012年のGT300クラスではマッハ車検が458を使用していたほど似ている。
京商1/64「フェラーリ9」で早くも小スケールミニカー化。458イタリアのミニカーは持っていてもスパイダーとなると趣が異なるのでまた別だ。
フロントライトはクリアパーツの奥に段差を付けてあり特徴的なLEDライトっぽさを醸し出している。
京商のフェラーリ・ミニカーは組み立て式なので組み立てる際に内装の作りが分かるのだが、オープンカーになると常に見られるところが良い。
NCCR2012葛城にも参戦。走行する姿を見たのはこの時が初
エンジンフードに作られている左右3つのエア抜き口は単なる黒塗りではなく、エンボスが付けられていて更にはメッシュの格子まで造形されている。
ボディのサイドスカートも作られているとは細かい。
標準ホイールが付けられているが、その奥がスカスカなのがチョット残念だ。
レーシングデイズ2013で
フェラーリ・レーシング・デイズに行くとパドック裏の駐車場の大半は458イタリア。
そうだろう、458はカッコイイからフェラーリを買うならこの車にしたくなるのだろう。現行フェラーリ車の中でも秀逸なデザインだ。
来年のレーシングデイズはスペチアーレが登場するのだろう。楽しみだ。




