セナ最後のマシン ウイリアムズFW16サンマリノGP アオシマ1/64ウイリアムズF1
ビギナー、デカール貼りに挑戦する③
購入当時のウイリアムズFW
16
アオシマ1/64ミニカー「ウイリアムズF1」でキャ○ルのデカール貼りに慣れてきた。次はいよいよ○スマンズ編だ。
デカールに付属する説明書を見ると、○スマンズがスポンサーについたウイリアムズはデカールを貼る場所が多いので作業に長時間の集中力が必要になるから大変だ。
次なるマシンはウイリアムズFW16/ルノー・サンマリノGPセナ車だ。
アイルトン・セナ選手が最後にステアリングを握った特別なF1マシンなだけに新たな緊張感が生まれる。
ドルフィンとしては棺桶になったマシンより、実際に見たパシフィックGP仕様の方が欲しかったがコチラはシークレットで引き当てられなかった。
'94年パシフィックGPでのセナ選手
前型FW15Cまではキャノンもスポンサーについていたのでタバコ屋のキャ○ルのロゴを貼る場所は少なかった。
しかし、FW16からは○スマンズがフルスポンサードしているので車体の至る所にロゴが入る。しかもロゴ文字とマークを別の位置に貼らなければならない。
後ろから前からロゴだらけ。「どこまで車体にロゴを描けばいいんだ? スポンサー額は相当なものだろう」と思ってしまう。
そしてミニカーもロゴが無くてスカスカ状態だった事が良く分かった。
フロントウイングのタバコ・マークのデカールにはグッドイヤーのロゴとセットになっていた。ミニカーには最初からGYロゴは入っていたので「その上から貼ればいいのか」と、やってみた。
が、GYロゴが微妙にサイズが異なっているらしく“ズレ”が生じたのでGYロゴをカット。最初からのロゴを生かしてタバコ・マークだけを貼った。
リアウイング下段の白抜きロゴは集中力が続かないので割愛した。
京商1/64ミニカー「セナコレクション」で乗っていたセナ・フィギャをこっちにも乗せたいくらいだ。フィギャだけ売ってないだろうか?
御殿場レーシングパレスに展示されていたFW16 今はどこに?
苦労の甲斐あって、だいぶ見栄えが良くなった。
しかしこの後、○スマンズ・ロゴの本当の恐ろしさを知ることになるのだった…。



