ビギナー、デカール貼りに挑戦する2 アオシマ1/64 ウイリアムズFW15C二段ウイング
ビギナー、デカール貼りに挑戦する②
不器用ながらもデカール貼りを始めたドルフィン。もちろん1日1台ではなく連続で数台を―できればアオシマ1/64「ウイリアムズF1」の手持ち7台をイッキに仕上げたいと思っていた。
「面倒なのでイッキにやってしまおう」という考え自体が失敗の要因になるのだが…。
“難しい事に挑戦する”ために、不慣れな初回でも集中しているために意外に失敗しない。「慣れてきたな」と思う頃に“油断”と“集中力が切れ”てグダグダになりやすいのだ。
―と、いうところまで分かっているのだが、ついつい…。
購入当時のFW15Cモナコ仕様
デカール貼り2台目はウイリアムズFW15C/モナコGP用二段ウイング仕様だ。
車体のイエロー部分にキャ○ルのロゴを貼り、ヘッドレスト部とシートベルトを貼るくらいだ。細々したところは割愛する。
ラクダマークは小さくて比較的平面に貼るので上手くいくのだが、シートベルトは大きくて曲面に接着するのでなかなかしっかり貼れない。
デカールはこの程度の大きさでも“腰”があるのだと分かる。これが1/43モデル用になったらどれほど扱いにくくなることやら。
日本GPでのヒル選手
デカール貼りは大変で上手くいかない事もあるが、自分で仕上げることで一層の愛着が沸く。
雑誌に掲載されているプロの写真は綺麗で見事だが、ブレブレでアングルが悪くても自分で撮った写真の方が愛着があるのと同じだ。
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