日本一速い星野選手のカルソニック・スカイラインR34 エフトイズ「GT-R列伝」
エフトイズのプラ製1/64ミニカー「NISSAN GT-R列伝」は、GTレースに参戦する2013年型R35GT-Rと1999年型R34スカイラインGT-Rをラインナップしている。
R34型は「1999年型」とは銘打っていないが、カラーリングなどからそのように想像される。そしてドルフィンも'98~'99年型が好きなので“そういうこと”にしておこう。
ブラインドBOXを開けて出たのは星野一義選手のR34GT-R カルソニックINPULスカイラインだった。

京商1/64ミニカー「カルソニック・コレクション」では2003年型R34が出たため、'99年型は初めて入手。第一希望車種ではなかったがOKだ。
並べてしまうと同じように680円の価格ながら京商はダイキャスト製で台座付きはもちろんの事、クォリティの高さが感じられる。
エフトイズも「ヨシムラ8耐」バイクでは良い仕上がりだっただけに、4輪ミニカーの生産ラインを見直した方がいいだろう。
兎にも角にもデカール処理の悪さが目立つ商品だったのだ。最初からここまで“浮いている”ミニカーは初めて見た。
写真に入れて頂いた星野一義選手のサイン
エフトイズのミニカーはフロントライトは黒塗りでトミカのようだが、実車も黒塗りだったのだ。
リアタイヤ前に排気口も作られている。ちょいとばかり排気口径が小さいような気もするが…。
R35GT-Rよりも小さいサイドミラーの取り付けは一層困難。普通に取り付け穴に指してもサイズがあっていないのか、なかなか取り付けられない。接着剤の粘着を利用して、取り付けてから角度を微調整した。
アンテナも取り付けたが、あまりに太いために「取り付けない方がカッコイイかも」と思ってしまった。
'97年にフォーミュラを引退した星野選手。しかし、GTでは星野選手の変わらぬアツイ走りが観ることができた。
鬼よりも貪欲に勝利を目指す姿は怖くもあり、ファンを惹きつける魅力でもあった。
スカイラインをドライブする星野選手



