日本GP連覇したベネトンB190 京商1/64鈴鹿レジェンド/鈴鹿サーキット版
上位陣が自滅する荒れたレースを制し、チームとしてのF1日本GPを連覇に貢献したベネトンB190/フォード。
しかも1-2フィニッシュである。ベネトンを応援していたドルフィンにとって嬉しい結果となった。
B190はカッコ良かった前モデルB189に比べてオーソドックスなスタイルになった。特徴的なコクピットサイドのエアインテークも無くなり、加えて“鷲鼻”である。発表された時は「え~っ!? こんなのになっちゃったの?」とガッカリしたものだ。
それでも正面から見るとB189の面影がある。
'90年の日本GPは空前のF1ブームでチケットは入手困難。ドルフィンは予選までのチケットしか当選しなかった。
土曜日夜に開催されたモーター誌主催の前夜祭でパフォーマンスを見せて最終コーナースタンド券をGET。だが肝心の決勝チケットが無い。
パフォーマンスのステージで「決勝チケットがありません!」と表現したところ、前夜祭終了後にチケットを譲って下さる方が現れたのだ。なんと幸運。
かくして初めてF1日本GPを指定席で観戦する事ができるようになった。'90年の日本GPは決勝レースを観るまで苦労した思い出もある。
その席からチョットだけ表彰式も観られた。
京商1/64ミニカー「ベネトン&ルノーF1」の鈴鹿サーキット版。台座には優勝GP名と鈴鹿サーキット図が入る。
実車自体がタバコに関係ないため、ボディから消されるロゴが無くて一番見栄えが良いミニカーかもしれない。鈴鹿仕様だけあって見慣れた位置に見慣れたロゴが入ってくれているが嬉しい。一般仕様になると微妙にロゴが変わっていたりする時もある。
リアウイングは鈴鹿用ハイマウント。
車体から黄色部分が減り緑色が増えたので、色バランス的にはB189には及ばない。
それでも緑地に白抜きだった“タコマーク”がカラフルになり華やかになった。バブルの象徴でもあるオートポリスのロゴも懐かしい。併設の美術館に58億円で落札したゴッホの「ひまわり」も展示されていたというほど。
「鈴鹿レジェンド ベネトン&ルノー」4台中2台がベネトンらしいカラーリングのマシンが入っているので買った甲斐があった。
やはり他の歴代ベネトンマシンも1/64サイズで欲しくなってしまう。
だが、コンビニ廉価版が出てしまうと今回購入した4台を除いて引かなくてはならない。ハリネズミの求愛状態だ。
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