朝劇明大前
『明大星』

公演概要
2026年5月24日(日)ダイニングバーKUU
STAFF
脚本・演出:渡辺コウジ
主宰:小山まりあ
主宰補佐:金森大祐(金森だいすけ)
スタッフ:小泉美乃
ロゴデザイン:CO2
撮影:take ヘアメイク:mio
ビジュアル企画・衣装・広告デザイン:maria
CAST
六川裕史(店員・篠原)
山崎里彩(スーツアクター・坪井)
今村美乃(専業主婦・三ツ矢)
太田裕二(自称冥王星人・北野)
平井浩基[ゲスト](新人バイト・平井)
STORY
明大前に朝日が差し込み、 街が静かに目覚める頃、その者たちは使命を果たすべく集った。しかし、突如として異なる風を纏う者が現れ、 混沌の渦を生み出す。彼らの希望や願いは光となり、 宇宙の果てへと解き放たれようとしている。『光に照らされるもののみならず、 光は命に宿るものなり』彼らの光は、いずこへ向かうのか――【公式アカウントより】
概評
これまで下北沢に2回、三軒茶屋に1回行ったことがあるけど、明大前はお初。
普段は制作として関わっている今村美乃さんがご出演。
とある任務のため、ダイニングバーに集まってくる宇宙人たち。それぞれ慎重に相手が本当に仲間かどうかを探り合う(妙な動きを無表情でするのが可笑しい)。そんな中やってきた北野と名乗る若者はのっけから自分が冥王星人だと宣言し、他の3人を戸惑わせる。
そこから星に帰らなければならない一人を決めることになるのだけど、ことごとく拒絶。その理由が結婚一周年で夫がサプライズでいちご狩りを計画しているからとか、大家族のペットたちの世話があるからとか、それほど大した理由ではないものばかりなのだけど、それが我々地球人の生きる糧にもなっているということを彼らは理解しているのだよなぁ。
なんせ至近距離で演じられるものだから、臨場感たっぷり。あんまり見続けているとやりにくいだろうから適当に視線は散らすのだけど、やはりどうしてもお目当ての今村美乃さんに目が行っちゃうよねぇ。笑
ゲストの平井浩基さんは店の奥で寝ていて、彼らの話を聞いてしまった新人バイトの役どころ。アドリブで秘密を披露することになり、ミュージカル『テニスの王子様』のオーディションでやったという○○○○を。ちなみに平井浩基さん、『悲しき時には羊のうたを』の時は今村さんの息子役だったのよね。笑
ちなみにダイニングバーKUUはアジアン料理を出す店とのことなので、今度は食事をしに来なければ。
上演時間44分。

















