光と陰
こんばんは心理カウンセラーツムケンです。いやー、一気に寒くなりましたね。いきなり冬になってしまうのでしょうか?さて、本日は光と陰のお話です。人には光と陰が必ずあります。私は、仕事柄もありますが、比較的、幼少の頃から陰に敏感でした。心理カウンセラーになってから特にその傾向は顕著になっています。良い悪いじゃないですが、人には三つのタイプがあると感じています。そのタイプとは、陰を売りにしている人と陰を隠そうと必死の人と陰を日向に干している人でね。特に女性の場合は注意してほしいのですが、陰を売りにしていると、その陰を敏感に察知し、寄ってくる男性がいます。言わば、陰喰い男性その陰を食い物にし、自分の養分にしちゃいます。結果、お互いに幸せになれません。もしくは陰を売りにしている女性に捕らわれてしまった男性。光を吸い取られちゃいますかさかさに干からびるからしんどい関係性になります。だからお相手を選ぶなら、陰を必死で隠そうとしている人何故なら、自分で何とかしよう自分で自分で自分でって弱いながらも必死で戦っているから。その戦っている姿は美しく健気だから。そんな人にはその陰を埋めてくれる相手が必ず現れます。だって、自分の責任において何とかしようと頑張っている姿を垣間見た時、人は無意識に手を差し伸べてしまいますから。そして、その陰をお互いに寄り添いながらお互いの陰を補完し合い2倍の光の強さで陰が薄まります。女性の場合、そんな方にも浅はかな陰喰い男性は寄ってきますが、そんな方は敏感に察知しシャットアウトしますから大丈夫です。最後の陰を日向に干している人は、アピールもしない。隠そうともしない。言うならばあるがままなので、ちゃんと見極めたお相手が現れるでしょうし、お一人でも大丈夫でしょうねだからね。どう転んでも陰は売りにしないこと意識なくやっておられる方も勿論、沢山いらっしゃいます。確信犯的な方もね。何故か男女関係がうまくいかない。何故か良きパートナーに出会えない。なんて方は自分の陰を売りにしていないか?一度疑ってみてはどうですか?陰は全ての人間に存在します。でも、陰アピールは決して人の心を動かしませんし魅力的には映りませんよ。ご参考になれば幸いです。では、良い休日の夜をごゆっくり安らかにお過ごしくださいね。本日もご覧くださりありがとうございました。心理カウンセラー津村健司アメブロ読書数700名様感謝記念生き辛さ改善カウンセリングの大阪ココロテラスにほんブログ村