お灸をしよう! 575回 | はりとお灸の豐春堂のブログ

お灸をしよう! 575回

おはようございます(‐^▽^‐)

 

ほうしゅんどうイメージキャラクター

「ほーちゃん」

 

 

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ

 

 

本日は暦の上の「大寒」であります雪

 

そして本日も検温チェックOKでありますOK

 

 

ほうしゅんどうイメージキャラクター

「どうさん」

 

今年は連日の厳しい寒さが続く年となっておりますが、

 

暦でも正にそのままの大寒を迎えましたゲッソリ

 

まだ暫く寒さと付き合うことになろうかとは思いますが、

 

次の暦は節分節分

 

そして立春となり、

 

春の文字がお目見えとなります桜

 

今朝一番の桜開花予想がラジオで流れ、

 

今年の開花は例年より早いそうで、

 

東京では今のところ3月15日とのことですガーベラ

 

厳しい寒さにコロナ第6波と大変な日々ですが、

 

無理し過ぎず体調には気を付けていきましょうグッ

 

 

 

ではでは、

 

今日もお灸を据えていきましょうビックリマーク

 

今回据えるツボは

 

「日月(じつげつ)

 

であります(^-^)/

 

場所は腹付近となります(°∀°)b

 

こちらのツボは以前、

 


2013年3月28日

 

に紹介したツボとなっております(°∀°)b

 

日・・・ひ。太陽。太陽のひかり。陽光。ひざし。

夜明けから暗くなるまでの間。昼間。ひる。

一昼夜。いちにち。ある特定の日。期日。日づけ。

時間。おり。とき。日時の吉凶や縁起。

日ごとに。毎日。一日一日と。日を追うごとに。

日増しに。別の日。他日。のち。往日。以前。

昔。さき。日数を数えることば。

にち。七曜の一つ。日曜日。か。日。を数える助数詞。

 

月・・・つき。月球。月の光。月影。一年を十二分した期間。

つきごとに。つきづき。つきに。

月の色や形に似ているさま。円い月のようなさま。

毎月の。つきづきの。

一年の十二分の一で、時間を風邪居る単位。

げつ。七曜の一つ。月曜日。

 

日月・・・太陽と月。毎日。毎月。時間。天子ときさき。

聖賢。

 

(漢辞海より)

 

今回のツボは「足の少陽胆経」に属しております上差し

 

胆は「中正の官」とも呼ばれ、

 

決断の出るところとなっておりますキラキラキラキラ

 

決断とは辞書によりますと、

 

きっぱりと心を決めること。是非善悪を見定めて裁くこと

 

であります。

 

そしてツボの名前であります

 

「日」と「月」を合わせた感じは「明」

 

つまり明らかにする(決断する)という由来、

 

また「胆」の文字を横読みした

 

という説もありますφ(.. )

 

※昔は縦書きと同じく、横書きも右から左に

読んでおりました上差し

 

 

また、

 

晴れ日(太陽)は昼で陽

 

お月様月は夜で陰ということで、

 

人の体の陰陽を調和させる

 

ところでもあります(ノ^^)八(^^ )ノ

 

別名「胆募(たんぼ)」「神光(じんこう)」

 

胆・・・肝臓から分泌される胆汁を蓄える器官。

胆嚢。きも。度胸。きもったま。勇気。

こころ。まごころ。

 

募・・・つのる。広く求める。兵隊を集める。

 

神・・・宗教や神話において天地万物の創造主
あるいは主宰者。天の神。かみ。死後の霊魂。
自然の法則。精神。こころ。顔つき。表情。
すがた。肖像。不思議ではかり知れないさま。
普通と異なるさま。この上なく聡明なさま。
尊重する。重んじる。たっとぶ。

 

光・・・ひかり。太陽やともしびのかがやき。

栄誉。さかえ。景色。風景。文化や制度の様相。

年月。時間。ひかりかがやくさま。明るい。

ひかる。広い。あまねくゆきわたるさま。

広大な。おおきい(大)。露出したさま。

すっかりなくなるさま。なにもない(空)。

光が上からさすように、相手の行為を光栄に

思ってそえる敬語。充満する。みちる。ただ。

 

(漢辞海より)

 

神光(しんこう)・・・摩訶不思議な光。神仏の体から発する光。

(スーパー大辞林より)

 

別名はツボの役割に関するところ

 

からのイメージとなっております晴れお月様

 

 

またこちらのツボは、

 

属しております「足の少陽胆経」と、

 

「足の太陰脾経」

 

交会穴となっております(ノ^^)八(^^ )ノ

 

更にこのツボは、

募穴となっております上差し

 

募穴・・・臓腑の気が多く集まるところで、

すべて陰の部(胸腹部)にある。

 

肝・・・期門

 

心・・・巨闕

 

脾・・・章門

 

肺・・・中府

 

腎・・・京門

 

心包・・・膻中

 

胆・・・日月

 

小腸・・・関元

 

胃・・・中脘

 

大腸・・・天枢

 

膀胱・・・中極

 

三焦・・・石門

 

 

効能としましては、

 

倦怠感、気分が落ち込みやすい、ため息ついて憂鬱になる、

 

神経衰弱、ヒステリー、躁病、心気症、胸や腹が息苦しい、

 

しゃっくり、喘息、肋間神経痛などに良いとされますφ(.. )

 

 

では場所の説明に入ります(^-^)/

 

位置関係としましては、

 

こんな感じであります(°∀°)b

 

モデル:トヨハル君

 

 

胸骨体下端の中点にあります

 

「中庭」

 

というツボを上の基準、

 

おへそにあります

 

「神闕」

 

というツボを下の基準とします上差し

 

その2点を直線で結び、

 

4等分した「中庭」から4分の1付近が

 

「巨闕」


というツボになります上差し

 

また「巨闕」は、

 

剣状突起という骨の先付近にあります

 

「鳩尾」

 

というツボから親指1本分下へ行ったところ


という目安もありますグッ

 

そして、

 

「巨闕」から

 

人差し指中指薬指の

 

指3本分外方付近が

 

「不容」

 

というツボになり、

 

更に「不容」

 

から人差し指中指薬指の指3本分外方、

 

そして乳頭中央(乳中)の下方、

 

女性では鎖骨の真ん中下方のラインと

 

交わる肋骨では第6肋間に、

 

前回紹介しました「期門」というツボがあり、

 

そこから1肋骨下の第7肋間付近が

 

今回のツボとなります(σ・∀・)σ

 

 

では場所が決まりましたら

 

 

いつものように



 

お灸を据えてみましょうビックリマーク


 

レッツお灸グッド!

 

 

 

 

 

ところでパー

 

現代社会では、偏頭痛・緊張性頭痛・群発頭痛といった

 

一次性頭痛いわゆる「頭痛持ち」の方が増えてきておりますぼけー

 

そうした頭痛持ちの方には

 

「頭痛持ち対策のツボ」

 

またその他にも

 

新型コロナウイルス感染症対策として

 

「免疫力を上げるツボ」

 

関連としまして

 

「マスク疲れ対策のツボ」

 

更に加齢や心身の疲れ、

 

生活習慣の乱れなどに伴う、


主に顔のシワたるみでお悩みの方に

 

「お顔ケア対策のツボ」

 

もアップしております照れ

 

少しでもお役に立てれば何よりですお願い

 

ほうしゅんどうイメージキャラクター

「しゅん君」

 

 

 

 
 
 

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