お灸をしよう! 573回 | はりとお灸の豐春堂のブログ

お灸をしよう! 573回

おはようございます(‐^▽^‐)

 

ほうしゅんどうイメージキャラクター

「ほーちゃん」

 

 

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ

 

 

見上げれば星空広がる夜明け前であります星空星空星空

 

そして本日も検温チェックOKでありますOK

 

 

ほうしゅんどうイメージキャラクター

「どうさん」

 

年の瀬押し迫ってきますと、

 

月日の流れも加速でもしますのか、

 

あっという間の月半ばでありますびっくりあせるあせる

 

今年もあと半月となり、

 

今からジタバタしましても始まりませんので、

 

出来るところから確実に終えていきましょうグッ

 

 

 

ではでは、

 

今日もお灸を据えていきましょうビックリマーク

 

今回据えるツボは

 

「章門(しょうもん)

 

であります(^-^)/

 

場所は脇腹付近となります(°∀°)b

 

こちらのツボは以前、

 

2013年3月14日

 

に紹介したツボとなっております(°∀°)b

 

 

章・・・楽曲の一節。詩や文の一段落。一編の文章。

上奏文の一種。規則。条項。法律。条理。一貫性。

礼服において紅白が交ざりあった模様。もよう。あや。

はんこ。しるし。夫の父親。しゅうと。

顕著なさま。目立つさま。あきらか。

 

門・・・建物の出入り口。また出入り口につけて開けたり

閉めたりできる装置。かど。身体の穴。通らなければ

ならない重要なところ。秘訣。かぎ。家。一族。いえがら。

宗派。学派。分類の大別。

門番をする。まもる。門を攻撃する。せめる。

 

(漢辞海より)

 

体を流れる経脈の流注は十二足の陽明胃経~

 

足の太陰脾経~手の少陰心経~手の太陽小腸経~

 

足の太陽膀胱経~足の少陰腎経~手の厥陰心包経~

 

手の少陽三焦経~足の少陽胆経~足の厥陰肝経

 

という流れとなっております上差し

 

こちらのツボは、

 

「足の厥陰肝経」に属し、

 

更にその経脈の中でも

 

数えて最後から2番目のツボにあたるところから、

 

間もなく続いてきた流注も

 

終わりを迎える場所というところからの

 

由来となっておりますφ(.. )

 

 

別名「長平(ちょうへい)」「脾募(ひぼ)」「脇髎(きょうりょう)」

「助髎(じょりょう)」

 

長・・・ながい。物の長さがあるさま。たかい。高さがあるさま。

とおい。距離が大きい。規模がおおきい。ひろい(広)。広がりが大きい。

ひさしい。時間がながい。優れているさま。よい。

ながさ。たかさ。たけ。得意とすること。優れたところ。

真っすぐ伸ばす。優れる。得意とする。たける。

長期にわたって。ながく。永遠に。とこしえ。いつも。つねに。

たける。成長する。育つ。伸びる。養育する。そだてる。

増進する。増す。高める。ひきあげる。

年長であるさま。年かさの。老いているさま。

排行(=一族の同世代の年齢順位)が一番上の。

首領。かしら。おさ。年長者。年かさ。兄

余ったさま。多い。むだ。

 

平・・・たいらか。たいら。傾斜や高低がないさま。

安定したさま。平和なさま。心にわだかまりがなく穏やかなさま。

公正なさま。均等なさま。普通さあるさま。常であるさま。

削って平らにする。たいらぐ。討ちとって安定させる。

和睦する。講和する。治める。よしあしを論ずる。相談する。

ちょうど、ある時間に当たる。

平面。ととのえおさめる。

 

脾・・・五臓の一つ。脾臓。胃の左下にある楕円形、赤褐色の

器官で、白血球を造り、老廃した赤血球・白血球をこわす。

もも。ふともも。

 

募・・・つのる。広く求める兵隊を集める。

 

脇・・・胸のあばら骨がある所。物のそば。へり。

 

髎・・・骨の関節のすきま。骨に空いた穴の部分にあるつぼ。

尾てい骨。(両側に四つの穴があり、「八髎(はちりょう)」

といわれる。

 

助・・・たすける。力添えする。協力する。手伝う。救済する。

すくう。たすけ。すけ。添える。ます(益)。すきで除去する。すく。

殷代の課税制度。十分の一税。

 

(漢辞海より)

 

別名はツボの位置や効果から来た

 

イメージとなっておりますφ(.. )

 

またこちらのツボは、

 

募穴となっております上差し

 

募穴・・・臓腑の気が多く集まるところで、

すべて陰の部(胸腹部)にある。

 

肝・・・期門

 

心・・・巨闕

 

脾・・・章門

 

肺・・・中府

 

腎・・・京門

 

心包・・・膻中

 

胆・・・日月

 

小腸・・・関元

 

胃・・・中脘

 

大腸・・・天枢

 

膀胱・・・中極

 

三焦・・・石門

 

そして、

 

こちらのツボは属しております

 

「足の厥陰肝経」

 

「足の少陽胆経」

 

交会穴となっております(ノ^^)八(^^ )ノ

 

効能としましては、

 

肋間神経痛、胃痛、腰痛、下痢、嘔吐、食欲不振、消化不良、

 

腹水、喘息、気管支炎、腰痛、背中のこわばり、手足が怠い

 

などに良いとされますφ(.. )

 

では場所の説明に入ります(^-^)/

 

位置関係としましては、

 

こんな感じであります(°∀°)b

 

モデル:トヨハル君

 

 

まず横向きに寝て、

 

腕を頭の方へ真上に上げます(肩関節屈曲)上差し

 

因みに写真は約8年前の者を使い回しておりますお願い

はりとお灸の豐春堂のブログ-章門③

 

みぞおちの方から肋骨弓に沿って行きますと、

 

脇腹の肋骨弓下縁付近にピョコっと飛び出した

 

第11肋骨に触れることが出来ます上差し

 

その先端が今回のツボとなります(σ・∀・)σ

 

はりとお灸の豐春堂のブログ-章門⑤

 

または座った姿勢から肘を曲げて

 

脇腹へと近づけて行き、

 

肘の先辺が第11肋骨付近になりますので

 

そうした取り方もあります('-^*)/
はりとお灸の豐春堂のブログ-章門⑥

 

 

では場所が決まりましたら

 

 

いつものように



 

お灸を据えてみましょうビックリマーク


 

レッツお灸グッド!

 

 

 

 

 

ところでパー

 

日照時間が短くなるにつれて、

 

「疲れが抜けないチーン


「いくら寝ても眠気があるぐぅぐぅ

 

などといった慢性的な症状を

 

訴えることがありますイチョウ

 

これはいわゆる季節性の

 

「秋うつ」といったことも

 

考えられますぼけー

 

 

ということで、

 

「秋うつ対策のツボ」

 

当院ホームページにアップしましたグッ

 

また現代社会では、偏頭痛・緊張性頭痛・群発頭痛といった

 

一次性頭痛いわゆる「頭痛持ち」の方が増えてきておりますぼけー

 

そうした頭痛持ちの方には

 

「頭痛持ち対策のツボ」

 

またその他にも

 

新型コロナウイルス感染症対策として

 

「免疫力を上げるツボ」

 

関連としまして

 

「マスク疲れ対策のツボ」

 

更に加齢や心身の疲れ、

 

生活習慣の乱れなどに伴う、


主に顔のシワたるみでお悩みの方に

 

「お顔ケア対策のツボ」

 

もアップしております照れ

 

少しでもお役に立てれば何よりですお願い

 

ほうしゅんどうイメージキャラクター

「しゅん君」

 

 

またこちらのコーナーも本日今年最後となります(。-人-。)

来年も引き続き宜しくお願い致しますm(_ _ )m

 

 

 

 

 

 

 

 

はりとお灸の豐春堂のブログ-めがね猫

 

 

 

はりとお灸の豐春堂ホームページはコチラ

 

スマートフォン対応ホームページはコチラ

 

twitterはコチラ

 

facebookはコチラ

 

Instagramはコチラ

 

Radiotalkはコチラ

 

ほうしゅんどうLINE公式アカウント

 

友だち追加

 

はりとお灸の豐春堂のブログ - にほんブログ村 

にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 清瀬情報へ にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 東久留米情報へ にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 新座情報へ

 

もし今回の記事がお役に立てましたら、上のお好きなところに投票を

お願い致します(。-人-。)