お灸をしよう! 174回目 | はりとお灸の豐春堂のブログ

お灸をしよう! 174回目

おはようございます(‐^▽^‐)

 

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ

 

 

 

本日は暖かくなるとのこと晴れ
はりとお灸の豐春堂のブログ-東の空3/28

 

 

まだまだ朝方は寒さも残っておりますが、

 

すっかり春めいた陽気となってきました(@ ̄ρ ̄@)zzzz

 

 

今月は最後が土日で終わりますので、

 

 

決算などを控えておられる方々は、

 

 

今日明日でかなり忙しいのではないでしょうかヽ(;´Д`)ノ

 

 

何はともあれ、

 

 

師走よりもあれこれ慌しい年度末でありますあせる

 

 

体調だけは崩さずに頑張って行きましょう(°∀°)b

 

 

 

ということで、

 

 

 

今日もお灸を据えていきましょうビックリマーク
 

 

今回据えるツボは

 

 

「日月(じつげつ)


 

であります(^-^)/

 

場所としましては、

 

肋骨付近となります(°∀°)b

 

 

・・・ひ。太陽のひかり。陽光。ひざし。

 

月・・・つき。月の光。月影。

 

日月・・・太陽と月。

 

(漢辞海より)

 

 

このツボは「胆の募穴」となっております(・ω・)/

 

胆は「中正の官」とも呼ばれ、

 

「決断や勇気」を主る所といわれております(°∀°)b

 

「日」と「月」をあわせると「明」となり、

 

公正に明らかにするというイメージで

 

ありましょうかφ(.. )

 

「足の太陰脾経」「足の少陽胆経」「陽維脈」との

 

交会穴であり、

 

別名「神光」「胆募」とも呼ばれております(・ω・)/

 

 

効能としましては、

 

ため息をついて物思いに沈む、胸脇の痛み、嘔吐、

 

胸焼けなどに良いとされております(^-^)/

 

 

では場所の説明に入ります(^-^)/


 

位置関係としましては、

 

こんな感じであります(°∀°)b

 

モデル:トヨハル君

 


はりとお灸の豐春堂のブログ-日月①

 

男性は乳頭より、

 

女性は鎖骨の真ん中付近より肋骨をスーッと

 

 

下がっていきました最後の骨の下となります('-^*)/

 

 

前回ご紹介しました「期門」 の肋骨一つ分下

 

 

 

となります(σ・∀・)σ

 

 

因みにおへその真ん中のラインから行きますと、

 

 

指3文分を2回分横へ行った先で、

 

 

肋骨に当たった所となります(^-^)/
はりとお灸の豐春堂のブログ-日月②

では場所が決まりましたら



 

いつものように



 

お灸を据えてみましょうビックリマーク




 

レッツおグッド!

 

 

こちらのツボも前回の「期門」 同様、

 

 

 

以前習っていた時とツボの位置が変わった

 

 

ところであります(・ω・)/

 

 


場所的には、

 

 

今回の新しい場所の方が個人的には

 

 

以前のところより分かりやすいポジションに

 

 

あるような感じがします(σ・∀・)σ

 

 

 

ともあれ、

 

 

 

良い効果が出るところが

 

 

良いツボであるということに

 

 

変わりはありません(^-^)/

 

 

お灸をしよう!シリーズ175回目
http://ameblo.jp/housyundo/entry-11509175704.html

 

 


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