お灸をしよう! 519回 | はりとお灸の豐春堂のブログ

お灸をしよう! 519回

おはようございます(‐^▽^‐)

 

ほうしゅんどうイメージキャラクター

「ほーちゃん」

 

 

ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ

 

 

雨降りの朝であります傘

 

そして本日も検温チェックOKでありますOK

 

 

昨日の日中は、

 

気持ちの良い秋晴れでありましたが、

 

夕方になるに従い雨が降り始め、

 

今朝は雨に加え気温もグッと下がっており、

 

慌てて今日着ていくものを探した方も

 

多かったのではないでしょうかあせるあせる

 

また未だ進路定まらない台風も近づいてきており、

 

去年のような大きな被害とならないことを

 

祈るばかりでありますお願いあせるあせる

 

 

 

ではでは、

 

今日もお灸を据えていきましょうビックリマーク

 

今回据えるツボは

 

「中府(ちゅうふ)」

 

であります(°∀°)b

 

場所は胸の外側付近となりますパー

 

また、

 

こちらは2012年3月22日

 

に紹介したところでありますグッド!

 

中・・・なか。二つのものの間。区切られた空間の真ん中。
なか。うち。ものの内側。内部。特定の場所の範囲内。
特定の時期の範囲内。宮中。朝廷。こころ。内心。
「中国」の略称。なかだち。媒介。射の儀礼の時に籌
(=点棒)を入れる容器。
物事が途中にあるさま。なかば。上と下の間の。普通の。
一方に偏らないさま。過不足ないさま。適切で正しい。
あたる。あてる。適合する。ぴったりあう。目標に命中する。
被害をうける。そこなう。悪口を言って他人を罪におとす。

科挙(官吏登用試験)に合格する。充満する。みちる。

 

府・・・国家が文書または財物を収蔵する場所。

くら。官名。財物や文書を管理する。官庁。屋敷。

公邸。他人の住居に対する尊称。行政区画の名。

事物あついは人物が集まるところ。内臓。

顔をうつむける。

 

(漢辞海より)

 

今回のツボは属しております

 

「手の太陰肺経」

 

一番初めのツボであり、

 

またこの経絡の流れは、

 

「中焦」から始まるとされております。

 

そして府は「集まる所」という意味から、

 

つまりは中焦の気が最初に集まる場所

 

というところからの由来となっております上差し

 

中焦・・・膈(横隔膜)から臍までを中焦と呼び、

脾と胃が属する。

中焦の機能は脾と胃の機能である。飲食物を

消化し・吸収し生理物質を化生する。

こうした機能を形容して「中焦は漚(おう)の如し」

といわれる。

 

(新版東洋医学概論より)

 

※漚・・・ものを長く水につける。ひたす。

水面の泡。あわ。鳥名。カモメ。

(漢辞海より)

 

別名「膺兪(ようゆ)」「膺中兪(ようちゅうゆ)」

「府中兪(ふちゅうゆ)」「肺募(はいぼ)」

 

膺・・・胸部。むね。

馬車につなぐために馬の胸に当てる、おび。胸当て。

〔人の〕胸当て。

受け取る。うける。相当する。該当する。あたる。

 

兪・・・しかり。そうだ。その通り。はい(答える声。応答する言葉)

いっそう。さらに。いよいよ。病気がよくなる。いえる。いやす。

人体のツボ。とくに背中のツボ。

 

肺・・・五臓の一つ。肺臓。人や高等動物の呼吸器官。

こころ。内心。

 

募・・・つのる。広く求める。兵隊を集める。

 

(漢辞海より)

 

別名はこのツボが「肺の募穴」であることや、

 

胸の付近に位置したツボといった意味が

 

込められております上差し

 

募穴・・・臓腑の気が多く集まるところで、

すべて陰の部(胸腹部)にある。

募穴は、臓腑にそれぞれ一つずつあるが、

必ずしもその同名の臓腑の経絡上に

あるのではなく、任脈や胸腹部に存在する

ものもある。

 

【募穴一覧】

 

肝・・・・・期門

心・・・・・巨闕

脾・・・・・章門

肺・・・・・中府

腎・・・・・京門

心包・・・膻中

胆・・・・・日月

小腸・・・関元

胃・・・・・中脘

大腸・・・天枢

膀胱・・・中極

三焦・・・石門

 

また「手の太陰肺経」「足の太陰脾経」

 

交会穴でもあります

 

効能としましては、

 

気管支炎、喘息、咳た痰が出る、喉の腫れ、鼻水、

 

胸苦しい、呼吸が苦しく寝れない、顔の浮腫み、肩背痛、

 

上腕から前腕にかけての痛みなどに良いとされますφ(.. )

 

では場所の説明に入ります(^-^)/

 

位置関係としましては、

 

こんな感じであります(°∀°)b

 

モデル:トヨハル君

 

 

まず腕に力を入れて前方に上げ(屈曲)、

 

そこから僅かに外側へ上げますと(外転)、

 

鎖骨外端下に三角形の凹み(鎖骨下窩)が出来ます上差し

 

その中央付近が前回紹介しました

 

「雲門」となります(σ・∀・)σ

 

はりとお灸の豐春堂のブログ-中府③

 

そこから親指1本分下方へ行った付近が

 

今回のツボのとなります(σ・∀・)σ

 

はりとお灸の豐春堂のブログ-中府④

 

 

 

では場所が決まりましたら

 

 

いつものように



 

お灸を据えてみましょうビックリマーク


 

レッツお灸グッド!

 

 

ところでパー

 

これから日に日に日照時間も短くなり、

 

「疲れが抜けない」

 

「いくら寝ても眠気がある」

 

「無気力で何もしたくない」

 

などといった不調を感じられている方へ、

 

当院ホームページにて

 

「秋(冬)うつのツボ」

 

をアップしておりますグッ

 

また引き続き、

 

新型コロナウイルス感染症対策として

 

「免疫力を上げるツボ」

 

関連としまして

 

「マスク疲れ対策のツボ」

 

更に加齢や心身の疲れ、

 

生活習慣の乱れなどに伴う、


主に顔のシワたるみでお悩みの方に

 

「お顔ケア対策のツボ」

 

もアップしております照れ

 

少しでもお役に立てれば何よりですお願い

 

 

お灸をしよう!520回目はこちら

 

 

 

はりとお灸の豐春堂のブログ-めがね猫

 

 

 

はりとお灸の豐春堂ホームページはコチラ

 

スマートフォン対応ホームページはコチラ

 

twitterはコチラ

 

facebookはコチラ

 

Instagramはコチラ


ほうしゅんどうLINE公式アカウント

友だち追加

 

はりとお灸の豐春堂のブログ - にほんブログ村 

にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 清瀬情報へ にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 東久留米情報へ にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 新座情報へ

 

もし今回の記事がお役に立てましたら、上のお好きなところに投票を

お願い致します(。-人-。)