
お灸をしよう! 576回
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「ほーちゃん」
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
寒さも少し和らいだ感のある夜明け前であります![]()
![]()
![]()
そして本日も検温チェックOKであります![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「どうさん」
まだまだ冬の寒さではありますが、
これまで寒さ厳しかった時と比べれば、
幾らか楽になってきたような気がしております![]()
それはそれで良いのでありますが、
今日あたりから朝起きたら
鼻水がツーっと降りてくるような感じとなってきておりまして、
そろそろ毎年恒例の花粉症の時期が
やってきたようであります![]()
ではでは、
今日もお灸を据えていきましょう![]()
今回据えるツボは
「帯脈(たいみゃく)」
であります(^-^)/
場所は腹付近となります(°∀°)b
こちらのツボは以前、
に紹介したツボとなっております(°∀°)b
帯・・・ものを締めくくる細長いひも状のもの。
特に腰の部分にしめるおび。おび。
ある広がりをもつ特定の地域。
おびる。身にまといつける。連ねる。連なる。
表面に現す。表情にふくみをもつ。
囲まれる。囲む。もつ。携帯する。
連れていく。ひきいる。従える。
脈・・・血管のようにすじをなして連なっているもの。
血管の鼓動。
脈をとって診察する。
《連綿》【脈脈】互いに見つめ合うさま。
黙って情を通じ合うさま。
思いの中に満ちて、脈打つさま。
絶え間なく続くさま。
(漢辞海より)
ツボの位置が「帯(おび)」を締める位置にあり、
ぐるりと他の経絡を帯のように束ねる重要な場所という
ところからの由来となっております![]()
またこちらのツボは、
属しております「足の少陽胆経」と
奇経八脈の一つ「帯脈」
との交会穴となっております(ノ^^)八(^^ )ノ
効能としましては、
生理不順、帯下、生理痛、下腹部痛、裏急後重(渋り腹)、
下痢、膀胱炎、腹痛、腰痛、脇痛などに良いとされますφ(.. )
では場所の説明に入ります(^-^)/
位置関係としましては、
こんな感じであります(°∀°)b
モデル:トヨハル君
まず横向きに寝て、
腕を頭の方へ真上に上げます(肩関節屈曲)![]()
みぞおちの方から肋骨弓に沿って行きますと、
脇腹の肋骨弓下縁付近にピョコっと飛び出した
第11肋骨に触れることが出来ます![]()
または座った姿勢から肘を曲げて
脇腹へと近づけて行き、
肘の先辺が第11肋骨付近になりますので
その先端にあります
というツボから下方へと進み、
へその中央にあります
と同じ高さの位置付近が
今回のツボとなります(σ・∀・)σ
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸![]()
ところで![]()
立春を過ぎた頃になりますと、
毎年悩まされる方も多い
スギ花粉の時期の到来となります![]()
ということで、
目や鼻の症状対策に
をアップしました![]()
また現代社会では、偏頭痛・緊張性頭痛・群発頭痛といった
一次性頭痛いわゆる「頭痛持ち」の方が増えてきております![]()
そうした頭痛持ちの方には
その他にも
新型コロナウイルス感染症対策として
関連としまして
更に加齢や心身の疲れ、
生活習慣の乱れなどに伴う、
主に顔のシワたるみでお悩みの方に
もアップしております![]()
少しでもお役に立てれば何よりです![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「しゅん君」
はりとお灸の豐春堂ホームページはコチラ
スマートフォン対応ホームページはコチラ
twitterはコチラ
facebookはコチラ
Instagramはコチラ
Radiotalkはコチラ
ほうしゅんどうLINE公式アカウント
もし今回の記事がお役に立てましたら、上のお好きなところに投票を
お願い致します(。-人-。)












