新日本プロレス・クーデター事件を語る〜終わりに | 歴史を感じよう

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日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」


1983年に起きた新日本プロレスクーデター事件を語ってきました。



絶好調と見えた新日本プロレスが内部では、ドロドロとしたクーデターが起こっていたとは…いや、その前に儲かっているであろう新日本プロレスがそうではなかったことに、後に知った自分としては驚きでした。


コアラ億って売上があったのに利益が数百万だった…らしい





猪木さんはプロレスのみでなく、他の事業での成功…誰も不可能と思うことを可能にしたかったのでしょう。


それが猪木さんなんですよね。




このクーデター、最初は大塚直樹が新団体を設立する目的で始まりましたが、その目的がぶれず、藤波辰巳タイガーマスク等々が入れば上手く行ったのではないでしょうか?





結果、山本小鉄の失策が失敗に導いてしまったのでしょう。


コアラ小鉄さん、資金が集められなくて新日本プロレス内部の改革に変更しちゃったんだよね





ファン不在だった新日本プロレスのクーデター事件、自分なりの考察で語ってみましたが、いかがだったでしょうか?



下記に目次を設けました。よかったらご覧ください。


はじめに


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