新日本プロレス・クーデター事件を語る〜クーデター鎮圧 | 歴史を感じよう

歴史を感じよう

日本史について感じたこと、調べたことを連載形式で書いていきます。また、神社やお寺、史跡巡りしたこと、プロレスについても書いていきます。わが愛犬てんのことも語っていきます。そして…「オイラ、えいたろうの相棒のコアラだよ。是非読んでね。」


「ふざけんな!猪木、坂口を追い出して、何でお前らがそこにいるんだ⁉︎猪木を外すならテレビ朝日は新日本プロレスの面倒を見ないぞ!」

怒鳴られたのはテレビ朝日から新日本プロレスに出向し、クーデターで新日本プロレスの代表取締役についていた2人だった。

コアラこの2人に山本小鉄さんを加えたのが新日本プロレスのトロイカ体制なんだよね


2人を怒鳴ったのはテレビ朝日の三浦甲子ニ専務だった。


三浦専務はテレビ朝日の天皇を呼ばれた人物だった。


コアラ三浦さんは猪木さんや坂口さんを支援していたんだよね




三浦専務を動かしたのは謹慎を言い渡されていた新間寿であった。





三浦専務の一喝で2人の出向社員は代表取締役を退陣したのだ。


そしてマッチメーカー、現場責任者を藤波辰巳から坂口征二に変わったのだ。これで実質、現場でのクーデターは鎮圧したのです。


藤波はリーダーとして現場を仕切ることが無理だったのでしょう。





コアラ藤波さんはリング上でこそ、光るよね



1983年11月11日、緊急臨時株主総会が行なわれた。



その場、猪木さんと坂口が社長、副社長と復権が決まったのだ。




またテレビ朝日から役員が監視のため、新たに2名が出向し新日本プロレスの取締役に付きました。





クーデター派で残ったのは山本小鉄のみとなりました。




山本は納得がいかず、ごねていたが猪木さんと2人だけで社長室に入り、5分後…


「話はついたから」


と猪木さんと号泣した山本が社長室から出てきたのです。





こうしてクーデターは完全に鎮圧されたのです。






つづく




コアラ最後までご覧になって頂き誠にありがとうございます😊宜しければ下⬇️のコアラのバナー(にほんブログ村にエントリーしています)をクリックお願いします🤲

にほんブログ村 小説ブログ 歴史・時代小説へ
にほんブログ村