「ふざけんな!猪木、坂口を追い出して、何でお前らがそこにいるんだ⁉︎猪木を外すならテレビ朝日は新日本プロレスの面倒を見ないぞ!」
怒鳴られたのはテレビ朝日から新日本プロレスに出向し、クーデターで新日本プロレスの代表取締役についていた2人だった。
2人を怒鳴ったのはテレビ朝日の三浦甲子ニ専務だった。
三浦専務はテレビ朝日の天皇を呼ばれた人物だった。
三浦さんは猪木さんや坂口さんを支援していたんだよね
三浦専務を動かしたのは謹慎を言い渡されていた新間寿であった。
三浦専務の一喝で2人の出向社員は代表取締役を退陣したのだ。
そしてマッチメーカー、現場責任者を藤波辰巳から坂口征二に変わったのだ。これで実質、現場でのクーデターは鎮圧したのです。
藤波はリーダーとして現場を仕切ることが無理だったのでしょう。
藤波さんはリング上でこそ、光るよね
1983年11月11日、緊急臨時株主総会が行なわれた。
その場、猪木さんと坂口が社長、副社長と復権が決まったのだ。
またテレビ朝日から役員が監視のため、新たに2名が出向し新日本プロレスの取締役に付きました。
クーデター派で残ったのは山本小鉄のみとなりました。
山本は納得がいかず、ごねていたが猪木さんと2人だけで社長室に入り、5分後…
「話はついたから」
と猪木さんと号泣した山本が社長室から出てきたのです。
こうしてクーデターは完全に鎮圧されたのです。
つづく
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