50代からの生き方・働き方Reデザイン|60代を自分らしく迎える準備 -9ページ目

50代からの生き方・働き方Reデザイン|60代を自分らしく迎える準備

50代、人生の転機にいる女性へ。定年を待たずに人生の土台(役割・つながり・収入源・心の持ち方)を整えませんか?辞める/続けるの二択で終わらせない視点を発信しています。セッション5,900時間以上。迷う時間を納得のいく準備期間に変えるサポートをしています。

 

 「このまま定年まで働いた後はどうなるんだろう?」

 

そんなふうに思っていた方が、

1年後には、自分の屋号を決めて名刺をつくり、

好きなテーマで講座を開いていたりする。

 

会社の名刺とは別に、もう1枚。
 

もっと自分らしく働きたいと、

時間の融通が利く会社に転職して、

長年の夢を思い出し、スクールに通い始めた方も。

 

「まさか私が?」
そんなふうに口にしていた会社員の皆さんが、

ちょっとずつ動き始めているんです。

 

 

 会社に割かれる時間とエネルギーを、自分のために

 

若い頃の転職は

「もっと自分らしさを活かしたい」

「キャリアアップしたい」

が多いかもしれません。
 

でも、定年を意識する年齢になると

変わる場合も多い。

 

多くの方が転職を考える理由。


それは転職そのものが目的ではなく、

会社に割かれる時間やエネルギーを、

自分の好きなことや複業に向けたいから。

 

確かに、残業で目一杯の生活では

次のステージのことを考える余裕が出ないですものね~。

 

 

 会社員だからこその強み

 

「何もできることなんてない」

そんな風におっしゃる方も多いけど、

 

実は、会社員として働いてきた経験って、

すごい財産なんです。

 

・組織で培ったコミュニケーション力
・プロジェクトを回してきた経験
・業界の知識や人脈
・何より、毎日働く責任感と継続力

 

これらを活かして、

新しい働き方を作っていく。

 

完全に会社を辞めなくても、

副業(複業)から始めて、

徐々に自分の時間を増やしていく。

 

 

 時間の使い方を変える勇気

 

「でも会社が忙しくて……」
その気持ち、よくわかります。

 

わたし自身、会社員時代は

他のことを何もする余力がなかった人です。

 

(余談ですが、会社員をしながら、

いろいろ学ばれている方、趣味を楽しんでいる方、

すごいな~といつも尊敬)

 

でも、ちょっと想像してみてください。


定年まで、

今と同じ時間の使い方を続けたとしたら
どんな未来が待っていそうですか?


そして、ほんの少しでも

変えてみたいことはありますか?

 

 

 変化を起こしてみませんか?

 

時間の融通が利く会社に転職する。
副業を始めて、会社以外の収入源を作る。
スキルアップして、将来の選択肢を広げる。

 

どれも、今の働き方に、

小さな変化を加えることから始まります。

あなたが「今、このままでいいのかな」と思う瞬間は、どんなときでしょう?
そして、もし時間やエネルギーを少し“自分のため”に使えるとしたら…
あなたは、何をしてみたいですか?

 

【シリーズ記事】

【50代からの転職・起業①】「このまま定年まで働いた後はどうなるんだろう?」と思っているあなたへ

【50代からの転職・起業②】 転職も副業も、まずは「キャリアの棚卸し」から始めよう

【50代からの転職・起業③】「転職?副業?スキルアップ?」迷った時の選び方


▶「このまま定年まで働くかどうか」迷っているあなたへ
50代からの新しい働き方を考えるきっかけに、
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自分の棚卸しと向き合いながら、
「これからの時間をどう生きたいか」が自然と見えてきます。

 

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人生の変え方、【50代・60代からの人生の変え方】

第3弾は【読書習慣をつける】です。

 

 

 頭の中に「知識の引き出し」を作る楽しさ

 

読書がいいと思う理由。

 

それは、

頭の中に「知識の引き出し」が作れること。

 

樺澤紫苑さんの『読書脳』でも

「情報と知識は違う」書かれてますが、

これを読んだ時、激しく賛同しました。

 

SNSの情報は断片的だし、

流れていくけど、
本で得た知識は自分の引き出しにしまわれる。

 

今まで知らないジャンルの本に触れた時には、

新しい引き出しができる感覚があります。

 

心理学の引き出し、経営の引き出し、

コミュニケーションの引き出し…

 

引き出しによっては中身がたくさんのもあれば、

スカスカの引き出しもある(笑)

 

でも、その中身を

少しずつ増やしていくのが

楽しいんです。

 

 

 「この人好きかも」を見つける喜び

 

昔から物語を

夢中になって読む子どもでした。

 

大人になってからは、ビジネス書を読むことが多いですが、

ノウハウ本より筆者の価値観に触れられる本が好き。

 

一番嬉しいのは、

「あ、この著者の価値観、私と合うかも」って思う瞬間。

 

筆者の考え方のフィルターを通った文章だからこそ、

「そうそう!」って共感したり、

「ちょっと違うかな」って思ったり。

 

この対話みたいな感覚が、私は好きなんです。

 

隙間時間、ほんの10分程度で

1、2ページだけ読む。

 

これが私の毎日の小さな楽しみ。

 

 私のお気に入り「お守り本」たち

 

何度も読み返す本が何冊かあるんです。

 

軸がブレてるなと感じる時は『7つの習慣』

 

安全地帯を出て、

ストレッチゾーンにいる時は

『スタンフォードのストレスを力に変える教科書』

 

パラパラとめくると、

今の自分に必要なフレーズが目に留まる。

 

その時の自分の状況や経験によって、

心に残る言葉が変わるんですよね。

 

これって、まさに、

引き出しの中身が増えてる証拠かもしれません。

 

 気楽に引き出し作り、始めてみませんか?

 

「何を読めばいいかわからない」って方。

気になるキーワードで本を検索してみるだけでも、

何かが始まります。

 

AIに相談してもいいかも。

(ちゃんと適切にオススメしてくれます)

 

1冊読んでみて「この人、いいなぁ」って思ったら、

その著者の他の本も試してみる。

 

全部読まなくてもいい。

気になったページだけでも十分。

 

そうやって、

あなただけの「知識の引き出し」を作っていく。

 

わたしたちは

“知っていること”の範囲の中で発想し、行動します。

 

言い換えれば、知っていることを広げないと

人生は変えられない。

 

本は“知っていること”を広げてくれる最高のメンター!

 

これからの人生を豊かにするために、

どんどん活用してみませんか?

(メンター料もお安いです)

 

読書は心を変えて行動に直結する習慣

 

【50代・60代からの人生の変え方シリーズ】

【50代・60代からの人生の変え方①】年齢は、制限じゃなくて“選び直しの合図”

【50代・60代からの人生の変え方②】「何か起こらないかなぁ」から抜け出す方法

 


 

もしあなたが、

50代・60代からの豊かな生き方・働き方を

見つめ直したいと感じているなら、

『生き方Reデザインノート』がお役に立てるかもしれません。

 

本を読むように、

自分自身ともじっくり対話する時間を作ってみませんか?

 

 

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あなたの「いじけそうな瞬間」はどんな時?

 

同世代の成功を見た時
・友人たちは仕事がうまくいっている

・みんな充実した趣味を持ってる
・SNSでキラキラした投稿を見る

 

グループの中で取り残された感覚
・習い事の話についていけない
・孫の話で盛り上がれない
・「私だけ何もしてない...」

 

そんな時、つい心の中で思ってしまう。
「いいなぁ、あの人は...」

 

あなたは最近、

“自分だけ置いていかれた気分”に

なったことはありましたか?

 

「いじける」心理の正体

 

実は、いじけるって、

心を守る反応でもあるんです。

 

本当は「私もやってみたい」と思ってる。
 

でも、失敗するのが怖いから
「どうせ私なんて...」と自分を守ってる。

 

それって、人間らしい反応だと思います。

 

 

でもね、考えてみてください

 

いじけても、何もいいことはない。

 

やりたいことがあるのなら

チャレンジしてみませんか!

 

やりたいことがないのなら、

 

比較して落ち込んでる時間があるなら、
好きなコーヒーを丁寧に淹れて、
今日の小さな幸せを見つけた方がよくないですか?

 

人は人、わたしはわたし。
 

それでいいじゃないですか。

 

いじけそうな時、機嫌よくいるコツ

  • 他人のSNSを見すぎない
  • 自分なりの小さな楽しみを大切にする
  • 「私には私のペースがある」と心で唱える
  • 今日よかったことを3つ見つける

年齢を重ねたからこそ、
無駄な比較に時間を使うのはもったいない。

 

いじけるより、機嫌よく。
 

その方が、きっといいことが舞い込んできます。

 


 

もしあなたが、

自分らしい生き方を見つめ直したいと感じているなら、
『生き方Reデザインノート』がお役に立てるかもしれません。

 

 

他人と比較しない、

自分だけの軸を見つけるヒントがたくさん詰まっています。

 

まずは詳細をご確認ください → 講座ページはこちら

 

【関連記事】

「自分だけ置いてけぼり」その焦りの正体—変化を望む心が教えてくれる3つのヒント

しなやかに考えて、肩の力を抜いて、我が道を行く

境界線を引く勇気を持つ

「すべき」を手放すと道が見える

 

 

 

 

「人生は自分次第で変えられる」

昨日は、マンダラチャート協会主催の

「マンダラチャートフェスティバル」に参加

 

“マンダラチャートの世界”に

どっぷり浸かってきました!
 

会場参加、オンライン参加あわせて80名。
 

講演とワークを通じて、

マンダラチャートの魅力を改めて体感する一日となりました。

 

image

 

わたしは、

マンダラエンディングノート普及協会の代表のアシスタントとして

ワークを進行しました。

 

image

(皆さんのいろんなお話を聞けて楽しかった!)

 

マンダラ思考・マンダラチャートのルーツ

私がマンダラチャートと出会ったのは2015年。


創設者の松村寧雄先生から直接ご指導いただき、

認定講師になりました。

 

マンダラ思考を一言で言うなら、


「人生とビジネスを豊かにする思考法」

 

その根っこには「根本仏教」のエッセンスがあります。
(根本仏教というのは、釈迦が直接説いた思想のこと。
後にいろんな宗派ができる前の、シンプルな原点です)

 

といっても、宗教的な要素は一切ありません。
あくまでも、「人が幸せに生きるための知恵」

を活用しているだけです。

 

“空”って難しそう? 実は、こんなにも自由な考え方

私がいちばん好きなのは、

仏陀が説いた「空(くう)」という考え方。

 

物事も、人間関係も、

「決まった状態」はなくて、
自分がどう関わるかによって、

意味も結果も変わっていく。

 

ある意味、

量子力学の「観測によって状態が決まる」という考え方

にも通じているように思います。

 

「現実」は、ただそこにあるのではなく、
自分の視点や関わり方によって立ち上がってくるもの。

 

だから――
「人生は自分次第で変えていける」

 

これって、コーチングの土台ともつながる考え方なんです。

 

「親ガチャ」って言葉、気持ちはわかるけれど

「親ガチャ」

「生まれ持った宿命」
そんな言葉も、最近よく耳にします。

 

そう感じる背景や事情、もちろん理解できます。
 

実際、スタート地点の違いもあるし、

人生には思わぬ出来事も起こるから。

 

でも、もしそれがすべてだとしたら……
 

人生って、生まれた瞬間に

勝負が決まっちゃうことになる。

 

私は、そうは思えないんです。

 

人の心には、自然治癒力がある。
 

転んでも立ち上がる力、

どんな経験も糧にして成長していける力。
 

それって、誰にでも備わっていると思うんです。

 

大谷選手だけじゃない。マンダラチャートの本当の力

 

マンダラチャートというと、
プロ野球・大谷翔平選手の目標達成法として

有名ですよね。

 

でも実は、それだけじゃない。
 

人生の本質に向き合うための思考の道具

でもあるんです。

 

私が提供している「生き方Reデザインノート」や

各種ワークショップでも、
マンダラチャートは欠かせないツール。

 

目に見えない価値観や思考を“見える化”して、
自分らしい選択や行動につなげていく。

 

真っ白な9マスの枠に向き合うとき、
「あ、私ってこんなこと考えてたんだ」
「こっちの方向に進みたかったんだ」
そんな発見が、ポンポン出てくるんです。

 

もう一度、言いますね

自分の人生をつくるのは、自分自身

これが、

私のキャリア支援やコーチングにおける、

ゆるがぬスタンスです。

 

どんな状況でも

「自分はどう関わるか」を選ぶことはできる。
 

その選択の積み重ねが、人生をつくっていく。

 

私自身がそれを大事に生きています。

 

 

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 「やりたいこと」があるのに動けない|やる気スイッチの見つけ方

 

やりたいことがある。
なのに、なぜか一歩が踏み出せない。

 

多いご相談なんですよね。

 

 

よくあるのが、こんなパターンです

 

やれそうな気がする日=気分がいい日:

  • 友達に褒められた →「よし、やるぞ!」
  • 天気がいい →「今日こそ始めよう!」

やっぱり無理な気がする日=気分が乗らない日:

  • 人間関係がしんどい →「やっぱり今じゃないかも…」
  • 仕事で落ち込んだ →「無理に決まってる」

あるある、ではないでしょうか。

 

もちろん、人間だから感情がある。

だとしても、常に感情次第だとしたら・・・

 

やる気スイッチが"外"にある状態。

 

だとしたら、

いつまでたっても、

せっかく見つけたやりたいことが

できないで終わってしまう。

 

そんなのモッタイナイ

 

「誰かが背中を押してくれたら」
「完璧な環境が整ったら」
「失敗しない保証があるなら」

 

そう思ってるうちは、

スイッチがずっと他人任せ。
 

 「やる気が出たら始めよう」の正体

 

「やる気が出たら始めよう」

この言葉、私もよく使ってました。

 

でも今思うと...これって実は、

「やらない理由」を探してたのかもしれません。

 

 

 言い訳の奥にあるもの

 

「今は忙しいから」
「お金が貯まったら」
「もう少し勉強してから」

 

私たちは、やりたいことがあっても
つい理由を探してしまうもの。

 

でも、その理由の根っこには
「うまくいかなかったらどうしよう」
という不安があるのかもしれませんね。

 

それって、とても人間らしい感情だと思います。

 

 

 実は、やる気は行動から生まれる

 

でもね。

やる気って、実は

"行動によって生まれる"ものなんです。

 

行動心理学の分野でも、
"やる気は行動によって引き出される"とする説が有力だとか。

 

たとえば──

  • 英会話を始めたい → YouTubeで検索してみる
  • 起業してみたい → 友達にちょっと話してみる
  • 資格を取りたい → 資料を取り寄せてみる

たったこれだけで、
「あ、なんか進んでるかも」って感じる瞬間がある。

 

逆に、うまくいかなくても
「じゃあどうしよう?」と考えはじめる。

 

つまり、どっちに転んでも"前進"なんです。

 

 

 やる気スイッチは自分で探すもの

 

わたしも昔は、
「やる気が出たら始めよう」と思ってた。

 

でも、待ってるだけじゃ何も変わらなかった

【50代・60代からの人生の変え方②】「何か起こらないかなぁ」から抜け出す方法

 

 

だから、わかります。

 

やる気スイッチは、押されるのを待つんじゃなくて──自分で探しにいくもの。

 


 

やる気スイッチを、
自分の中に育てたいのなら、
『生き方Reデザインノート』もきっと役立ちます。

「私はどうしたい?」という本音が、
自然に見えてくるツールです。

 

小さな一歩が、人生を動かす。
私は、そんな瞬間をたくさん見てきました。

 

 

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