50代からの生き方・働き方Reデザイン|60代を自分らしく迎える準備 -8ページ目

50代からの生き方・働き方Reデザイン|60代を自分らしく迎える準備

50代、人生の転機にいる女性へ。定年を待たずに人生の土台(役割・つながり・収入源・心の持ち方)を整えませんか?辞める/続けるの二択で終わらせない視点を発信しています。セッション5,900時間以上。迷う時間を納得のいく準備期間に変えるサポートをしています。

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先日、お誘いいただいて、

熊川哲也さんのK-BALLET TOKYO 25th ANNIVERSARY GALAを

観てきました。

 

バレエは詳しいわけではないですが、

 

というか、少女時代に夢中になった漫画で、

憧れているレベルです。

 

(「アラベスク」とか「スワン」とかねウインク

 

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熊川さんの経歴はまさに

少女漫画の王子様ポジションキラキラ

 

英国ロイヤル・バレエ団のプリンシパルに

東洋人で初めて就任(1993年)

 

世界最高峰のバレエ団で最上位のダンサーという快挙。

日本人として異例の華々しさです。

 

 歴史絵巻のような25年の軌跡

 

『カルメン』『蝶々夫人』『眠れる森の美女』『マーメイド』...

 

カンパニーを象徴する名作の数々が、

秘蔵映像と共に歴史絵巻のように紡がれていく。

 

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若手ダンサーたちが踊るハイライトシーンは、

どれも圧巻でした。

 

25年という歳月の重みが、

美しく、感動的に表現されていました。

 

 そして、アンコール

 

最も印象的だったのは、ラストのアンコール。

 

幕が上がると、

そこには熊川哲也さんがひとり、

舞台に立っていました。

 

後ろ姿でちょっと振り返ったときの、あの表情。

 

う~ん、

とても言葉では表現できません。

 

その一瞬に、25年間の全てが

凝縮されているよう。

 

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 「積み重ね」の美しさに思うこと

 

帰り道、私の心に浮かんだのは

「積み重ね」ということでした。

 

1999年にK-BALLETを創立してから25年。

 

きっと順風満帆ではなかったはず。

 

挫折も、迷いも、困難もあったでしょう。

 

でも、その一つひとつを乗り越えて、

今この瞬間がある。

 

あの「後ろ姿」には、

そんな25年への誇りと、

これからの使命感が込められていたのではないでしょうか。

 

 極上のひととき

 

始まる前に立ち寄ったのは、

銀座のダンヒル・バー

 

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ちょっと、カッコいいアフタヌーンティー

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アフタヌーンティーにバレエ

 

普段はバタバタした日々を送っていますが、

極上のモノに触れた1日。

 

たまには非日常、いいものですね。

 

 

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新しい挑戦

 

最近、新しい環境で、

新しい仕事に挑戦しています。


これまでと同じ相談業務ですが、

働く場所や関わる人たちが変わると、

こんなにも新鮮なんだなと驚いています。

 

ドキドキするし、

インプットに必死だったりするけど、

久しぶりの挑戦に、夜はバタンキュー。
 

目覚めた時からやる気100%。
 

休みの日は思いっきり遊びたくなる。

 

自分が“挑戦好き”だったことを思い出すとともに、

 

そういえば、最近、

挑戦していなかったかも

 

気づく機会にもなりました。

 

 

 脳は“ワクワク”を欲している

 

私たちの感情は、

脳内の物質によって大きく影響を受けています。
 

なかでも「ドーパミン」という神経伝達物質は、

“やる気”や“快感”を生み出す、

いわば「ワクワクホルモン」。

 

このドーパミンは、

新しいことにチャレンジしたときに

分泌されやすいとされています。
 

だから、わたしたちは

ちょっとした刺激や変化によって、


「なんだか楽しい」
「もう少しやってみたい」
という前向きな気持ちが自然と生まれるんです。

 

逆に、

チャレンジや変化のない生活を続けていると、

ドーパミンがあまり出てこなくなり、
「不幸ではないけれど、なんだか楽しくない」
という状態に陥りやすくなります。

 

それって…すごくもったいない。

 

 

なにか一つ、動いてみませんか?


もし「何かしてみようかな」と思ったなら

私のおすすめは、新しい人に会ってみること。

 

たとえば:

  • ちょっと気になるイベントや講座に参加してみる
  • 趣味のサークルに顔を出してみる
  • 「話していて気持ちが上がる人」と会って話してみる
  • ボランティア活動に参加してみる

人との出会いは、

自分では気づけなかった“自分”を映す鏡。
 

好感が持てる人との会話は、

心に新しいスイッチを入れてくれます。

 

そして、新しい出会いは、確実にドーパミンを分泌させてくれる。
つまり自然とワクワクした気持ちになれるんです。

 

あなたの新しいステージは

ここから始まるかもしれません。

 

📩 読むだけで心が整うと好評です

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「話しやすい」
「相談するとスッキリします」
会社員時代によく言われていた言葉。

その時は「そうなのかなぁ」程度にしか

思っていなかったけれど、

 

今振り返ると、それが今の、

コーチング・キャリアカウンセリングの仕事に

つながっている。

 

また、会社では

「資料や文章が分かりやすい」と褒められていた。


当時は、気にとめていなかったけど

今、楽しくブログが書けているのは、

(上手いかどうかは別として)

そもそも、文章を書くことが好き。

 

これはわたしの話ですが、

 

そう、実は皆さんにも、

そんな「当たり前」の中に

セカンドキャリアのヒントが眠っているんです。

 

 

前回、記事の最後でお話しした3つの選択肢、

覚えていらっしゃいますか?
 

転職・副業・スキルアップ。

 

どの道を選ぶにしても、

最初にやっておきたいのが 「キャリアの棚卸し」 です。

 

 

 あなたの中に眠る「セカンドキャリアの資源」を見つけよう

 

「私なんて、特別なスキルはないし…」

とおっしゃる方が多いのですが、
 

繰り返しますが、

20年、30年の会社員経験は、

立派なキャリアの資産なんです。

 

例えば、取引先から

「あなたが担当だと安心」と言われたことがありませんか?


これは、

信頼関係構築力/段取り力/フォローの丁寧さ

などなどのスキルは見てとれます。

 

「仕事だから当然」?

 

いえいえ、それこそが、

転職でも副業でも活かせる経験なんです。

 

さあ、キャリアの棚卸しを始めてみませんか?


きっと「え、こんなことも強みになるの?」という

発見があるはずです。

 

 キャリアの棚卸し:3つのステップ

 

ステップ①:過去の仕事を振り返る

何をやってきて、どんな成果を出し、

何にやりがいを感じたかを書き出してみてください。

 

例)「営業で新規開拓 → 前年比120%達成 → お客様に喜んでもらえた時が一番嬉しかった」

ステップ②:周りからの評価を思い出す

よく言われること・頼まれることはありませんか?

  • 「○○さんの説明は分かりやすい」
  • 「この資料、○○さんに作ってもらえる?」
  • 「新人の指導、○○さんにお願いしたい」

人から頼まれることは、あなたの強みを表しています。
これ、意外と見落としがちです。

ステップ③:無意識にやっていることを発見

自分では「普通」だと思っているけれど、
実は周りより得意なことはありませんか?

  • 会議で自然と司会役になる
  • 複雑な情報を図表にまとめるのが苦にならない
  • トラブル時に冷静に対処できる

みなさん、「自分にはない」とおっしゃるけど

そんなことない。

絶対ありますよ~。

 

 棚卸しの結果を、3つの方向に仕分けてみよう

 

見つけた経験や強みを、

こんな風に整理してみてください。

 

【転職の方向】
転職先でも通用するスキルや経験

 

【副業の方向】
人に教えられること、提供できるサービスなど

 

【スキルアップの方向】
今の延長線上で学べること、興味があることなど

 

どの方向に、どんな“資源”が入りましたか?


「私にはこんな選択肢があるんだ!」

とワクワクしてきませんか?

 

 あなたの「当たり前」は、誰かの「助かる!」

 

大切なのは、

完璧である必要はないということ。
 

「これなら人より少し得意かも」という小さな強みで

十分なんです。

 

あなたの「当たり前」は、

きっと誰かの「助かる!」になります。

 

次回は、この棚卸しの結果をもとに、

転職・副業・スキルアップ

それぞれの具体的な育て方をお話ししますね。

 

まずは、この棚卸しに取り組んでみてください。


きっと、新しい自分に出会えるはずです。

 

【関連記事】

 

  キャリアの棚卸しとは?

これからの働き方のご相談を伺う中で、

「転職や起業を考えているけれど、具体的にやりたいことが思いつかない」

──そんな方に、まずおすすめしているのが

「キャリアの棚卸し」です。

これまでの経験・スキル・強み・価値観を振り返ることで、

「自分には何があるのか」「これから何を活かせそうか」が整理されていきます。

自分の中にある資源や可能性に気づくことが、
新しい選択や行動のヒントになるのです。

戸田くにこの大切にしていること

  • 60代からのエール:折返しから花を開かせよう
  • 想い:自分の価値観で幸せを選び取る女性を増やす
  • 生き方Reデザイン:「明日が来るのが楽しみになる生き方」の再設計

 

 無料個人セッションのご案内

 

子どものいない人生について、

誰かと安心して話してみたいと思ったことはありませんか?

 

このセッションは、

「子供がいない人生」をどう捉え、どう生きていくか

 

そんな問いを抱えている方のための、

無料の対話の時間です。
 

同じ経験を持つライフコーチが、

安心できる場でお話をお聴きします。

 

 

■こんな方へ

  • 子どもがいない人生に、まだ折り合いがついていない
  • 生きがいを持って過ごすヒントが欲しい
  • 同じ経験をした人に話してみたい

■セッション概要

  • 方法:Zoom(初心者の方にはサポートします)
  • 時間:1回 約60分(お一人様1回限り)
  • 費用:無料(プロボノ活動として行っています)
  • 対象:上記のようなテーマに関心のある方
  • 枠数:毎月 先着3名様

▶ お申し込みフォームはこちら → お申し込みフォーム

 

 
わたし自身のこと──子供のいない人生と向き合った40代

 

40歳のとき、

「これが最後のチャンスかもしれない」と思い、

不妊治療を始めましたが、

 

結果は叶わず、

45歳を迎える前に治療を終える決断をしました。

 

そこからの数年間は、
「子どものいない人生」を

なかなか受け入れられずにいました。

 

仕事を優先し続けた自分への後悔。
 

世間の幸せの基準から外れてしまった、

という疎外感。
 

人として成長できないような気がする劣等感。
 

将来の経済的不安や孤独への恐れ。

 

「これから何を生きがいにすればいいのだろう」と、

希望を見失っていました。

 

焦りから転職を繰り返し、

資格や習い事にも手を出しましたが、

心は満たされず。
 

そんな時にコーチングや心理学と出会い、
少しずつ、「この人生にも意味がある」と

思えるようになったのです。

 

 

 ブログから始まったサポート活動

 

この体験をブログで綴ったところ、

思いがけないほどの反響をいただきました。
 

同じように悩む方からの声が届き、
「子供のいない人生をどう生きるか」

というテーマに取り組む方々へのサポートを始めました。

 

活動初期から多くの方がセッションを受けてくださり、
地方から東京までお越しいただいた方も

いらっしゃいました。

 

書いてから何年も経った記事が、

今でも読まれていることに驚いています。

 

セッションを卒業された方とも、

今も交流が続いています。
 

本当にありがたいことです。

 

 

 無料相談という形を選んだ理由

 

コーチとして活動を続ける中で、
わたし自身がコーチングと出会ったきっかけとなった

「子どものいない人生に悩む時間」に、
何かお返しをしたいと思うようになりました。

 

だからこそこのテーマに限っては、
有償ではなく「無料で受けられる場」

として2020年2月より提供しています。

 

このテーマは、誰かと話すだけでも

心が少し軽くなることがあります。
 

また、これからの時間をどう過ごしたいか、

新しい視点が見えてくることもあります。

 

ひとりで抱えず、もしよかったら、

わたしと一緒に言葉にしてみませんか?

 

■よくあるご質問

Q:どんなことを話すの?
A:いまの気持ちや状況を自由に話してください。
ご希望があれば、一緒に視点を整理したり、

これからの時間について考えることもできます。

 

Q:1回のセッションでどんな変化がある?
A:気持ちが整理された、安心した、新しい見方が得られた
そんなご感想をよくいただきます。
大きな答えではなく、

小さな安心が持ち帰れる時間を目指しています。

 

Q:無料と書いてあるけれど、勧誘されませんか?
A:勧誘は一切行いません。

この活動は完全にプロボノ(社会貢献)として行っています。

 

Q:Zoomが初めてでも大丈夫?
A:はい、必要な方には事前サポートいたします。

 

Q:うまく話せるか心配です…
A:話したいことだけで構いません。

緊張せず、話したいようにお話ください。

 

【大切なご案内】

※コーチングは前向きな行動を支援する対話です。
現在、精神科や心療内科で治療中の方は、

治療を優先していただきたいという観点から、
本セッション(有料・無料問わず)にはご参加いただけません。

 

あらかじめご了承ください。

 

 

 

 まずは話してみることから、はじめてみませんか?


気持ちを言葉にすることで、

少しずつ道が見えてくることがあります。


ご希望の方は、お気軽にお申し込みくださいね。

 

▶ セッションのお申し込みはこちら → お申し込みフォーム

 

【関連記事】

リンク→r子供のいない人生で目標やライフワークを探す時にいちばん大切なこと

リンク→r子どものない人生に悩むあなたへ ―60代になったわたしからのメッセージ

 

 

戸田くにこ プロフィール

オフィスドリームパレット代表
ライフコーチ/キャリアカウンセラー
 

現在は、ライフコーチキャリアカウンセラーの2本柱で活動中。
人生の節目に立つ方々が、自分らしく生きる・働くためのサポートを行っています。
 

ダイヤオレンジライフコーチとしては、
「50代からの自分らしい生き方」や「これからの楽しみの見つけ方」など、
価値観ベースの対話を通じて、心の整理と未来の選択を支援しています。
 

ダイヤオレンジキャリアカウンセラーとしては、
転職支援・キャリアの棚卸し・働き方の再設計・
やりたいことの言語化など、
人生後半の“キャリアの方向づけ”を丁寧にサポート。


「内面の声」と「現実的な選択」のバランスを大切にしながら、
無理なく、でも前向きに進める道を一緒に探していくのが特長です。


個人セッション累計5000時間超(2023年末時点)、
リピート率は9割以上。

2023年には、これまでの実践経験をまとめた
生き方Reデザイン®ノート」を開発。

“しあわせ感度”を高めるツールとして、
多くの女性に活用されています。


好きなこと:
・映画が大好き。死ぬまでに1本でも多く観たい!
・昭和のかほりのする喫茶店巡りが好き
・昭和ネタで盛り上がること

戸田くにこの大切にしていること

  • 60代からのエール:折返しから花を開かせよう
  • 想い:自分の価値観で幸せを選び取る女性を増やす
  • 生き方Reデザイン:「明日が来るのが楽しみになる生き方」の再設計

先日、

松田聖子さんのコンサートに行ってきました。

 

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1980年「裸足の季節」でデビューし、 

45周年を迎えた2025年の全国ツアー

 

往年のヒット曲が並ぶセットリストに

懐かしさでいっぱいになりつつも、

ステージから溢れるエネルギーに圧倒されました。

 

1980年にデビューの当時、

ワタクシは高校1年生

 

現在の聖子ちゃんは62歳。

(自然に“ちゃんがつく)


可愛らしい衣装にも違和感ゼロで、

ステージはまさに“永遠のアイドル”。

 

目の前であの笑顔に手を振られたら、

思わずこっちも照れてしまうレベルです。

 

客席との声援の掛け合いにも圧倒されました。


ひとつひとつのやり取りが温かくて、

でもキレがあって。
 

「これがトップ中のトップなんだなぁ…」と、

思わず唸ってしまいました。

 

聖子ちゃんのヒット曲の数々を聴きながら、

ふと思ったんです。

 

あの頃の私、

将来はいつか就職して、

結婚して子供を産んで…
 

せいぜい想像できるのはそこまでで、
その先の人生なんて、完全に“白紙”。

 

40代、50代、

ましてや60代の自分なんて、まったくの想定外でした。
 

当時の私は、

人生は思ったように進んでいくって、

なぜか信じてたんですよね。


あの頃の「根拠のない自信」って、

いま思うとすごい。
 

若くて、思慮は浅かったけど…
でも、まっすぐで、どこかまぶしい。

 

「夏の扉」が流れたときなんて、

自然と振り付けまで手が動いてて


あれ、完全に身体が覚えてましたね。

 

(自分ながら反応に笑えた)

 

音楽ってすごい。

 

記憶と一緒に、

その時代の自分までよみがえる。

 

人生って、計画通りにいかないからこそ、

面白いのかもしれません。
 

あの頃の私が想像もしなかった今の私を、
案外気に入っています。

 

そして気づけばまた、
「この先はきっと大丈夫」って、

どこかで思えている自分がいます。

 

若い頃とは少し違う、

静かな自信みたいなものと一緒に。

 

 

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