50代からの生き方・働き方Reデザイン|60代を自分らしく迎える準備 -7ページ目

50代からの生き方・働き方Reデザイン|60代を自分らしく迎える準備

50代、人生の転機にいる女性へ。定年を待たずに人生の土台(役割・つながり・収入源・心の持ち方)を整えませんか?辞める/続けるの二択で終わらせない視点を発信しています。セッション5,900時間以上。迷う時間を納得のいく準備期間に変えるサポートをしています。

 

 TODAY'S
 
「目標があると人と比べにくくなる」

 

人と比べて落ち込んでしまった…
そんな経験、ありませんか?

 

友人の楽しそうな写真や、
同年代の人の昇進報告。

 

気づけば心がざわついてしまう。


人と比べることは自然なこと。
本能に組み込まれた心のメカニズムです。

 

さらに、ネット社会は

比べてしまう材料が溢れている。
 

だからあまりネットを見るのは

やめましょう…

 

という記事では今日はありません。

 

別の角度から。

 

比べて羨ましいという気持ちに

蓋をするのではなく、
 

「羨んでいる」立場を抜けて、

自分も目標を持ちませんか?

 

 

目標を持つと何が変わる?

 

目標があるといいのは・・・

 

比べる対象が変わること。


「周りと比べる」から「昨日の自分と比べる」へ。

 

自分に集中していると、

友人の昇進やSNSの投稿を見ても、
心のベクトルは他人に向かいにくくなる。

 

目標の質が大事

 

とは言っても、

目標なら何でもよいわけではありません。
 

外から与えられた数値や肩書きだけの目標は、
かえって比較を強めてしまうこともあります。

 

大切なのは、

自分の内側から生まれる、自分らしい目標を持つこと。
 

それが、比較から自由になる第一歩。

 

これはこれまで、

多くの方の目標実現のお手伝いをさせていただいて、

感じることです。

      まとめ:【自分らしい目標】3つのポイント
1. 内発的であること

外から与えられた「〜すべき」ではなく、自分の心から湧いてくる「〜したい」を大切に。

2. 比較を必要としないこと
他人との競争ではなく、昨日の自分との比較で成長を感じられる目標を。

3. プロセス自体に意味があること
結果だけでなく、そこに向かう過程も楽しめる目標なら、小さな進歩も喜びに変わります。

自分らしい目標を見つけたい方は、
「生き方Reデザインノート」を一緒に書いてみませんか?

 

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先日の『華岡青洲の妻』の記事に、
いくつかの感想メッセージをいただきました。

 

 

「ドキッとしました。
於継や加恵の生き方が、今の自分と重なって…」

「良い妻でいようと思うあまり、
自分を押し殺しているかもしれません」

 

 

ご相談の中で、

パートナーシップはよく出てくる話題。
 

夫の帰宅時間に合わせて夕食を作る。
休日の予定は夫優先。
自分の意見はちょっと後回し。


自分で選んでいる行動だけど、
不機嫌な自分もそこにいる。

 



わたしはね、

「良いパートナシップ」の基準って、

すごく曖昧だと思っています。

 

家によって違っていい。

 

ただ、どちらがだけが我慢して、

それで波風が立たない、のだとしたら、

そこは改善ポイントだと思ってます。

 

逆に、どちらにも、

少しずつ我慢や妥協があるとしても、

 

お互いの気持ちや希望を

テーブルの上にのっけて、

話し合えているとしたら

 

それはパートナーシップとして、

いい状態だと思っています。

 

このあたりの価値観も

人によって違うでしょうけどね。

 


 

わたしがよく、

セッションで言う言葉があるんです。
 

妻やお母さんは家庭の太陽。

 

イキイキ生きることが、

家族への光を届ける。
 

実際、心理学の研究でも、

感情は周囲に伝染しやすく、

近い関係性ほどその影響は大きいとされています。

 

あなたがやりたいことにトライする姿。
あなたが学びで自分を高める姿。
あなたが楽しく趣味や人間関係を楽しむ姿。
 

そんなあなたを見ている家族には

良い影響が及ぶはずです。

 

私自身、夫によく言われる言葉は
「仕事や遊びを楽しんでいる姿に力をもらう」
 

 

これは私の個人的な価値観ですが、

 

ご自身が夢や目標を持って、

それに向かって頑張っている姿って、
家族にとって一番の応援になると思っています。

 

だから、まずは小さく始めてみませんか?

 

  • 昔やりたかったことを思い出してみる
  • 新しく挑戦してみたいことを口に出してみる
  • 「私、こういうことに興味があるの」と家族に話してみる
  • 月に一度でも、自分の時間を作ってみる

不満や要求を伝えるより、
「私、こんなことやってみたいんだ」って言う方が、
案外すんなり理解してもらえたりします。

 

もちろん、

パートナーによって反応は

いろいろだと思います。
 

急激な変化で

戸惑わせてしまうかもしれません。

 

だから、

まずはご自分の気持ちを

伝えるところから始めてみませんか。

 

あなたがやりたいことの最初の一歩は、

意外と身近にあるかもしれません。
それを見つけるために

「生き方Reデザインノート」を書いてみませんか?

 

 

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  【50代からの転職・起業③】転職・複業・スキルアップ、どの道を選ぶ?自分に合った方向性の見つけ方

 

前回のキャリアの棚卸し、

取り組んでみましたか?

 


「自分では当たり前だと思っていたことが、

実は強みだったんですね」

 

半信半疑で取り組んだ方でも、

そんなお声をいただくことも多いので、

オススメです。

 

さてさて、

ご自身の「資源」が見えてきたところで、

今度は、それをどの方向に活かすか。

 

前回お話しした3つの選択肢、
転職・複業・スキルアップ

 

「どれを選べばいいのかわからない…」
そんな風に迷っていませんか?

 

どの道にも、

それぞれの良さがあるんですよね。

 

大切なのは、

今の自分に合った道を

見つけることじゃないかなぁ。

 

別に正解はないので、ね!

 
※今回の記事から「副業」ではなく「複業」という言葉で統一して書いています。
「複業」は、本業の“サブ”ではなく、複数の仕事を持つという意味。
どれも大切にしながら、自分らしい働き方を作っていくイメージです。

 

 3つの選択肢、それぞれの特徴と向いている人

 

【転職という選択】

✓ 環境をガラッと変えて、新しい挑戦をしたい

✓ 収入の安定は保ちつつ、働き方を変えたい

✓ 今の会社では活かせない経験や強みがある

 

「時間の融通が利く会社に移って、

空いた時間で自分のやりたいことを始めたい」
 

そんな方には転職がおすすめです。

【複業という選択】

✓ いきなり大きく変わるのは不安

✓ 今の収入を維持しながら、新しいことを試したい

✓ 将来的には独立も視野に入れている

 

「まずは小さく始めて、手応えを感じてから本格化したい」
リスクを抑えて新しい可能性を探りたい方にぴったりです。

【スキルアップという選択】

✓ 今の会社や環境は気に入っている

✓ でも、もっと成長したい、可能性を広げたい

✓ 将来の選択肢を増やしておきたい

 

「今すぐ転職や複業は考えていないけれど、

将来のために準備をしておきたい」
 

そんな方におすすめの道です。

 

 

 自分に合った道を見極める3つの質問

 

質問①:あなたの「リスク許容度」はどのくらい?

転職は一番変化が大きく、

複業は中程度、スキルアップは一番変化が少ないです。


今のあなたにとって、

どのくらいの変化なら受け入れられそうですか?

 

「生活の安定は絶対に手放したくない」なら

複業やスキルアップから。
 

「多少のリスクを取っても、環境を変えたい」なら

転職も視野に。

質問②:「時間の使い方」で何を一番重視したい?

転職なら「平日の時間の使い方」が変わります。
複業なら「休日や空き時間の活用」がポイント。
スキルアップなら「学習時間の確保」が大切です。

 

あなたが一番変えたいのは、どの時間でしょう?

質問③:「10年後の理想の状態」はどんな感じ?

ここが一番大切かもしれません。

 

「会社員として、もっと自分らしく働いている」
→ 転職やスキルアップ

 

「自分の事業を持って、自由に働いている」
→ 複業から始めて将来の独立を目指す

 

「複数の収入源を持って、安心して働いている」
→ 複業やスキルアップで選択肢を増やす

 

10年後の姿を想像すると、

今選ぶべき道が見えてきませんか?

 

 

 迷った時の判断基準

 

「小さく始められる順番」で考える

 

複業やスキルアップは、

今すぐにでも始められます。
 

転職は準備に時間がかかりますが、

その分じっくり考えられます。

 

まずは複業やスキルアップで

手応えを感じてから、

転職を考えるという順番もありですよね。

 

「複数の道を組み合わせる」という選択肢

 

どれか一つを選ばなくてもいいんです。

 

「スキルアップしながら複業を始めて、

将来転職も視野に入れる」
 

「転職活動をしながら、複業の準備もしておく」

 

複数の道を同時進行することで、

選択肢を広げることができます。

あなたが一番「やってみたい」と思うのは、どの道でしょう?
そして、その道で、まず何から始めてみたいですか?

 

【関連記事】

 

【50代からの転職・起業①】「このまま定年まで働いた後はどうなるんだろう?」と思っているあなたへ

【50代からの転職・起業②】 転職も副業も、まずは「キャリアの棚卸し」から始めよう

 

 

自分の将来の方向性を考えたい方にはこちらもオススメです。

 

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 誰かのために生きる人生と、自分のために生きる人生

 

昨日、新橋演舞場で観た『華岡青洲の妻』は、

世界初の全身麻酔手術を成功させた江戸時代の医師

華岡青洲の物語。

 


でも主役は青洲ではなく、

彼を支えた母・於継と妻・加恵です。

 

嫁姑のねっとりとした静かな争いと、

(怖いセリフの応酬驚き

 

青洲の麻酔薬開発が絡み合い、

見応えたっぷりの舞台でした。

 

*新橋演舞場初上陸

 

 

 

 なんだかモヤモヤした理由

 

観ながら、

なぜか胸の奥がざわざわして…。
 

その理由を考えていて気づいたのは、

 

この二人、

自分の人生を生きていないんです。

 

於継は「息子が成功すれば私も幸せ」

加恵は「夫が成功すれば私も幸せ」
 

息子・夫に

わたしの方や役に立ったと認められたい。

 

それが、

麻酔薬の人体実験に名乗りを上げた動機

 

だから、お互いに相手より、

危険な薬を自分が飲むことに執着するのです。

 

そこには「私はどう生きたいのか?」

という視点がない。
 

それが私には、

息苦しく感じられました。

 

*売店で買った珈琲羊羹

 

 でも、それが当たり前だった時代

 

世界初の全身麻酔手術を成功させた、

は史実、

それ以外はフィクションだそうです。

 

時は江戸時代。

 

女性が自分の夢を追いかけるという発想すらなく、

 

子どもの頃は親

嫁いでからは夫に従い、尽くすことが

美徳とされていた時代。

 

有吉佐和子はそれをモチーフに

ストーリーテラーとしての手腕を

発揮したのだと思います。

 

 

*終わった後は銀座のビストロへ
 

 迷うことは恵まれてる?

 

現代の私たちは、

何になろうが、どこに住もうが、

結婚しようがしまいが、

基本的に自分で決められます。
 

でも選択肢が多いからこそ、

「これで良かったのかな?」と迷うこともある。

 

それでも、やっぱり今の時代に生まれて良かった。


迷えるって、幸せなこと。

悩めるって、自由があるってこと。

 

子どもを大切にしながらも、

自分らしく生きられる。
 

夫婦も対等なパートナーとして、

ともに助け合う。

 

もちろん、理想通りに

行かない時もあるとしても、

少なくてもその状態を目指すことはできる。

 

それは、

江戸の女性たちには

想像もできなかった生き方ですよね。

 

*ラタトゥイユが絶品でした

 

誘ってもらった観劇。

 

普段、自分では選ばない演目だけど、

こんな風に気づきが広がる。

 

やっぱり、

初体験に食わず嫌いは禁物だなぁ

とあらためて思いました。

 

観劇の感想を語り合いながら

美味しいものを満喫

 

*焼きたてキッシュ

 

*リブロースとフライドポテト

 

 

*桃とバナナのアイスクリーム

 

 

 

心もお腹も満ちる夜でした。

 

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 カッコ悪い、が始まりでした

 

自分の「カメの背中」に気づいたのは、

2年ぐらい前のことでした。

 

カッコ悪い。

 

それが、その時の正直な気持ちでした。

「カメ姿勢」とは
首が前に突き出て背中が丸まった状態を指し、まるで亀のような姿に見えることからそう呼ばれます。
長時間のデスクワークやスマホの使いすぎで、首や背中の筋肉が緊張し、姿勢が悪くなることが原因で起こります。

 

ピラティスで毎回鏡に映る自分の姿勢を見るたびに、

動きの悪い自分の身体と向き合うことになって...

 

だんだん危機感が強くなってきたんです。

 

 

 

 本気スイッチが入った決定的な出来事

 

そして決定打となったのは、

母の大腿骨骨折でした。

 

ちょうどその頃、友人の親御さんたちも

同じような事が起きて...

 

年齢を重ねると、本当に体力勝負なんだ

と実感したんです。

 

60代、70代をやりたいことで過ごすためには、

今から本気で身体を整えないと。

 

そう思って、先月

 

ピラティスからスポーツクラブへ

移りました。

 

 

 

 AIと人のサポートで安心スタート

 

運動プランはAIに作ってもらいました。

種目 回数 主な効果
レッグプレス 10〜12回 × 3セット 下半身・骨盤安定
ラットプルダウン 10回 × 3セット 背中・広背筋強化
シーテッドロー 10〜12回 × 3セット 肩甲骨・姿勢保持筋活性
チェストプレス 10回 × 2〜3セット 胸椎の可動性改善
グルートエクステンション 10-12回 × 3セット お尻・骨盤後面の強化
フェイスプル 12回 × 3セット 首・肩後部の姿勢補正
バックエクステンション 10〜12回 × 3セット 体幹・脊柱起立筋の強化
ロータリートルソ 左右各10回 × 2セット 体幹の回旋可動域向上

 

最初は「グルートエクステンション?」って

名前を聞いても「???」

 

でも、スタッフの方に

「このマシンですよ」と使い方を教えてもらいながら、

だんだん慣れてきたところです。

 

 

 60代、70代を見据えて今できること

 

今回、わたしにとって“まさか”の

トレーニングマシーンを始めたのは、

7割は「まだまだやりたいことがある」という前向きな気持ち。
3割は「このままじゃまずい」という焦り。

 

その両方があるからこそ、

取り組めるんだと思います。

 

マシーンを1時間ほどやっていると、

身体だけじゃなくて気持ちも変わってくる。

 

 

 身体の「改善」は難しい

 

だからこそ、今日の記事を読んで

「予防的に運動を始めてみようかな」と思う方がいたら、

とても嬉しいです。

 

ぜひぜひ、今のうちからやってくださいね!

 

そして、私と同じように

「すでに何か問題がある」と感じている方がいたら・・・


一緒にやっていきませんか?


完璧じゃなくても、

続けていればきっと変わっていきますから。

 

【50代・60代からの人生の変え方シリーズ】

【50代・60代からの人生の変え方①】年齢は、制限じゃなくて“選び直しの合図”

【50代・60代からの人生の変え方②】「何か起こらないかなぁ」から抜け出す方法

50代・60代からの読書習慣の始め方|“知識の引き出し”が増えると人生が変わる!人生の変え方③

 

折り返しからを軽やかに生きるには、

カラダづくりが欠かせません。
「生き方Reデザインノート」で、

運動習慣のスイッチ、入れてみませんか?

 

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