50代からの生き方・働き方Reデザイン|60代を自分らしく迎える準備 -13ページ目

50代からの生き方・働き方Reデザイン|60代を自分らしく迎える準備

50代、人生の転機にいる女性へ。定年を待たずに人生の土台(役割・つながり・収入源・心の持ち方)を整えませんか?辞める/続けるの二択で終わらせない視点を発信しています。セッション5,900時間以上。迷う時間を納得のいく準備期間に変えるサポートをしています。

【50代・60代は、人生のターニングポイント】

「10年前に気づいていれば…」と後悔しないために、
いま、自分の「選択基準」を明確にしておきませんか?

 

働き方、暮らし方、家族や友人との関係、お金の使い方...


変えていきたいことがたくさんあるのに、 
何が自分にとって正解なのかわからない。 

もしあなたもそう感じているなら。 

答えは「外」にはありません。

「あなたの中」にある基準を見つければ、 
今後の選択がクリアになります。

 

50代60代の「人生の選択」がクリアになる!

『生き方Reデザインノート・マンツーマン講座【自分探求編】』

 講座のゴール

 

あなたの軸≪選択基準≫が 1 枚にまとまる。

 

* 価値観 ― 何を大切にして生きたいか

* 強み ― 自然に出来てしまう得意・才能
* 好きや興味 ― ワクワクポイント

* こだわり ― 譲れないポイント

これらを集約した 《自分探求シート》 が完成します。

 

 

 Before / After(こんな変化が起きています)

 

Before:「強みなんて何もない」と思っていた
After:子どもの頃から“自然とやってきたこと”が強みだったと気づいた
Before:「みんなはどうしてる?」が口ぐせだった
After:「私はこうしたい」と自分の基準で選べるように
Before:正社員を辞めるか…迷って決められない
After:「自由な時間を優先したい」と気づき、週3勤務に切り替え
Before:「やりたいことがない」と思っていた
After:月に2回の習い事を始めた
Before:頭の中で考えるだけで、ぐるぐるしていた
After:書き出して整理したことで、思考がスッキリした
Before:理想の暮らしを思い描けなかった
After:「朝は散歩、夜は読書」──小さな行動が見えてきた

右【分析レポート】受講者が語った変化TOP5「大切なことに気づいた」「自己肯定感が高まった」

 

 この講座であなたが変わる理由

 

①オリジナル「生き方Reデザインノート」

5,000時間以上のコーチング実績と心理学的アプローチ。

実績に裏打ちされた特別な設計です。
(生き方Reデザインは戸田邦子の登録商標です)

 

②可視化 & 言語化
 ― マンダラチャート方式で思考を“見える化”

 

③行動に直結

 ― 『自分探求シート』シートが“人生コンパス”になり、迷いが激減

 

④ コーチと対話する“マンツーマン形式”
 ― 一人では気づけない本当の望みを引き出します。

 

 

 受講者の声

 

「正社員を続けるか迷ってたけど、

『私は自由な時間が一番大切』って気づいて週3のパートに。

収入は減ったけど 毎日が楽しい!」

(50代・元会社員)

「実家の近くに引っ越すか2年悩んでたのに

『私は都会の便利さが大事』とわかり、決断できました」

(50代・主婦)

「60歳からの起業、無謀かと思ってたけど

 『私の強みはこれだ!』ってわかって

準備を始めました。ワクワクが止まらない」

 (60代・パート)

「“いい母親でいなくちゃ”から卒業。 

『自分が楽しむこと』を軸にしたら、娘との関係も楽になりました」

(40代・自営業)

その他のご感想はこちらから右生き方Reデザインご感想記事

 

 

 講座の流れ(2時間~2時間半)

 

1.質問ワーク ─ 価値観・強み・大切にしたいことを洗い出し

 

2.整理&言語化 ─ キーワードをマンダラチャートに配置

 

3. 《自分探求シート》完成 ─ 迷ったときの“立ち返りポイント”が明確に

 

※進め方は、お一人おひとりのペースやリクエストに合わせて
柔軟に対応しますのでご安心ください。

 

※多くの方が続けて【これから編】も受講されています

リンク→r『生き方Reデザインノート・マンツーマン講座』【これから編】

※「自分探求編」は人生の選択に迷わない【選択基準(軸)】を作る講座です

※【これから編】では、この軸をもとに4分野の具体的な未来設計を行います

 

 こんな方にオススメ

 

✓ 人生の重要な選択で「どれが正解かわからない」と何ヶ月も迷っている
✓ 夫婦関係で「このまま我慢し続けるしかないの?」と諦めかけている
✓ 「子育て終了で燃え尽き...私って何者?」と自分を見失っている  
✓ 親の介護や家族の問題で「私の人生はどこ?」と感じている
✓ 50代になって「このままの延長線上に希望が見えない」と不安
 

 

 「この講座で目指せる状態」

 

✓ 迷いに迷った人生の選択を、確信を持って決断できるように

✓ 「私なんて...」が「私にはこんな価値がある」に変わるように

✓ 家族や周りに遠慮ばかりしていたのが「私はこうしたい」と言えるように

✓ 毎日がなんとなく過ぎていくのが「今日は○○しよう」と主体的になるように

✓ 将来への漠然とした不安が「私らしい道がある」という安心感に変わるように

 

 

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生き方Reデザインノート・マンツーマン講座【自分探求編】詳細

 

◆日時:ご希望の日程で調整

所要時間:2時間~2.5時間(マンツーマン)
※お一人おひとりのペースに合わせて調整します


◆方法と場所:対面またはzoom
*Zoomに不慣れな場合はサポートしますのでお申込みの際にお書き添えください。

 

<対面の場所:戸田邦子自宅セッションルーム>
新宿駅から20分程度
お申込み後に詳しくご案内します

 



◆料金:15,000円(税込み)

※マンツーマンコーチング約2.5時間(25,000円相当)+「生き方Reデザインノート®(商標登録済)付き 」

より多くの方に体験していただきたく、特別価格でご提供しています。
 

【セット受講の場合】

自分探求編+これから編 両方受講:29,000円(税込)

※個別申込み(30,000円)より1,000円を割引きます


★まずは事前の無料相談から


 「何をやるかもっと具体的に知りたい」
 「本当に迷わなくなる?」

そんな方のために、

無料の事前相談(45分/Zoom)をご用意しています。

 

無理な勧誘はありません。ご相談だけでも歓迎です。

小さな疑問にもお答えしますので、気軽にお話ししてみませんか?


>>>事前無料相談に申込む

 

 

 人生の後半を「自分らしく」生きるために
一度立ち止まってみませんか?

 

50代・60代は 人生の折り返し地点。 

 

決して下り坂ではありません!

本当の自分で生きる新しいスタートラインです。 

 

「このままモヤモヤしているのは、貴重な人生の時間がモッタイナイ」 

そう感じた方は、ぜひ一歩踏み出してみませんか?

 

>>>生き方Reデザインノート【自分探求編】お申し込みはコチラ

 

※フォーム内で「本講座」または「無料相談」をお選びいただけます

※迷っている方は「□事前無料相談を利用する」にチェックしてくださいね

 

戸田くにこプロフィール

オフィスドリームパレット代表 
ライフコーチ/キャリアコンサルタント
 

40代で生き方迷子になったことをきっかけに、

コーチングと心理学に出会ったのが人生の転機となり、
25年間の会社員生活を経て、2014年49歳でライフコーチとして起業。

以来、価値観と持ち味を活かした
「その人らしく輝く生き方・働き方・楽しみ方」の道筋づくりや、
考え方や捉え方を変えて“しあわせ感度”を高めるサポートを
個人セッションやワークショップを通じて提供している。
 

2023年、これまでのセッション経験を詰めこみ、
明日が来るのが楽しみになる生き方を再設計する「生き方Reデザイン®ノート」を作成。
心の持ち方が前向きに変わるから実際に行動できる!と好評をいただいている。


延べ個人セッション5000時間超(2023年末)

リピート率は9割を超える。

ワークショップ開催実績多数。
 

2016年から緩くつながるコミュニティ型ワークショップとして

『ドリパレ(ドリームパレットクラブ)』を主宰

“元気の素”
宝石紫映画が大好き。死ぬまでに1本でも多く観たい!
宝石紫昭和のかほりのする喫茶店巡りが好きで、昭和ネタにはつい反応してしまいます。
宝石紫心に残る景色を探す旅。鍾乳洞が特に好きです。

戸田くにこの大切にしていること

  • エール:折返しから花を開かせよう
  • 想い:自分の価値観で幸せを選び取る女性を増やす
  • 生き方Reデザイン:「明日が来るのが楽しみになる生き方」の再設計

八幡平でドラゴンアイを見た翌日

盛岡で見つけた喫茶店。
『パァク』さん。

 

 

創業昭和44年。

カウンターでは常連さん風な殿方たちが、

新聞をゆっくりと読んでいる、そんなお店。

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コーヒーに生クリーム、

レスカ(今は死語?)には、

シロップがついてくる懐かしいスタイル♡

 

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ああ、昭和だなあ〜って、なんだかほっこり。

 

 お腹いっぱいなのに、つい頼んじゃう心理

実は、朝ご飯を、
お腹がはち切れるほど食べた後だったんです。

でもね、メニューを見た瞬間に
『パァクセット』の文字が目に飛び込んできて。
 
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実は私、旅の鉄則があるんです。
「店名メニューは必ず制覇」

今回も『パァクセット』を見つけた瞬間、
お腹の具合なんてどこかに飛んでいっちゃった(笑)
(これ、わかります?)
 
旅先で、
「ご当地もの」「店名メニュー」を見つけると、
もう理性より好奇心が勝っちゃうのよね。
 
 サクサク軽やかな、予想外の美味しさ
手作りパウンドケーキは、
予想に反してサクサク軽い味わい。

重たいお腹にも、すーっと入っていく優しさ。

「あ、食べられちゃった」

そんな嬉しい誤算でした。

いいな、こんなサードプレイス
カウンターの常連さんたちを眺めていて、
ふと思ったんです。

この方たちにとって、
ここは単なる喫茶店じゃなくて
サードプレイスなんだろうなって。
 
いいな、こういう「サードプレイス」

前の日はドラゴンアイ
 
今日は喫茶店でぼーっとする。

この緩急がいい感じ。

興味深い記事を見つけました。

55歳以上の夫婦の約半数が、

別々の部屋で寝ている

 

という調査結果です

(積水ハウス住生活研究所2022年調査)。

https://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/library/2022/20221108/20221108rr.pdf

 

 

この数字を見て、

 

「えっ、そんなに?」

思う方もいれば、


「やっぱりそうよね」

と納得される方もいるでしょう。

 

実は周りでも、
「リフォームのついでに、夫婦の寝室も分けた」
という話をよく聞きます。

 

 

 「寝室を別にしたい」と思う理由

 

1. 生活時間の違い

就寝・起床時間が一致しない

寝る前に読書したいとか、あるよね

 

2. いびきや物音

特に女性からの声が多い。

「眠れない」って、相当なストレス。

 

3. 空調や明るさの好みの違い

暑がりと寒がり。明るい派と暗い派。

 

(「東京ガスくらし情報メディア」より

https://uchi.tokyo-gas.co.jp/topics/5423)

 

要はお互いの"快適"が違うということ。

 

これ、

仲がいいとか悪いとか、

関係ないんじゃないかな。

 

調査を見ると、

男女で求める空間の傾向も異なります。

 

男性は趣味や自由時間、

女性は静かで落ち着ける空間

 

を求める傾向があるそうです。

 

うん、わかる!

 

わたしの場合、

お風呂から上がったら、

お顔にペタペタしながら映画を観たい。

 

就寝前のお楽しみタイムであり、

儀式でもあります。

 

でも、だんだん年齢を重ねて

夫は以前より早く眠りたい。

 

同じ部屋にいると、

「早く電気を消さなきゃ」とか

「音が気になるかな」とか、なっちゃう。

 

 

 でも、こんな不安もあるでしょ?

 

 •「別室にしたら、夫婦仲が悪くなるのでは?」

•  言い出したら「愛情がないと思われそう」

• 「私がわがままなのかな...」

 

世間の「こうあるべき」という価値観が、

「我慢」を強いている、

なんて場合もあるかもしれません。

 

「愛情が冷めた」とか

「夫婦仲が悪くなった」のではなくて、
 

むしろ、

お互いの心地よさを大切にする年齢になった

ということじゃないかしら。

 

良質な睡眠は、健康の基本


それぞれがぐっすり眠れてこそ、
日中の夫婦関係も良好に保てるもの。

 

「一緒に寝るべき」という思い込みより、
「どうしたらお互いが心地よく過ごせるか」

を考える年齢になった。

 

  話し合う時の視点

 

もし話し合うなら、
「睡眠の質を上げたい」
「お互いが自分のペースで過ごせるように」

 

そんな風に、

「二人の健康や心地よさのため」

 

という視点で話してみるのがおすすめです。

 

 答えは、二人で決めればいい

 

「一緒に寝るべき」とか

「別室にするべき」とか、
 

世間の「べき」に振り回される必要は

ありません。

 

お互いが納得できる選択肢を、
二人で話し合って決める。

 

それでいいんじゃないかな

 

で、あなたは、どうしたいですか?

 

 

もし、これからの暮らし方について、

具体的に考えてみたいと感じたら、

『生き方Reデザインノート・これから編』で、

あなたらしいライフスタイルを設計してみませんか?

 

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生き方Reデザイン講座・これから編

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「今日もイライラしちゃった...」 
 
介護をしていると、
そんな自分に落ち込むことありませんか?
 
介護はエネルギーを取られますね。
 

 食べ物の賞味期限

 

数か月前まで、母は当然のように
食べ物の賞味期限をチェックしていたんです。

でも今は…

そんな母の変化を目の当たりにして、
改めて思うことがあります。
 
 

 昨日までできてたことが、できなくなる。

 

その現実に慣れるまで、ちょっとしんどいものです。

「なんとか元に戻してあげたい」って思うけど、
それはもう、どうしようもできない。
 
頭ではわかってるんだけどね。
 
そして、身内だからこその難しさもある。
 
正直、いつも優しく“神対応”
というわけにいかないもの。

あー、もっと違う言い方をしたらよかった…
 
っ帰り道に反省したり。

「介護には他人の手を借りることが大切」
この言葉の意味が、近頃、身に染みてわかる。
 
ヘルパーさんたちの存在が本当にありがたい、今日この頃。
 

 介護仲間のあなたへ

 


介護してる方なら、
「あー、わかる!」って思ってくださるんじゃ
ないかな。
 
「今日はイライラしちゃった」
「もっと優しくできたはず」

そんな風に自分を責めること、
私もあります。
 
でもね、
仕方ないよね~
 
と自分に許可を出している、
もうひとりの自分もいる。

身内だからこそ、完璧にはいかない。
私たちは聖人君子じゃないんだから。
 
私が介護を通して実感したのは、
「自分のエネルギーを守る」ことの大切さ。
 
・気持ちの切り替え方を知ってる
・自分を回復させる方法を持ってる
 
これができるかできないかで、
介護生活の質って大きく変わるよね。
 
私の場合は、映画館に行くこと。
暗い空間で映画の世界にどっぷり浸った後には、
気持ちがシャキッと切り替わる。
 
あとは片付けも以外に効く。

引き出し一つでも片づけると、
小さな達成感が自分を満たしてくれる。

「場を変える」
「手を動かす」
これが私のリフレッシュ法です。
 
あなたの場合はどうですか?
 
きっと何か、
心が軽くなる方法があるはず。
 
一人で背負わず、
周りの手も借りながら。

完璧じゃなくても仕方ない。
 
ときどき「自分だけタイム」、取りましょう。
 
じゃないと、もちません(笑)
気楽に、ゆるく、いきましょ。