BLUEのブログ

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スケールのでかいオレの投稿

今回の投稿は1ヶ月ぶりとなるこのシリーズです。

 

この今週のつぶやき」は主に1週間で起こった時事ネタを自分なりに考察したものを投稿していくというものです。前回はようやくちゃんとした内容を記載し、「いいね」数もそれなりに稼ぐ事が出来たのですが、色々と忙しい日々もあって間隔が空く事となりました。

 

それでは、5月最初で最後の「今週のつぶやき」をお送りします。

 


 

 巨人阿部慎之助監督が18歳の実娘への暴行容疑で現行犯逮捕、即日釈放も翌日に監督辞任を表明

 

 

5/25(月)の夜に巨人阿部慎之助監督が自宅で長女への暴行容疑で現行犯逮捕された。娘2人のケンカ仲裁中にカッとなって暴行したと供述し、長女はChatGPT経由で児童相談所に連絡し、その後児童相談所が警察に通報。阿部監督は逮捕後すぐに釈放されたが、事の重大さもあって翌日に監督辞任を表明し、会見が行われた。

 

このニュースを見た瞬間「えっ!!??」って声を挙げてしまった。いくら阿部前監督にパワハラ疑惑があって批判も多かったとはいえ(昨オフのオコエ退団は監督との確執があったとされている)、これはちょっと……阪神ファンの自分でもショックだった。

 

それにしても、交流戦の前日という一番大事な時期にこれはない。ましてや一昨年(2024年)のセ・リーグ優勝監督、それも球界の盟主である巨人の監督とあって影響力は大きい(シーズン途中での監督辞任は球団史上初だとか)。娘さんもきっと中居引退時のフジテレビ社員Wぐらいに覚悟を持って通報したとは思うが……今後のこの家族の事を思うと本当に切なくなってくる。

 

それも、大卒の捕手で2000安打400本塁打を達成、2012年には首位打者も獲得して「21世紀で最高の捕手」の呼び声も高いのがこの阿部慎之助という人物である。年齢がまだ47歳、親子がすでに和解している状況で、中には「行政が過剰に反応した」との声もあったり……この事もあって有志が監督復帰を求めるオンライン署名をした結果、何と2日間で10万人以上も集まったとか。

 

なお、阿部前監督は逮捕時に酒が入っていたとの事。ただ、こういう系統のトラブルは意外と他人事ではないと思っているので、自分も色々と気を付けていこう。

 

 日経平均株価が再び史上最高値更新、5月末の終値は6万6329円で、1000円以上値上がりの日も

 

 

日経平均株価は5月末の時点で6万6000円台に乗せ、史上最高値を再び更新した。29(金)には一時1800円以上値上がりしたが、市場関係者は「まだ上昇の余地はある」との見方を示している。

 

前回のつぶやきで「6万円に迫る」と言っていたのに、気が付いたら6万5000円の壁もあっさり突破。イラン情勢が終結に向かう雰囲気が出たところで安心感が働いたとは言え、前任者の石破さんや中道の小川さんじゃこれほど上がらなかったと思うのでまさに「高市トレード」恐るべし。

 

ちなみに、高市首相の支持率は今でも65%前後を維持している模様(自民党支持率と合わせた「青木率」は100程度)。岸田政権や第2次安倍政権でも最高で65%ぐらいだったと思うので、首相の仕事内容が評価されている事が伺える。最近でも国家情報局・国力研究会・消費税1%案など話題に尽きない。

 

それにしても、やはり杉村太蔵氏の「7万円は行く」予想は当たりそうだ。経済が「上げ潮」の状態になる事は個人的に悪いとは思わないし、日本復活を後押しするためにも高市内閣には出来るだけ長く働いて働いて働いて働いて働いてもらわないと。

 

おっと、見出しは株価の話だったのにいつの間にか高市応援団みたいな内容になってしまった。まあ、支持率が低めに出る毎日新聞でも全世代で50%以上の支持があって特に若年層ほど支持が高いらしいので、あまり気にする必要もないのかな。

 

 西武が2028年度末武蔵野線との直通運転を開始、秋津⇔新秋津の乗り換え通路も整備

 

(画像:西武鉄道株式会社)

 

西武鉄道は2028年度末を目途に、車両回送時に使う秋津連絡線を介して武蔵野線臨時特急の乗り入れを開始する事を発表した。使用車両は西武10000系(NRA)で、2027年から観光特急化改造を実施するという。

 

また、秋津駅(西武)と新秋津駅(JR)の間に屋根と壁で囲う連絡通路を建設し、2030年代前半の供用開始を目指す事も明らかとなった。これにより商店街を通る事なく連絡し、徒歩8→5分への短縮効果も得られる。

 

昨年ぐらいにこの直通の噂が出ていたが、いざ正式に発表されたところで鉄道ファンだけでなく一般の人も結構反応して、RAG FAIRの土屋礼央もX(旧Twitter)でポストしたぐらいなのでよっぽど大きな出来事なんだな……と思った。

 

乗り入れ区間もディズニーのある舞浜だけでなく、湘南や伊豆へ向かうもの、さらには大宮への新幹線接続や房総半島へ行くやつもあったりと幅が広い。個人的にも相鉄線乗り入れとかがあったら乗ってみたいなと思った。まあ、一番面白そうなのは三島からの駿豆線乗り入れ(西武グループ同士のJR2社を介した直通)だろうけど(笑)。

 

また、ベルーナドーム直結の西武球場前駅への直通も設定するとの事。もしかすると西武の選手だけでなくロッテDeNA、さらには楽天日本ハム(二軍)とかの選手とかもこの臨時特急に移動で乗る機会があるかも。

 


 

……まあ、こんな感じですかね。一部で先週の内容が入ってしまいましたが、個人的には載せるべき出来事だと思ったため掲載する事としました。しかし、阿部慎之助監督の逮捕→辞任は改めて見ても衝撃的でしたね。

 

今日はここまでです。なお、前回のつぶやきは以下のリンクを参照して下さい。

 

 

前編にもどる

 

今回は「駅」レビューのJR編、横浜線の続きです。

 

では、スタートします。なお、順番は駅番号順に並べております。ちなみに、各駅よりバスで行ける駅に関しては当路線及び乗り換え路線で行ける駅を省略しています。

 


 

【全体マップ下矢印

 

 

快速停車駅は快速で示す。

 

  快速【JH-23】町田駅

 

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町田市総合庁舎下車駅。当初は原町田駅を名乗っており、小田急線の新原町田駅とは別の駅とされていた。やがて横浜線のホームが現在の位置となったため双方共に町田駅を名乗るようになった。横浜線では横浜駅の次に大きな駅であり、映画館以外の施設はほぼ何でもあり買い物に困る事はまずない。このような街の状況から「西の渋谷」「西の秋葉原」あるいは「西の歌舞伎町」と呼ばれる事もある。町田市と相模原市のちょうど境目にあり、南口の境川が旧相武国境となっている。

 

将来的には多摩モノレールが乗り入れる予定となっている。上の写真を見ると分かるが、町田東急ツインズの連絡通路がかなり高い場所にあるのはそのためである。

 

【バスで行ける駅】

 

【駅周辺施設】

  • 町田東急ツインズ
  • 町田ターミナルプラザ
    • ミーナ町田
  • 町田バスセンター
  • 小田急百貨店町田店
  • 町田モディ
  • 町田ジョルナ
  • 町田シバヒロ
  • 町田市民ホール
  • 町田市民フォーラム
  • 芹ヶ谷公園
    • 町田市立国際版画美術館
  • 浄運寺(稲荷大明神)
  • 宗保院
  • 町田天満宮
  • 原町田青空広場 ほか

 

  【JH-24】古淵駅

 

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駅名は「古淵」であるが、駅自体はJR以降に作られており比較的新しい。国道16号を中心に大型商業施設が乱立し、これ以外にもゴルフ場や北里大学病院などもあったりして単独駅ながらもはや何でもあり。これでも駅から少し離れていくと、住宅街の中でも空き地が点在するようになる。

 

ちなみに、あのBOOK・OFFの本社は駅からすぐ西にあり、店舗・事務所を含めて何と3号館まで存在する。

 

【バスで行ける駅】

 

【駅周辺施設】

  • イオン相模原ショッピングセンター
  • ブックオフコーポレーション本部
  • 古淵鵜野森公園
  • 相模原南病院
  • 木もれびの森(相模原中央緑地)
  • 相模原ゴルフクラブ
  • 北里大学 ほか

 

  【JH-25】淵野辺駅

 

 

 

神奈川県内有数の学生街で知られ、青学が進出してからは多くの学生で賑わうようになった。ただし、駅自体はそれほど大きい駅ではなく、商店街は北口だけで意外としょぼくスーパーも少なめ(古淵に集まり過ぎているだけだと思うが)。なお、駅から少し南へ進むと淵野辺公園があり、そこにはJAXAの施設が見える。そのため、ワンマン化以前は『銀河鉄道999』が発車メロディとして使われていた。

 

当駅は快速通過駅で最も利用客が多い。また、2001年には日大三高と桜美林高が同時にセンバツに出場したため駅周辺はかなり忙しい事になっていた。

 

【バスで行ける駅】

 

【駅周辺施設】

  • 青山学院大学相模原キャンパス
  • 鹿沼公園
  • エスポット淵野辺店
  • 淵野辺公園
    • 相模原市立博物館
    • 国立映画アーカイブ相模原分館
    • JAXA相模原キャンパス
    • 国民生活センター相模原事務所
    • 銀河の森プレイパーク
    • 相模原市立銀河アリーナ
    • 相模原ギオンベースボールパーク(相模原球場)
  • 防衛省防衛装備庁陸上装備研究所
  • 桜美林大学
  • アメリア町田根岸
  • 町田市バイオエネルギーセンター ほか

 

  【JH-26】矢部駅

 

 

 

米軍の相模総合補給廠の東端に位置する駅。駅周辺は基本的に住宅街だが、JCHO病院や麻布大学などの施設があったりとそれなりに充実している。横浜側から見るといよいよ相模原市街に入っていく感じを受ける。

 

なお、隣の淵野辺駅とは800mしか離れていない。そのため、東側を見ると淵野辺駅を発着する電車が見える事がある。

 

【駅周辺施設】

  • JCHO相模野病院
  • 相模原市青少年学習センター
  • 麻布大学
  • 村富神社
  • 住宅情報館本社
  • 富士工業相模原事業所
  • 在日米軍相模総合補給廠 ほか

 

  快速【JH-27】相模原駅

 

 

 

相模原市総合庁舎下車駅。駅の南北で風景が異なり、北口は米軍の相模総合補給廠がある関係で広々とした印象だが、南口は相模原市街の都会的な風景となり中層のビルやマンションで埋め尽くされている。なお、北口も徐々に米軍から日本への返還が進み、この土地返還を前提として小田急多摩線の延伸が計画されている。ただ、商店こそ駅近くに集まるものの、市役所は駅から1km以上南に進んだ国道16号を越えた場所にある。

 

横浜線快速は当駅から先で各駅に停車する(1998年以降)。

 

【バスで行ける駅】

 

【駅周辺施設】

  • セレオ相模原
  • 在日米軍相模総合補給廠
  • 総合相模更生病院
  • 相模原スポーツ・レクリエーションパーク
  • gooday place相模原
  • 相模原市民会館 ほか

 

  快速【JH-28】橋本駅

 

 

 

緑区総合庁舎下車駅。相模原の「西ゲート」として古くから発展し、もはや全国の「橋本」の代表格としてその名が知られるようになった。商業・工業共に数多くの施設が揃っており、さらには古くからの住宅街に加えて最近では高層マンションも目立つようになって来た。将来的にはリニア中央新幹線の駅が設置されるため、神奈川県の「北ゲート」としてさらなる発展が見込まれるはず。

 

2022年までは相模線が当駅以西で直通運転を実施していた。

 

【バスで行ける駅】

 

【駅周辺施設】

  • リニア中央新幹線神奈川県駅予定地
    • さがみはらリニアひろば
  • 京王クラウン街橋本
  • ミウィ橋本
  • アリオ橋本
  • ラ・フロール橋本
  • 相模原北公園
  • 相模原協同病院
  • 神奈中バス橋本営業所
  • コピオ相模原インター
  • 城山湖
  •  C4  圏央道【34】相模原IC ほか

 

  快速【JH-29】相原駅

 

 

 

当駅より東京都へ入る。御殿峠の麓にあるため山肌が目の前まで迫る。このため、横浜線の中では最も何もない印象を受ける。ただ、大学が周辺に多くあるので学生の利用が多い。なお、駅南側を通る町田街道は国道16号との交差点もあって渋滞が激しく、現在アンダーパス工事が実施されている。

 

構想段階では橋本駅を建設しない方向だったそうで、駅周辺は実際とは全く違う歴史を辿っていた可能性がある。

 

【駅周辺施設】

  • 相原中央公園
  • 東京相武カントリークラブ
  • 東京造形大学
  • 東京家政学院大学町田キャンパス
  • 法政大学多摩キャンパス
  • 多摩美術大学
  • 天然温泉ロテン・ガーデン
  • ミスターマックス町田多摩境SC ほか

 

  快速【JH-30】八王子みなみ野駅

 

 

 

横浜線で最も新しく開業した駅。みなみ野シティの中心となる場所であり、西口を中心に新興住宅地が広がり未来的な印象を受ける。ただ、東口は川を越えると未開発地域もあって緑が多く残り、東京工科大学が目立つ感じか。また、西側では国道20号の八王子南バイパスが作られており、これが完成すると高尾山や圏央道方面へのアクセスが向上する。

 

当駅は横浜線で唯一の平成改元後かつ全線複線化後に開業した駅である。

 

【バスで行ける駅】

 

【駅周辺施設】

  • DCM八王子みなみ野
  • アクロスモールみなみ野
  • みなみ野の丘公園
  • 東京工科大学八王子キャンパス
  • 宇津貫工業団地
  • みなみ野病院
  • 日野自動車21世紀センター
  • 七国の尾根緑地
  • 御殿峠 ほか

 

  快速【JH-31】片倉駅

 

 

 

一言で言えば「JR」の片倉駅。国道16号が下を通っている。最近では近くで国道20号のバイパス工事が進んでいるので周辺が揺れるように感じる(?)かもしれない。

 

まさかブルーラインの片倉町駅と間違える人っていないよね…?

 

【バスで行ける駅】

 

【駅周辺施設】

  • 片倉城跡公園
  • 片倉つどいの森公園
  • 日本文化大学 ほか

 

  快速【JH-32】八王子駅

 

 

 

東京の西ゲートとして位置付けられる多摩有数のターミナル駅。かつては甲州街道の八王子宿があり、各地で生産された生糸の集積地として古くから栄えた(この生糸を輸出用として横浜港へ運ぶべく横浜線が建設された)。駅周辺は国道20号が通る北口を中心に商業施設が多く集まっており、北へ向かう大通りと東西へ放射状に広がる商店街(東がアイロードで、西がユーロード)が特徴的である。対して南口は駅ビルを除けばしょぼい感じだが、地方から来た人にしてみれば何だかんだで大都会・東京を意識させる街並みとなっている。京王プラザホテルがJR側にあるのは気にしてはいけない。

 

2019年までは当駅より先の中央線区間に「はまかいじ」が乗り入れていた。

 

【バスで行ける駅】

 

【駅周辺施設】

  • セレオ八王子
  • サザンスカイタワー八王子
    • 八王子博物館(はちはく)
    • J:COMホール八王子
  • 京王プラザホテル八王子
  • 八王子オクトーレ
  • 西放射線ユーロード
  • 東放射線アイロード
  • 東京たま未来メッセ
    • 東京都立多摩産業交流センター
  • 大義寺
  • 八王子市芸術文化会館(いちょうホール)
  • コニカミノルタ サイエンスホール
  • 小宮公園 ほか

 


 

以上です。なお、将来的に橋本駅でリニア中央新幹線と接続する事から横浜線からの中央線直通の再開や八高線の乗り入れといった要望が出ているそうですが、JR東日本側としては運行体系を大幅に変更する必要性などから消極的な姿勢を取っています。

 

今日はこれで終わります。この路線は横浜線なのに横浜駅を通らないどころか、どー考えても横浜市内より市外の方が栄えてる状況って一体……!?

 

つづく

根岸線にもどる

 

今回は「駅」レビューのJR編、第3弾は横浜線です。

 

その前に横浜線の路線データについて記述します。

 

 

では、スタートします。なお、順番は駅番号順に並べております。ちなみに、各駅よりバスで行ける駅に関しては当路線及び乗り換え路線で行ける駅を省略しています。

 


 

【全体マップ下矢印

 

 

快速停車駅は快速で示す。

 

  快速【JH-13】東神奈川駅

 

 

 

神奈川区総合庁舎下車駅。横浜線の開通と同時に当駅が開業した。西口側は国道1号を中心とした古くからの街が見え、大通り沿いを中心にかなり栄えている。東口側は21世紀に入って「かなっくシティ」として整備され、上の写真のように高層ビルが多く建設された。なお、当駅は旧東海道の神奈川宿があった場所に近いが、現在は住宅地となっておりその面影はあまり見られない。

 

駅から第一京浜を越えると臨港道路があるが、なぜかみなとみらい方面へのバスが出ていない。もしバスがあれば、横浜中央市場・臨港パーク・パシフィコ横浜・赤レンガ倉庫などが最短距離で行けるので需要はあるはずなのだが…。

 

【バスで行ける駅】

 

【駅周辺施設】

  • かなっくシティ
    • かなっくホール
  • CIAL PLAT
  • 神奈川水再生センター
  • 神奈川地区センター
  • 瑞穂ふ頭
    • 横浜ノース・ドック
  • 神奈川台場跡
  • 神奈川スケートリンク(横浜銀行アイスアリーナ)
  • 反町公園 ほか

 

  【JH-14】大口駅

 

 

 

当駅は西口から始まるアーケードの「大口通商店街」が有名。商店街の距離は1km近くあり最終的には京急の子安駅まで到達するが、近年は徐々にシャッター街になりつつある。東口は県道を中心とした住宅街だが、総合病院やドンキ・ビックカメラなどがあったりして決して何もないわけではない。

 

駅北側に東海道貨物線のシェルターが通っているが、相鉄・JR直通線の駅は設置されていない。

 

【バスで行ける駅】

 

【駅周辺施設】

  • 大口通商店街
  • 大口東総合病院
  • 神の木公園
  • アクロスプラザ東神奈川
  • 横浜商科大学つるみキャンパス ほか

 

  快速【JH-15】菊名駅

 

 

 

ここは本当に乗り換え駅か!?と思うぐらいに何もない駅。人がいるのは東急とJRとの連絡通路ぐらいで、一歩外を出るとろくにロータリーも整備されていない状況である。さらに、駅のホーム自体もJR・東急共に関係なく横浜側の先頭車前方にしか出入口がないなど扱いはかなり悪い。……え、その理由は聞くなって!?

 

田園都市線開業前は西側に東横線との連絡線が設けられていた。

 

【バスで行ける駅】

 

【駅周辺施設】

  • 菊名記念病院
  • 菊名桜山公園(カーボン山)
  • 獅子ヶ谷市民の森
  • 横浜市港北スポーツセンター ほか

 

  快速【JH-16】新横浜駅

 

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東海道新幹線開業に伴ってできた「新」横浜駅。北口と南口ではまるで別の駅であり、ほとんどのオフィスが北口側に集中している。対して南口(篠原口)は何もないため「裏新横浜」と呼ばれる事もある。ただ、何よりも東海道新幹線に乗り換えられる上に、のぞみ全停車というのはメリット以外の何物でもない。また、駅からしばらく歩くと横浜国際総合競技場(日産スタジアム)があり、周辺にはリハビリセンターや労災病院があるなど、もし試合中に何かあってもバックアップが迅速に対応できる。

 

コロナ前は特にイベント終了時に1号車側が菊名乗り換えの客で阿鼻叫喚と化していたが、新横浜線が開業してからは混雑はするものの分散化してややマシになった。

 

【バスで行ける駅】

 

【駅周辺施設】

  • キュービックプラザ新横浜
  • 新横浜プリンスホテル
  • 横浜アリーナ
  • KOSE新横浜スケートセンター
  • 新横浜ラーメン博物館
  • 新横浜公園
    • 鶴見川多目的遊水地
    • 日産スタジアム(横浜国際総合競技場)
    • 横浜労災病院
    • 横浜市総合リハビリテーションセンター
  • 篠原城址
  • 裏新横浜 ほか

 

  【JH-17】小机駅

 

 

 

日産スタジアム最寄駅。しかし、目立つものはそれぐらいしかなく、北口には新横浜公園が整備された現在でも田畑が残る地域となっている。ただ、これでも開業時に比べれば全然マシになったようで、当時は人家が2~3戸しかなかったらしい。

 

大規模イベント開催時は快速が臨時停車したり、2番線からの当駅始発が設定される事がある。

 

【バスで行ける駅】

 

【駅周辺施設】

  • 日産スタジアム
  • 小机城址市民の森
  • 新横浜リハビリテーション病院
  • 崎陽軒横浜工場
  •  E83  第三京浜道路【5】港北IC ほか

 

  快速【JH-18】鴨居駅

 

 

 

神奈川県における最大規模の商業施設「ららぽーと横浜」が近くにあり、北口から鶴見川を越えるとこれ以外にも多くの工場が立ち並ぶ。鴨居の街並みとしては南口が中心となるが、規模自体は大きくない。ただ、県道を介せば相鉄沿線まで行けるため利用客は多い。

 

なお、快速は1988年の設定時より停車駅であり、決して「ららぽーと横浜」が出来たから止まるようになったわけではない。

 

【バスで行ける駅】

 

【駅周辺施設】

  • 鶴見川
  • ららぽーと横浜
  • 林光寺
  • パナソニック佐江戸事業所
  • 横浜市白山地区センター
  • 横浜市営バス緑営業所
  • 菅田いでと公園 ほか

 

  快速【JH-19】中山駅

 

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緑区総合庁舎下車駅。開業時より設置されているが商店街の規模は小さく、商業施設や高い建物があまりないので街としてはしょぼい。駅を離れると農地や森林が広がり、四季の森公園やズーラシアなどその自然を生かした施設が点在する。

 

1996年までは下り線でも当駅で快速退避を実施していたが、この場合だと1回階段を昇り降りする必要があり、同一ホームで乗り換えが可能な鴨居にも快速を止める事になったという。

 

【バスで行ける駅】

 

【駅周辺施設】

  • ビーンズ中山
  • 四季の森公園
  • 長坂谷公園
  • 横浜動物の森公園
    • ズーラシア(よこはま動物園)
    • 横浜市繫殖センター
    • 里山ガーデン
  • 三保市民の森
  • 横浜市中山地区センター
  • SOSiLA横浜港北 ほか

 

  【JH-20】十日市場駅

 

 

 

環状4号の下にある駅で、環4開通と同時に開業した。横浜線の中では比較的新しい駅だからか、駅周辺は広々とした印象を受ける。南に行くにつれて山深くなっていくが、そこには大学などの教育施設が集積しているため学生の利用が多い。

 

2027年の横浜花博開催時は当駅よりシャトルバスが出る予定となっている。

 

【バスで行ける駅】

 

【駅周辺施設】

  • 横浜新緑総合病院
  • 横浜市緑図書館
  • 新治市民の森
  • 昭和医科大学横浜キャンパス
  • 横浜創英大学
  • 東洋英和女学院大学
  • 西八朔杉山神社(武蔵国六之宮)
  • 北八朔公園
  • 横浜花博(GREEN×EXPO2027)会場 ほか

【参考ブログ下矢印

※2019年の投稿のため、現在とは風景がやや異なる。

 

  快速【JH-21】長津田駅

 

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駅周辺は乗り換え駅にも関わらずほとんど何もないが、北口では高層マンションが建てられるなど再開発が進んでいる。駅の呼び方は公式には「ながつた」とされているが、一部で「ながつだ」の表記もあったりして一定しない。

 

当駅は東急の長津田検車区がある関係で、JRと東急との間に連絡線がある(主に車両搬入の際に使用する)。

 

【駅周辺施設】

  • 東急電鉄長津田検車区
  • 横浜市緑区民文化センター(みどりアートパーク)
  • マークワンタワー長津田
  • 福泉寺
  • カエデウォーク長津田
  • 玄海田公園 ほか

 

  【JH-22】成瀬駅

 

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当駅から先は横浜市外となるが、横浜線はむしろここからが本番を迎えていく。横浜市内の田舎っぽい感じが一変して、単独駅ながらも都会の駅前さながらの印象を受ける。また、北口からしばらく歩くと有名な恩田川桜並木が見え、東西へ2.5kmに広がるソメイヨシノは一見の価値あり。

 

当駅は傾斜地にあり、高架駅だが南口から見ると地下駅舎のように見える。

 

【バスで行ける駅】

 

【駅周辺施設】

  • 恩田川桜並木
  • 町田市立総合体育館
  • 町田市成瀬クリーンセンター
  • かしのき山自然公園
  • 昭和薬科大学 ほか

【参考ブログ下矢印

※横浜花博が近くなったタイミングでリニューアル実施予定。

 


 

町田駅以西は次回投稿します。ちなみに、個人的には横浜市内の路線で横浜線が一番田舎っぽい印象を受けるのだが、ユーザーの皆さんはどうなのだろうか!?

 

後編へつづく

今回は「駅」レビューのJR編、第2弾は根岸線です。

 

その前に根岸線の路線データについて記述します。

 

 

では、スタートします。なお、順番は駅番号順に並べております。ちなみに、各駅よりバスで行ける駅に関しては当路線及び乗り換え路線で行ける駅を省略しています。

 


 

【全体マップ下矢印

 

 

京浜東北線横浜線快速はいずれも根岸線内は各駅に停車する。

 

   OFN 【JK-01】大船駅

 

 

 

横浜市と鎌倉市の境目にある駅で、駅舎は鎌倉市側にある。そのため、当駅は根岸線で唯一横浜市内区間に含まれていない。東口と西口で趣きが異なるが、周囲に高層ビルがないため首都圏の中でも郊外の都会といった感じを受ける。東口は流石にターミナルとあって栄えており、商店・工場・教育施設とバラエティ豊かな街並みが広がる。対して西口は柏尾川が流れているだけで何もないどころか駅前まで森林が迫って残っており、行った事がある人ならその凄まじい落差が分かるはず。

 

駅コンコースには何と10本分の上り列車発車時刻を表示するLED案内装置がある(根岸線を除く)。あまりにもスケールがでかいので当駅に来たら一度は見といた方がいいだろう。

 

【バスで行ける駅】

 

【駅周辺施設】

  • 大船ルミネウィング
  • アトレ大船
  • グランシップ(GRAND SHIP)
  • 大船観音
  • 芝浦メカトロニクス横浜事業所
  • 住宅電気工業横浜製作所
  • 大船中央病院
  • 大船松竹SC
  • 鎌倉芸術館
  • 鎌倉女子大学
  • 鎌倉湖
  • 日比谷花壇大船フラワーセンター ほか

 

  【JK-02】本郷台駅

 

 

 

栄区総合庁舎下車駅。栄区では唯一の鉄道駅であり、駅前の「あーすぷらざ」がシンボルとなっている。現在は官民が入り混じった街になったが、戦前は第一海軍燃料廠が設置されていた(ただし、遺構はわずかしか残っていない)。根岸線の三大「●●台」の西側に位置し、その中でも当駅周辺が最も自然が残る。

 

当初は「新大船駅」となる予定で、現在でも「新大船」を名乗る施設が残っている。

 

【バスで行ける駅】

 

【駅周辺施設】

  • いたち川
  • あーすぷらざ(地球市民かながわプラザ)
  • 横浜栄共済病院
  • 横浜市栄公会堂
  • 栄スポーツセンター
  • 鎌倉女子大学岩瀬キャンパス
  • 本郷ふじやま公園
  • 飯島市民の森 ほか

 

  【JK-03】港南台駅

 

 

 

港南区の中心となる半地下駅で、根岸線の三大「●●台」の中央にして最も栄えた街が広がる。ただし、元々は駅を設置する予定がなかったそうで、ルートを当初より北にずらした際にちょうど住宅開発していた地域と重なり、急遽建設が決まったという。幹線道路に囲まれて整理された街並みで、横浜横須賀道路のIC名にも当駅の名称が付けられた(ただし、当駅からだと日野ICの方が若干近い)。

 

ちなみに、この駅は個人的に下車した事がない。地元の方とかで「港南台はこーなんだい」というのがあれば是非コメントを(笑)。

 

【バスで行ける駅】

 

【駅周辺施設】

  • プチール港南台
  • 港南台バーズ
  • 港南台中央公園
  • 横浜市南部病院
  • 横浜女子短期大学
  • 横浜市営バス港南営業所
  • 円海山
  •  E16  横浜横須賀道路【3】日野IC ほか

 

  【JK-04】洋光台駅

 

 

 

根岸線の第2次延伸時における終着駅で、駅建設と同時に開発された街が広がる。駅前公園内の「横浜こども科学館」がシンボルで、幼い頃に行った記憶がある。根岸線の三大「●●台」の東側に位置し、「ハマの山の手」を売りにしていた時期も。海から昇る朝日が綺麗だった事からこの駅名となり、この噂を聞いたのか1970年代に実施された宅地分譲で倍率が5000倍に達したという伝説がある。

 

当初は「矢部野駅」となる予定で、駅上部の跨線橋や西側にあるトンネルにその名残がある。

 

【バスで行ける駅】

 

【駅周辺施設】

  • はまぎんこども宇宙科学館(横浜こども科学館)
  • 日野公園墓地
  • 磯子カンツリークラブ
  • 円海山
  •  E16  横浜横須賀道路【4】港南台IC ほか

 

  【JK-05】新杉田駅

 

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ここが1970年代に開業した「新しい」杉田駅。駅の東西で大きく雰囲気が異なり、西側は国道16号を中心とした新旧が入り混じった住宅街で、東側は湾岸道路を挟んで東芝とIHIの工場が広がる。開業時は単独駅だったが、平成になって金沢シーサイドラインが開通した事で八景島シーパラダイスへの北ゲートとして機能するようになり便利になった。ただし、恋人との待ち合わせの際に「新杉田、もう過ぎた?」って言ったらトラブルの可能性があるので気を付けよう。

 

当駅から「元祖」杉田駅までは500mほどの商店街(上の写真)となっており、連絡定期券(京急との乗継)が利用できるため人通りがかなり多い。

 

【駅周辺施設】

  • らびすた新杉田
    • 杉田劇場
    • 横浜市磯子区民文化センター
  • 東芝横浜事業所
  • IHI横浜事業所
  • 横浜市磯子スポーツセンター
  • 横浜市新杉田公園
  • 杉田臨海緑地
  • 京急バス杉田営業所 ほか

 

  【JK-06】磯子駅

 

 

 

磯子区総合庁舎下車駅。街自体は新杉田駅に似た構図だが、当駅の方が建物が全体的に高く公的機関も点在するほか、国道16号を挟んで丘陵地がすぐ迫る。なお、本来の磯子の中心地は当駅よりやや東側にあるのだが、開業時の横浜市長だった飛鳥田一雄氏が自宅付近に鉄道駅がないとの事で現在の位置に設置させたという噂があるらしい。

 

根岸線の第1次終着駅であった名残もあって、京浜東北線からの直通電車は半数が当駅で折り返す。決して「磯子へ急ごう」とは考えてないと思うが。

 

【バスで行ける駅】

 

【駅周辺施設】

  • 磯子駅前ビル
  • JR東日本磯子運輸区
  • アット磯子
  • 日清オイリオグループ横浜磯子事業場
    • 日清物流本社
    • 東芝生産技術センター
  • 東京ガス根岸LNG基地
    • 東京ガスLPGターミナル
    • 旭紙業横浜工場
    • 東京電力南横浜変電所
    • JERA南横浜火力発電所
    • ISOGOエネルギープラザ
    • 横浜市南部水再生センター
  • 磯子中央病院
  • 大岡川分水路
  • 横浜市営バス磯子営業所
  • 久良岐公園 ほか

 

  【JK-07】根岸駅

 

 

 

根岸線の路線名の由来となった駅で、駅南側にあるENEOS根岸製油所とそこに繋がる大量の留置線が最大の特徴。さらに、当駅から東は本牧へ繋がる貨物線があり、ここから両方向へ数多くの貨物(主に石油タンク)が全国へ運ばれる(逆のケースも多数)。肝心の駅前はこじんまりとした感じだが、三渓園が最寄りであり米軍根岸住宅も近いためバラエティ豊かな客層が乗降していく。

 

ちなみに、ユーミンの曲で有名な「山手のドルフィン」は当駅を最寄りとする。

 

【バスで行ける駅】

 

【駅周辺施設】

  • ENEOS根岸製油所
  • 根岸森林公園(旧横浜競馬場)
  • 米軍根岸住宅
  • 横浜プールセンター(マンモスプール)
  • マリコム磯子
  • 磯子・海の見える公園
  • 横浜市電保存館
  • 本牧市民公園
  • 三渓園 ほか

 

  【JK-08】山手駅

 

 

 

横浜を代表する高級住宅街「山手エリア」に位置する駅で、駅前の静寂さだけなら他の神髄を許さない。両端がトンネルとなっており、その閉塞感が逆に当駅の魅力となっている。商店は「大和町通り」に集中しており、そこから本牧通りを越えると地名の「山手町」へ至る。

 

ちなみに、山手線は戦後「やまてせん」に呼び方を変えたが、当駅開業後からしばらくして「やまのてせん」に戻している。

 

【バスで行ける駅】

 

【駅周辺施設】

  • 横浜外国人墓地
  • YOKOHAMA COUNTRY & ATHLETIC CLUB(YC&AC)
  • 善行寺
  • 根岸森林公園
  • 根岸共同墓地(山手ペットメモリアル)
  • 本牧山頂公園 ほか

 

  【JK-09】石川町駅

 

 

 

中村川と首都高に挟まれたところにある駅。自分の地元近くの地名が「元石川町」となった全ての元凶。山手のトンネルを過ぎていよいよ横浜市街へ入っていく感じを受け、実際に当駅から先は終点の大宮まで平坦な大都会の風景を通っていく。みなとみらい線開業前は港ヨコハマの南ゲートとして4万人/日を超える多くの利用客で賑わいを見せたが、現在は1日2万人台まで減少して女子生徒の利用が主となっている(キリスト教系の女子校が多いのが背景にあり、「乙女駅」の異名もある)。また、日本三大ドヤ街の1つである「寿町」は当駅を最寄りとする。

 

2016年には副駅名が設定されたが、この名前が「元町・中華街」って……。横浜高速鉄道から苦情は来なかったのだろうか!?

 

【駅周辺施設】

  • 中村川
  • パークスクエア横浜
  • 横浜中華街
  • 横浜元町商店街
  • 横浜中央病院
  • 横浜家庭裁判所
  • 横浜スタジアム
  • 山手イタリア山庭園
  • 山手公園 ほか

 

  【JK-10】関内駅

 

 

 

中区総合庁舎下車駅。当駅付近が本来の横浜市街地となっており、主要な行政施設が分散して置かれている。歴史的な建造物も数多く、北口から始まる馬車道商店街はその象徴的な存在である。ただ、駅周辺はほぼ隙間なく建物に埋め尽くされている上に道も多いため初めて来た人は確実に迷う(夜になると特に女性は注意が必要かもしれない)。横浜スタジアムの最寄駅であり、発車メロディは他の駅がIKST化された現在でも横浜DeNAベイスターズの応援歌である「熱き星たちよ」が使われている。

 

横浜市営地下鉄ブルーラインは、正式には当駅が1号線と3号線の接続駅とされている。

 

【駅周辺施設】

  • BASEGATE横浜関内(横浜市旧市庁舎)
    • スタジアム横バル街
    • THE LIVE Supported by 大和地所
    • ワンダリア横浜
    • OMO7横浜 by 星野リゾート
  • 横浜公園
    • 横浜スタジアム
  • マリナード地下街
  • 横浜メディア・ビジネスセンター
    • 神奈川新聞本社
    • テレビ神奈川(TVK)
  • イセザキモール
  • 関内ホール(横浜市市民文化会館)
  • 馬車道
  • 大通り公園
  • 横浜BUNTAI(横浜文化体育館)
  • 横浜中華街 ほか

 

  【JK-11】桜木町駅

 

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横浜市総合庁舎下車駅。実は元祖「横浜駅」であり、駅自体は明治5年に開業している。駅を降りると東側はランドマークタワーが目の前に見え、動く歩道を歩いてひたすら通路を進んでいくとみなとみらい駅へたどり着き、最終的にパシフィコ横浜へ至る。西側は主に野毛地区の古くからある繁華街で、これは京急の日ノ出町駅まで続く。野毛山動物園も遠くはないが、下から上がると坂がかなりきつい。かつては東急東横線の終点があり、その思い出を歌った「桜木町」という曲が存在する。

 

横浜線は基本的に当駅発着となり、両側のホームで共用する中線で折り返す(京浜東北線の桜木町発着も同様の措置を取る)。

 

【バスで行ける駅】

 

【駅周辺施設】

  • 大岡川
  • CIAL桜木町
  • YOKOHAMA AIR CABIN
  • コレットマーレ
  • 横浜クロスゲート
  • 横浜ランドマークタワー
  • 日本丸メモリアルパーク
  • 汽車道
  • ぴおシティ
  • 横浜にぎわい座
  • ちぇるる野毛
  • 掃部山公園
    • 横浜能楽堂
    • 神奈川県立音楽堂
    • 神奈川県立図書館
  • 伊勢山皇大神宮
  • 成田山横浜別院 ほか

 

   YHM 【JK-12】横浜駅

 

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ここは昭和3年開業の3代目「横浜駅」。開業から100年近くが経過したにも関わらず一度も完全な状態になった事がないため、日本の「サグラダファミリア」と揶揄されている。鉄道事業者が6つ乗り入れる唯一の駅で、実質的に小田急以外の神奈川県の鉄道が全てこの駅に集まっている。東口と西口では大きく雰囲気が異なり、東口はそごうとスカイビルを中心とし、国道1号を挟んでみなとみらい地区・ポートサイド地区へ行けるようになっている。また、ベイクォーターからはシーバスが出ており横浜中心部へ「ワープ」する事が可能。西口はやはりダイヤモンド地下街(現在は相鉄ジョイナスの一部とされている)はかなり有名だが、全体的に繁華街・ビジネス街的な感じが強い。

 

案内上では当駅が京浜東北線根岸線の境目となり、3番線の海側には根岸線の0kmポストが置かれている。

 

【バスで行ける駅】

※横浜駅はとにかくキリがないのでこの写真で。

 

【駅周辺施設】

  • 相鉄ジョイナス
  • JR横浜タワー
    • CIAL横浜
    • NEWoMan横浜
  • 横浜高島屋
  • 横浜ベイシェラトンホテル
  • ハマボール
  • ルミネ横浜
  • スカイビル
  • そごう横浜店
  • アソビル横浜
  • 横浜ベイクォーター
  • かながわ県民センター
  • 沢渡中央公園
  • サグラダファミリア ほか

 


 

以上です。根岸線は鉄道初期区間の横浜~桜木町を生かしている関係で開業当初から京浜東北線と一体化された運行になっており、E233系では「京浜東北・根岸線」として案内されます。また、横浜市南部を回り込む「逆Cの字」ルートを取っているのも特徴ですが、計画段階では金沢シーサイドラインを国鉄が建設して田浦から横須賀線へ入るプランも考えられていたそうです。

 

今日はここまでです。なお、次回は京浜東北線横浜線のどちらかを公開する予定ですが……お楽しみに(笑)。

 

京浜東北線へつづく

 

横浜線下矢印

 

第九十一章にもどる

 

今日は前回に続く地方行客として、長野駅善光寺口近くにあるこのお店に行って来ました。

 

 

店名は佐蔵。長野県内で3店舗を展開するラーメン屋で、味噌を中心にバラエティ豊かなラーメンで人気があります。雑誌掲載店で長野No.1になり、日村が休養した「バナナマンのせっかくグルメ!!」の取材を受けた事もあるそうです。

 

メニューはこんな感じで、このお店は電子マネーやクレジットカードは使えず現金のみの取り扱いとなっています。

 

 

現金オンリーの証拠として、下において食券機の写真を見せておきましょう。

 

 

今回は味噌を売りにしているとの事で「特製肉味噌らぅめん」を注文しました。値段は1350円で、普通に肉味噌を注文すると1050円となります。

 

そして、10分ほど待ってこんなラーメンが出てきました。

 

 

地元の信州味噌と家系仕込みの豚骨スープが混ざったこのテイストはいかにも濃厚な感じが伝わってきますね。こってり好きならまず失敗するはずがありません(笑)。

 

味は豚骨に2種類の味噌が包み込むまろやかな甘みを含んだ感じですが、ややダシにクセがあるでしょうか。ただ、太ちぢれ麺との相性は良く、トッピングとも上手く絡まっていました。

 

ちなみに、この店は濃厚が苦手な人向けに薄めの味調整が出来るのがポイントとなっています。また、味噌以外にも中華そば・家系醤油・塩ラーメンなどがありますので、そちらも食べてみて下さい。

 

今日はこれで終わります。明日は久々に東急8500系でも乗りに行きますか……。もちろん今は長野にいるのでこどもの国線ではなく長野電鉄長野線で。

 

第九十三章へつづく

(Since 2021.3.20 from Ameba No.435)

 

さて、来週からゴールデンウィークです。ここでGWへ向けた気分にすべく、コロナ前に伊勢・志摩を旅した内容を振り返り、その時に撮影した写真を公開します。

 

  伊勢

 

タイトルを「伊勢・志摩」としたので、ここでは伊勢→志摩と巡っていきます。

 

◆伊勢湾

まずは伊良湖岬から伊勢湾を見た写真から行きましょう。撮影は夕焼け前でしたが、それでも幻想的な光景を撮る事が出来ました。

 

 

 

ここからは角度を変えて三重県側から撮影した伊勢湾をご覧ください。なお、最初の写真の下にちょっと見える線路は近鉄鳥羽線です。

 

 
 
 

◆伊勢神宮

さて、ここからは伊勢神宮からお送りいたします。伊勢神宮についてはこのブログの読者が日本人であればもはや説明はいりません。神社の中の神社と言える存在で、「日本国民の総氏神」と称される場所です。

 

その前に近くを流れる五十鈴川の様子を見ておきましょう。

 

 

 

そして、ここが最寄り駅の1つとなる参宮線の伊勢市駅です。

 

 

 

ここからは外宮内宮の順番に写真をアップしていきます。まずは外宮から撮影したものをいくつか見てみますか。

 

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ここで小休止して内宮へ向かう伊勢参道の様子をいくつか挙げてみます。

 

 

 

 

なお、豊橋を起点とする国道23号はこの伊勢神宮が終点となります。

 

 

そして、ここからが内宮の写真となります。この厳かな雰囲気を言葉で説明するのは難しいですが、とにかく凄いです。

 

 

 

 

 
 

  志摩

 

ここからは伊勢神宮から離れて、志摩方面の写真を数枚アップしてみます。

 

◆二見興玉神社

まずは二見浦にある「二見興玉神社」からいくつか目に付いたものを挙げてみます。

 
 

 

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ここで見えるのが夫婦岩ですかね。ただ、自分はここ行ってから何年も経ちますが、未だに結婚しておりません(笑)。

 

 

 

◆伊勢安土桃山文化村

ちなみに、二見興玉神社から線路を越えるとこんな施設がありました。撮影時間を見たら朝早い時間だったため誰もいません。ただ、いかにも日本らしい施設なので繫忙期はインバウンドで賑わってそうな感じがします。

 

 

 

◆神明神社

次は少し賢島側へ移動して、相差町にある神明神社付近から撮影したものです。

 

 
 

 

◆大王埼灯台

次は大王埼灯台から見えた自然豊かな光景を撮影したものです。

 

 

 

 

 

こんな感じでしょうか。なお、当時は他にも鳥羽水族館や志摩スペイン村なども行ったのですが、残念ながらその写真が見つかりませんでした。そのため、昨日の通勤中に東武車両で偶然見かけた近鉄の広告で勘弁して下さい(笑)。

 

 

今日はこれで終わります。なお、以前の「GW回顧」で紹介した静岡編については以下のリンクを参照して下さい。

 

 

今回の投稿は今月2回目となるこのシリーズです。

 

この今週のつぶやき」は主に1週間で起こった時事ネタを自分なりに考察したものを投稿していくというものです。ただ、過去2回はエイプリルフールの公開だったため事実とやや異なる内容が目立ったと思いますが、今日はちゃんとしたものを記述するつもりです。

 

それでは、第3回目の「今週のつぶやき」をお送りします。

 


 

 日経平均株価が1ヶ月半ぶりに史上最高値を更新、一時6万円の大台に迫る水準に

 

 

今週の日経平均株価は米国・イランの和平交渉が進むとの期待から株を買う動きが強まり、1日に1000円以上上昇する日が発生。一時は6万円の大台に迫る水準に乗せ、16()には1ヶ月半ぶりに過去最高値を更新した。

 

おとといは流石に利益確定売りもあって1000円ほど下げた。ただ……確か昨年の今頃って3万円ちょいぐらいだった気がしたような…。あと、バブル期の最高値だった3万8915円(1989年)を最初に更新したのだってつい2年ぐらい前だよね!?

 

石破前首相の頃は3万5千円ぐらいでずっと推移してたが、今の高市首相になってからは株価が青天井で、今年に入るとイラン情勢の影響で乱高下しながらも5万円以上をキープ。自分も大阪万博が始まった頃に新NISA始めれば良かったかな(笑)。

 

ちなみに、元衆院議員の杉村太蔵氏は「高市さんなら7万円は行く」と発言している。多分、戦闘が落ち着けば行きそうな感じだな…。何せ2月に衆院選やって300以上議席取っちゃったからあと2年以上は国政選挙がないし。

 

心配なのは、今回の令和版オイルショック石油危機で日本経済がスタグフレーションになってしまわないかどうか。すでに「ナフサ」不足による受注停止が起きており、夏以降は水道光熱費の値上げを覚悟しなきゃいけないはず……高市政権マジで頼みますよ。

 

 大谷翔平49試合連続出塁の日本人新記録を樹立、投げても32回2/3イニング連続自責点ゼロに

 

 

ドジャース大谷翔平投手は11()に昨年から続く44試合連続出塁となり、イチローの持っていた日本人連続試合出塁記録を塗り替えた。ちなみに、出塁記録は現在も継続中で49試合まで伸ばしており、投手に専念した試合はノーカウントとして扱う。

 

また、投げても16()に6回1失点で2勝目を記録、5回途中までは無失点で、32回2/3イニング連続自責点ゼロの記録を作った。なお、この試合は投手のみの出場で、投手専念は5年ぶりとなった。

 

この人、野球関連ならもう何をしても驚かなくなってしまったな…。確か、自分が大谷関連で最後に驚いたのは通訳の一平さんが捕まった時だったかな!?昨年のディビジョンでの3連発+10奪三振だって大谷ならやるなって感じだし。

 

今年の大谷のペースなら、サイ・ヤング賞本塁打王の同時受賞とかも十分あり得るはず。あと、現役の投手でありながら2000安打で名球会入りも視野に入ってるとかもうどこから説明すれば分からない……てか、大谷という男がいながら何で侍ジャパンはベスト8で終わったんだ!?

 

ちなみに、自分は9月のシルバーウィークLAへ行く計画があるとかないとか。しかし、5連休が2回ある年も珍しいから何とか活かして行かないと。

 

 西武狭山線で6/27()からワンマン運転を開始、サステナ車両の7000系が充当

 

 

西武鉄道では6/27()以降に狭山線の一部列車でワンマン運転を実施する。4両編成で運行される列車が対象で、サステナ車両の7000系(旧・東急9000系)はこの日から運転を開始する。

 

なお、ベルーナドームでのプロ野球開催日や各種イベント開催時など、多客が見込まれる時間帯を中心に運行する8・10両編成の列車についてはワンマン運転を実施しない。

 

西武ドームへのアクセス界隈が騒がしくなってきたぞ…。ついこの前には新型レオライナーのL00系がデビューしたかと思えば、今度はここに東急からのサステナ車両が走るのか。

 

まあ、東急9000系は当初は副都心線に入る予定だったらしいので、13年越しでの狭山線入線という事に。個人的には東急東横線に8両編成のまま残って副都心線から西武球場前まで行く姿も見てみたかった気がする。

 

しかし、肝心の西武(ライオンズ)はとにかく打てないな…。打率は広島よりマシだとは言え、このままだと今年もロッテと最下位を争う事になる。ライオンズは今まで4年連続のBクラスがないはずで、何とか7000系デビューまでに上昇して欲しいところ。

 


 

……まあ、こんな感じですかね。今週は行方不明者のニュースが世間を騒がせましたが、最終的には掲載を見送りました。今後は毎週投稿!!と行きたいところですが、しばらくは不定期でこの「今週のつぶやき」シリーズを進めていく予定です。

 

今日はここまでです。なお、過去2回のエイプリルフール投稿については以下のリンクを参照して下さい。

 

 

 

前編にもどる

 

今日は「駅」レビューの南武線の番外編として、浜川崎支線に関する内容を投稿します。

 

では、スタートします。なお、順番は駅番号順に並べております。ちなみに、各駅よりバスで行ける駅に関しては当路線及び乗り換え路線で行ける駅を省略しています。

 


 

【全体マップ下矢印

 

 

  【JN-02】尻手駅

 

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本線と浜川崎支線の分岐駅。駅自体は川崎市と横浜市の境目にあり、駅舎は川崎市側に位置する。駅前の道路状況は悪くない(むしろ国道と県道が交わるので良い)が、どことなく昭和っぽいような一昔前の雰囲気が漂う。駅の呼び方は「しって」が正しい。

 

なお、本線⇔浜川崎支線を行き来する電車はなく、必ずここで乗り換える事となる。

 

【バスで行ける駅】

 

【駅周辺施設】

  • 川崎市中央卸売市場南部市場
  • 汐田総合病院
  • 尻手銀座商店街
  • 済生会横浜市東部病院
  • キャノン川崎事業所
  • 東京電力経営技術戦略研究所 ほか

 

  【JN-51】八丁畷駅

 

 

 

京急本線との乗換駅。説明はこれだけ。乗り換え自体は楽なのだが、南武線は本数が少なく、京急は普通しか止まらないので不便っちゃ不便。「はっちょうなわて」が正しい読み。

 

川崎アプローチ線が実現した場合、南武線のホームはやや東側に移設される事になっている。

 

【駅周辺施設】

  • 渡田新町公園
  • かわさき健康づくりセンター ほか

 

  【JN-52】川崎新町駅

 

 

 

川崎の古くからの住宅街の中にある駅で、駅周辺に商店はほぼない。ただ、国鉄時代に小田操車場があった関係で構内が広い。また、西側で東海道貨物線が合流するため、下手すると貨物列車の方が見かける数が多いかも。

 

上の表にある乗車人員は隣の小田栄駅のものも含まれている(無人駅かつ2020年まで運賃計算上同一駅だった名残である)。

 

【バスで行ける駅】

 

【駅周辺施設】

  • 新町緑地
  • 渡田新町公園
  • 明王山成就院
  • かわさき保育会館 ほか

 

  【JN-53】小田栄駅

 

 

 

南武線で最も新しく開業した駅。決して「小田 栄」さんが住んでいるわけではない。上下線でホームの位置が異なり、東海道貨物線と線路を共有する。東側に大型商業施設がズラリと並んでおり、人混みの多い川崎駅を避けて買い物をする客も一定数存在する。

 

前述の通り、開業時は当駅と川崎新町駅が同一駅扱いであり、双方の駅で乗降する場合はSuicaが使えなかった(2020年に解消)。

 

【バスで行ける駅】

 

【駅周辺施設】

  • コーナン川崎小田栄モール
  • LICOPA川崎
  • 日本鋼管病院 ほか

 

  【JN-54】浜川崎駅

 

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産業道路の東にある南武線のもう1つの終着駅。駅前はまさに京浜工業地帯の工場街で、商業的な要素は皆無である。また、鶴見線とは元々別会社だった事から駅舎の位置が異なり、乗り換えの際には一旦改札を出なければならない。これらの要素を解消すべく、南渡田地区に近接する操車場を再開発する計画が存在する。

 

東海道貨物線は当駅の西側で分岐し、そこからさらに東京方面と鶴見線(扇町方面)に分かれていく。

 

【バスで行ける駅】

 

【駅周辺施設】

  • JFEスチール東日本製鉄所
  • 東京電力稲荷変電所
  • 小田七丁目公園
  • 富士電機川崎工場
  • 朝日湯温泉 ゆいる
  • 川崎鶴見臨港バス浜川崎営業所
  • コリアンタウン ほか

 


 

以上です。なお、浜川崎支線には川崎駅に直結する「川崎アプローチ線」の計画があり、国土交通省の198号答申(2016年作成)でも記載されています。これに対し、JR東日本側では「関係自治体と連携して検討を進めたい」としています。

 

今日はこれで終わります。ちなみに、浜川崎支線は101系が最後まで残ったJR路線だったけど、205系も同じく最後の1本が走る路線になるのだろうか…。

 

つづく

今回は小田原城で花見をした様子を2部構成でお送りします。

 

春はソメイヨシノ、その後は梅雨に入ってアジサイを見る。それが城好き及び歴史好きでない人のためにオススメする小田原城の楽しみ方です。

 

  (ソメイヨシノ)

 

まずは桜の様子。この日は満開のソメイヨシノがお出迎えしてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、ここから小田原城の天守閣が見えてきますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで桜は小休止して、紫陽花や花菖蒲が植えられる場所を見ておきましょう。この写真、よーく覚えておいて下さい。

 

 

 

  梅雨(アジサイ)

 

そして、梅雨になるとこの場所はこんな感じに変わります。

 

 

 

 

 

 

 

 

おっと、ここでアジサイの写真を拡大してみましょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……といった感じでここまで来ましたが、勘のいい人は今までの写真が全て雨の日に撮影曇り空だった事に気づいたと思います。

 

なので、最後ぐらいは晴れの日の小田原城とその景色を見せておきましょう。

 

 
 
 
 
 
以上です。多分、小田原城は紅葉も楽しめるとは思いますが、個人的には紅葉は箱根や丹沢の方が堪能出来ると考えています。

 

今日はここまでです。なお、同一構成でブログを作成した飛鳥山公園の桜とアジサイの写真は以下のリンクを参照して下さい。

 

 

さて、以下のブログは全てこの日のために用意したネタでございます。

 

(N366)神奈川県が「相模LRT構想」を発表、鉄道空白域解消へ舵を切る

(N367)一軍と二軍を入れ替える「裏日本選手権」を開催、敗者は翌年二軍のみの参加に!?

(N368)今週のつぶやき(2026.4.1付)

 

エイプリルフールネタ、以上の3つが該当します。

 

今回は現実でウソのようなホントの話が次々と起きた影響でネタの生産に苦しみ、過去最少の3つに留まりました。それも1つは過去ネタのリニューアルであり、少子化問題と同様に色々と工夫が必要になっているのかもしれません。

 

なお、「裏日本選手権」については、オイシックス新潟が桑田真澄氏をCBOにして球団の本気度が見られる事もあって実現の可能性はあると思われます。ちなみに、「相模LRT」は……仮に開通すれば母校・東海大学まで乗りに行くかな(笑)。

 

こんな感じで、上記の一部は「当ブログ管理人の願望だろ!」って内容もありますが、ブログを書き続ける限りはこれからも毎年続けて行くつもりです。

 

今日はこれで終わります。ちなみに、今日はエイプリルフールだから言ってみるけど、石破前首相と井端前監督の「大一番で負けて辞任したリーダー」同士が都内で飲んだ……といった目撃情報とかはないのだろうか。

 

【前回のエイプリルフールネタまとめ下矢印

※今回と同様に、リンクを開くとさらに複数のリンクが赤字で書かれている。