BLUEのブログ

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スケールのでかいオレの投稿

(Since 2016.9.8 from Yahoo!JAPAN)

 

さて、プロ野球には欠番になっている番号がいくつかあると思います。そこで、今日現在で欠番になっている背番号を並べてみました。なお、年度が変わるごとに更新していく予定です。

 

現在公開中のものは「2026年版」で、このシリーズは「2023年版」(2023.8.3公開)のものを再リニューアルしたためカウンターにハイフンが付いています。

 

ちなみに、100番以降は省略しました。太字になっている数字は永久欠番または準永久欠番です。

 

【参考ブログ下矢印

 


 
※順番は前年のシーズン順位を基に並べている。
※永久欠番は  、準永久欠番は  で示す(現時点で着用している番号は除く)。
 

【セ・リーグ】

阪神

永久欠番:101123

  • 金本知憲の「6」はかつて永久欠番になる噂があった。
  • 永久欠番「10」は球団史上で故・藤村富美男氏しか着けた人がいない。
  • 故・村山実氏は監督でも「11」を着けていた。
  • 本来なら投手が着ける背番号「17」は捕手の伏見寅威が着けている。密かに大谷への憧れがあるのだろうか!?
  • 故・吉田義男氏は1985年に日本一になった時の「81」ではなく、現役時代の「23」が永久欠番となっている。
  • 掛布雅之の「31」は2019年になって、引退後初の外国人選手が着ける事に(2025年には投手の着用例が発生)。

 

DeNA

  • 球団がDeNAになるまでは、球団に対して貢献のある複数の著名人への番号として「100」が永久欠番に指定されていた。

 

巨人

永久欠番:134141634

  • 王貞治巨人入団から退団までの30年間、背番号「1」を一度も変更しなかった。
  • 故・長嶋茂雄氏は監督時代にも「3」を着けていた時期がある。
  • 「4」が永久欠番になっているのが不思議で仕方がない。
  • 「8」は原辰徳が現役時代に着けていた準永久欠番であるが、実は欠番だったのは2018年のみ。
  • 「14」の故・沢村栄治氏がいなければ、今の「沢村賞」は存在しなかったはず。
  • 故・川上哲治氏は「16」が永久欠番になったため、途中から「77」に背番号を変えている。なお、監督としてV9を達成したのは「77」になってから。
  • 「34」は400勝投手の故・金田正一氏だが、実は巨人にいたのは5年ほどしかない。
  • 松井秀喜の「55」は退団後に2人の若手選手が着用したが、いずれもレギュラーに定着しないまま他球団へ移籍している。

 

中日

永久欠番:1015

  • 立浪和義の「3」はかつて永久欠番になる噂があった。
  • 「10」と「15」は戦前から在籍していた選手が着けていた番号で、引退するための条件として永久欠番にしたらしい。
  • 50歳まで現役だった「山本昌」こと山本昌広の「34」は本人の強い希望により永久欠番にはならず、現在は11年目の左腕・福敬登投手に与えられている。

 

広島

永久欠番:3815

  • スイーツおじさん前田智徳が着用していた「1」は準永久欠番で、次の着用者を選定する時はその前田に決定権がある。
  • 故・衣笠祥雄氏の「3」は入団時から着けていたわけではない(最初は「28」で、鉄人28号にもじって「鉄人」と言われるようになったらしい)。
  • ミスター赤ヘル・山本浩二は監督時代にも「8」を着けていた時期がある。
  • 日米200勝投手・黒田博樹の「15」はメジャー移籍から広島復帰までの間も欠番となっていた。
  • 菊池涼介内野手は侍ジャパンでは「4」を着けていたが、通常は「33」であり現役選手では最長着用者となっている。あれ、そういえば「33-4」の並びって…(ry

 

ヤクルト

  • 中村悠平捕手は2021年に「52」から「2」に変更したが、わずか1年で1ケタ番号を返上して「27」に変えている。なお、「27」は古田敦也が引退して以降欠番が続いていた。
  • 大都会高津臣吾の「22」はオイシックス新潟で永久欠番に指定。引退後もヤクルト監督在任時に再び着用し、2021年には日本一を達成した。
  • 「23」は出世番号で知られており、過去には青木宣親山田哲人内野手が着用していた事がある。

 

【パ・リーグ】

ソフトバンク

  • 秋山幸二の「1」はかつて永久欠番となる噂があった。
  • ダイエー時代に現役で病死した故・藤井将雄氏の「15」は現在も欠番である。ちなみに、福岡ドームの15番出入口は「藤井ゲート」とされている。
  • 王貞治の「89」は永久欠番になる可能性があり、そうなるとプロ野球史上初の2球団での永久欠番となる。
  • 「あぶさん」こと景浦安武外野手の「90」は、2014年に連載が終了するまでわざわざ欠番としていた。

 

日本ハム

永久欠番:100

  • 球団の方針で「00」と「0」は着けさせないらしい。
  • 侍ジャパンの一員としても活躍したダルビッシュ大谷翔平両投手が背負った「11」を着ける次世代スターの登場はいつになるのか!?
  • 北山亘基投手は2025年のシーズン途中に「57」→「15」へ背番号を変更。なお、「15」は2017年に途中退団したメンドーサ以来欠番となっていた。
  • 本来なら投手が着ける背番号「21」は内野手の清宮幸太郎が着けている。メジャーリーガーを気取っているのか!?
  • 有原航平投手は入団時に「16」を着けていたが、復帰時には「誰も付けたことがない番号で再スタートしたい」と「74」を選択している。
  • 「86」は球団史上で「親分」こと故・大沢啓二氏しか着けた人がおらず、実質的な永久欠番と化している。
  • 「100」は日本ハム創業者である故・大社義規氏の永久欠番とされ、イベントを除けば育成選手を含めて誰も着用していない。

 

オリックス

  • 「1」は合併前の近鉄鈴木啓示の永久欠番とされていた。
  • 福本豊の「7」はオリックス退団後10年間欠番であり、現在でも生え抜き選手に限れば複数年着用した例がない。
  • 育成選手となった宇田川優希投手は2024年から「14」を着けており、支配下復帰まで欠番になると思われる。
  • 山本由伸投手が着用していた「18」は準永久欠番になったはずだが、退団からわずか1年で宮城大弥投手に譲渡された。
  • 「イチロー」こと鈴木一朗の「51」はマリナーズで永久欠番に指定。オリックスにおいても退団後誰も着けた人はおらず、本人は「誰も僕の番号を着けたがる人はいないでしょうね」と発言している。
  • ちなみに、育成選手でも「051」はこれまで誰も着用しなかったが、2025年になって高卒の今坂幸暉内野手に与えられた。
  • 近鉄最後の監督となった梨田正孝は選手に向けて「お前たちが着けている背番号は、全て近鉄バファローズの永久欠番だ」との言葉を残している。

 

楽天

永久欠番:1077

  • 「10」はイーグルスファンのための背番号とされ、球団創設時より永久欠番に指定されている。しかし、球団マスコットのクラッチは堂々と「10」を着けている。
  • 田中将大投手の「18」は2014年のMLB移籍時に永久欠番に匹敵する扱いとなるも現在は巨人へ移籍した事もあり、2026年から同学年の前田健太投手に与えられた
  • 球団唯一の優勝・日本一監督で、2018年に亡くなった故・星野仙一氏の「77」は功績を讃えて、三木谷浩史オーナーがお別れの会にて「永久の宝物として取っておく」 と永久欠番にする事を発表。これは選手以外では初の事例となる。

 

西武

永久欠番:24

  • 故・稲尾和久氏の「24」は西鉄時代の背番号であったが、西武球団は平成24(2012)年の生誕75周年に合わせて永久欠番に指定(誕生日の7月1日に「稲尾和久デー」として選手全員が「24」を着用した。「ジャッキー・ロビンソンデー」かよ!?)。
  • 「27」は伊東勤のイメージからか、内海哲也を除けば専ら捕手登録の選手が着けている。
  • 育成選手となった森脇亮介投手は2019年から「28」を着けており、支配下復帰まで欠番になると思われる。
  • 最近の「3」「89」は2017年に急死した故・森慎二氏及び色々とやらかした選手・コーチが該当し、何かと呪われている。

 

ロッテ

  • 福浦和也コーチが現役時代に着けていた「9」は準永久欠番に指定され、コーチ就任後は入団時の「70」を着用している。
  • 「26」はマリーンズファンのための背番号とされているが、楽天とは異なり永久欠番にはなっていない。

 


 

こんな感じでしょうか。なお、各球団ごとにコメントも入っています。しかし、侍ジャパンの場合はやみくもに番号を当てはめるから、特に若い選手や追加招集の場合だと欠番の関係で変な番号(阪神森下翔太外野手の場合、パドレス松井裕樹投手がすでに「1」で決まっていたため、玉突きで「23」を着用させられた)になったりするんだよな…。

 

つづく

明日からキャンプイン!!…という事で、今回は今年のプロ野球の順位予想をしてみました。

 

12球団のストーブリーグの傾向を考えた上で順位予想をしたところ、今年は以下の通りになると思われます。

【セ・リーグ】

阪神

中日

巨人

DeNA

ヤクルト

広島

【パ・リーグ】

日本ハム

ソフトバンク

西武

オリックス

楽天

ロッテ

 


 

セ・リーグは基本的に4強2弱として考えており、総合力で阪神が優位に立つ状況です。中日にジャンプアップの要素が多くある一方で、巨人DeNAは戦力ダウンもあってどちらかがBクラス転落になると予想しました。広島ヤクルトはチーム再建の時期であり、特に広島は「優勝は諦める方向」としています。

 


阪神

(昨年優勝→CS突破→日本シリーズで敗退)

 

昨年は藤川監督が就任して9/7に史上最速での優勝を果たしました。今年は球団史上初(厳密には1937年秋~1938年春以来で、1シーズン制移行後で初)となる連覇に挑みますが、強力な投手陣と上位打線を軸としたこのチームは他球団より1枚上であり、再び頂点に立つ可能性が高いと判断しました。3月のWBCに出場する侍ジャパンに多く選出されその反動が心配されますが、それすらもハンデに思えるぐらいの盤石な布陣が揃っているのが今の阪神です。さあ、ファンの皆さんは再び日本一を願って是非とも埼玉県坂戸市にある石井大智寺へ御祈願を!!

 

【詳細ブログ下矢印

 

中日

(昨年4位)

 

昨年は前年と同じ借金15久々に最下位を脱出して今後へ躍進の気配を大いに感じさせました。今年は新たにホームランウィングが導入され、徐々に強くなりつつある打線の更なるジャンプアップが期待できます。また、元々投手陣が強いチームで松山や高橋宏斗などのパワーピッチャーが揃っている事もあり、狭くなる球場の逆作用は小さいと判断しました。また、FAの松葉を残留させ、大リーガーのサノーの獲得に成功するなど球団も本気を出しています。このポジ要素が揃った状況を活かせるかが井上監督の仕事であり、あわよくば阪神を振り切る展開もあるかもしれません。


巨人

(昨年3位→CSは1stで敗退)

 

昨年は長嶋さんの死去岡本離脱が大きく響き連覇に失敗しました。今年はその岡本が退団した状況でチーム作りを進めていかなければならず、特に打撃陣はいかに得点力を出せる打線を作れるかがカギとなります。幸いにも投手陣は大勢・マルティネスを中心としたリリーフが強く、先発は楽天からFAで則本を獲得して人材を確保しており、守り勝つスタイルを徹底する選択肢も考えられます。ただ、球界の盟主としてV奪回まで考えると非常に厳しい状況であり、3年契約最終年の阿部監督は背水の陣に近い覚悟でシーズンを臨む必要があると思います。


DeNA

(昨年2位→CSはファイナルで敗退)

 

昨年は「横浜奪首」を掲げて優勝を狙いましたが、惜しくもあと1つ上には届かず三浦監督の退陣に繋がりました。今年はバウアーなど外国人が総入れ替えとなる上で、ムードメーカーの桑原が抜ける事によるマイナス要素を考え、Bクラス転落を予想しました。打線は相変わらず強力かつ層が厚いですが、投手陣はデュプランティエが加入したとはいえやはり1段弱い印象が拭えません。また、主軸の牧が近いうちにMLB挑戦の可能性を考えると次世代へ向けたチーム作りも課題であり、相川新監督はいきなり多くのテーマを与えられたように感じられます。


ヤクルト

(昨年最下位)

 

昨年は5年ぶりの最下位転落も後半戦は勝率5割であり、良くも悪くも「村神様」の存在を実感したシーズンとなりました。今年は監督が高津→池山へ交代し、村上も抜けて完全な再建期に入ります。ただ、投手陣は実はリリーフの成績が悪くなく、先発が整備できればまだまだ戦える事が予想され、思い切って最下位脱出を予想しました。そのためには奥川・高橋・中村優斗など1人でも多くローテを守れるかがカギとなるでしょう。また、打撃陣はとにかくケガ人を少なくする事が課題であり、ルーキーの松下など若手の成長も浮上に欠かせない要素となります。

 

広島

(昨年5位)

 

昨年は特級呪物「広島燃ゆ」を払拭すべく交流戦までは頑張りましたがそこからの転落は早いものでした。今年は新井監督が続投して、球団側は直近の日本ハムを参考とした長期的なチーム再建を進めていく事を打ち出しています。このため、順位予想は最下位とし、しばらくは世代交代を進めて将来的にどう成長していくかといった視点でこのチームを見た方がいいかもしれません。現時点ではとにかく選手層が薄く、その中で羽月の逮捕が影を落とします。ただ、これは各選手に出場できるチャンスが増える事を意味し、若手がどれぐらい経験値を増やせるかもポイントです。

 


 

パ・リーグは今年もソフトバンク日本ハムの2強体制となる事が予想され、これを下位4球団が追う展開となるでしょう。かつての3連覇チームであるオリックス、4年連続4位からの浮上を目指す楽天、異例の補強で本気を出した西武、そしてサブロー新監督を迎えたロッテの逆襲はあるのでしょうか!?


日本ハム

(昨年2位→CSはファイナルで敗退)

 

昨年は9年ぶりに80勝を果たしながらもあと一歩で頂点を逃しました。今年も再び優勝戦線で戦う事が予想され、そこに有原が復帰したのは大きなプラス材料です。さらにチーム自体がどん底からの上昇が続いており、5年目の新庄監督がゴールとなるのはここかなと判断しました。打線が12球団有数の破壊力を誇り、打率がもう少し上がれば更に驚異を増す事となります。そして、投手陣には最多勝コンビの有原・伊藤を筆頭に完投能力の高い先発陣が備わっており、リリーフ陣にもパワーピッチャーが揃います。さあ、エスコンフィールドでの日本シリーズは見られるのか!?


ソフトバンク

(昨年優勝→CS突破→日本一達成)

 

昨年は4月に最下位へ転落しながらも徐々に白星を重ね、最終的に連覇→日本一奪還まで果たしました。ただ、3連覇を目指す今年は前述の通り有原が日本ハムへ復帰した事が痛手で、一昨年のオリックスとまでは行かないまでもやり繰りに苦労するシーズンになるかもしれません。レギュラー陣は近藤・モイネロなど国際大会の代表経験者が集う強力なメンバーですが、一方で控えとの差が大きくベテランも多いため、世代交代を進めながら差を埋めていく事が課題となります。また、ドラフト1位で指名した佐々木麟太郎が夏になって本当に入団するのかも注目されます。

西武

(昨年5位)

 

昨年は前半戦に関しては間違いなく台風の目となりました。この流れを生かすべく今年は今井マネーをアテにして例年にない大補強を実施し、高橋光成も残留となってラインナップだけなら十分他球団と渡り合えます。特にDeNAから元気印の桑原をFAで獲得した事はチーム全体を明るくする要素であり、順位をどこまで押し上げる効果をもたらすかが注目されます。ただ、優勝まで考えるとややリリーフが弱く、先発転向の平良に代わるクローザーの確立がカギとなるでしょう。なお、栗山はすでに今年限りでの引退を表明しており、チームはその花道を後押し出来るか!?

 

オリックス

(昨年3位→CSは1stで敗退)

 

昨年は検討使岸田監督が就任してケガ人続出も打線がチームを引っ張ってAクラス復帰を果たしました。今年はトミー・ジョン手術を受けたメンバー(特にリリーフ陣)が復帰する後半戦に勝負出来る展開に持っていきたいところでしょう。ただ、現時点で選手層がそれほど厚くはないため、前半戦でコケると昨年のロッテみたくそのまま転落するリスクも考えて無難なところで4位の予測となりました。転落を防ぐためには宮城・山下・マチャドなどの投手陣がフル回転する事が重要です。また、野手陣では森の復活や太田・中川の更なる飛躍が欠かせません。


楽天

(昨年4位)

 

昨年は三木監督が5年ぶりに復帰するも、終始中途半端な戦いであまり印象に残らないシーズンとなりました。今年はやはり投手陣の支柱である則本がFAで抜けるのが痛く、順位を1つ落とす予想としました。他球団と比べて総合力が一段落ちる感じで、各選手がレベルアップしなければ戦えません。何しろ侍ジャパンに12球団で唯一1人も選ばれない状況では…。とにかく日本人選手に投打の核となる選手が出て欲しいところです。なお、球場名が「楽天モバイル 最強パーク」となり、さらにラッキーゾーンみたいなものが導入されるようだがそれが吉と出るか凶と出るか!?

 

ロッテ

(昨年最下位)

 

昨年はベテランが総崩れとなり一気にどん底へ沈んで吉井監督が退陣する事となりました。今年はサブロー新監督で再建を託す感じとなりますが、正直に中日の立浪前監督などの前例もあってPL出身の監督というのが最大の懸念材料であり、2年連続での最下位と予想しました。このチームはとにかく投手が足りず、ジャクソンを入れてようやく最低限の戦力が揃う状況です。野手は頭数こそ揃っていますが、貧打線を解消すべく底上げが必至です。なお、通算成績では貯金が2まで減っており、もし3つ以上負け越せば球団史上初の「借金生活」となりますが果たして…。

 

 

なお、全て順位が外れてもそれについてのお詫びのコメントは一切致しません。

(Since 2023.1.20 from Ameba No.584)

 

さて、今回は今シーズン終了後にFAを取るんじゃないか!?と思われるプロ野球選手をピックアップしてみます。

 

現在公開中のものは「2026年版」で、このシリーズは「2024年版」(2024.1.14公開)のものを再リニューアルしたためカウンターにハイフンが付いています。

 

まず、取得年数を記述します。国内・海外FAで年数が異なります。

 

 

なお、外国人選手が国内FAを取得すると、外国人枠から外れて日本人と同じ扱いとなります。

 

順番は前年のシーズン順位及び背番号を基に並べています。

 


 

※取得済みは「○」、今季取得見込みは「●」、未取得(海外FAのみ)は「×」と表記する。

 

【セ・リーグ】

阪神

 

DeNA

 

巨人

 

中日

 

広島

 

ヤクルト

 

【パ・リーグ】

ソフトバンク

 

日本ハム

 

オリックス

 

楽天

 

西武

 

ロッテ

 


 

こんな感じでしょうか。なお、複数年契約を結んでいる選手も含んでいますが、過去には黒田や千賀が複数年契約を結びながらも途中でFAを行使してメジャーへ移籍したりしてるので、誰がFA宣言をしてもおかしくありません。

 

今日はこれで終わります。ちなみに、FA自体を6年に短縮する話もあるけど、それより外国人選手が前述の通り国内FAを取って日本人枠になる期間は高校生ドラフトの8年から大学・社会人ドラフトの7年にした方がいいのでは…?

 

つづく

第八十九章にもどる

 

さて、今回の麺ロードは柴又駅前で新たにオープンしたこちらのお店を紹介します。

 

 

店名はGoogleや食べログでは『東京つむぎラーメン』とありますが、公式instagramではラーメン紡としています。オープンが昨年12月とまさに出来立てほやほやですが、すでに地上波の取材が入ったりしており注目の新型ラーメン店と言えます。

 

そんなところで、食券売場の写真はこんな感じです。オープンしたてなのに新500円が使えないのは置いといて下の方を見ると酒類が多く置いてあるのが分かりますが、天国から寅さんが呑みに来る事があるのでしょうか(笑)。

 

 

今回注文したのは「全部のせ醤油ラーメン」で値段は1400円。ちなみに、普通に「醤油ラーメン」を注文しますと950円となります。

 

そして、実際に出てきたラーメンがこちらとなります。

 

 

器の「紡」の下を見ますと濃い色の固まりが見えますが、これはオニオンペーストであり、食べる際にこれを混ぜるように説明されます。自家製スープとあってこだわりがあるのでしょうか。

 

上の写真を見ると器の大きさの割に少なく見えますが、量自体はちょうどいいぐらいです。味はあっさり醤油に甘い玉ねぎオニオンの風味が混ざり、ラーメンなんだけどコンソメスープのような……そんな不思議な美味しさが感じられます。

 

麺はやや細麺で食べやすく、トッピングの味わいも良かったです。チャーシューはやや炙ってあるような印象を受けました。

 

まあ、こんな感じですかね。店内はやや狭めですがオシャレな感じがあり、ラーメン屋にしては珍しく男女比が半々ぐらいの印象がありました。

 

あと、せっかく柴又に来たので寅さん像の写真を載せておきます。

 

 

しかし、ファミマがバックとなった寅さんって……生成AIならいくらでもこういうのは作れるんだろうけど、こういうのは実際に現実として存在する方がよっぽど面白いわけで…。

 

第九十一章へつづく

(Since 2019.2.14 from Yahoo!JAPAN)

 

さて、今回は各球団の本拠地球場及びその変遷を一覧にしてみました。

 

なお、このブログは(2023.8.9公開分)とは状況が変わり、二軍に新球団が2つ加わった事などを踏まえて再リニューアルしたためカウンターにハイフンが付いています。

 

日本のプロ野球では2リーグ分裂時にフランチャイズ制度が設けられました。それまでの1リーグ時代は、以下の3つを主要開催球場としていました。

  • 後楽園球場
  • 甲子園球場
  • 西宮球場

フランチャイズ制度導入後も一時はロッテが本拠地球場を失った時期がありました。平成に入ってからは球団合併・新設がありながらも本拠地の確保はできており、現在は地域密着型のチームが多くなった気がしております。

 

順番はセ・リーグパ・リーグ(⇒二軍のみ参加)とし、昨年の順位の上から並べております。内容は現行球団のみとし、巨人阪神オリックス以外の1リーグ時代は省略します。

 


 

【詳細マップ下矢印

  セ・リーグ

 

阪神

 

  • 一軍は球団創設以来、本拠地は甲子園のままである。
  • 二軍本拠地は2025年に鳴尾浜から「ゼロカーボンベースボールパーク」内の新球場へ移転した。

 

DeNA

 
  • 横浜スタジアムは2021年に東京五輪の野球・ソフトボール会場としても使われた。

 

巨人

 

  • 二軍本拠地は2025年から稲城市内の「TOKYO GIANTS TOWN」内の新球場へ移転された。なお、従来のジャイアンツ球場は三軍で使用する。
  • さらに、一軍本拠地を東京ドームから築地市場跡地へ移転する噂がある。

 

広島

 

  • マツダスタジアムは正式には「新」広島市民球場。

 

中日

image

 

  • ナゴヤ球場は1998年に外野スタンドを削った上で、グラウンドをナゴヤドームと同じ規格に拡張した。ただし、2030年代前半に老朽化を理由に移転する話がある。
  • ナゴヤドームは2026年に「ホームランウィング」が増設された。

 

ヤクルト

 

  • 二軍本拠地は2027年に守谷への移転が予定されている。
  • 神宮球場は2032年を目途に現在の秩父宮ラグビー場の位置に移転する事となっている。

 

  パ・リーグ

 

ソフトバンク

 

  • 福岡ドームは2015年に「ホームランテラス」が増設された。

 

日本ハム

image

 

  • 2004年に東京から北海道へ、2023年に札幌市から北広島市へそれぞれ移転した。
  • ただし、二軍本拠地は鎌ヶ谷に残されており、2030年を目途に北海道内への移転の話が進んでいる。

 

オリックス

 

  • 2005年に近鉄が使っていた大阪ドームへ移転したが、従前の神戸球場でも毎年複数の試合が組まれる。

 

楽天

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  • 二軍のメイン本拠地は2022年から現在地へ移転したが、従前の利府球場でも毎年複数の試合が組まれる。

 

西武

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  • 西武ドームは1998年に限り、屋根のない半ドーム状態だった。

 

ロッテ

 

  • 1973~77年は宮城球場を暫定的な本拠地としていた。
  • 千葉マリンスタジアムは2019年に「ホームランラグーン」が増設された。
  • 2030年に二軍本拠地を君津へ移転する予定。なお、千葉マリンスタジアムについても2034年にドーム化も含めて近接地へ建て替える話がある。

 

  二軍のみ参加

 

◆オイシックス

  • 2024年にBCリーグを脱退してイースタン・リーグへ参加した。

 

◆くふうハヤテ

  • 2024年にウエスタン・リーグへ新規参入を果たした。なお、完全なる新球団誕生は楽天以来19年ぶりとなる。

 


 

以上です。こうして見ると、「平成」以降で見てもかなりの移転が発生しています。果たして今後は日本ハム以外にも一軍本拠地を移転するチームが現れるのでしょうか!?

 

今日はここまでです。なお、NPBの球団名の変遷は以下のリンクを参照して下さい。

 

 

(Since 2020.11.27 from Ameba No.395)

 

今回は多摩モノレールに関する内容を投稿してみます。

 

 

多摩都市モノレールは1986年に多摩地区の都市間(主に南北方向)における連携強化のために設立された第三セクター鉄道事業者です。着工は1990年で、現在は上北台~多摩センターの区間が「多摩モノレール」として運行しています。路線データは次の通りです。

 

【路線データ】

 

【全体マップ下矢印

 

多摩モノレールの車庫は高松駅の西側にあり、全ての検査をここで行います。なお、車両基地へ向かう線路は立飛駅からも出ており、三角のデルタ線となっております。

 


 

各区間の開通年は以下の通りです。

 

  • 箱根ヶ崎方面は2020年に事業着手を発表し、2034年頃を目途に新たに7駅を設置する予定となっている。
  • 町田方面はすでにルートが決定しているが、町田市内で「我田引鉄」と言えるような迂回ルートを辿る。まあ、同じ都内でもゆりかもめのお台場周辺よりは全然マシなのだが。
  • 八王子方面は導入区間の道路整備が完了していないため、着工時期は未定。多摩南野交差点から町田方面と分岐する事が予想される。

多摩モノレールはこれ以外にも計画があり、以下の区間が構想されています。

  • 八王子~羽村~箱根ヶ崎(~上北台方面)
  • 八王子~小宮~日野~甲州街道(~多摩センター方面)
  • 是政~南多摩~若葉台~唐木田(~八王子方面)

もしこれらの計画が全て実現すると、全長93kmに及ぶ広域路線となる見込みとなっております。

 

  車両

 

現有車両は次の通りで、全て4両編成となっております。

 

【4両編成】

1000系:16本

 

上記の通り多摩モノレールの車両は1000系のみで、これは開業時より変わっておりません。スペックは以下の通りです。

 

【1000系】

image

 

  • かつてはセミクロスシートが設けられていたが、2017年までに全編成がオールロングシートに改造されている。
  • 最近になって車内LEDがフルカラーに交換され、日本語・英語・中国語・韓国語の4ヵ国語に対応できる仕様となっている。
  • 駆動方式は直角カルダン駆動であるが、同じ直カルを用いる相鉄と比べて近代的な走行音を発している。
  • ストレート車体ではあるが、車体幅は2900mmと拡張車体並みの広さを誇る。これは比較的新しい路線だからこそ出来る技の1つと言える。

ただ、1000系は落成から30年近くが経過しており、ゆりかもめの7000系といった同世代のモノレール車両が廃車となっている事から、近いうちに新形式が出る可能性があります。

 

  ダイヤ

 

基本的には上北台~多摩センターの通し運転となっておりますが、時間帯によって一部が高松発着となります。

 

【日中時間帯】

  • 平日が10分間隔(6本/時)、休日が9分間隔(6~7本/時)で、現状では全て上北台~多摩センターの折り返し運転となります。

 

【朝ラッシュ時】

両方向共に最大10本/時で、一部が高松発着となっております。

 

【夕方~夜】

両方向共に6~9本/時程度で、休日は日中時間帯とほとんど変わりません。

 

  運賃・所要時間

 

上北台~多摩センターの所要時間は36分(運賃410円)です。なお、イベント開催時に限り上北台・玉川上水・立川北の各駅からベルーナドームまで西武バスが運行され、上北台~西武球場前が12分(運賃190円)となっています。所要時間と運賃は次の通りです。

 

【多摩センターからの所要時間】

 

【もし間違えたらマズいだろうシリーズ】

※所要時間が短い順に並べ替えてある。

 

【運賃】

 

今日はこれで終わります。なお、地域住民からは小手指~西武球場前~上北台の整備が要望されているらしく、個人的にはこっちを作った方が西武沿線から多摩地区へ行きやすくなるので便利な気がするのだが…。

 

つづく

さて、今日は今季の阪神を予想してみました。まずは主力メンバーを紹介してみます。

 

【野手】

  • スタメンは昨年のメンバーを軸に、捕手外野手が競争になる事が予想される。
  • 控え選手はポジション別に背番号順で並べてある。

【投手】

  • 起用法は先発・中継ぎ・抑えで分け、背番号順に並べてある。
  • それぞれの位置が何人か入れ替わる可能性も0ではない。
  • 可能性の「○」は当確、「△」は競争、「×」は現状では厳しいものとする。

とりあえず、今年はこのメンバーで戦う事が予想されますが、昨年の伊原・高寺のように新たな戦力が誕生する可能性は否定できません。昨年は藤川新監督の下で9/7に史上最速でリーグ優勝を果たしたものの、日本シリーズでは初戦しか勝てずにソフトバンクに敗れるという悔しい結果となりました。

 

今年はやはり国内FAを取得した近本が宣言せずに残留したのが最大の補強です。FA申請最終日には球団との間で何と10時間に渡って交渉し、結果的に5年契約25億円を勝ち取ったのは大殊勲と言ってもいいでしょう。

 

また、FA補強こそしなかったものの、日本ハムとのトレードで島本との交換で伏見が入団したほか、ディベイニーというソラーテ以来となるショートの外国人を獲得しました。外国人選手はドリスを除いて総入れ替えとなり、日本人も含めてポジション争いが激しくなり新陳代謝を促す効果が期待されます。

 

今年の阪神熱覇をスローガンにして昨年果たせなかった日本一を奪還していく年となります。何しろ令和に入ってからBクラスがないのは12球団で阪神だけであり、昨年は壮行試合ではあったものの世界一のドジャースにも完封で勝っています。だからこそ、阪神Losing isn't an option日本で負けるという選択肢はないのです。

 

今日はこれで終わります。なお、昨年の内容については以下のリンクを参照して下さい。

 

【昨年の内容下矢印

今日の内容は今後首都圏に出る予定の新型車両についてピックアップします。

 

現在公開中のものは「2026年版」で、このシリーズは「2024年版」(2024.1.6公開)を基準にリニューアルしたためカウンターにハイフンが付いています。

 

以下、首都圏のJR・私鉄で出る予定の新型車両を一覧とします。今のところ一部のスペックが不明なのでそこは空欄としており、写真も実際に撮影した車両以外は全て各社のプレスリリースからの抜粋となっています。

 

※2026年2月5日更新

 

  すでに運転を開始したもの

 

【京王2000系】

(画像:京王電鉄株式会社)

 

 

2026年に「日本一安全でサービスの良い鉄道」の実現に向けて導入される車両。5000系が京王ライナー用であるため、純粋な通勤車としては9000系以来25年ぶりの新形式となる。京王は2012年にVVVF化100%を達成しているが、より環境性能を高めるべく最古の7000系からさらに20%の省エネとなるフルSiC素子を用いたVVVF制御を導入する。また、5号車には西武40000系の「パートナーゾーン」に準ずる大型フリースペース(ひだまりスペース)が設けられる。10両固定編成で製造はJ-TRECが担当する事からE235系(あるいはE131系)に準じた仕様が取り入れられた箇所が所々に見受けられる。

 

京王で2000系を名乗る形式はこれで3代目。ちなみに、最古の7000系はリニューアルからもかなりの年数が経過しており、当形式導入により特にコルゲート車の置き換えを進めると思われる。なお、先頭デザインはAIも用いて分析したそうだが、プレスを見る限りではかなり個性的な感じで古代魚の「サカバンバスピス」に似ているとの噂が…。

 

  今年中に運転を開始するもの

 

【L00系】

(画像:西武鉄道株式会社)

 

 

レオライナーとして使われる8500系を更新すべく新たに導入される予定の車両。編成ごとに違うデザインとする模様で、第1編成は西武ライオンズをイメージしたものとなる(2・3号車にはショーケースを設置)。また、クロスシートだった座席をほぼ全てロングシートとし、先頭部には「kids SEAT」を配置する。先頭デザインはゆりかもめニューシャトルに近い印象で、YouTube動画を見る限りアルミ製の鋼体になっているだろうか。

 

形式名は「れおけい」と発表された。これは山口線の3駅の象徴する施設(Lions、Leisure、Lake)の頭文字「L」と無限大(∞)の可能性を組み合わせた事を示す。なお、車両製造は三菱重工業が担当しているが、機器配置などは不明。ドア上にはLCDを設置するが、枚数はハッキリしていない。

 

【相鉄13000系】

(画像:相模鉄道株式会社)

 

 

相鉄の「次のステージ」に向けて導入される車両。12000系と同型のVVVF制御を採用する事からE233系をベースとした車両となる(室内も12000系ベース)。ただ、E233系の特徴である先頭車の衝撃吸収構造がないのが大きな違いで、これにより座席数を1編成で12個増やす事を可能とした。なお、先頭デザインは前照灯にかなり力を入れたようで、「未来を見つめる目」をイメージしている。また、消費電力が既存車より最大39%削減できるそうだが、どの車両と比較しているのかは不明。

 

拡張車体で8両編成とあって、相鉄線内で完結する運用に充当される事となる。ただし、将来的に10両編成となる可能性も否定していないようで、車両番号の振り方は1号車から順に13101、13401、…、13901、13001で2・3号車となるべき部分が欠番となっている。

 

【東武90000系】

(画像:東武鉄道株式会社)

 

 

2026年に9000系の代替車両として導入される車両。最新省エネ機器(フルSiC-VVVF制御・高効率IM・LED照明)を搭載してチョッパ制御の9000系より40%以上の消費電力削減をもたらすという。デザインは全体的に「舟運」をイメージしたもので、特にドアは窓の長さがモノレール並みの縦長となる。先頭デザインは逆スラント形状を採用し、イメージ的には横浜市営地下鉄4000形の上下を逆にしたような感じになるだろうか。

 

ちなみに、9000系は有楽町線直通における最後の直流モータ車であり、置き換えが完了すれば東京メトロのVVVF化率100%を達成する。また、将来的な相鉄線直通の可能性もゼロではなく、今後の詳細な情報を待ちたいところ。

 

【江ノ島電鉄700形】

(画像:江ノ島電鉄株式会社)

 

 

2026年に1000形に代わる次世代を担う形式として導入される車両。VVVF制御と回生ブレーキの駆使により消費電力量が1000形と比べて49%低減されるという。また、江ノ電の路線特徴も考慮してか、車内だけでなく車両側面にも防犯カメラを設置する。さらに、インテリアにもこだわっており、海沿いの景色を楽しむべく座っている側の視線が海側を向く座席配置となるほか、座席や床の色に鎌倉・江ノ島をイメージした3つのテーマカラーを採用する。

 

当然、江ノ電の事なので他形式との連結が可能となるはずだが、仮に最古参の305編成と連結するとなったら鉄道ファンやインバウンド客が大喜びもはや笑うしかないな…。

 

  来年以降に運転を開始するもの

 

【小田急箱根4000形】

(画像:株式会社小田急箱根)

 

 

2028年に100形の後継として導入される車両。小田急箱根になってからの新車箱根登山電車としては14年ぶり)であり、流線型の前面形状や窓側に角度を付けた座席など新たな箱根のシンボルになるべく新機軸を次々と採用する。制御装置は3000形(アレグラ号)に続くVVVF制御となるが、更なる省エネ性能を備えて100形よりも電力消費量を45%削減出来るとの事。車体は東京メトロ2000系によく似た全ステンレス製となる模様で、前述の相鉄13000系と同様に全面塗装が施される。

 

箱根登山電車の車両は100形を除いて愛称が付いているのだが、当形式についてはまだ発表されていない。ちなみに、親会社の小田急電鉄にも4000形があるが、そちらはE233系ベースの地下鉄直通仕様であり本形式とは一切関係ない。

 

【小田急80000形】

(画像:小田急電鉄株式会社)

 

 

小田急の開業100周年を迎えるに辺り、次の100年を牽引すべく導入される新形式。2023年に引退したVSEの後継として位置付けられ、2028年度末の運行開始を目指すという。また、EXE未更新車の代替も目的としており、車両は当然EXEと同じく日本車両による製造となる。全体的に「水」を意識した外観で、イメージとしてはGSEの色違いMSE+Laviewといった感じか。スペックは今のところ不明だが、次の100年においても自然と共存・共生できる高い環境性能を持ちつつ、メンテナンスの省力化が実現できる機器の搭載を予定している。

 

しかし、デビューまでまだ3年以上あるのにもう製造を発表するとの事で、小田急はよっぽど気合が入っているものと思われる。座席は展望席を含めて複数種別を用意するとの事で、RSE以来となるグリーン車の導入があるかも注目したい。名前は「Century Super Express(通称:CSE)」にでもなるのだろうか!?

 

【新幹線E10系】

(画像:東日本旅客鉄道株式会社)

 


 

2027年秋にE2系・E5系の後継として導入される次期東北新幹線車両。数々の新機軸を導入する事もあって、落成後は走行試験を繰り返す予定であり2030年までデビューが遅れる見通し。デザインは東北の山々を意識した緑基調の濃淡を付けたものとなり、座席は「TRAIN DESK」を発展させたゆとりのある仕様が取り入れられる。また、新幹線では初となる冷却モータが不要なブロアレスモータを採用し、SiC素子を用いたVVVF制御で省エネを図る。さらに、5号車には荷物輸送用ドアを設けて、「はこビュン」サービスの実現途中駅での荷物積み下ろしを可能とする。

 

なお、北海道新幹線の札幌延伸の際にはこの形式をベースに別途検討するとの事で、どうやら東京~札幌のフラッグシップ的な存在を担う車両として位置付ける模様。E5系と同じ10両編成での製造となり、E6系・E8系との連結にも対応すると思われる。また、インドで建設中の高速鉄道にも当形式が導入されるらしい。

 

【形式不明】

(西武鉄道)

 

2024年の事業計画では新宿線における有料着席サービスの刷新を実施すべく、現在の10000系(NRA)を新たな車両に置き換えると記載されている。ただし、従来の特急型ではなくライナー型での導入を予定している。拝島線では「拝島ライナー」が充当しているが、その拝島ライナーに使う40000系に準じた仕様になるかあるいは全く新しい系統が出るのかは不明。

 

なお、今回の新車は2026年度中の運行を予定している。ちなみに、NRAはVVVF車の1本を除いて全て「レッドアロー」からの機器流用車であり、置き換えは時間の問題だったと言える。

 

(京成電鉄)

(画像:京成電鉄株式会社)

 

 

2028年度末に予定される成田空港B・C滑走路等供用開始に合わせ、新たに押上~成田空港を走る新型有料特急の導入が発表された。現行のAE形が先頭非貫通であり地上専用となっているため、この新型特急は都営浅草線への乗り入れを考慮して非常用貫通扉を設ける事が予想される。ただし、現時点で他社乗り入れに対応するかは不明。なお、先代のAE100形は羽田空港への乗り入れを前提に作られたが最終的には見送られた経緯がある。

 

空港アクセスに特化するため、おそらく成田スカイアクセスでの160km/h運転に対応する設備が用意されるだろう。ちなみに、京成では9両化計画があるそうだが、この新型特急は都営浅草線のホームの関係から従来の8両編成で製造する模様。

 

  真偽不明だが製造が決まっているもの

 

【埼玉高速鉄道】

 

埼玉高速鉄道の中期経営計画によると、岩槻延伸を見据えて8両編成化に伴う新造車両を導入する予定があるという。埼玉高速鉄道の社長曰く「近畿車両に発注した」としており、東京メトロが調達して一旦入籍させた上で譲渡する形を取る。車両限界の関係で17000系とは別仕様とするようで、かなりの独自要素が導入される事となりそうだ。

 

ちなみに、直通先の南北線では9000系6次車(中間増備車)が登場しているが、今のところ東京メトロでは09系ないし19000系の製造予定はないまた、都営6500形(近畿車両製)の存在も無視する事が出来ない。


【東武鉄道】

(画像:東武鉄道株式会社)

 

 

2027年から大師線で添乗員付きの自動運転(GoA3レベル)を実施するため、これに対応した新型のワンマン車両を製造するという。検証自体は一昨年から実施されており、すでに新車の設計が開始されているとの事。

 

将来的には伊勢崎線及び東上線のワンマン区間にも導入するかもしれない。

 


 

このように現在発表されているだけでもこれだけあり、これ以外にもさらなるプレスリリースが出る可能性が高いので、今後追記する事が予想されます。

 

今日はこれで終わります。しかし、京急はいつまで新1000形を作り続けるんだ……東京メトロも未だに営団9000系を新製するみたいだけど。

 

つづく

今年の抱負を宣言しよう!

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さて、2026年が今日から始まりました。どんな1年になるのでしょうか?

 

今年は特に大型スポーツイベントが多い年であり、世界中が新陳代謝を促す1年となる事が予想されます。現時点で分かっているイベントは以下の通りです。

 

※日付は全て日本時間とする。

 

……これを見ると、冬季五輪とW杯は元からセットになっているとして、これにWBCがあってアジア大会も日本開催とまさに経済的にいい事しか起きない状況であります。これにより、昨年10月に日本初の女性首相となった高市早苗氏が掲げる「責任ある積極財政」を後押しする効果が期待されます。

 

一方で、WBCパラリンピックが完全に丸被りとなってしまい、パラアスリートたちは全く報道注目されない可能性が極めて高いでしょう。中には、WBCが地上波で放送されない事が不幸中の幸いに感じてるパラ選手もいるかもしれません。

 

  BLUEのブログについて

 

それはさておき、このBLUEのブログは2019年の開設時から現在に至るまでに累計100万アクセスを記録致しました。年ごとの訪問者の詳細を一応載せておきます。

 

 

こんな感じで、昨年のBLUEのブログはリニューアル前の2022年を上回るアクセスを記録したものの、訪問者ではまだまだコロナ禍の数字を回復していない状況です。てか、コロナ「前」ならともかく「禍」って何なんだって話だし。

 

なお、ジャンルは昨年4月に「アラサー」から「アラフォー」に変更し、そのせいかTOP100圏外になる事も増えましたが、年齢が37歳となってしまってはもはや誤魔化しが効かないのでそれは仕方がないでしょう(笑)。

 

  昨年の「整理」から今年は「満足」へ

 

昨年は昭和100年とあって自分としても……いや、日本全体が昭和との訣別色々と整理しつつ挑戦の年になったなといった感覚がありました。その結果、政界でガラスの天井を破った事はもう言うまでもないですね。

 

上矢印ガラスの天井を破った競技場とスポーツ三昧をAIコラボ)

 

そして今年は自分の年齢とそれに見合う身体と相談しながら、いかに満足出来るかをテーマとします。前述の通り今年は例年にない「スポーツ三昧」の年となり、こういう時こそ大いに楽しもうと思いつつ、昭和生まれの自分はもう学生のようなノリでは浮いてしまうどころか自分の生命を気にすべき……そんな世代になってきています。

 

ただ、そんな中でも自分なりに満足度を感じ、そして他人に対しても満足感を提供できるか……これを頭に入れてこの1年を過ごしていくつもりです。なお、現時点で身長がブログ開始から3cm高い173cmまで伸びた一方で体重が80kg超となっており、せめてもう少し絞れればモテ期再来でさらに満足できるのでは……そんな事も少し考えたりしています(笑)。

 

もちろん、時代はAIが発達してどんどん進化していっているので、これに遅れる事なく自分自身のアップデートを進めていく次第です。上の画像はGoogle Geminiで作成していますが、今後は色々と駆使して2次元化にもチャレンジしていく次第です。

 

  おわりに

 

ちなみに、ブログリニューアル工事は昨年6月で一通り終了しており、現在は新規ブログの執筆を中心にリニューアル時と内容が合わなくなったものを再改修しております。なお、Yahoo!ブログ時代に書いたものがまだ10個ほど残っておりますが、これについては基本的には思い出として残す予定で調整しています。

 

今日はこれで終わります。なお、昨年の元旦に書いた昭和100年記念ブログについては以下のリンクを参照して下さい。

 

 

(Since 2017.11.24 from Yahoo!JAPAN)
 

今年の大みそかは何して過ごす?

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さて、2025年も今日で最後です。みなさんはどうでしたか?

 

とりあえず本年も1年間、ご愛顧賜り誠に有難く厚く御礼申し上げます。沢山のブログがある中で、沢山のユーザーにお越し頂き心より感謝しております。

 

今日は大みそかですのでこの1年を振り返りたいところですが、今年に関しては大阪・関西万博がハイライトになりましたのでその写真を……と考えたところですでに万博へ行った写真を投稿していたので以下にリンクを添付します。

 
【大阪・関西万博の写真下矢印

 

今回はその周辺となる関西エリア(京都→大阪→神戸→奈良)の風景を思い出のアルバムのような感じでプレイバックしてみます。いつの事だか思い出してごらん、皆さんあんな事こんな事あったでしょう(笑)。

 

  京都

 

京都は春夏秋冬で風情があるので、季節ごとに写真を並べ替えてみました。

(春)

 
 

(夏)

 
 
 
 

(秋)

 

 

 

 

 

 

(冬)

 

 

 

 

 

  大阪

 

大阪は昼夜で趣が異なるので、時間帯で分けてみました。

(昼)

 

 

 

 

 

 

 

(夜)

 

 

 

 

 

  神戸

 

神戸は撮影時が古いためハッキリとした写真が少なく、この3枚しか集まりませんでした。なお、有馬温泉は神戸市内に位置します。

 

 

 

 

  奈良

 

最後は奈良から5枚ほど写真が見つかりましたのでアップしてみます。なお、奈良はご存知の通り高市首相のお膝元です。

 

 

 

 

 

 

こんな感じで、関西エリアから全40枚の写真が集まりました。ただ、構成上の関係で京都・大阪に偏ってしまった事とオチが鹿になってしまった事だけは許して欲しいです(笑)。どちらにしても、今年1年の嬉しかった事または面白かった事はいつになっても忘れません………Losing isn't an option!!

 

今日はこれで終わります。なお、他の関西方面の写真については以下のリンクを参照して下さい。