BLUEのブログ

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スケールのでかいオレの投稿

第九十一章にもどる

 

今日は前回に続く地方行客として、長野駅善光寺口近くにあるこのお店に行って来ました。

 

 

店名は佐蔵。長野県内で3店舗を展開するラーメン屋で、味噌を中心にバラエティ豊かなラーメンで人気があります。雑誌掲載店で長野No.1になり、日村が休養した「バナナマンのせっかくグルメ!!」の取材を受けた事もあるそうです。

 

メニューはこんな感じで、このお店は電子マネーやクレジットカードは使えず現金のみの取り扱いとなっています。

 

 

現金オンリーの証拠として、下において食券機の写真を見せておきましょう。

 

 

今回は味噌を売りにしているとの事で「特製肉味噌らぅめん」を注文しました。値段は1350円で、普通に肉味噌を注文すると1050円となります。

 

そして、10分ほど待ってこんなラーメンが出てきました。

 

 

地元の信州味噌と家系仕込みの豚骨スープが混ざったこのテイストはいかにも濃厚な感じが伝わってきますね。こってり好きならまず失敗するはずがありません(笑)。

 

味は豚骨に2種類の味噌が包み込むまろやかな甘みを含んだ感じですが、ややダシにクセがあるでしょうか。ただ、太ちぢれ麺との相性は良く、トッピングとも上手く絡まっていました。

 

ちなみに、この店は濃厚が苦手な人向けに薄めの味調整が出来るのがポイントとなっています。また、味噌以外にも中華そば・家系醤油・塩ラーメンなどがありますので、そちらも食べてみて下さい。

 

今日はこれで終わります。明日は久々に東急8500系でも乗りに行きますか……。もちろん今は長野にいるのでこどもの国線ではなく長野電鉄長野線で。

 

第九十三章へつづく

(Since 2021.3.20 from Ameba No.435)

 

さて、来週からゴールデンウィークです。ここでGWへ向けた気分にすべく、コロナ前に伊勢・志摩を旅した内容を振り返り、その時に撮影した写真を公開します。

 

  伊勢

 

タイトルを「伊勢・志摩」としたので、ここでは伊勢→志摩と巡っていきます。

 

◆伊勢湾

まずは伊良湖岬から伊勢湾を見た写真から行きましょう。撮影は夕焼け前でしたが、それでも幻想的な光景を撮る事が出来ました。

 

 

 

ここからは角度を変えて三重県側から撮影した伊勢湾をご覧ください。なお、最初の写真の下にちょっと見える線路は近鉄鳥羽線です。

 

 
 
 

◆伊勢神宮

さて、ここからは伊勢神宮からお送りいたします。伊勢神宮についてはこのブログの読者が日本人であればもはや説明はいりません。神社の中の神社と言える存在で、「日本国民の総氏神」と称される場所です。

 

その前に近くを流れる五十鈴川の様子を見ておきましょう。

 

 

 

そして、ここが最寄り駅の1つとなる参宮線の伊勢市駅です。

 

 

 

ここからは外宮内宮の順番に写真をアップしていきます。まずは外宮から撮影したものをいくつか見てみますか。

 

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ここで小休止して内宮へ向かう伊勢参道の様子をいくつか挙げてみます。

 

 

 

 

なお、豊橋を起点とする国道23号はこの伊勢神宮が終点となります。

 

 

そして、ここからが内宮の写真となります。この厳かな雰囲気を言葉で説明するのは難しいですが、とにかく凄いです。

 

 

 

 

 
 

  志摩

 

ここからは伊勢神宮から離れて、志摩方面の写真を数枚アップしてみます。

 

◆二見興玉神社

まずは二見浦にある「二見興玉神社」からいくつか目に付いたものを挙げてみます。

 
 

 

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ここで見えるのが夫婦岩ですかね。ただ、自分はここ行ってから何年も経ちますが、未だに結婚しておりません(笑)。

 

 

 

◆伊勢安土桃山文化村

ちなみに、二見興玉神社から線路を越えるとこんな施設がありました。撮影時間を見たら朝早い時間だったため誰もいません。ただ、いかにも日本らしい施設なので繫忙期はインバウンドで賑わってそうな感じがします。

 

 

 

◆神明神社

次は少し賢島側へ移動して、相差町にある神明神社付近から撮影したものです。

 

 
 

 

◆大王埼灯台

次は大王埼灯台から見えた自然豊かな光景を撮影したものです。

 

 

 

 

 

こんな感じでしょうか。なお、当時は他にも鳥羽水族館や志摩スペイン村なども行ったのですが、残念ながらその写真が見つかりませんでした。そのため、昨日の通勤中に東武車両で偶然見かけた近鉄の広告で勘弁して下さい(笑)。

 

 

今日はこれで終わります。なお、以前の「GW回顧」で紹介した静岡編については以下のリンクを参照して下さい。

 

 

今回の投稿は今月2回目となるこのシリーズです。

 

この今週のつぶやき」は主に1週間で起こった時事ネタを自分なりに考察したものを投稿していくというものです。ただ、過去2回はエイプリルフールの公開だったため事実とやや異なる内容が目立ったと思いますが、今日はちゃんとしたものを記述するつもりです。

 

それでは、第3回目の「今週のつぶやき」をお送りします。

 


 

 日経平均株価が1ヶ月半ぶりに史上最高値を更新、一時6万円の大台に迫る水準に

 

 

今週の日経平均株価は米国・イランの和平交渉が進むとの期待から株を買う動きが強まり、1日に1000円以上上昇する日が発生。一時は6万円の大台に迫る水準に乗せ、16()には1ヶ月半ぶりに過去最高値を更新した。

 

おとといは流石に利益確定売りもあって1000円ほど下げた。ただ……確か昨年の今頃って3万円ちょいぐらいだった気がしたような…。あと、バブル期の最高値だった3万8915円(1989年)を最初に更新したのだってつい2年ぐらい前だよね!?

 

石破前首相の頃は3万5千円ぐらいでずっと推移してたが、今の高市首相になってからは株価が青天井で、今年に入るとイラン情勢の影響で乱高下しながらも5万円以上をキープ。自分も大阪万博が始まった頃に新NISA始めれば良かったかな(笑)。

 

ちなみに、元衆院議員の杉村太蔵氏は「高市さんなら7万円は行く」と発言している。多分、戦闘が落ち着けば行きそうな感じだな…。何せ2月に衆院選やって300以上議席取っちゃったからあと2年以上は国政選挙がないし。

 

心配なのは、今回の令和版オイルショック石油危機で日本経済がスタグフレーションになってしまわないかどうか。すでに「ナフサ」不足による受注停止が起きており、夏以降は水道光熱費の値上げを覚悟しなきゃいけないはず……高市政権マジで頼みますよ。

 

 大谷翔平49試合連続出塁の日本人新記録を樹立、投げても32回2/3イニング連続自責点ゼロに

 

 

ドジャース大谷翔平投手は11()に昨年から続く44試合連続出塁となり、イチローの持っていた日本人連続試合出塁記録を塗り替えた。ちなみに、出塁記録は現在も継続中で49試合まで伸ばしており、投手に専念した試合はノーカウントとして扱う。

 

また、投げても16()に6回1失点で2勝目を記録、5回途中までは無失点で、32回2/3イニング連続自責点ゼロの記録を作った。なお、この試合は投手のみの出場で、投手専念は5年ぶりとなった。

 

この人、野球関連ならもう何をしても驚かなくなってしまったな…。確か、自分が大谷関連で最後に驚いたのは通訳の一平さんが捕まった時だったかな!?昨年のディビジョンでの3連発+10奪三振だって大谷ならやるなって感じだし。

 

今年の大谷のペースなら、サイ・ヤング賞本塁打王の同時受賞とかも十分あり得るはず。あと、現役の投手でありながら2000安打で名球会入りも視野に入ってるとかもうどこから説明すれば分からない……てか、大谷という男がいながら何で侍ジャパンはベスト8で終わったんだ!?

 

ちなみに、自分は9月のシルバーウィークLAへ行く計画があるとかないとか。しかし、5連休が2回ある年も珍しいから何とか活かして行かないと。

 

 西武狭山線で6/27()からワンマン運転を開始、サステナ車両の7000系が充当

 

 

西武鉄道では6/27()以降に狭山線の一部列車でワンマン運転を実施する。4両編成で運行される列車が対象で、サステナ車両の7000系(旧・東急9000系)はこの日から運転を開始する。

 

なお、ベルーナドームでのプロ野球開催日や各種イベント開催時など、多客が見込まれる時間帯を中心に運行する8・10両編成の列車についてはワンマン運転を実施しない。

 

西武ドームへのアクセス界隈が騒がしくなってきたぞ…。ついこの前には新型レオライナーのL00系がデビューしたかと思えば、今度はここに東急からのサステナ車両が走るのか。

 

まあ、東急9000系は当初は副都心線に入る予定だったらしいので、13年越しでの狭山線入線という事に。個人的には東急東横線に8両編成のまま残って副都心線から西武球場前まで行く姿も見てみたかった気がする。

 

しかし、肝心の西武(ライオンズ)はとにかく打てないな…。打率は広島よりマシだとは言え、このままだと今年もロッテと最下位を争う事になる。ライオンズは今まで4年連続のBクラスがないはずで、何とか7000系デビューまでに上昇して欲しいところ。

 


 

……まあ、こんな感じですかね。今週は行方不明者のニュースが世間を騒がせましたが、最終的には掲載を見送りました。今後は毎週投稿!!と行きたいところですが、しばらくは不定期でこの「今週のつぶやき」シリーズを進めていく予定です。

 

今日はここまでです。なお、過去2回のエイプリルフール投稿については以下のリンクを参照して下さい。

 

 

 

前編にもどる

 

今日は「駅」レビューの南武線の番外編として、浜川崎支線に関する内容を投稿します。

 

では、スタートします。なお、順番は駅番号順に並べております。ちなみに、各駅よりバスで行ける駅に関しては当路線及び乗り換え路線で行ける駅を省略しています。

 


 

【全体マップ下矢印

 

 

  【JN-02】尻手駅

 

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本線と浜川崎支線の分岐駅。駅自体は川崎市と横浜市の境目にあり、駅舎は川崎市側に位置する。駅前の道路状況は悪くない(むしろ国道と県道が交わるので良い)が、どことなく昭和っぽいような一昔前の雰囲気が漂う。駅の呼び方は「しって」が正しい。

 

なお、本線⇔浜川崎支線を行き来する電車はなく、必ずここで乗り換える事となる。

 

【バスで行ける駅】

 

【駅周辺施設】

  • 川崎市中央卸売市場南部市場
  • 汐田総合病院
  • 尻手銀座商店街
  • 済生会横浜市東部病院
  • キャノン川崎事業所
  • 東京電力経営技術戦略研究所 ほか

 

  【JN-51】八丁畷駅

 

 

 

京急本線との乗換駅。説明はこれだけ。乗り換え自体は楽なのだが、南武線は本数が少なく、京急は普通しか止まらないので不便っちゃ不便。「はっちょうなわて」が正しい読み。

 

川崎アプローチ線が実現した場合、南武線のホームはやや東側に移設される事になっている。

 

【駅周辺施設】

  • 渡田新町公園
  • かわさき健康づくりセンター ほか

 

  【JN-52】川崎新町駅

 

 

 

川崎の古くからの住宅街の中にある駅で、駅周辺に商店はほぼない。ただ、国鉄時代に小田操車場があった関係で構内が広い。また、西側で東海道貨物線が合流するため、下手すると貨物列車の方が見かける数が多いかも。

 

上の表にある乗車人員は隣の小田栄駅のものも含まれている(無人駅かつ2020年まで運賃計算上同一駅だった名残である)。

 

【バスで行ける駅】

 

【駅周辺施設】

  • 新町緑地
  • 渡田新町公園
  • 明王山成就院
  • かわさき保育会館 ほか

 

  【JN-53】小田栄駅

 

 

 

南武線で最も新しく開業した駅。決して「小田 栄」さんが住んでいるわけではない。上下線でホームの位置が異なり、東海道貨物線と線路を共有する。東側に大型商業施設がズラリと並んでおり、人混みの多い川崎駅を避けて買い物をする客も一定数存在する。

 

前述の通り、開業時は当駅と川崎新町駅が同一駅扱いであり、双方の駅で乗降する場合はSuicaが使えなかった(2020年に解消)。

 

【バスで行ける駅】

 

【駅周辺施設】

  • コーナン川崎小田栄モール
  • LICOPA川崎
  • 日本鋼管病院 ほか

 

  【JN-54】浜川崎駅

 

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産業道路の東にある南武線のもう1つの終着駅。駅前はまさに京浜工業地帯の工場街で、商業的な要素は皆無である。また、鶴見線とは元々別会社だった事から駅舎の位置が異なり、乗り換えの際には一旦改札を出なければならない。これらの要素を解消すべく、南渡田地区に近接する操車場を再開発する計画が存在する。

 

東海道貨物線は当駅の西側で分岐し、そこからさらに東京方面と鶴見線(扇町方面)に分かれていく。

 

【バスで行ける駅】

 

【駅周辺施設】

  • JFEスチール東日本製鉄所
  • 東京電力稲荷変電所
  • 小田七丁目公園
  • 富士電機川崎工場
  • 朝日湯温泉 ゆいる
  • 川崎鶴見臨港バス浜川崎営業所
  • コリアンタウン ほか

 


 

以上です。なお、浜川崎支線には川崎駅に直結する「川崎アプローチ線」の計画があり、国土交通省の198号答申(2016年作成)でも記載されています。これに対し、JR東日本側では「関係自治体と連携して検討を進めたい」としています。

 

今日はこれで終わります。ちなみに、浜川崎支線は101系が最後まで残ったJR路線だったけど、205系も同じく最後の1本が走る路線になるのだろうか…。

 

つづく

今回は小田原城で花見をした様子を2部構成でお送りします。

 

春はソメイヨシノ、その後は梅雨に入ってアジサイを見る。それが城好き及び歴史好きでない人のためにオススメする小田原城の楽しみ方です。

 

  (ソメイヨシノ)

 

まずは桜の様子。この日は満開のソメイヨシノがお出迎えしてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、ここから小田原城の天守閣が見えてきますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで桜は小休止して、紫陽花や花菖蒲が植えられる場所を見ておきましょう。この写真、よーく覚えておいて下さい。

 

 

 

  梅雨(アジサイ)

 

そして、梅雨になるとこの場所はこんな感じに変わります。

 

 

 

 

 

 

 

 

おっと、ここでアジサイの写真を拡大してみましょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……といった感じでここまで来ましたが、勘のいい人は今までの写真が全て雨の日に撮影曇り空だった事に気づいたと思います。

 

なので、最後ぐらいは晴れの日の小田原城とその景色を見せておきましょう。

 

 
 
 
 
 
以上です。多分、小田原城は紅葉も楽しめるとは思いますが、個人的には紅葉は箱根や丹沢の方が堪能出来ると考えています。

 

今日はここまでです。なお、同一構成でブログを作成した飛鳥山公園の桜とアジサイの写真は以下のリンクを参照して下さい。

 

 

さて、以下のブログは全てこの日のために用意したネタでございます。

 

(N366)神奈川県が「相模LRT構想」を発表、鉄道空白域解消へ舵を切る

(N367)一軍と二軍を入れ替える「裏日本選手権」を開催、敗者は翌年二軍のみの参加に!?

(N368)今週のつぶやき(2026.4.1付)

 

エイプリルフールネタ、以上の3つが該当します。

 

今回は現実でウソのようなホントの話が次々と起きた影響でネタの生産に苦しみ、過去最少の3つに留まりました。それも1つは過去ネタのリニューアルであり、少子化問題と同様に色々と工夫が必要になっているのかもしれません。

 

なお、「裏日本選手権」については、オイシックス新潟が桑田真澄氏をCBOにして球団の本気度が見られる事もあって実現の可能性はあると思われます。ちなみに、「相模LRT」は……仮に開通すれば母校・東海大学まで乗りに行くかな(笑)。

 

こんな感じで、上記の一部は「当ブログ管理人の願望だろ!」って内容もありますが、ブログを書き続ける限りはこれからも毎年続けて行くつもりです。

 

今日はこれで終わります。ちなみに、今日はエイプリルフールだから言ってみるけど、石破前首相と井端前監督の「大一番で負けて辞任したリーダー」同士が都内で飲んだ……といった目撃情報とかはないのだろうか。

 

【前回のエイプリルフールネタまとめ下矢印

※今回と同様に、リンクを開くとさらに複数のリンクが赤字で書かれている。

今回の投稿は何と1年ぶりとなるこのシリーズです。

 

この今週のつぶやき」は主に1週間で起こった時事ネタを自分なりに考察したものを投稿していくというものです。本当は毎週日曜日に連載する予定でしたが、色々とありまして1年も間隔が開く事となりました。

 

それでは、第2回目の「今週のつぶやき」をお送りします。

 


 

 東急田園都市線の「準急」を改称、30年越しの「快速」復活へ

 

 

東急電鉄は今秋を目途に大井町線の二子新地・高津を通過する各停準急に種別変更した上で、現行の準急快速に種別変更する方向で調整している。快速は1996年まで設定されており、実に30年ぶりの復活となる。この種別変更によるダイヤ修正はない模様。

 

今回の田園都市線ダイヤ改正における日中の急行準急の格下げはこれの布石だったのか!!??確かに準急はかつて昼間に走ってた快速と実質同じ(あざみ野停車の有無のみ)だし、乗り入れ先の東武の快速も来年で廃止から10年とあってこのタイミングだと見計らったのだろうか。

 

まあ、大井町線各駅停車が2種類あって通過駅があるとか分かりづらい面もあったので、やっと種別を分けるのかって感じかな。もしかすると、各停準急になった時に溝の口以西でも走る可能性が出てきたかも!?

 

ただ、東急は何度か迷走した時期があるからな…。5000系は当初田園都市線だけで35本入れる話だったのに結局18本に留まってるし、東横線のQシートだってあまりの閑古鳥に4号車を「休止ート」にしているので、いつどんな変更が起こってもおかしくはないはず。

 

ちなみに、田園都市線には快速が走っていた時代の車両で今走っているのは営団8000系だけかな……もう一度快速幕で走る姿は見たい気がする。

 

 マラソン大会で給水に下剤混入!?有力選手が次々と棄権の「怪」

 

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3/20(金)に埼玉県で行われた「春分マラソン」で2時間3分台のタイムを持つシンバレイ(ジンバブエ)やオムラリエフ(キルギス)など有力選手が次々と腹痛を訴えて棄権した問題で、大会本部は何者かが給水ボトルに下剤を混入したとの見方を示した。

 

え、ちょっと待って!?マラソンの大事な給水に下剤なんか入れる!!??……よっぽど便秘とかだったとしても起床時に飲むとかするはずだし、それこそ給水用のボトルに故意かつランダムに入れたとしたら立派な重大犯罪でしょ!?

 

だって、成分次第だとドーピング検査に引っ掛かる可能性もあるし、最悪公道で漏らしたりしたらマズいなんて話じゃない。タイムにも大きく影響するし、それこそオレがこれに引っ掛かったりしたらトラウマが残りそうな気がする。

 

そして、この下剤混入は一体誰が何のためにやったのかが知りたい。イタズラじゃ済む話ではないので、1日も早く下剤を混入した犯人の早期逮捕と再発防止を強く望みたい。そして、もしかすると国家レベルで関与している可能性も含めて捜査を進めてもらいたい。

 

ただ、これに便乗してマラソンで下剤投与とかが出るゲームが登場するかもな…。日産のゴーン社長逃亡から1ヶ月後に「Ghone is gone」が出た時みたいに。

 

 漫画「MAJOR」の夢島式トレーニングが流行の兆し、有事で活用出来るとの声も

 

 

最近になって漫画「MAJOR」で海堂高校野球部の三軍が実施した夢島式トレーニングがここに来て流行の兆しを見せ始めている。描写された内容が有事の際に活用出来るとの声も挙がっており、部活の合宿や自衛隊・消防士のトレーニングで採用する例が出ているという。

 

これ最初に読んだ時は自分がまだ幼かったので「地獄」と思ったのだが……時代って分からないもんだね。ただ、流石にメシ抜きとか野宿とかの罰則はコンプライアンス的にやらないんだろうけど。

 

まあ、有事で活用出来るっていうのは確かに分かる気がする。穴を掘る「アリ地獄」だって災害が起きた時に生き埋めになった人を救うのに役立つし、暗闇の中で外野のボールを取る練習だって停電とかで電気などの灯りがない状態で夜の作業をしなきゃいけない際に活かされるはず。

 

あと、あのトレーニングは意外と全身をバランス良く使えるんじゃないかと思う。だからこそ部活の合宿で採用しているんだろうが……流石にそのままやる学校はないと思うけど。

 

ちなみに、3時間立つ「大文字ヤキ」は自分が20代の頃に実際にやった事があるけど、1時間半でリタイアしたかな(笑)。

 


 

……まあ、第2回目はこんな感じですかね。それこそ「今月のつぶやき」とかだったらWBCやミラノ・コルティナ五輪で話題を埋め尽くす感じだったので、下手にスタイルを変えない方がいいかもしれません。

 

今日はここまでです。なお、第1回目の内容は以下のブログを参照して下さい。

 

 

(今日は4月1日です)

(Since 2013.9.21 from Yahoo! JAPAN)
 
 
日本野球機構(NPB)は昨夜の会見で、2029年からファームリーグを現行の14→16球団に増やすと共に、一軍(セ・リーグ及びパ・リーグ)と二軍(ファームリーグ)の入れ替え制を導入する事を発表した。
 
これに伴い、入れ替えを円滑に進めるべくシーズン終了後に裏日本選手権を新たに開催する事も明記された。
 
「裏日本選手権」の概要は、両リーグの最下位同士で1試合を「無観客」で行い負けたチームと、ファームリーグのみ参加する4チームのうち最も勝率の良いチームとの入れ替え戦を行うというものである。
 
入れ替え戦は現行のCSファイナルと同じルールで開催される。ファームリーグのチームにホーム開催権+1勝のアドバンテージが与えられ、6試合で勝ち越した方が翌年のNPBの一軍参加資格が与えられる事になる。
 
もしNPBの一軍球団が負けた場合は翌年において二軍のみの参加となるため、11月30日までに育成選手を含めた分配ドラフトが実施される。分配ドラフトの方式はこれから協議するとしているが、オリックス近鉄が合併する代わりに楽天が誕生した2004年方式を基本線とする方向だ。
 
また、ポスティングシステム(PS)でMLB移籍した選手が日本へ復帰する際に「有原式FA」などの例が問題になった事から、田沢ルール(2020年に廃止)を参考としてPS利用からのNPB復帰選手が元所属球団以外に入団する際は2年間限定外国人枠の対象とする事も発表された。ただし、直近3年間の「裏日本選手権」参加チームはこのルールの適用対象外になるという。
 
あるプロ野球ファンは「ファームリーグで試合をやっている選手も同じプロ野球選手。彼らは今まで注目を浴びなかったが、これで各選手の活性化がより一層進んでいく」と期待を寄せていた。
 
現時点でファームリーグのみ参加となるオイシックス新潟の関係者も「入れ替え戦を実施すればスポンサーも増えるだろうし、NPBの選手の質も上がっていく」と語っている。中にはウチとやった方が強いんちゃうか」とも話す者もいたそうである。
 
以上
 
(今日は4月1日です)

昨日、神奈川県は相模エリアにおいて「相模LRT」を構想している事を明らかにし、ルート案が掲載された。

 

 

今回、神奈川県が公表したルート案は全部で8ルートで、鉄道の駅がない綾瀬市を通る「綾瀬線」、松田町から大雄山最乗寺を結ぶ「南足柄線」、さらに旧湘南軌道に近いルートを通る「二宮線」など全部で8ルートが示されている。この他にも新設を検討している区間があるとし、最終的には20路線まで増やしたいとの事。

 

【LRTの8区間案】

 

神奈川県では横浜市営地下鉄の延伸などが答申路線として挙がっているが、実際に開業したのは新横浜線だけに留まっている。さらに相模エリアでは特に県西地域で鉄道空白域が多く存在する事もあり、その解消のために今回のLRT構想を打ち出した。

 

ただ、地域活性化に期待の声が出る一方、財政負担などハードルも多く、実現に向けた道のりは厳しいのが現状である。県担当者は「LRTは新たな交通インフラ整備の候補の1つとして挙がったもの。他にもBRTや富士トラム方式、あるいはZipperなど様々な可能性を考えたい。」と話した。

 

【LRTの簡単な説明下矢印

LRTは主に低床式の路面電車を用いる公共交通システムを指す。近年では富山市・宇都宮市で開業し、現在では葛飾区や山梨県・岐阜県などでも構想が生まれるなど、新たなまちづくりの主役として注目を集めている。

 

【参考リンク下矢印
発表を基に作成した「相模LRT構想」のGoogleマイマップ

 

(今日は4月1日です)

今日は優勝チーム及び個人タイトルに関して、本命・次点・注目・大穴の順で適当に予想してみます。

【優勝】

 

※1リーグで6チームしかないので「注目」の予想は行わない。

 

セ・リーグは総合力で阪神が優位な状況であり、これを一昨年の覇者である巨人DeNAが追う立場になるだろう。【次点】予想はこの2チームで迷ったが、最終的に選手層を考慮して決定した。また、ホームランウィングを設置した中日が間違いなく【大穴】となり、良くも悪くも昨年までとどう変わるかが注目される。一方で広島ヤクルトは完全な建て直しの時期に入り、次のWBCまでに1人でも多くの選手を育てたいところ(今回のメンバーである村上宗隆鈴木誠也を生み出したチームなので出来るはず)。

 

パ・リーグは昨年に続いてソフトバンク日本ハムの一騎打ちとなる可能性が高く、昨年の順位に照らして【本命】・【次点】の予測とした。また、侍ジャパンに勝利したオリックスも注目で、3連覇を果たした頃の強さが垣間見えれば一波乱あるかもしれない。そして、珍しくFAで2人補強した西武は確実に力を付けており、最後までスタミナが続けば面白いだろう。今年の【大穴】予想はロッテで、昨年こそ最下位だったが監督が代わり再び粘り強さを見せる事を期待したい。……あれっ、楽天は!!??

 

  表彰

 

(MVP)

 

MVPとは「最優秀選手の事を指す。ただ、かつては「最高殊勲選手」としていた名残なのか、基本的に優勝チームから選ばれる事が多い。そのため、上記の優勝予想のチームを中心に選手を選んでおり、その中でも昨年のMVP勢は実力がすでにMLB級であり、情勢次第で今後のメジャー移籍も十分あるはず。パ・リーグの【注目】は山川で、まだ余力はあると思われ圧倒的な成績を残せば過去の不祥事を乗り越えて選出の可能性はあると判断した。【大穴】には2年目の飛躍を期待してこの2人をピックアップ。

 

(新人王)

 

新人選手をメインに、5年目以内の選手から一軍で30イニング以下もしくは60打席以下の選手から名前を挙げてみた。その中でもセ・リーグの【本命】は昨年の明治神宮大会で17奪三振を奪った中西が挙がってくる。【次点】は巨人としては64年ぶりの開幕投手に選ばれた竹丸で、先発がやや不足するチームの救世主になって欲しいところ。一方のパ・リーグは予想にやや迷いがあり、現時点で早期に活躍が期待されるメンバーを中心に選んでみた。その中でクローザー候補となる3年目の糸川は【大穴】予想に。

 

  打撃タイトル

 

(首位打者)

 

昨年の首位打者である小園がもちろん【本命】で、その天才的な打撃センスで近藤に追い付く存在になってもらいたい。ただ、ここ最近は3割打者自体が激減しており、全体的に予想は困難を極めた。その中で、【次点】の西川は終盤の死球骨折がなければ首位打者になっていたので今年はリベンジの年となる。【大穴】は2022年に吉田正尚を押しのけてタイトルを取り、今年からセ・リーグへ移籍した松本を選択。なお、牧原大成ソフトバンク)に関してはチームの選手層の厚さを考えて予想から外している。

 

(本塁打王)

 

このタイトルに関しては佐藤輝明が本命中の【本命】で、甲子園を本拠地とするチームで40本塁打を打つレベルのバッターはMLBでも少ないはず。細川は30発の経験はないものの、ナゴヤドームが今年から狭くなる事を考え【次点】予想に。また、山川は隔年選手の傾向があり、今年は怖い存在になるかもしれない。【注目】は昨年の後半戦で大暴れした2人で、特にボイトは2020年にMLBでホームラン王となっており、日米での受賞となれば史上初となる。【大穴】は今年から来日した長距離砲をピックアップ。

 

(打点王)

 

得点力の高いチームを中心に候補を選んでみた。その中でも【本命】は昨年の二冠王を選んだが、これは外せないだろう。期待値が高いのが【次点】の森下で、WBCでの「代役」で3ランを打ったようにやはりここ一番での強さは光るものがある。また、【注目】の栗原もまたチャンスに強く、山川と共に100打点を目指せる選手になれるかどうか。また、は2023年の打点王であり、特に昨年は前半戦で終了したので色んな意味で挽回を期待したい。【大穴】は……これが当たったら予想をやめようかな(笑)。

 

(盗塁王)

 

【本命】は共に3年連続のタイトルホルダーで、しばらくこの2人で固定されるだろう。しかし、【次点】以下も中々レベルが高く、昨年のトップ3は全て名を連ねた。【次点】の小深田周東に付いていけるだけでも貴重な存在であり、【注目】の上林はもう一皮剥ければトリプルスリーの可能性も。ちなみに、【大穴】の三森だって昨年ソフトバンクから移籍した選手で、やはりあのチームは絶対王者と言えるだけの選手層はある。ちなみに、高部は監督が「今年はレギュラーで使う」としているが果たして…。

 

(最高出塁率)

 

セ・リーグは毎年受賞者が変わっており、上記の誰がタイトルを獲得してもおかしくない。【注目】の泉口はオープン戦で調子が良く、昨年より成績を伸ばせば可能性は十分。また、【大穴】の筒香は今年で35歳となるがまだまだ意地を見せて欲しいと思い名前を挙げた。パ・リーグ近藤WBC無安打規定打席に乗れば間違いなく【本命】であり、ここに背番号「1」を勝ち取った全身オリックス人間太田が【注目】に割って入って来た。また、清宮幸太郎はそろそろ打撃タイトルを……と思って【大穴】に。

 

(最多安打)

 

打席が多く回る1~3番タイプの選手を中心に候補を挙げてみた。セ・リーグ岡林が復活したのは大きく、初の【本命】予想になった。なお、小園森下は次なる侍ジャパンの主力への期待を込めて予想している。パ・リーグは昨年のワンツー(村林清宮)を入れてはいるが、何だかんだで年間通せば安定する近藤が【本命】になる……かな。【大穴】は両リーグ共にDeNAからキャリアをスタートした2人を選択。特に桑原はラミレス氏から「200安打打てる」とされており、リーグを変えて実現できるかどうか。

 

  投手タイトル

 

(最優秀防御率)

 

投手の実力が出るのがこのタイトルで、【本命】に挙げられる投手はまさに日本を代表する投手といえる。ただ、ここ数年は投高打低の傾向でハイレベルな争いとなっており、全体的に予想は難航を極めた。その中でも【注目】は昨年途中離脱したものの防御率1.39という驚異的な数字を残したデュプランティエで、本拠地が変わっても成績を維持できるか。また、WBCで注目された左腕の金丸隅田はボールの質自体は良く可能性がある。【大穴】のスチュワートJr.はオープン戦で好投しており復活に期待したい。

 

(最多勝)

 

チーム状態によって左右されるのがこのタイトル。しかし、最多勝争いでライバルだった有原伊藤がまさか翌年にチームメイトになるとは…。そして、セ・リーグ才木の2人も当然名前がある……というか、昨年の4人の最多勝投手を外したらそれこそ野球の神様が怒るだろう。【注目】はモイネロで、来日が遅れた影響で開幕ローテからは外れるが実力的には20勝してもおかしくないので名前を入れた。【大穴】はエース級左腕の2人を選択し、いかに負け数を減らすかで成績が左右されるはず。

 

(最多奪三振)

 

ある意味で防御率よりも実力の有無が分かるのがこのタイトル。上記を見るとまさにオールスターと言っていいほどのメンツで、その中でも栗林平良は抑え→先発になってどれぐらいの数字を残すかが注目される。なお、昨年沢村賞の伊藤はWBCのボールを見て【次点】の予測とした。ただ、【本命】にした種市は開幕アウトの見通しで、4月中に復帰できるかどうか。【注目】の金丸はボールのキレが良く、200奪三振するだけの力はあるはず。【大穴】にしたシュンペーター山下はとにかく故障さえ治れば…。

 

(最高勝率)

 

13勝以上に限り規定投球回未満でも受賞できる。ただ、あくまでも「13勝以上」が条件なので、昨年のパ・リーグモイネロが規定投球回以上ならトップだったのに12勝止まりで受賞出来ず……といった感じである。なお、パ・リーグでは「最優秀投手」として表彰される。この事を考慮して選手を選んだ結果がこれとなった。……と言っても、懲りずにモイネロを【本命】に選んでるんだけどね(笑)。ただ、【大穴】とはいえ昨年6勝14敗の森下をこの予想に入れるのはものすごく勇気がいるな…。

 

(最多セーブ)

 

セ・リーグは昨年のセーブ王2人が当然入るが、理由は違えど共に開幕に間に合わずタイトルまでにはかなりのペースが必要となる。このため、長年阪神でクローザーとして活躍してきた岩崎を【次点】に入れといた。パ・リーグはWBC決勝で勝利投手になるなどベネズエラ代表でフル回転したマチャドが【本命】に。ただ、杉山藤平のボールも素晴らしく、【注目】までは横一線と考えても良い。【大穴】は名球会入りが目前に迫る益田で、首の皮一枚繋がった状態からの大復活をファンは願っている。

 

(最優秀中継ぎ投手)

 

要はホールド王を選ぶ賞。本来なら50試合連続無失点の石井大智阪神)が本命中の【本命】になるはずだったが、アキレス腱断裂となっては今季は厳しいだろう。結局、【本命】は昨年のタイトルホルダーを選択したが、最近は毎年中継ぎ投手の顔ぶれが変わるので予想が段々と難しくなっている。特にホールド記録保持者の清水ヤクルト)はここ2年ほど低迷気味でついに予想から外れる事となった。しかし、【大穴】が的中したらそれこそ阪神ファンが涙目になるだろうな…。

 

(沢村賞)

 

両リーグから最優秀の先発完投型投手を選ぶため、12球団の中から厳選して予想してみた。なお、今年からは選考基準が10→8完投・200→180投球回に変更となる。個人的にはこの沢村賞を受賞できる投手は大リーグでも10勝以上できると思っている(元阪神井川を除く)。【本命】は昨年の投手三冠・村上で、沢村賞まで取る事になれば侍ジャパンに選出される可能性も。【次点】の伊藤はWBCの悪印象を払拭したいところ。ちなみに、【注目】のモイネロが受賞となればパ・リーグの外国人投手では初となる。

 


 

まあ、こんな感じですかね。ちなみに、シーズン途中でオースティン(前DeNA)やバーヘイゲン(前日本ハム)などが仮にNPBのどこかと契約した場合、この予想にも変化が生じる事が予想されますのでご了承下さい。

 

なお、全て予想が外れてもそれについてのお詫びのコメントは一切致しません。