「今日は地球探検隊、14歳の誕生日!」
最高の勝利は自分自身を乗り越えることだ。
自分に負けることはあらゆることの中で
最も恥ずべきことである
プラトン
株式会社エクスプローラ「地球探検隊」 を設立して14年経った。
子どものように成長を見るのは嬉しい・・・。
※11歳と9歳の愛娘の2人と・・・ビールに紹興酒飲んで酔ってるオレ。
昨年の13周年は隊員たちと30人で沖縄に行き、「大人の運動会」をやったが、今日はスタッフだけでささやかに乾杯して祝った。
昨年「なんで10周年とか15周年じゃなくて13周年なの?」と聞かれた。独立・起業までいわゆる修行の時代が13年、そして独立・起業して13年経った。だからオレにとって13年は特別だったのだ。でも、来年の15周年は、ビッグなイベントをやりたいと思っている。
日本だけでなく世界のお世話になっているガイドや友人を一同に集めて、隊員たちと交流できれば・・・なんて夢みたいなことを思っている。たとえば高橋歩、池田伸、小林崇、ロバートハリス・・・友人らを呼んでトークライブじゃない別の何かをする・・・地球探検隊らしくね。
5年前、10年前にやっていたことが、今をつくり出している。だから今やっていることが5年後、10年後の未来を創り出すのだと思う。
明日からも目の前のことを愚直に一つずつ手抜きをしないでやる。まずは、できることから少しずつ・・・。
14年前から変わらない不変なものを守るために、旅の魅力を伝えるツールは変えていく・・・。時代の変化に合わせて波に乗る。ブログが「海」だとしたら、ツイッターは「波」だと聞いた。やってみて実感している。「過去」よりも「今」を大切にしているオレには合っていると思う。「今」この瞬間がどんどん綴られていく、このスピード感もたまらない。
メルマガ→ブログ→SNS(mixi)・・・次は確実にツイッターが来る。ブログやmixiを凌駕するくらいの大きな波がやってくる・・・・・・まだ5日しかやっていないオレの直感!
★@Twitter(ツイッター)
http://twitter.com/nakamura_taicho
フォローよろしく!
「僕が一流の選手になって
試合に出られるようになったら、
お世話になった人に招待券を配って
応援してもらうのも夢の一つです。
とにかく一番大きな夢は野球選手になることです」
イチローの作文
「ツイッター始めました!」
今、どれだけおかしてくも、
そのうちちゃんとうまくいく。
気づいた頃には、
知らないうちに望んでいた「遠く」を
自分が手にできたことを知る、
そんな時が来る。
それまでは、どれだけめちゃくちゃだって
悲しくたっていいんだ。
「ロードムービー」 辻村深月(著)
http://twitter.com/nakamura_taicho
まだ5日目なのでよくわからないが、フォロワーが続々増えるのは嬉しい。
一気にフォロワーが増えたのは、仲間たちがつぶやいてくれたからだ。感謝!
高橋歩率いるA-works 副社長の滝本洋平@youhei1018は・・・
「地球を遊ぼう!」 でもお世話になった、唯一無二の素敵な旅行会社「地球探検隊」 社長=中村隊長、ツイッターに登場!@nakamura_taicho
そして、たくさんの本を書いている友人、藤沢あゆみさんは・・・
@nakamura_taicho 中村隊長!ツイッターデビューおめでとう!みなさま、ついに隊長がツイッターデビューです。フォローしましょう(^^) @ayumifujisawa ・・・・・・
4日やって思ったのは、思っていた以上に楽しいってこと。これはハマるかも。
やる前には、「ただでさえメールの送受信でいっぱいいっぱいなのに、つぶやいている暇なんて、あるかい!」なんて言っていたオレ。何でもやってみないとわからない。これもオレにとって「out of confort zone」 だったのかもしれない。
少なくとも、ツイッターを始めたスタッフikuと、コミュニケーションは増えている。
●スタッフikuのツイッター
http://twitter.com/iku21620
気分的には「全社員つぶやき宣言!」をしたいくらいだ。スタッフ同士、スタッフと取引先、スタッフと隊員、隊員と隊員が、こんなツールで繋がって、よりよいコミュニケーションがとれれば素敵だ。
ツイッターを始めたきっかけは、時ちゃんこと山本時嗣さんから贈れた後、パーティーで偶然会った、著者の山本敏行さん本人からももらってしまった、この本。
・ツイッターにはPR効果を求めるよりも、カスタマー・サポートという視点において活用すると顧客満足度も上がります
・社員一人ひとりに光が当たるブランディング効果は、社長ブログはもちろん、社内SNSでは得ることができなかった効果です。特にこのブランディング効果が高いのは、プログラマーや経理のような内勤の社員です
『iPhoneとツイッターで会社は儲かる』
毎日コミュニケーションズ 山本敏行(著)より
何かをやりたいと願い、
それが実現するときというのは、
不思議なくらい他人が気にならない。
意識のなかから他人という概念が
そっくりそのまま抜け落ちて、
あとはもう、自分しかいない。
自分が何かをやりたいかしかない。
だれが馬鹿だとか、
だれが実力不足だとか、
だれがコネでのしあがったとか、
だれが理解しないとか、
だれが自分より上でだれが下かとか、
本当にいっさい、頭のなかから消え失せる。
「くまちゃん」 角田光代(著)
「ゴールデンウィークの予定は決まりましたか?」
笑顔になるだけで、人間関係が変わる
福島正伸
スタッフなぐ
が、号外メルマガを発行した。
グランドサークルの旅は何度も実施しているが、アーチズ国立公園、キャニオンランズ国立公園、モアブに行くのは、今回の旅が初めてになる・・・。自信を持ってススメられる旅だ。まさに地球探検隊の原点がここにある。
こんにちは、エクスプローラ「地球探検隊」の南雲
です。
ゴールデンウィークまで2ヶ月ですが、予定は決まりましたか?「大人の修学旅行(海外)」
は、ペルー、モロッコの旅は満席となりましたが、アメリカ西部「ザ・グランドサークル」はまだ申込受付中
です。
*残席5
アメリカでの「大人の修学旅行」は、トレックアメリカのツアーをベースにしていますが、日本発着最短日程が11日間と、今までのグランドサークルの旅の中でも最長です。
今回、“初めて”、
アーチズ、キャニオンランズの国立公園と、モアブに行きます。今年のゴールデンウィークのカレンダーだからこそできる旅です。
この旅で、僕が最も楽しみにしているのは、アーチズ国立公園とモアブ。世界的に有名なデリケート・アーチなど、自然岩のアーチは、いつか、この目で見たいと思っていました。
そして、モアブ。
モアブは、アウドドアアクティビティが盛んな場所です。中村隊長が「地球探検隊を知る夕べ」
などでよく話をする、奥様とのマウンテンバイクの逸話はこの土地です。
トレックアメリカは、地球探検隊の原点です。
中村隊長のモアブでの体験が、地球探検隊の旅の礎になっていることを考えると、このモアブは、原点の中の原点ともいえるのです。そう思うと、感慨深いものがあります。
他にも、ザイオン、ブライスキャニオン、グランドキャニオンとそれぞれに趣のある国立公園と、ナバホ族の聖地モニュメントバレーを訪れます。トレックアメリカの専用バンで、広大なアメリカの地を移動して、トレッキングなどを楽しみます。
地球探検隊の原点になっているグランドサークルの旅、ごいっしょしませんか?
興味のある方は、お気軽にお問い合わせ下さい。
03-3353-4455 mailto:mail@expl.co.jp
南雲直樹
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■アメリカ西部 「ザ・グランドサークル」
~ 5つの国立公園&モニュメントバレーに足跡を残す ~
日程:2010年4月29日(木・祝)~5月8日(土) 10日間
*日本発着最短日程:2010年4月29日(木・祝)~5月9日(日) 11日間
>>詳細・予約
スタッフなぐが同行する今月の国内の旅はコレ!
「雨天決行!今日のトレラン!」
<日曜のトレラン、決行です!>
こんにちは、地球探検隊の冨永です。
昨日、最終のご案内をした日曜のトレラン、
「お天気がどうにもこうにも怪しい・・・」と
ガイドのヒロちゃん に相談をしたところ
「トレランは雨でも走るよ!」と
気持ちのいい返事が返ってきました。
「雨でびしょぬれになって、泥んこになって
それでも楽しめるんだよ」、と。
そんなわけで
よっぽど(例えば台風とか・・・)でない限り、
雨天決行となりますので、よろしくお願いいたします。
くれぐれも雨具(もちろん走れるもの)と
持ち歩く荷物を防水するためのビニール等、
お忘れのないように、お気をつけくださいね。
お昼くらいから回復に向うようですし
雨でも晴れでも、みんなで一緒に楽しみましょう。
それでは日曜日!
冨永奈穂子
12名の隊員募集中!
安く幸せになれるのは素敵なことだ。
「植物図鑑」 有川浩(著)
「こんなオモロイ会社があるんですね」
不満を言うほど、不安が増える
感謝を言うほど、ファンが増える
福島正伸
23日(火)に開催したイベント「地球探検隊を知る夕べ」。
終えると大きな拍手があった。「夕べ」に3回も参加したソノが、「隊長、今回はまとまってて、一番良かったです」そう言ってくれた。素直に嬉しかった。少しでも進化していたいと意識してやっているし、前回はカメラを入れてライブ中継したことで
、カメラのない今回はリラックスして話せたからだ。
※第2部 21:00からの懇親会
ところが、定員20人満員御礼状態だったにもかかわらず、2日経っても「サンキューレター」に対してまったく返信がなかった。通常、その日のうちに、何通もの感想メールが届く。それが普通じゃないのに、オレはそれが当たり前になっていた・・・。だから、自分でも驚くほど凹んだ。「一通もこない???」
今回の件で、そこに気づけて良かった。人生、一生勉強だ。「感謝」「謙虚」「素直」・・・大切なことに気づくための出来事だったと思えた。だから、次々と届く一通一通のメールがいつも以上にありがたく思え、嬉しかった。感謝しかない!
第92回 2010年2月23日(火)
●小林さん(神奈川県・女性)
中村隊長、すっかりお礼が遅くなり申し訳ありません。先日「夕べ」とやらに参加させて頂いた小林(妻)です。そもそも何の集まりかも把握しないままにおじゃましたにも係わらず、とても楽しい時間を共有させていただいたことに深く感謝致します。事前に旅行会社だと知っていたら恐らく参加していなかったことと思います。
これもご縁なのでしょう。こんなオモロイ会社があるんですね。ツアー先を売りにするのではなく、一緒に行く仲間を売りにする会社。予定調和ではない、ハプニングを楽しむ企画。まさに私が旅で求めるものを企画されている。たまに旅先でツアー客と出会って興ざめする時がありますが、中村隊長率いる隊員達とは旅先で是非とも偶然出会いたい!というか、隊員に加わりたい。そう思わせる会社でした。このご縁、大切にしたいと思います。ではまた。
●小林さん(神奈川県・男性)
2月23日の「夕べ」の2次会と3次会にだけ参加した「小林(夫)」です。途中からの参加にもかかわらず楽しく過ごさせていただきました。どうもありがとうございます。野田知佑さん、星野道夫さん、ロバート・ハリスさん、稲本正さんなどなどお世話になった本が並ぶ棚がとても好きです。あの棚を見ただけでも価値がありました。正直隊長のプレゼンを聴いていないので感想が薄いのですが、3次会のモンゴル隊
の皆さんを見て、非常識な旅は旅した時間を共有できる仲間がいるとさらに面白いのだなと思いました。ちょっとうらやましい。
●丸山さん(男性)
この間、夕べに参加させてもらった。丸山です。この間の集合写真だと一番左で立ってるメガネ男です。夕べのお話感動的でした!ウルッときてる人もチラホラでしたね。。。
そういえば僕、mixiで「世界中を旅行したい!」コミュ
など主催しているんですが、隊長、参加してくれているんですね。昨日隊長のページ
お邪魔して気付きました。ありがとうございます!旅つながりで、旅人さんたくさんいるコミュなので、何かあった時はご協力できることもありそうですので、気軽に言って下さいね。
来月、月一
&ボリビアの夕べ
あたり、行けそうだったら、また遊びにいきます!今日は歩さんの下北の講演会に行ってきます!では、またよろしくお願いします!
●りなさん(東京都・女性)
隊長へ お疲れ様です。りなです。
23日の夕べはありがとー!最初はあたしが隊長の話を聞きに行くっていう趣旨のものだったのに、一番最後の到着でごめんね>< でも30分ぐらいだったけど、隊長の話聞けて本当に良かったと思ってる。というのも、隊長とは何度も話てるし、旅の話もいろんなとこで聞いたり本読んだりしてたから、大体は分かるし、知ってると思ってたんだ。でも、改めてじっくり聞いてると、隊長が旅を通じて感じたことと あたしがアメリカ
とオーストラリア
の旅に行って感じたこと・想ったことがすごく似てて、なんかいつもとは違う感動をしてしまった。
隊長が行った旅とあたしが行った旅は行く場所も、時期も、メンバーも、体験することも、感じるものも、見えるものも、たぶん全部違うと思う。でも、一緒なんだって思った。なんだかよく分からない表現だけど、そういうことなんだ。あたしが旅に行った後に書いたmixiの日記のタイトルは「コドモに還る」。
全てありのままに見て感じて、それをそのまま表現する。まるでコドモのように。何が大切で、何が大切じゃないか。何が好きで、何が好きじゃないか。誰かのフィルターが判断基準じゃなくて、全て自分の見たこと感じたことで決めていいんだってシンプルに思った。
そう感じてたことを、この前の隊長の話を聞いて、改めて思い出した。日々の生活でこのことをずっと感じることはできないかもしれないけど、忘れちゃいけないこと。
そういう意味で、今回隊長の話を聞けて、改めて大切なことを実感できて、本当に参加して良かったと思う!ありがとーーー隊長!
ありがとう!
自分の内側に問いかけるのを習慣化することです。
日々の生活の中に
そういった時間を汲みこんでおくことが、
人生の危機を救ったり、新たな人生を開く手助けと
なってくれるのです
「偶然とチャンスに変える生き方」
諸富 祥彦(著)
ダイヤモンド社
「大切な大切な本です」
神様は意地悪だから
熱意のある者に一等賞をくれるとは限らない。
「植物図鑑」
有川浩(著)
ここ最近、トークライブ
が続いたせいか、アマゾンでオレの本が売れている。
しばらくmixiで本のレビューがなかったが、昨日、隊員タケシからレビューがあった。やっぱり書評があるのは嬉しい。それを書いてくれたのが参加隊員だったら、なお嬉しい。
こんなことがあるから、いつも逆の立場で考えるのが習慣になった。毎朝、「今日は何人の人を喜ばせられるかな」なんて考える。たとえばオレが送信する一通のメールも思いを込めて書くようになった。もらったら、ちょっと気持ちが温かくなるような、1mmでも前に進めるような、やる気になるような・・・そんなアウトプットを心がけている。
アマゾンのレビュー
は30のうち、29の五ツ星、1つの四ツ星の計30の書評がついている。mixiのレビュー
は現時点で125の書評があるが、★の数もいろいろあって面白い!
久しぶりにmixiのレビュー
を転載する。
シケた牡鹿 ★★★★★
2010年02月25日
2009年の東南アジアの旅を
プロデュースしてくれた
地球探検隊の社長である
中村隊長の本!!
大切な大切な本です。
きしも ★★★
2010年02月08日
読んでいると情景が目の前に浮かびおもしろい
が始終中村さんの日記という感じでした。
旅について、もっともっといろんな視点から書いてほしかったな~
読んだ後は「旅にでたい」という想いになることには間違いない。
龍 ★★★★
2009年10月25日
まず最初に,自分がこの本に出会ったのは,1人の女の子が,中村隊長のトークLiveに誘ってくれたことがキッカケで,すごくありがたいと思う.このトークLiveで隊長に共感できるところがたくさんあったからこそ,この本を手に取ったし,読みたいと思った
元々,自分の興味の範囲内の本だったので,読んでて楽しかったのはもちろんだけど,隊長が考える地球探検隊の隊員同士の付き合い方,隊長と隊員の接し方,そぉいう仲間がどぉやってできていくかとっていう部分が,すごく納得できて,共感できて,その過程(やっていること)が違うとしても,こういうチームが出来ていったら最高だなって思った
この本にはそぉいう人間同士のつながりの魅力的な部分が,たくさん描かれているが,隊長自身,そこまで失敗や苦しい経験ををたくさんしてきたからこそ,人を引き付けるよーな本が出来ているんだろうなって思った.
あと,隊長以外の人のメッセージが多く書かれている部分にも,すごく惹きつけられた.
これから何かコミュニティーを作っていこうって思ってる人には,その一例としてすごく参考になると思う.
レビューありがとうございます!
今日はこれから出版社や著者が集まるシークレットパーティー、明日27日(土)は1月に行った沖縄・花見&サイクリングの旅・写真交換会 、明後日28日(日)はt3m のパートナー企業 、家族の集まりで横浜・中華街・・・イベントが続く・・・。
どんな物語でも、
「おしまい」の後に
その人々の人生続いていく。
「図書館革命」
有川浩(著)
「隊長のイメージ・・・」
信頼と依存
信頼させて、依存させない。
よしだまさき
アラスカ・北極圏ドライブの旅に参加した隊員のアンケートを読んでいて、新鮮な驚きがあった。
<アラスカ・オーロラの旅ブログ>
それは、「オレのイメージって、こうなんだ!」ってこと。
オレと一緒に行く旅って、
“隊長とその仲間達”的な旅を想像しちゃうんだね。
オレが目指してるのは、ひとり一人が主役の旅・・・ひとり一人の個性が引き出せる旅・・・それを受け入れる心の度量の大きい仲間を集めるのがオレの仕事だと思っている。
あっきー、ちは、ハミのアンケートから紹介したい。
中村隊長:
本当にメンバーみんなの事を良く見ているなぁと関心してしまいました。そして、いつも主役の隊長が脇役に徹するというか、ちゃんとメンバーの一人になっていたのが驚きでした。“隊長とその仲間達”的な旅を想像していたので。でも、それが個性を引き出してあの最強チームが誕生したのでしょう(笑)
あっきー
中村隊長:
隊長。初めてお話ししましたね。この日が来たこと、嬉しかったです。ありがとうございました。出発前は、隊長はもっとガンガンに突っ走って話しまくる、ちょっぴりかけ離れた存在(悪い意味ではなく)イメージでしたが、今回一緒に旅をして、印象が少し変わりました。とてもやさしくてあたたかく、かわいらしい、静かな人(いい意味で です)。体調が万全じゃなかったせいもあるのかな?旅で関わり、これまでと違う一面が見られるって幸せなことだと思いました。バーでの何気ないステップ、格好良かったです。また来るべきタイミングで一緒に旅出来ること 楽しみにしています。
ちは
中村隊長:
隊長もマサさんもいつもいい位置にいてくれて安心して旅を楽しめました!ありがとうございます。
ハミ
ようやく次の旅
が満席になりそうだ。
新潟・魚沼スノーシューの旅、現時点で男性3名、女性6名の計9名!残席1名だ!それにしても新潟の旅もニュージーランドの旅も沖縄・阿嘉島シーカヤックの旅も、参加者はどうして女性ばかりなんだろう・・・。
いずれにしても旅は誰と何をするかだ。どこへ行くかではない。
一緒に行こうよ!
天国で十人の愚者と住むよりも
地獄で一人の賢者と住むほうがいい
「旅学NIGHT in 渋谷(サムライカ)」
真実だけが最高のものを引き寄せる
アラン・コーエン
水曜定休日の昨日は、2/14(日)にトークライブをやった渋谷の「サムライカ」
へ行ってきた。昨夜はJ-WAVE×NORTH VILLAGE
主催の「旅学ナイト」があったからだ。
18日(木)も下北沢「FREE FACTORY」
であったらしいが、今回は雑誌『旅学』編集長・池田伸
、高橋歩
を招いて開催するシークレットパーティーらしい。そのパーティーにゲスト出演を依頼されたのだ。
二転三転したパーティー内容だったが、自然な流れで池田伸→高橋歩→中武賢臣→オレ→ロバート・ハリス
とトークして盛り上がった。これも、まったく打ち合わせ無しのアドリブ・トーク。さすが、みんなトーク慣れしている。
関係者席で、このメンバーで雑談しているときが最高に贅沢な時間だった。そもそもハリスさんが来ることは知らされてなかったので嬉しさ倍増・・・。
噂では聞いたことのあった、初めて会う中武賢臣もインパクトがあった。高橋歩(著)『毎日が冒険』
に登場する、あの平和な田舎町で「1,000円稼いでこい」と言った・・・2泊3日、不眠不休の地獄の成功哲学合宿をやった人だ。
いくつもの事業を成功させた今でも、あの合宿だけはやめられないという。「金にはならないから、もう趣味だね。ただ、最近は体力もたないから3日じゃなくて2日になったけど、アハハ」と、豪快に笑いながら話す。オレと同い年ぐらいかと思ったら、まだ40代前半だという。「えっ!年下かい!」なのに、この貫禄はさすがだ。「中武さん、怒ったら怖いよー」と歩。いつもの歩っぽくなく・・・中武さんに対しては言葉がやけに丁寧だ。19歳の体験は30代の今も歩の中で生き続けているようだ。
歩の子どもたちも7歳と5歳になった。小学2年の海くんとの会話が面白かった。
「海、とうちゃんと真剣に話そうぜ!」と歩。
「世界一周と小学校、どっち行きたい!」
「世界一周!」
そら、そうだろ!でも、それを実践しちゃうとこが歩なんだよな。
それにしても、昨日の池田伸のトークは熱かった。オレと一緒にトークライブをやったときとは、えらい違いだ。彼はオレと同い年の48歳。ロバート・ハリスさんは61歳!あんなカッコいい61歳になりたい!熱いオヤジたちのトークは、若者たちに結構ウケたみたいだ・・・。
トークライブでも話したが、高橋歩率いるA-Works
より出版した新刊『地球を遊ぼう!』
が売れまくっているらしい。早くも増刷が決定した。
この本は探検隊スタッフも執筆協力し、隊員たちの写真提供もあったので、オレも思い入れが深い。是非、手に取ってほしい。あなたの「夢の旅」がどんどん拡がっていくと思う。
やっぱビールが旨かった!しかも大好きなサッポロ・ビール!
最高の夜に乾杯!
自分がなんの仕事をしたいかではなくて、
逆に自分にとって気もちのいい距離で
働ける仕事はなにか探してみたらいいのかもしれんな。
給料よりも、出世よりも、自分の心の寸法があう
ってことのほうが大事だ。
『6TEEN』 石田衣良(著)
「ここでしか味わえない旅です!」
心の中の「小さな子ども」を大切にする
「心を浄化する魔法の言葉」
角 礼寿(著)
毎日コミュニケーションズ
アラスカ・北極圏ドライブに参加した隊員あっきーからもアンケートが届いた。いつも思うが、彼の「まとめ力」は素晴らしい。情景が見事に浮かんでくるのだ。ありがとう!あっきー。
成田空港でのチェックイン~入国審査~税関まで:
シアトルでの乗り継ぎの際に、チェックイン出来ていると思っていた2名がチェックイン出来ておらず、その影響で5名乗り遅れて次の便に振り返るというトラブルが。しかし、参加者の手助けもあって特に問題なくフェアバンクスへは全員揃って到着出来ました。トラブルは旅のスパイスになって、逆に楽しかったです(笑)シアトルで乗り遅れた5人で飲んだハイネケンは最高でした!
オプショナル・アクティビティ:
極地探検ツアーに参加しました。野生動物はカリブーと雷鳥を見ることが出来ました。
フィンガーマウンテンでの体感温度-60度体験、ツアー到達地点での記念撮影も忘れられない想い出になりました。
忘れられない思い出など:
・シアトルでの弾丸ダウンタウン観光&乗り継ぎ便乗り遅れ
・初日から仲良し♪ Barで打ち上げ状態で大騒ぎ!
・ミドリちゃんお持ち帰り未遂事件!
・サンタクロースハウスでアラスカ航空社長バカ売れ!
・レアオーロラ「の」の字出現!そして、いよいよ出現オーロラカーテン♪
・きょんのバースデーサプライズ&窒息事件!
・北極圏でエグザイル
・隊長の部屋バンクスで打ち上げパーティー☆
などなど、とにかくメンバーに恵まれて笑い倒した旅でした。
嬉しい事、楽しい事、悲しい事、何から何までみんなで共有して、最初から最後まで家族みたいに一緒にいたのがすごく印象的です。
旅の経験豊富なメンバーが多かった中で、コレまでの旅でBESTだと
口を揃えたすばらしい旅だったと思います。
これぞ、地球探検隊!
ここでしか味わえない旅です!
あっきー
旅に同行していて一番嬉しい一言、それは「コレまでの旅でBEST!」。これを直接聞けるのがたまらなく嬉しい。今回の旅でも、何人もの隊員から、この言葉を聞けた。仕事冥利に尽きる!
こんな言葉をもらえるから、オレはいつも「次の旅がベスト」って言える!晩年のチャップリンが「今までの作品でどれが一番いいと思いますか?」と聞かれて「Next one」と答えたように・・・。
「冬のアラスカ:オーロラを待ちながらキースロッジで過ごす5日間」
~ フェアバンクス郊外の手作りロッジで、仲間と自炊し語り合う旅 ~
日程:2010年3月20日(土)~2010年3月25日(木) 6日間 *2/25締切
*日本発着最短日程:2010年3月20日(土)~2010年3月27日(土) 8日間
>>詳細・予約
このウェブという世界では、
どれだけ自分がいいと思っていても、
さらに言えばクライアントがいいと思っていても、
ユーザーにいいと思ってもらえなければ
まったく意味がないのだ。
「使ってもらえる広告」
須田 和博 (著)
「今の私に大切なこと・・・」
自分から動いて
自分で気づかないと
人生は変えられない
小田真嘉
前述の隊員“ちは”のアンケートには、こんな言葉も添えられていた。
今回の旅、
やっぱり得たものが多くて、
予想以上なワクワクを今も感じています。
考え方のヒントや、
実際にやってみたいアクティビティーや、
次の行きたいところや 会いたい人 など。
頭に楽しいことが増えるって、ありがたいです。
その『ありがとう』の気持ちを伝えたく、
アンケートの他に隊長へ長~いメールを送ろうと思っていましたが、
書いている途中で考えが変わりました。
今回はそのすべてを大きな『ありがとう』の一言に集約させてもらって、
これからの日々へ向けていきたいと思います。
かけがえのない一週間が与えてくれたコトを育み、
これからに活かしていく、
ということが今の私には大切なんじゃないかと。
ちは
オレが一番伝えたいこと・・・まさにこれだ。
旅はあくまできっかけにすぎない。旅は手段であって目的じゃないのだ。
旅をしているよりも、ずっとずっと長い日常。その些細な日常が変わっていくこと。これが目的だと思っている。旅の効用は些細な日常が変わることだと思う。
今日はこれからイベント「地球探検隊を知る夕べ」。
満員御礼!
最高の情報は最強のコンセプトを生む。
すべては最強のコンセプトを生み出すためにある。
なぜなら最強のコンセプトは、すべてを駆動させる。
『ユニクロ進化論』 ビジネス社 松下久美(著)