1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2015年12月02日(水)

「隊長、龍村監督と会わせてくれませんか?」

テーマ:自著本(執筆・出版・書評)
   見ることは愛情だと、かつてぼくは言ったけれど、
   聞くことは敬いだ。
   聞かれるだけで、相手はこころ開いていく。
   聞いているものがいるだけで、相手はうれしいものだ。
   「ボールのようなことば。」糸井重里

俺が最も影響を受けた映画。

今年75歳になった龍村仁監督は尊敬する友人でもある。

最近になって、リピーター隊員ななが俺の本、
『感動が共感に変わる!』 を購入した。

オビに「地球交響曲 ガイアシンフォニー」龍村仁監督の
推薦文が載っていてビックリして連絡がきた。

   異境を吹く風が
   内なる旅の扉を開く

   中村隊長が誘う地球探検の旅は、地球とつながり、
   人とつながり、自分とつながる旅である。

   「地球交響曲ガイアシンフォニー」 監督 龍村 仁

龍村監督は、ずっと憧れの人だったという。
「隊長、龍村監督と会わせてくれませんか?」

監督をランチに誘うと、快諾してくれた。
1時間の予定が2時間にもなった。
最新作、第八番・撮影の苦労、星野道夫の死、
エンヤと会えたシンクロニシティ・・・話は尽きなかった。

菜々は憧れの芸能人に会うような、夢の中のようなフワフワした
気持ちだったという。

また、一人の隊員の夢を叶えられた。

「地球交響曲」、これからも応援していきたい。
地球探検隊20周年の来年2016年、ガイアの上映会や
トークライブが主催できたらと考えている。

   「いつか、ある人にこんなことを聞かれたことがあるんだ。
   たとえば、こんな星空や泣けてくるような夕陽を一人で見ていたとするだろ。

   もし愛する人がいたら、その美しさやその時の気持ちをどんなふうに伝えるかって?」
   「写真を撮るか、もし絵がうまかったらキャンバスに描いてみせるか、
   いややっぱり言葉で伝えたらいいのかな」

   「その人はこう言ったんだ。自分が変わってゆくことだって・・・。
   その夕陽を見て、感動して、自分が変わってゆくことだと思うって」

   『旅をする木』星野道夫より
いいね!した人  |  リブログ(0)
2011年12月21日(水)

「感性を言葉にできる人」

テーマ:自著本(執筆・出版・書評)
   将来、楽しく生きるコツは、
   今を、楽しむこと
      福島正伸

昨日は「カフェバー半年記念パーティー」だった。
先週の「隊長生誕半世紀祭り」 よりも盛り上がった・・・。
しかも、初めて「旅するカフェバー」 に来店した人も多かった。
FB、ツイッター、ブログで繋がってる人が、たくさんの友人・知人を連れてきてくれたのだ。

その中の一人、“つか” が「感動が共感に変わる!」のアマゾンレビュー を書いてくれていた。
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
今月だけでなく先月も新たなレビューが・・・
いつの間にかアマゾンのレビューが増えていたのに気づいた。
32人もの人が書評を書いてくれている、感謝!

 ★★★★★
 感性を言葉にできる人, 2011/12/14
 By つか

 「感動が共感に変わる! 」
 先日の地球探検隊の中村隊長のお話を聞く機会がありそこでその話に心が動かされた。
 そこでアマゾンで著作を購入し一気に読んだ。
 素直に素晴らし心にジーンと残る箇所が満載だった。
 まさしく、感性を言葉にできる人。旅は新たな体験をもたらす、
 そしてそれはうちなる自分の気づきにつながり、行動も変わる。
 旅をしたくなる一冊だが、私は人生に対して、イマイチ納得できない人に是非、読んで欲しい。
 何らかのメッセージがここには書いてあり、立ち直るきっかけを与えてくれるから。

 ★★★★
 感動を起こすにはまず考え方から, 2011/11/3
 By 大阪の営業研修会社社長 "質問×仮説型営業コンサルタント竹内" (大阪市北区)

 「感動が共感に変わる! 」
 感動や共感とはよく使われる言葉ですが、
 それを作りだす、ノウハウが溢れてしまっている。
 ノウハウというのは、時代とともに変わるもので、
 当然ノウハウだけでは感動は難しい。
 同書では、感動というのがどんな考え方で
 普段からどのような思いや習慣を持って行動することが
 大事なのか、という事が書かれています。
 同書には熱く感動するストーリーがありました。


なんだか過去の記事を読み返してみると泣けてくる・・・

昨日の「カフェバー半年記念パーティー」では
19日で24歳になった「キッチンともみ」のバースデーをみんなで祝った。
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
ともみのFB には【地球探検隊】隊員たちの「誕生日おめでとう!」メッセージがあふれていた。
半年前は出会ってなかった人たちだ・・・どんどん人と人を繋げていきたい。

「旅するカフェバー」は24日(土)クリスマスイブも通常営業。
年内27日(火)まで営業します。
今回のようなフード、ドリンク持込OKのパーティーも、いいね。
年内最終日の27日もコレでいくかな・・・

そして2012年からは「月イチパーティー」を、今回のようなカタチで復活させたい。

   「来年どう生きるか」想像することは、
   「今年どう生きてきたか」の記憶が原料になります。

             糸井重里
いいね!した人  |  リブログ(0)
2011年11月30日(水)

「読み始めて30ページもいかないうちに涙が出ました」

テーマ:自著本(執筆・出版・書評)
   答えのない時代に必要なのは考える力であり、
   決断力や判断力、そして行動力である
   『訣別─大前研一の新・国家戦略論』 大前研一(著)朝日新聞出版

最近「旅するカフェバー」でのイベントで、ますます話す機会も多くなった。

長尾良祐とコラボしたトークライブや隊員てらっちが主催した「旅カフェ」で初めて出会った人が
12/2~4まで伊豆大島:「月夜の裏砂漠で星空ピクニック」 に参加する・・・

FBやツイッターはあくまできっかけで、
リアルで会える【地球探検隊】旅するカフェバーの存在は大きい。

隊員Yasuが主催したイベント、11/23(水・祝)「世界のAu Pair交流会」
交流会参加者にオレの本を購入、一冊ずつビンゴケームの賞品としてプレゼントしてくれた。

それを読んだkeikoが昨日のイベント「地球探検隊を知る夕べ」 に参加した。

「隊長、mixiにレビュー 書きましたよ!」って・・・嬉しかった!

久しぶりに今は絶版となってしまった6年前のデビュー作『感動を売る』の書評だ。

「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
やっぱり気持ちを文章にして表現してくれるって嬉しい・・・ありがとう、keiko!

2011年11月29日 16:40

自分の中の枯れかけていた思いに水を注いでくれたというか・・・
見失いかけてた目標に光を注いでくれたというか・・・

読み始めて30ページもいかないうちに涙が出ました。

推理小説でもないのに、読んでて次はどんなことが書かれているのか、
ワクワク、ドキドキしました。

「大人の修学旅行」感動のサプライズのところでは、
自分はこのツアーには参加してないし、参加してた人のことも知らないけど・・
まるで自分がその場にいたかのように・・涙があふれました。

隊長の熱い思いが伝わってくるだけじゃなく、自分の中にパワーが沸いてくる、
希望が見えてくる、頑張ろう!という気持ちになれる、そんな1冊です。

最後まで読み終えた本をそのまままた1ページ目に戻って「もう1回!」、そんな感じでした☆

夢、目標に向かって頑張っている全ての友人にも読んでもらいたい!と思います、
が・・・手放したくないのでしばらくは自分の手元において、心のバイブルにしようと思います☆

気にいったところをいくつか抜粋☆

・一生懸命と本気は違う。誰かに言われてやっても一生懸命にはできる。
でも、自分の内面から沸き起こるものがないと本気にはなれない。

・だれの人生でもない。あなたの人生です。
あなたは、人生を楽しむために、挑戦し続けていますか?
自分で選択していくのが人生。 あとで後悔しない選択をしていますか?

・夢を求め続ける勇気さえあれば、すべての夢は必ず実現できる

・感動がなければ、旅も仕事もおもしろくない。 冒険がなければ、人生もつまらない。

昨日会うまでに何回も読んでくれたという。
そろそろ次の本、執筆を始めるかな・・・インプットが多すぎてアウトプットが追いつかない・・・

   失敗を成功に変える喜び。
   それは、
   失敗した人間だけに与えられる、
   神様からの贈り物。

   まさにピンチは
   最大のチャンスなのである。

いいね!した人  |  リブログ(0)
2011年11月16日(水)

「久しぶりのmixiレビュー・・・学生よ、旅をしよう!」

テーマ:自著本(執筆・出版・書評)
   少部数、大部数を問わず、
   一冊一冊、思いをこめて売っていただける方を希望します
   (ミシマ社の求人募集より)
   『計画と無計画のあいだ』 三島邦弘(著)河出書房新社

8月、「学生よ、旅に出ろ!」著者、長尾良祐とのコラボ大阪トークライブで出会い、
【地球探検隊】旅するカフェバー に3度も来店してくれた学生“ぺっぺ”が
先月、久しぶりにmixiのレビュー を書いてくれた。


2011年10月22日 ★★★★★

PROLOGUEからEPILOGUEまで、中村隊長の世界観に引き込まれ、
一気に読みました 涙がとまりませんでした

まさしく感動!そして共感でしかない!

まだ探検隊デビュー出来てない自分が本当にもどかしいです。
絶対、2月に行く!

全編を通して語られているのは、
旅を通して実際に隊長が肌で体感した様々な人との物語です

が、ただの旅物語じゃない。

隊長の想い、隊員の想い、人の強さ、弱さ
これらが旅を通してリアルに伝わってきます !

そして何より隊長のメッセージが心の深いとこに響く!!

「人生とは選択の連続だ。
~自らが選択したことが正しかったと思えるように努力することこそ人生である」

とにかく多くの方に読んでいただきたいです*
旅がすきでも、旅に興味がなくても、
ぜひ読んでいただきたいです*

こんなに素敵な大人がいるんだ!って
こんなに人生って人間っておもしろいんだ!って

隊長が実体験を通して、伝えてくださっています*

隊長に出会えたこと、地球探検隊を知れたこと、この本に出会えたこと
この奇跡に感謝です! ありがとうございます!
ぺっぺ

ぺっぺは12日(土)「神戸収穫祭」 にも参加、翌日、13日(日)も神戸・三宮でランチを一緒に食べた・・・
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
そんな彼女のインタビュー記事 がある。 「好きな本」にオレの本と答えてくれた。
出版から3年・・・素直に嬉しい。
同じく「好きな本」に挙げている「鏡の法則」「三つの真実」の著者、
野口嘉則さんもオレの友人だ・・・偶然とは思えない。

ぺっぺが再び東京へやってくる!

12/17(土)オレの50歳の誕生日、
同世代の女性隊員2人の語るペルー・ボリビアの旅は刺激になるに違いない・・・
ボリビアの魅力は「ウユニ塩湖」だけではない。
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

彼女の行動力は、きっと素敵な未来をつくると思う。
学生よ、旅をしよう!

   答えのない時代に必要なのは考える力であり、
   決断力や判断力、そして行動力である

   『訣別─大前研一の新・国家戦略論』 大前研一(著)朝日新聞出版
いいね!した人  |  リブログ(0)
2011年02月25日(金)

「人を一番大きく成長させてくれるのは・・・」

テーマ:自著本(執筆・出版・書評)

   教えるべきは、
   「Googleで検索しても答えが出てこない問題をどう解くか」
   ということである(『日経コンピュータ』2008年3月24日号)
   
『大前研一洞察力の原点』 大前研一(著)日経BP社
   

ここしばらくなかった本のレビュー、
mixiに今月2件の書評があった。  
こういうことが次に踏み出すエネルギーになる!


「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

Lisa ★★★★★
2011年02月25日 01:13

隊長と出会ってから読んだ本だけど、どの旅のストーリーにも涙が溢れて止まらなかった。
今の自分の状態を、少しでも前に踏み出す勇気が欲しぃ人には
きっと背中を押してくれる本になるんぢゃなぃかな
人生の密度を濃くしたぃ人にオススメ


Jack@WHM ★★★★★
2011年02月02日 23:10

この本、学生時代に出合っていたかった!!
って、そのころは出版されていませんが・・。


●ここがスゴい
著者の中村伸一さん(中村隊長)はMixi やブログでも有名人。
日本人以外の方と一緒にすごす旅、初対面の人たちとひとつのことに没頭する経験。
知らない土地・慣れない場所だからこそ、改めて気づく『大切な何か』を、
中村隊長が発案した「大人の修学旅行」を通じて伝えてくれます。


●こんな人にオススメ
「最近ワクワクしていないなぁ」っていう方、旅行好きだけど
「もっと違う旅のスタイルを経験したい」
「新しいたび仲間を増やしたい」という方にオススメです。

やっぱり、人は「感情」の生き物。そして、人を一番大きく成長させてくれるのは
「感動体験」じゃないかなって思いました。
オススメの一冊です


改めて人にほめられること、人の役にたつこと、人から必要とされることって大切だなーと実感。
腹の奥底から力が湧いてくる・・・。


次回作、多国籍ツアー体験談集「世界の仲間と旅する本。(New version)」
原稿は3月いっぱいまで募集する。


今度の本は、隊員たちと一緒に創る本。オレの著書じゃなくて地球探検隊 編集部編としたい。
オレは「プロローグ」と「エピローグ」を執筆する!


   人生に起こる
   すべての苦難、すべての悪夢、
   神がくだした罰のようにみえるすべての試練は、
   実際には神からの贈り物である。


   それらは成長の機会であり、成長こそがいのちの
   ただひとつの目的。


   「エリザベス・キューブラー=ロス」

いいね!した人  |  リブログ(0)
2010年08月21日(土)

「mixi 本のレビュー(嬉)」

テーマ:自著本(執筆・出版・書評)

   常識と言われているものは、
   すべて疑ってかからなければいけない。
   いわゆる経営書や入門書を読んでいる人たちは、
   常識の虜である場合が多い
   
『実践!多読術──本は「組み合わせ」で読みこなせ』

    成毛眞(著)角川書店
   

今月はオフィスを留守にすることも多い。
PCに迎えない日が続くと受信メールはたまる一方だ。
そんな中、やっぱり、ココはマメにチェックしてしまう。mixi 地球探検隊コミュ のページ。

現時点でコミュの参加者は2,325人。

コミュの人数が増えていただけでなく、オレの本のレビューがアップされていた(嬉)。

『感動が共感に変わる!』

ター ★★★★★
2010年08月18日 08:40
僕の人生の教科書として、今後何回も読み返したい本です。「生きていることに感謝できる人生が、最高の人生なのだと思う」「楽しむ場はつくれても、楽しみは与えられない。一人ひとりの受け取り方の問題だ。」 など、心に残った言葉が沢山あります。この本を読んで、やっぱり人生は色々あって楽しいなと思えたので、元気を出してほしい人に読ませてあげたいです。

『感動を売る!「人とお金」が集まる仕事術』

たにおー ★★★★
2010年08月15日 21:41
商売のひとつの成功例だと思います。ナンバーワンよりオンリーワン。デフレ時代と言われる前からこれをやっていたのか…と、売れない時代での、ひとつのヒントになると思います。自分の持つベクトルの向きと似ているような… 共感を覚えた本。軸がぶれない人だなぁと感じます。

こういうレビューを読むと、本当に本を出版して良かったと思う。

   もし若い人がやってきて、
   「私はどんな本を読んだらいいですか?」
   と聞かれたら、
   「ここにある本は全部面白いよ」
   「三〇〇〇冊ぐらいあるけど飽きないよ」と
   言い放てるような本棚にしたいと思っている。
   ここが私の究極の履歴書なのだ

   
『実践!多読術──本は「組み合わせ」で読みこなせ』

   成毛眞(著)角川書店  

いいね!した人  |  リブログ(0)
2010年05月11日(火)

「ちょっと特殊な会社を経営してる人・・・」

テーマ:自著本(執筆・出版・書評)

   「失敗」とは、
   やり方を変えるべきだというサインなのだ
  
 
『いかにして自分の夢を実現するか』 ロバート・シュラー(著)

先週、久しぶりに『感動が共感に変わる!』mixiレビュー があった。


チョッキ
2010年05月06日 18:40
★★★★
地球探検隊 という旅行会社?のようなちょっと特殊な会社を経営してる人の本。普通の旅行会社は旅行パックのようなプランを組み立てる作業を売っているのに対し、著者は旅行を通じての感動体験を売っている。なるほど売るものが一緒でもその付加価値によって全然違う商品になるということを理解した。内容はエッセイ形式で書かれているので、あまり慣れていないので多少読みにくかったが、途中の青春とは、、、の名言に感動。額にいれて飾っておこうと思いました。なかなか良い本でした。


ちょむ
2010年03月27日 21:25
★★★★★
「多国籍冒険ツアー」「大人の修学旅行」 など、ユニークな旅の企画が大人気の「地球探検隊」。 その名物社長・中村隊長の本です。仲間って大事 嬉しいことって仲間と分かち合えば何倍にもなる 仲間だからこそ言える厳しいことだってある。最後の方は涙が止まりませんでした。

シケた牡鹿
2010年02月25日 15:07
★★★★★
2009年の東南アジアの旅 をプロデュースしてくれた地球探検隊 の社長である中村隊長の本!! 大切な大切な本です。


きしも
★★★
2010年02月08日 20:22
読んでいると情景が目の前に浮かびおもしろいが始終中村さんの日記という感じでした。旅について、もっともっといろんな視点から書いてほしかったな~ 読んだ後は「旅にでたい」という想いになることには間違いない。

今年のmixiレビューは評価がさまざまでオモシロイ!

   自立はそれだけでは価値を持たない。
   やりたいことがあって初めて意味を持つ。

   
「死にゆく者の礼儀」 遙洋子(著)

いいね!した人  |  リブログ(0)
2010年02月26日(金)

「大切な大切な本です」

テーマ:自著本(執筆・出版・書評)

   神様は意地悪だから
   熱意のある者に一等賞をくれるとは限らない。
   
「植物図鑑」 有川浩(著)


ここ最近、トークライブ が続いたせいか、アマゾンでオレの本が売れている。
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

しばらくmixiで本のレビューがなかったが、昨日、隊員タケシからレビューがあった。やっぱり書評があるのは嬉しい。それを書いてくれたのが参加隊員だったら、なお嬉しい。

こんなことがあるから、いつも逆の立場で考えるのが習慣になった。毎朝、「今日は何人の人を喜ばせられるかな」なんて考える。たとえばオレが送信する一通のメールも思いを込めて書くようになった。もらったら、ちょっと気持ちが温かくなるような、1mmでも前に進めるような、やる気になるような・・・そんなアウトプットを心がけている。


アマゾンのレビュー は30のうち、29の五ツ星、1つの四ツ星の計30の書評がついている。mixiのレビュー は現時点で125の書評があるが、★の数もいろいろあって面白い!

久しぶりにmixiのレビュー を転載する。

シケた牡鹿  ★★★★★
2010年02月25日
2009年の東南アジアの旅を
プロデュースしてくれた
地球探検隊の社長である
中村隊長の本!!
大切な大切な本です。

きしも  ★★★
2010年02月08日
読んでいると情景が目の前に浮かびおもしろい
が始終中村さんの日記という感じでした。
旅について、もっともっといろんな視点から書いてほしかったな~
読んだ後は「旅にでたい」という想いになることには間違いない。

龍  ★★★★
2009年10月25日
まず最初に,自分がこの本に出会ったのは,1人の女の子が,中村隊長のトークLiveに誘ってくれたことがキッカケで,すごくありがたいと思う.このトークLiveで隊長に共感できるところがたくさんあったからこそ,この本を手に取ったし,読みたいと思った

元々,自分の興味の範囲内の本だったので,読んでて楽しかったのはもちろんだけど,隊長が考える地球探検隊の隊員同士の付き合い方,隊長と隊員の接し方,そぉいう仲間がどぉやってできていくかとっていう部分が,すごく納得できて,共感できて,その過程(やっていること)が違うとしても,こういうチームが出来ていったら最高だなって思った

この本にはそぉいう人間同士のつながりの魅力的な部分が,たくさん描かれているが,隊長自身,そこまで失敗や苦しい経験ををたくさんしてきたからこそ,人を引き付けるよーな本が出来ているんだろうなって思った.

あと,隊長以外の人のメッセージが多く書かれている部分にも,すごく惹きつけられた.

これから何かコミュニティーを作っていこうって思ってる人には,その一例としてすごく参考になると思う.

レビューありがとうございます!


<感動が共感に変わる!書評関連ブログ


今日はこれから出版社や著者が集まるシークレットパーティー、明日27日(土)は1月に行った沖縄・花見&サイクリングの旅・写真交換会 、明後日28日(日)はt3mパートナー企業 、家族の集まりで横浜・中華街・・・イベントが続く・・・。



   どんな物語でも、
   「おしまい」の後に
   その人々の人生続いていく。

   
「図書館革命」 有川浩(著)

いいね!した人  |  リブログ(0)
2009年10月27日(火)

「ヴィレッジヴァンガード・・・」

テーマ:自著本(執筆・出版・書評)

   この道は一度しか通らない道。
   だから人の役に立つこと、
   人のためになることは今すぐやろう。
   先に延ばしたり忘れたりしないように。
   この道は二度と通れないのだから。
     アンドリュー・カーネギー

昨日、4日間の沖縄の旅 から戻った。
25度の沖縄はTシャツ一枚で過ごしていたのに、東京に戻ったら16度。えらく寒く感じた!

25日(日)は台風の近づく暴風雨の中、200名が沖縄国際大学に集まってくれた。感謝!


もう、すでに次回の集客が始まっている・・・。
そんなルーツ・スタッフにエールを送りたい。

  最後に「いい人生だった」と思って死ぬよりも 
  毎日「いい日だった」と思って寝たほうがええぜよ
  「龍馬の如く」 茶谷清志(著)より

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
ヴィレッジヴァンガード ・ジャスコ北谷店(チャタン)のミモリさんが講演会だけでなく01:00amまで続いた懇親会までいてくれた。そしてオレの本 を引用してスタッフにエールを贈った・・・。感激した。
「地球探検隊」中村隊長のビタミンT
ルーツ・スタッフ、サキが持っていたオレの本は付箋だらけだった。著者冥利に尽きる!どちらも心を込めてサインした。


講演会を主催してくれたルーツ代表 今津新之助はじめ、スタッフのみんな、そして本を平積みしてくれたヴィレッジヴァンガード ジャスコ北谷店の本郷店長、ミモリさん、ありがとう!

明日の水曜定休日は家の近所のヴィレッジヴァンガードに営業に行こう・・・我以外皆師』、若者の行動力に刺激を受けた学びのある旅だった。出会いに感謝!

   「私は何のために生まれて来たんでしょうか」
    と問う若者がいます。
   「人間は、他人に尽くすために生まれて来たのです」
    と私は答えます。
    人の役に立ち、人のために尽くすこと。
    それが私たちの生きる意味です。
    自分だけが幸せであれば、周りの人は不幸でもいい。
    それは人間の考えることではありません。
    第一、周りの人が皆不幸で、
    自分一人が幸福などということはあり得ないのです。

              瀬戸内寂聴

いいね!した人  |  リブログ(0)
2009年10月20日(火)

「伝える」と「伝わる」はイコールではない・・・

テーマ:自著本(執筆・出版・書評)

   「伝える」と「伝わる」は
   イコールではありません。
   効率のいい伝え方はあります。
   でも、それは必ずしも効率の
   いい伝わり方ではないのです。
   「中谷彰宏の人生道場」

自社イベントやトークライブがあると、それに比例して本のレビュー も増えていく。しばらくなかったmixiレビュー が今月になって、5人も書評を書いてくれた。感謝!

「地球探検隊」中村隊長のビタミンT-新刊

しんさく★★★★★
2009年10月10日
タイ行きの仲介をしてもらった地球探検隊の「中村伸一隊長」の2冊目の本です☆ 講演会引っ張りだこの中村さんと2度ほどお会いさせていただいたのですが、すごく熱くて優しい方です。これから、隊員として親しく末永く付き合っていきたいです☆

龍★★★★
2009年10月08日
中村隊長の話を聞いた後だからこそ,よりリアルに想像できて,すごくよかった!! こういう仲間がつくっていけたら最高

Chibart★★★★★
2009年10月05日
読んでいて何度も何度も涙が流れました。読んだら必ず具体的な一歩を踏み出すきっかけになります。キャンプを提供している自分にとってこの本は単なる読み物だけではなく、教科書のような存在。ラインマーカーを何重にも引いて学んでます。笑
モンゴルの大草原を馬で駆け抜けたい!!

りょう★★★★★
2009年10月04日
見ず知らずの隊員の体験談なのに、自分の気持ちと正面から向き合わせ、色んな感情の旅に誘う本です。中村隊長は10代、20代の若者にとっての隊長でもあり、素敵な大人です。だから、隊長の言葉が響いてくるんです。

「書く」闘技家★★★★★
2009年10月04日
先日は久しぶりにお会いできましてうれしかったです。著書からは隊長の熱き思いが伝わってきました。その生き様、見習いたいものです。これからの人生、ともに歩めれば幸甚です。コラボレーションの件、ぜひ前向きにご検討ください。

本がきっかけで旅に行く仲間が増えたら嬉しい。本が売れることよりも、旅仲間が増えることのほうが、オレにとっては大切なことなのだ。

今週24日(土)25日(日)は沖縄でトークライブがある・・・どこまで伝えられるか・・・楽しみだ。


   伝わっているはず、
   と自分では思っていても、
   実際には伝わっていないことのほうが
   はるかに多いもの。

   全体の半分くらい伝わればいいほうで、
   100%わかってもらうのは至難の業と
   いっていいでしょう。

   これはやはり、
   伝えたいことを整理するのが
   大変だからだと思うのです。

       「佐藤可士和の超整理術」


いいね!した人  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>