「バリ島、ご一緒しませんか?」
「幸福になる」のではなく「幸福と感じる心を育てたい」のです・・・。
■ゴールデンウィークはスタッフが探検中のため、4/29(木・祝)~5/5(水・祝)までオフィスをお休みさせていただきます。(4/28は水曜定休のためお休みとなります)■
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 隊長からのメッセージ: バリ島、ご一緒しませんか?
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ラスベガスは大人のための巨大遊園地である。
ほんの子供のころ、
遊園地を訪れたときと同じ興奮とときめきを、
すべての大人の胸に甦らせてくれる。
その忘れかけていた幸福感を
今いちど味わうことができるというだけで、
実は理屈は何もいらない。
われわれは幸福を求めて努力しつつ、
幸福を実感する権利を放棄し続けているのである。
浅田次郎(著)「オー・マイ・ガアッー!」
『僕は人生についてこんなふうに考えている』
(新潮文庫) より
こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。
どうして大人になると「遊ぶこと」に後ろめたさを感じてしまうのでしょうか。
「~している余裕はない」「~しなければならない」と自分をがんじがらめに縛り付けてしまうのでしょう。他人の評価を気にして他人軸で生きるのではなく自分軸で生きることができれば、もっと自由に自分を解放できると思います。何も特別なことをする必要はありません。些細な日常に感動できる大人を、旅をきっかけにつくっていきたい・・・それが私が旅を勧める理由だからです。
「幸福になる」のではなく「幸福と感じる心を育てたい」のです。
初めてのニュージーランドは、「興奮」と「ときめき」の連続でした。
このブログを読んでもらえば私の高揚感が伝わると思います。
<ニュージーランドの旅ブログ>
「キャニオニング(「え?まじ?俺がこれやるの?」)」の画像は必見です。
初めて行ったNZに続いて、また、私には初めての旅が待っています。
古き良き日本の原風景ようなバリ島に行くのが楽しみです。
「南国・バリ島をまるごと楽しむ9日間」
そして、最近嬉しいことがありました。
mixi(ミクシィ)地球探検隊コミュ のトピに
「隊員のみなさん。教えてください。旅に参加して何がよかったですか?」
この質問に多くのリピーター隊員が答えてくれました。
「何より遊びの幅が広がります。その遊んだ記憶というのが、人生の過渡期を迎えたときに役立つ事」「探検隊だから出会えた仲間、探検隊だから行けた場所、探検隊だからやれた事」「1)想像力を訓練出来る 2)童心に帰る方法を学べる事」「ステキな仲間に出会えた事。その輪がどんどん広がっていく事」「いわゆる旅行代理店で販売されている『パック旅行』ではない『旅』を体感・堪能できる事」「前よりも少し自由になれた事」「毎日を楽しむ、躍動的なエネルギーを得た事」・・・・・・
私は言葉の力を信じています。「誰かの言葉が誰かを勇気づけ元気にさせる・・・背中を押されたい人はたくさんいる・・・」そんなことをリアルに感じさせてくれました。感謝しかありません。
誰もが子どもの頃に持っていた感情を、すべての大人の胸に甦らせたい・・・。
私と一緒に童心に帰って、バリ島で遊びませんか?
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
毎日を楽しむ日々のつぶやきはツイッターで !フォロー大歓迎!
冒頭の言葉には、こんな共感できる言葉が続きます。
「いわば空腹を満たそうと料理を作りながら、ついにその料理を味わうことなく老いていく。托された子供もなぜか同じことを繰り返す」浅田次郎(著)「オー・マイ・ガアッー!」『僕は人生についてこんなふうに考えている』 より抜粋
こんな不幸の連鎖を断ち切りたいと思っています。
大人になっても子どもの時のように素直に夢中になって遊べば幸福感で満たされるはずです。
思うところを人びとに訴えなくてはならない
アチーブメント出版 松下幸之助(述)
「素敵過ぎてみんなに知ってほしいけど知られたくない‥」
あなたが魅力的になれば、
あなたがやっていることは、みな魅力的になります
福島正伸
卒業旅行で初めて探検隊の旅に参加した、まなみ。
帰国する前日、フェアウェルパーティーで「初めて帰りたくない!って思った旅でした」と泣いた。まなみのニュージーランド旅報告を掲載する。
●まなみ(東京都・女性)
旅行会社のガイド、スタッフに対する感想
FUJI:物知りで優しくて豪快に笑い、疲れた+眠い顔1つせずにガイドしてくれました。最高のガイドさんです。
不要だった物:◆虫よけ(日本のモノだと意味がない)
忘れられない思い出など:
もぉーー、本当に最高の旅でした!
まず、私はこの旅で2つの夢が叶いました☆
1つは「地球探検隊の旅
に参加すること」
2つ目は「隊長と旅に行くこと」
もうこの時点で私の満足度はかなり高かったのですが今は全然満足できません。楽し過ぎて「もっと旅に参加したい」と思うよーになってしまいました!
メンバーも優しく個性豊かで‥
川へ降りるのに坂をくだっていたら転んで逆さまになり岩の間に挟まり起き上がれなくなっていたルイルイ、ワインを開けてもらった瞬間ハチミツに走ったり、フェアウェルパーティーでみんなが思い出を振り返ってしんみりしてるとこに「おいしそー」と天然さっちゃん、トランツアルパインの取っ手をとったラミ~☆車やご飯の時などいつもおもしろい話しをしてくれる隊長‥本当によく笑った旅でした☆
私もパブロバをパブロフと言ったり、着いてすぐやるフェアウェルパーティーは‥と言ったり、アイス屋さんで知らない日本人客の声に答えてしまったり‥恥ずかしかったけど笑いを提供できて良かったです。笑
あとはなんと言ってもNZの大自然!!空港で迎えてくれる山々に始まり川、湖、滝、氷河、青空、夕日、星空‥どれも壮大でキレイで「すごい」の1言。
前にNZブログでみた「山にhagされてるみたい」
と言った隊員サンの気持ちがわかりました。
写真に納めようと思っても大きすぎて納まらないしキレイさも納まりきらなくて途中で撮るのをやめてとにかく見ようと思いました。そんな大自然の中でやるキャニオニングやシーカヤック、氷河トレッキング‥どれも最高でした☆☆☆ 楽しさも言葉では伝え切れず‥
「行って体験して下さい」としか言えません!笑
特に自然の中で遊ぶのが好きな人は体験したら最後‥NZから離れられなくなるので気をつけて下さい!
私はその1人‥
次はMTBに氷河キャンプ、ツアーガイドのFUJIイチ押しのネルソンに行きたい!
ご飯もビールもワインも美味しいNZ‥まだ3ヶ国目だけど初めて「帰りたくない」と思えた国。
また行きたい、というよりは帰りたい
素敵過ぎてみんなに知ってほしいけど知られたくない‥
そんな国ニュージーランド◇◆
ニュージーランドの魅力は無限大∞!!
隊長!本当に「ニュージーランド一緒に行こう」と言ってくれてありがとうございました!!私の中ですごーーく貴重な1週間です☆ 隊長の話しも聞けてさらに仕事もやる気が出ました!
これからもよろしくお願いします!
まなみ
まなみ、仕事で悩むことがあったら、気軽に連絡して!いつでも相談のるから。
遊びでも仕事でも、そんなのどっちでもいい。
もっともっと、見て聞いて味わって嗅いで触れて・・・
五感をパンパン解放して、自分の魂を喜ばせよう。
オレたちは生きている。
高橋歩(著) 「FREEDOM」
「無理、無理、無理、そんなの絶対無理!」
共存するには、基準(ルール)を守ること
協力するには、使命(ゴール)を持つこと
共栄するには、役割(ロール)を果たすこと
小田真嘉
先月、一緒に行った【大人の修学旅行】
「Get ! Wet !! ニュージーランド !!!」のアンケートを紹介したい。
●さちこ(福島県・女性)
旅行会社のガイド、スタッフに対する感想
フジ:ツアーの最初から最後まで本当にメンバーの一人ひとりに心あたたまる気遣いをしてくれました。
隊長:初めてお会いしましたが、本当に本当に熱い人。盛り上げ上手。メンバーの一人ひとりと一緒に楽しもうとしていたのが伝わってきた。勇気と元気をツアー中は毎日もらえた。
役に立った物:ハンドクリーム、日焼け止め、虫さされの薬、絆創膏、変圧器、ビニール袋、温度差に対応できる服(重ね着ができる、フリース等)
不要だった物:不安な気持ち。
特に思い出に残ったことなど:
「無理、無理、無理、そんなの絶対無理」
これが、このGET WET∞の旅での口癖でした。
キャニオニング、シーカヤック、氷河トレッキング、オプションのジェットボート全て「挑戦」の連続でした。特に、キャニオニングでは口癖を連発してしまいました。
レンタルしたウエットスーツの肘や膝の部分が摩擦ですり減り、そのすり減り具合が半端じゃないのをみて、これから挑戦しようとしていることはただものではないことを悟りました。「無理、無理」がマックスになりかけていました。
人生初めての沢下り、全く泳げないのにそこからダイブしたりと、高所恐怖症と泳げない私にとって度肝を抜く連続でした。沢下りをするたびに、こんな高く急直下から降りるか…。スコットに「落ちないよね?落ちて死なないよね?」と聞いてしまうほどでした。でも、それらひとつひとつをメンバーと一緒に乗り越える度に「大丈夫、やればできるじゃん」と不思議に思えるようになりました。キャニオニングをやり終えると達成感や充実感、楽しい気持でいっぱいでした。
シーカヤックは、一番リラックスしてやれました。隊長と一緒にペアを組み、スイスイと時には、浅瀬に座礁しても「楽しいー、ワクワクするねー」と本当に楽しい3時間でした。時々、パドルを置いて、目をつぶり、波の音、鳥の鳴き声、空気や波の匂い、自分の呼吸、空の色を感じる。シンプルだけれど、日常生活の中で忘れかけていたものの一部を取り戻すことができ、充実感と幸せな気持ちでいっぱいでした。
GET WET∞のメンバーといると小さな「奇跡」がいつも起こっていました。シーカヤックの時は、水辺にもう何十年も姿を現していない鳥が現れたり、カヤックをやる直前まで天気があまり良くない状態だったのに、急に雨がやんだりと…。偶然だと言ってしまえばそれまでですが、メンバーの楽しみたいという気持ちが通じて奇跡が偶然ではなく現実になったんだと感じました。
氷河トレッキングも「挑戦」の連続でした。
人生初めての氷河トレッキング。初めて氷河に会えた時には「青白くきれい」本当にきれいという言葉しかでてきませんでした。「氷河は毎日少しずつ変化をしている。同じ氷河には会うことができない。」ガイドのタイ君から言われた言葉が印象的でした。私たちの人生も毎日少しずつ変化をしている、そう感じる言葉にも思えました。
氷河に会えるまでに、険しい山道を登りつらい、大変という気持にもなりましたが、その気持ちを乗り越えて、氷河をまじかで見て、触れたりと充実感でいっぱいでした。途中、急降下の氷河を下るとき、ロープで降りる際、あまりにも怖く、右と左が分からなくなるくらいパニックになりましたが、メンバーの支えやキャニオニングで経験したことを思い出すと不思議に落ち着いて、無事に?降りることができました。
この旅を通じて、自分の素直な心を開けば開くほど自然はそれを受け止めてくれる。と正直に思えた旅でした。
自分が挑もうとしている壁がどんなに高くて無理だと思っていても、挑戦する勇気、仲間の応援、素直に楽しもうとする気持ちがあれば必ず喜びや達成感を感じることができるということを学ぶことができました。移動時間がたくさんあったので、メンバーと語りあったのも良い思い出となりました。
バックグランドは全然違うけれど、旅にかける熱い熱い熱い想いはみんな一緒だということ。楽しむ気持ち、自然を感じる気持ちは感じ方が同じでなくても、つながっている部分があることに気づき、素直にうれしいという気持ちを共有することができるなんて、本当に幸せだと感じました。
GET WET∞のメンバーのみんな、みんなとめぐりあわなければ、新たな自分に気づくことができなかったと思います。まなみ、ラミー★、ルイルイ、フジ、隊長、そして、ニュージランドの自然にありがとう。そして、これらも旅仲間としてつながっていきましょう。
さちこ
「無理、無理、無理、そんなの絶対無理」そんな、さちこの声が今でも聞こえてきそうだ・・・。早く再会したいね。
ニュージーランドからガイドのFUJIが来場する関係でさちこを始め仲間たちが5/15(土)大阪交流会
に集結する。ニュージーランドの魅力を参加者から聞きたい人はチャンスです!会場で会いましょう!
あんたには、人を応援する力、
家族とがんばる力、
それがある。
眼には見えんけど素晴らしい力をもってる
『ゲゲゲの女房』
「キャニオニング(「え?まじ?俺がこれやるの?」)」
体格のいい人か? 違う。健康な人か? 違う。
フォレスト出版 小阪裕司(著)
「Facebookのアルバム「Get! Wet! 本気のキャニオニング」に写真を14枚アップロードしました http://bit.ly/aeo8SV 」
1.普通の人々の物語である
2.不可能と言われていたことに挑戦する
3.数多くの困難がある
4.しかし最後にはやり遂げる
『リーダーが忘れてはならない3つの人間心理』
フォレスト出版 小阪裕司(著)
「一歩、踏み出しちゃえば、後はなるようになりますよ! 」
何かトラブルが起きた時に、
塞ぎ込んで後ろ向きになるのか、
あるいは逆に失敗をバネに
前に進んでいこうとするか。
物事への向き合い方一つで、
その後の人生は大きく変わってくる。
大根田 勝美(著)
mixi地球探検隊コミュ「旅をして何が良かったですか?」
に新潟・魚沼でガイドをやってくれている、うめちゃんが書き込んだ。
※写真は先月行った新潟・魚沼スノーシューに挑戦!
10 2010年04月02日 02:36 masayume
ははは。皆さん、熱いですね~。
この熱さが、探検隊の隊員の魅力の一つです。困っている人がいたら、手を差し延ばさずにはいられないんだよね~。別に優しい人が集まっているわけじゃなくてね、みんな、旅を通して、助けあうことだったり、今、不安だったり、困っていたりすることが、実はなんでもないことなんだっていうことを、実感しているからね、だから、今、そこで迷っている人がいたら、ポンと背中を押してあげたくなるんだよ、きっと。
迷ってないで、早く仲間になっちゃいな、って、単純に皆さん思っているんじゃないかな? 一歩、踏み出しちゃえば、後はなるようになりますよ!
迷っている時点でね、人は本能的には、もう結論を出しているんだと思うよ。あとは自分にとってストンと来る理屈を探しているだけ。あとは本能、直感に従ってあげてくださいね~。自分は隊員ではなくて、魚沼で探検隊の旅のお手伝いをしているものです。私がいつも心がけているのは、予定調和に終わってしまわないように…、と、いうこと。
極端に言うと、何事もなく、何もかも順調に行くようにセットしてあげるよりも、その場その場で、参加者のその時の思いの方向性を見て、即時的に対応してあげるようにしています。ガイドの思うがまま、ではなく、隊員達の思うがまま、旅が完結できるように…。
そう、主役は隊員一人一人ですからね~。
うめ
ありがとう!うめちゃん。地球探検隊と関わる隊員やガイドって、魅力的な人が多いのは事実。彼ら彼女らを誇りに思う。「会社創って良かった!」と思える瞬間、瞬間の積み重ねが、この14年なのだ。
やっぱりオレは「旅」よりも「人」が好き。発信を続けてきて良かった。こんな隊員たちが「地球探検隊」に集まるようになったのは、ほんの数年前だ。それまでは、勘違いして参加する人もいて、お互いが不幸な結果になって後味の悪い思いもした。会社を設立してから、10年くらいかかって、ようやく理想がカタチになってきたと実感できたのだ。出会いに感謝。
<新潟・魚沼スノーシューに挑戦!>
<新潟“たんけんたい米”づくり>
とくに大切にしたいのが「違和感」です。
人と違うということに臆病な人が多いのですが、
人と違うことこそ「自分にしかできない」のが源泉です。
「時間をかけない! 情報整理術」 佐々木直彦(著)
「旅に参加して何がよかったですか?」第2弾!
「変わってるね」
「誰と比べて?」
ドラマ「ストロベリーオンザショートケーキ」
昨日ブログやツイッターでツイート
したmixi地球探検隊コミュのトピ「隊員を目指す人から隊員へ」
に隊員たち(お客さん)のレスポンスが止まらない。PC前に泣きそうだよ、オレ。探検隊スタッフ以上に熱く語る隊員・・・「あなたに会えて良かった!」
「隊員のみなさん。教えてください。旅に参加して何がよかったですか?」
昨日に引き続き
mixi を見られない人のためにブログにも転載する。
6 2010年04月01日 22:25 シケた牡鹿
すごく素敵なトピですね
僕なんかが言える立場にあるかどうかは別にして、「隊員」と「そうでない人」の垣根をなくせると良いですね。そんなもの元々ないとは思いますが・・・ 僕は多国籍ツアーとショートトリップのトレラン
に参加したことがあります。そして僕が強く感じた地球探検隊で行く旅の良さは、もちろん旅そのものの良さもそうですけど、自分の旅の経験を「アウトプット」したり、人と「シェア」する環境を用意してくれているということにあると思います。
それは日曜の「旅飲み」(今もあるのかな?)であったり、「~の夕べ」であったり、「月一パーティー」
であったり・・・ 僕も多国籍ツアーから帰ってきて、「旅飲み」に参加しましたが、アウトプットする(人に話す)ことによって、新たな気づきがあったりします。うまく言えないんですけど、人に話していると、「おれこんなこと思ってたんだ!!」みたいなことが自分のことなのにあったりして、旅のイメージがより洗練されていくみたいな。
それに、普通の周りにいる友達には「アウトプット」はできても、なかなか「シェア」まではいかない。でも地球探検隊に集まる人は、やっぱり人の旅の話とか大好きで、それに加えて心地よい一体感みたいなのもあり、「シェア」までちゃんとできるんですよ!! 旅の後の楽しみって、単純に写真を整理していくだけじゃない。アウトプットして、それをシェアすることがこんなにも大切で楽しいことだったんだなぁ、って思えるのは、やっぱり地球探検隊の大きな特徴なんじゃないでしょうか。よっちさんが隊員になって、アウトプットする機会があったら、ぜひ一緒に旅をシェアしましょう。
7 2010年04月01日 23:03 Sheeya
はじめまして。探検隊の旅(多国籍、国内、ショートトリップ)に参加し始めて3年になります。私が感じているのは、探検隊の旅に出逢って前よりも自分が少し自由になれたかナ(笑)? 毎日をただ流されるままに過ごしてた3年前と比べて「あれをこうしたい!!!」「ああやっておけばよかったのに!!」とか過去であれ未来であれ想像だけして行動しなかった自分や起きた事を振り返ってばっかりの自分がいたけれど、この3年で多少はそのクセがなくなってきた気がします。
初めて参加した多国籍で言われた言葉:Be at the moment! つまり『今に意識を向けろ』です。時間がない、お金がないなら両方が揃う時を待てばいいわけだし勇気がない、行動できないって言ってるけれど実際にはこうやってトピック立てちゃってるんだから勇気も行動力もちゃんとあるんじゃないかな~。頭の中の声よりも目の前で起きてることをよく見たらいつ行動すべきなのか見えてくるよ。
それは旅だけじゃなくて人生でもね♪ 探検隊の旅はそんな事を教えてくれた気がします。
8 2010年04月02日 01:18 旅人
よっちさん、こんばんは。
確かに始めの一歩には少し勇気がいりますよね。EQUUSさんも紹介してくれていますが、もし時間が合えば「地球探検隊を知る夕べ 」
はおすすめですよ。中村隊長やスタッフの話を聞けるのもいいのですが、そこに集まってくる人たちが、本当に旅好きな人ばかりなので、そんな人たちからいろいろ話が聞けるのもいいですよ。自分はずっと一人旅ばかりしていたのですが、探検隊と出会ってからは、探検隊のツアーに参加することが多いですね。
一人旅ももちろんすごくいいのですが、探検隊の旅の一番の良さは、同じ時間を共有できる"仲間"と出会えることじゃないかと思います。その旅だけで終わるのではなく、旅が終わってからも続くような。人生を楽しんでいる人たちが多いなと思うので、旅をするということだけでなく、日常のエネルギーももらえるなって思いますよ! もしよかったら自分が探検隊の旅に参加したときの動画をYouTubeにアップしているので、参考にしてみてくださいね!(あくまで自分が旅した一例ではありますけどね!)少しでも旅の楽しさが伝わればいいなと思います!
☆内モンゴルの旅
☆新潟・雪合戦の旅
9 2010年04月02日 01:44 あやのっち
すごく素敵なトピですね
実はあたしも隊員にはなれてないんですが。いつかは絶対って思ってる一人です。夕べには一度だけ参加させてもらったことがあります。今は夢中になってることがあって、地球探検隊の旅をする余裕がないですが。やっぱり、ここに集まって来る人達って好きだなぁ。そんなことを改めて思いました。ありがとう。
隊員たちの声が、表面には現れていない多くの人の背中を押したと思う。感謝しかない。ありがとう!みんな。
出会いには意味がある・・・感謝!
「神話となるチーム」の特徴
・自分たちのやっていることを
好きになってくれるお客のことが好き
・(仲がいいが)なれあいでなく、
適度な緊張感を持っている
『リーダーが忘れてはならない3つの人間心理』
フォレスト出版 小阪裕司(著)
「旅に参加して何がよかったですか?」
人がもっている情報こそ、
最高の情報です。
その情報を集めるのに一番いい方法は、
情報を発信することなのです。
「時間をかけない! 情報整理術」
佐々木直彦(著)
前述のmixi地球探検隊コミュのトピ「隊員を目指す人から隊員へ」
「隊員のみなさん。教えてください。旅に参加して何がよかったですか?」
隊員たちの回答に感激!仕事中だよね、みんな?君たち、素敵すぎる!mixi
を見られない人のためにブログにも転載する。
1 2010年04月01日 13:09 さよ
よっちさん はじめまして。
オーストラリア、沖縄、内モンゴルの旅に参加したサヨと申します。楽しかったことは、たーくさんありますが何より遊びの幅が広がります。そして、その遊んだ記憶というのが、人生の過渡期を迎えたときに役立つと私は考えます。
2 2010年04月01日 15:58 さわこ
こんにちは! 私は国内の旅に2回しか参加してない隊員ですが探検隊の旅はすごーく楽しいですよ。年齢が様々でいろんな旅友ができるし(変わった人が多い気がするけど笑)。普通じゃない事ができます。沖縄で探検隊の誕生日会やった時は元学校の宿に泊まって運動会やったり新潟魚沼では雪合戦やって古家屋に泊まって美味しい米食べました。その二回です☆
愛知に住んでるけど東京遊びに行く度に探検隊の繋がりで飲み行ったりオフィスに遊びに行ったり、みんな旅が好きで話しててすっごくわくわくしますよ。旅情報網もすごいと思う!ココ行きたいけどどんなトコ? って聞くと答えがすぐ返ってきたり。探検隊だから出会えた仲間、探検隊だから行けた場所、探検隊だからやれた事、感じた事。全部が参加してよかったことかなぁ~と思います!是非隊員に!
3 2010年04月01日 16:36 EQUUS
よっちさん に~はお、素敵なトピ立てやと思います。想像を膨らませることも愉しいことやと思うので引き続きつづけて欲しいですが想像力を行動力に変える切欠に「地球探検隊を知る夕べ 」
は如何でしょう。斯く言う私は3回申込3回取消(都合が合わなくてですが)4回目に参加しました。質問への回答です。旅に参加して 1)想像力を訓練出来る 2)童心に帰る方法を学べる この2点が特によかったことですね
4 2010年04月01日 16:49 ママチャリで日本一周
自分も何年も「隊員になりたい。」という気持ちを持ち続けて、隊員になった身です。海外とか長期旅行じゃなくてもいいから、まずはショーットトリップから参加してみるといいと思うよ。自分は、妄想してた時間が勿体無かったなぁ。と思えました(笑)旅に参加して何がよかったか。。
なによりも、ステキな仲間に出会えたこと。その輪がどんどん広がっていくこと。こんなステキな会社があるんだ。という発見と、ワクワク感。書ききれないほど、色んなことを学べてます。早い遅いは無いと思うけど、 偶然にも20代で探検隊に出会えて本当によかったと思ってます。本当に一歩を踏み出してよかったな。って思ってます☆ 人生楽しくなると思うよ。かなり。
5 2010年04月01日 19:24 トム
トムです。 こんにちは。
俺は長年、探検隊にお世話になっていて、多国籍でUSA(西海岸・東海岸)大人の修学旅行はUSA(フロリダ)、オーストラリア(ウブドゥ、エクスマウス)国内は沖縄、四万十川、魚沼、阿嘉島、海星などに参加してます。
>旅に参加して何がよかったですか?
との質問ですが、とにかく色々あります。
・いわゆる旅行代理店で販売されている「パック旅行」ではない「旅」を体感・堪能できます。
・自己責任な旅なので、楽しみ方は千差万別。
自分の楽しみ方次第で楽しみが5倍にも10倍にも100倍にもなります。しかし与えられるものを待っていたら、期待したほど楽しめないかもしれません。
・多国籍ツアーは基本英語です。
現地ツアーリーダーはもちろん参加隊員もそう。
英語が母国語じゃない人も英語がかなりうまいです。
そのような環境の中、1週間以上、キャンプしながら旅するわけです。
時にはちょっと凹むこともあるかもしれません。
それを楽しいと思えるかどうかはきっとあなた次第。
一つ殻を破れると、楽しい気持ちが倍増しますよ。
・多国籍ツアーは基本外人さんと旅をします。
私の場合、欧州系の人たちとの旅が多かったのですが、やはり彼らは日本人とは違う。喜怒哀楽がはっきりしています。仕込みとしてお土産に100均で買った扇子をみんなにプレゼントしたところ、 日本人ではあり得ないように大げさに喜んでくれます。しかも心から・・・。たった100円なのに・・・
そんなちょっとした感動が味わえます。
・一人旅はちょっと寂しいな~って思う方へ。
仲間がいるので一緒に感動を共感できます。
すばらしい夕日に。Good job!の一言に。いつの間にか笑顔でいる自分に。
・普通に日本語で楽しみたい方へ
大人の修学旅行がオススメです。
古今東西、老若男女、色々な人と出会えます。
そして仲間になれます。
旅の前、旅の最中、旅の後と一度で3度楽しみを味わえるのが大人の修学旅行の良いところ。 探検隊の旅を繰り返すと、大人になっても「友達100人出来るかな?」状態になります(笑) などなど。
おおー 全然書ききれないじゃないか・・・
何がよかったか?という質問ですが、よくない事もいくつかあります。
例えば、日程が合わない、長期の休みが取れない、金額が高い、英語が苦手・・・。 でもそれって結局、自分の中の言い訳だったりして・・・。
探検隊の旅にはそれらを超越する「何か」あります。
その何かはきっと既にあなたの中にあるんだと思います。
それをいつどこで見つけるかは、よっち次第。
いい旅をしてあなたの中にある「何か」を是非見つけてください。
それが探検隊の旅だときっと隊長も大喜びですね~
少しは背中を押せましたでしょうか?
乱文長文失礼しました。
いつかどこかでお会いしましょう。 See you soon !!
トム@大阪
ありがとう!みんな!質問した「よっち」さんもビックリだと思う。でも、これが「地球探検隊」!
情報には
「フツウの情報」と
「ホンモノの情報」の二つしかありません。
「フツウの情報」とは、誰にでも入手可能な情報。...
「ホンモノの情報」とは、その人だけがもっている情報、
その人の感情と思考のフィルターを通して整理された情報。
「時間をかけない! 情報整理術」 佐々木直彦(著)
「隊員を目指す人から隊員へ」
現場力
何が起きても想定の範囲。だからプロ。
By よしだまさき
mixi地球探検隊コミュに、こんなトピが立った。
「隊員を目指す人から隊員へ」
地球探検隊! トピック
隊員を目指す人から隊員へ
2010年04月01日 03:35
よっち
はじめまして。よっちと言います。
地球探検隊を知り、「すげぇな。」と早速mixiでコミュを見つけ参加しました。
つまり、まだ隊員にはなっていませんが、「なりたいな。」と思う者です。しかし、時間がない、お金がない、勇気がない、行動できないと日々想像を膨らますのみの毎日です。
みなさんに背中を押してもらいたい。
素朴な質問をしたい。
話が聞きたい。
そんな、隊員になりきれない方のトピックがなかったようでしたので、立ち上げさせてもらいました。
隊員のみなさん。
教えてください。
旅に参加して何がよかったですか?
リピーター隊員でmixiやっている人はたくさんいると思う。「隊員のみなさん。教えてください。旅に参加して何がよかったですか?」にコメントしてほしい。背中を押してほしい人は他にもたくさんいるはず。
さよ、早速ありがとう!
俺は、何度も何度も失敗した。打ちのめされた。
それが、俺の成功した理由さ。
マイケル・ジョーダン
「娘たちとの休日」
教師であった私の母は、
「自分でなりたいものには必ずなれる」
と言っていた。
「8つの鍵」
ロイス・クルーガー、中経出版
妻がトルコの伝統手芸「オヤ展」に銀座に行って娘たちと3人になった。ときどき会社に遊びに来てるから、3人で外食することはあっても、自宅で3人で食事をしたことはなかった。ニコニコと嬉しそうな娘と珍しくテレビもつけないで食事と会話を楽しんだ。
知らないことがいっぱいあった。
「パパ、読書賞もらったんだよ!」
長女の未空(小学5年生)は、この1年間で76冊の本を図書室から借りて読んでいた。
「パパ、私はねえ、皆勤賞!」
次女の七海(小学3年生)は、この1年間、欠席ゼロだった。
そして「冬休みに一番印象に残っていること」という作文を七海がみせてくれた。
「楽しかったアイススケート」
わたしは、12月29日に、お父さんとお姉ちゃんと私で、アイススケートに行きました。
これで3回目なのでじょうずにすべれるようになりました。さいしょはあまりすべれなかったけど、すぐになれて、お姉ちゃんと二人で手をつないですべりました。お父さんとお姉ちゃんと私と3人ですべったときもありました。人にぶつかってころんじゃったときもありました。足をひねってしまったときもありました。いたいときもあったけど楽しかったです。
頑張ったこと:お母さんにたのまれたことをやったこと。
中村七海
娘達がすくすくと育っていた。来月からは6年生と4年生。そして長女は来年中学生・・・本当に月日の経つのは早い。一瞬一瞬を大切にしたい。
<家庭ブログ>
お・か・し、
夢を叶えるための言葉。
お…想うこと
(なりたい自分や夢や目標を、まず想像する)
か…書くこと
(想像したことを、しっかりと整理する)
し…しゃべること
(その整理したことを、まわりにどんどん話す)
「ギャル農業」藤田志穂(著)
「パパ、おいしいー!娘の夢・・・」
あなたのいる場所はどこでも、
そこが入り口だ。
カビール
昨日、久しぶりに家族揃って食事した。昨年10月から日曜営業を始めて家族が揃う時間はますます少なくなった。今月も週末は新潟でスノーシューをしたり、ニュージーランドへ行ったりで、あまり顔を会わせていない。娘たちが春休みなので昨日から2連休をとったのだ。
妻と娘たちが選んだお店は、埼玉県日高市にある「阿里山カフェ」。
車で2時間弱で行けた。
<妻のブログ>
盛りつけも味もグー!おまけにオーガニック・ビールも旨い!
思わずペールエールとブラウンエールと2本注文した。
オレはフルーティーなペールよりも「琥珀」のブラウンエールが好み。
もっと暖かくなったら、小鳥のさえずるデッキで食事をしたい!晴れた日のランチ。ここでオーガニックビールを飲む・・・想像しただけでウキウキしてくる。
今度はおふくろも連れてこよう!
うちはOPEN時間ぴったりに行ったから良かったが、店はすぐに地元の人たちで賑わい、満席状態になった・・・。
娘たち2人が夢を語った・・
「ママと一緒にカフェをやるのが夢なの!こういうお店がいいなー」
どんな生き方を選んだとしても、
最初から最後まで順風満帆の人生なんて
あり得ないのではないでしょうか。
人生は入り口で決まるのではなく、
選んだ道で
「どう生きていくか」
なんだろうと、私は思います。
「ゲゲゲの女房」
武良布枝(著)





