「パパ、おいしいー!娘の夢・・・」
あなたのいる場所はどこでも、
そこが入り口だ。
カビール
昨日、久しぶりに家族揃って食事した。昨年10月から日曜営業を始めて家族が揃う時間はますます少なくなった。今月も週末は新潟でスノーシューをしたり、ニュージーランドへ行ったりで、あまり顔を会わせていない。娘たちが春休みなので昨日から2連休をとったのだ。
妻と娘たちが選んだお店は、埼玉県日高市にある「阿里山カフェ」。
車で2時間弱で行けた。
<妻のブログ>
盛りつけも味もグー!おまけにオーガニック・ビールも旨い!
思わずペールエールとブラウンエールと2本注文した。
オレはフルーティーなペールよりも「琥珀」のブラウンエールが好み。
もっと暖かくなったら、小鳥のさえずるデッキで食事をしたい!晴れた日のランチ。ここでオーガニックビールを飲む・・・想像しただけでウキウキしてくる。
今度はおふくろも連れてこよう!
うちはOPEN時間ぴったりに行ったから良かったが、店はすぐに地元の人たちで賑わい、満席状態になった・・・。
娘たち2人が夢を語った・・
「ママと一緒にカフェをやるのが夢なの!こういうお店がいいなー」
どんな生き方を選んだとしても、
最初から最後まで順風満帆の人生なんて
あり得ないのではないでしょうか。
人生は入り口で決まるのではなく、
選んだ道で
「どう生きていくか」
なんだろうと、私は思います。
「ゲゲゲの女房」
武良布枝(著)