「こんな仲間、社会人になったらできないと思ってた」
まず始めることです。
次のステップは、
続けることです。
H・デビット・バートン
2年連続参加の20代の隊員もりくん
同じ時間をすごし、馬に乗りながら会話をし、だんだんと仲間の事もわかってきた。だんだんと自分の居場所もわかってきた。馬に乗りすぎで腰痛いし、鞍がはずれて落馬して背中打つし。大雨に降られるし。テンション下がる要素はいっぱいあるんだけど、全部楽しく変えていけたのも仲間のおかげ。辛くて痛くて、いい思い出にはなりそうにない旅。なんでこんなに楽しかったんだろう。なんでこんなに幸せな気持ちになれるんだろう。振り返ると、やっぱり仲間の存在は大きい。もりくん
大雨の中でさえ、子供のようにはしゃいで、毎日心から笑ってた。楽しくて、楽しくて、その空間が、本当に心地よかった。どんなに辛くても、みんなといれば笑顔になった。こんな仲間、社会人になったらできないと思ってた。でも、違ったんだね。結局、すべてジブン次第。自分さえ求めれば、必然的に出逢い、繋がってゆける。みんなから、そしてこの旅自体からも、多くのことを学んだ。私は、この旅で、一生もののかけがえのない宝物を手に入れたよ!!みんなに出逢えたことに、大、大、大感謝! これを読んでいる、1人でも多くの人の「最初の一歩」を踏み出す力になれたら幸いです♪みえ
初めて探検隊の旅に参加、40代の隊員ふじくん
普段の生活では、絶対に知り合う接点の無いはずの仲間と知り合う事が出来た事が、今回の旅の一番の財産だと思う。 旅は、何処に行って、何を観るかより、どんな仲間と旅をするのかという事の方が重要だという事を実感しました。 ふじくん
同じ時間を一緒に過ごした人こそが、
自分にとって最も大切な人になってきます。昔の記憶、
それは正に時間の共有をした人がいるということの証です。
家族、親子であれば、そのとき同じ時間を過ごしたこと、
まさにそれが時間の共有です。
同窓生のとの会話がはずむのも、青春時代に同じ時間を
共有してきたということなのです。
【父が残したメッセージ 7日間の人生レッスン】
米山公啓(著)
「自分が絶好調で書いた文章って力になる!」
内モンゴルに行った隊員は「何もないのに、そこにすべてがあった」と表現します。この感覚は行ったものにしかわからないかもしれません。
でも想像してみてください。
内モンゴル・ホンゴルアイル草原・・・そこは一家族しか暮らしていません。観光客は一人もいません。電気もガスも水道もない、トイレもシャワーもない・・・そんな場所でシンプルに暮らす生活がまだ残っているのです。
何もないからこそ、家族も仲間も分け隔て無く、ごく自然に助け合って生きているのだと思います。ほんのわずかな期間ですが、彼らと生活を共にすると本来の自分に気づき、凝り固まっていた何かが溶け出すような感覚になるのです。もっと素直に正直に生きたくなるのです。
私は人を見るのは「足し算」、仕事は「かけ算」だと思っています。でも人生に必要なことは「引き算」していくと本当に大切なものしか残らないと思うようになりました。モンゴルにいくと、それがよく見えるのです。
「地球探検隊」メルマガ 「隊長からのメッセージ」より抜粋
誰もが翌朝を楽しみにしている・・・そんな毎日でした。モンゴルの大自然と、そこに暮らすモンゴル人の優しさが、パツンパツンに張りつめた気持ちをラクにしてくれました。今回の旅では隊員たちと、よく泣きました。「大切なこと」に共感し、ゆとりのない心を潤し、心を洗うことができたからだと思います。
「この気持ちを絶対に忘れてはいけない・・・」
みんな童心に返って、本来の表情を取り戻していたように見えました。
いつも、「これが最後の旅かもしれない」そんな気持ちで心残りなく楽しみたい・・・
次はあなたと一緒に味わいつくしたいのです。
『リーダーが身につけたい25のこと』
ディスカヴァー・トゥエンティワン 鈴木義幸(著)
「心がガツン!と揺り動かされ・・・涙」
人はなぁ、一人で生きてんじゃねぇ。
誰かに思われて、
支えられてっから生きていけんだ。
ドラマ「臨場」
引き続き「地球探検隊を知る夕べ」
の感想を掲載したい。
どうしても、「内モンゴル騎馬遠征隊」
や「モンゴル騎馬隊結成」
の話になると熱を帯びてくる。「好きのオーラ」が出ちゃうんだろうな・・・もうすぐ、あの大草原へ行けるかと思うとウズウズしてくる。それが「夕べ」に来てる人にも伝わるのだろう。モンゴルの旅の申し込みがあった。即行動してくれる人がいると、ますますやる気になる。
何度見ても飽きないmakotoのつくった「内モンゴル騎馬遠征隊」の動画
●木嵜さん(京都府・男性)
こんにちは。4月16日の月一パーティ、17日の地球探検隊を知る夕べと2日連続で参加させていただいた木嵜です。大阪出身京都在住のヤツです。隊長のお話はどれも魅力的でしたが、一番心に響いたのは旅先で泣いたお話でした。心がガツン!と揺り動かされ、自然に溢れ出てきた涙。人に心から喜んでいるのを見て溢れ出る涙。こんな涙は、僕も大好きです。夕べでお話を聞かせていただいている最中、涙が溢れ出そうでこそっと拭っていたのは内緒です(笑)
色んな経験をされている隊長や隊員の方が本当に羨ましくなりました。あまりに羨ましいので、何としてでも参加させていただこうと思っています。よろしくお願いします(笑)
僕が京都から重い腰を上げて東京まで来れたのは、興味を抱き始めていた地球探検隊のイベントが2日連続で、しかも週末にあるという2つのラッキーが重なったからです。このタイミングで、2日連続でイベントが開かれる、という事はきっとオレは呼ばれているんやな?とか思いながら参加させていただくことにしました(笑)
そしてそのラッキーが、隊長を始め色んな素晴らしい人・体験に出会えるラッキーを生んでくれました。やっぱり自分で動いてみることで、色んなラッキーがあるのだなぁと思いました。
今は物凄くモンゴルに惹かれています。なんとか大学の試験日程を調節して、大草原へと飛び立ちたいと思います。良い経験ありがとうございました!これからも面白い旅を探し続けていって下さい!
●近藤さん(神奈川県・男性)
中村隊長、近藤です。4/17の「地球探検隊を知る夕べ」は参加させて頂きありがとうございました。学生時代から,海外を旅してきて自分の感じていたことと中村隊長がお話になったことが近く,大変うれしかったです。
年齢を重ね,自分の弱さを嫌と言うほど感じ,最近では一人で海外を旅する「コミュニケーション能力」も「強さ」もないと思っていた時に地球探検隊と中村隊長と出会えることができました。今は,何かのきっかけを機に,もう少し自分を強くしたいと感じています。休みの関係上8/7からの内モンゴルのツアー参加を希望しているため,中村隊長とは今回旅ができなそうですが,地球探検隊のツアーに参加できることをとても楽しみにしています。よろしくお願い致します。
●鈴川さん(茨城県・女性)
こんにちは!twitterワクワク交流会で会いました鈴川です。土曜日はありがとうございました。ものすごく楽しいお話でした。隊長があまりにも身も心も清清しく、熱いのでどよーんとしていた私も影響されてあったかくなりました。ヒッキーで体を動かすことをほとんどしないので参加することに躊躇しますが、屋久島やセドナツアーなど地球探検隊で行ってみたいです!!!お話を伺っていて、いつも一人旅なのですが、ほかの人たちと行くのも楽しそうかな~と思いました。ありがとうございます☆隣に鳥居さんが座っていたこともラッキーでした。twitterは相変わらずしてませんが。。。。
●カキタさん(神奈川県・男性)
隊長、こんばんは。「夕べ」に参加したカキタです。隊長、胸を熱くなりました。多国籍ツアーに参加すると、自分の枠がでっかくなり、より人生が楽しくなのだと感じました。是非、参加したいです。ただ、、、ちょっとお金を貯めてから参加します。あと、当日の夜、予定があり、飲み会に参加できなかったことが、とっても後悔です。。。また、遊びに行きますので、よろしくお願いします。
●大山旬さん(埼玉県・男性)
4月17日(土)『探検隊を知る夕べ』参加させて頂いた大山 旬
です。何が一番印象的だったかというと,『隊長の言葉のリアリティー』だったような気がするんです。隊長が喋りながら,『あっ今,思い出して泣きそうになっているかも』と感じる瞬間が何度かありました。それを感じた瞬間,グッと伝わるものがありました。
何度思い出しても,泣けてくるような “肌で感じた旅の感覚”"感動"。そのようなモノをずっとココロの中で生かし続ける隊長。話の中身にも勿論,心を動かされたんですが,隊長の語る姿にガツンと響くものを感じました。いいですね。きっと旅に出たそれぞれの方々が,あの日の隊長と同じように,自分自身の体験を色々なヒトに伝えながら,泣きそうになっているんだと思うんです。
それがmixi
であったり,ブログであったり,色々な場所で伝え合って,共感して,どんどん広がっていく。地球探検隊を軸にこれからも様々な旅の感動の足跡が伝わり続けることを応援しています。僕の役割は,隊長の基地であるブログから,ガツンと伝わる表情を写真を中心に創り上げていくことです。気合入りますね!やりますよ。今回は参加させて頂きましてありがとうございました。
●佐藤琢郎さん(東京都・男性)
ビーティフィックの佐藤
です。先日は本当に有意義な時間を過ごさせて頂きました。ありがとうございます!!!映像に対しても貴重なご意見を多数頂戴し、更なる意欲が湧いてきました!!中村隊長の本は全てくまなく拝読させて頂き、さらにHPやブログも拝見していた僕は地球探検隊のことは全て知っていたような気持ちになっていました。ところが中村隊長の口から発せられる言葉の数々には景色だけでなく、温度や湿度、においや人の感情までもがリアルにイメージできる力がありました。活字だけでは伝わらない魅力に溢れた素敵な会でした。今度は言葉だけでは伝わらない経験というヤツを、旅を通じて感じ取りたいと思います。ありがとうございました!!
旬は、「無料で隊長のブログを改造させてください」と提案、
琢郎は「無料で地球探検隊の販促ビデオをつくらせてください!」と提案してきた。当日試写も行って参加者にも見てもらった。感謝!
【大人の修学旅行】国内外のスケジュール続々発表!
※【大人の修学旅行】の定義25ヵ条
幸せな人生を歩んでいる子たちの
共通点というのは
「周りの人を喜ばせることに喜びを感じられる人」
なんですって。
「お客様に喜んでもらおうと、
そういう思いで仕事をしている人は幸せになっている」
んですって。
「私が一番受けたいココロの授業 講演編」 比田井 和孝(著)
ごま書房
「旅がもたらす人生のスパイス効果は大きい」
世間で「やり手」と呼ばれるような、
機敏で活動的な成功者は、ほとんど何をするにも
明確な目標をもって動いている。
彼らは明確な動機と計画に従って行動し、
目指すものを知り、そこに達するまで
あきらめないことを固く決意しているので、
だいたいは目的を達成する。
アンドリュー・カーネギー
今月の「地球探検隊を知る夕べ」
は久しぶりに土曜日開催。定員オーバーの31人が来社してくれた。
「友人・知人の紹介」が最も多く、次に多かったのは、『地球を遊ぼう!』
を見て・・・だった。感謝!
第94回 2010年4月17日(土)
●鳥居祐一さん(東京都・男性)
鳥居祐一さんオフィシャルブログ
<賢者との交流 地球探検隊 中村 伸一隊長>
隊長は旅を感動に変えるスペシャリスト。今の時代、異文化に触れ、異体験をすることが最も必要な教育かもしれない。旅がもたらす人生のスパイス効果は大きい。私も目標設定ができない人には、旅に出ることをお勧めしている。
●石井さん(神奈川県・女性)
こんばんは。本日、「地球探検隊を知る夕べ」に参加いたしました、石井と申します。本日はどうもありがとうございました。中村隊長のお話は、旅の紹介というより、人生観みたいなもので、とても有意義に感じました。
2時間あんなに人を引き付けるスピーチができるというところにも、驚きました。私は、人間が好きとか、自分が好き、というようになれず、それに対して随分悩んできたのですが、こうした旅に参加して、それを克服できたらよいなと思っています。寒暖の差が激しい折ですので、どうぞお体に気をつけて、探検なさってください。
●斉藤さん(埼玉県・男性)
こんにちは、昨日はとても素敵な会をありがとうございました。直前のご予約と遅刻でご迷惑おかけしてしまいすみませんでした。私は本を読ませていただいてから参加
させて頂いたので、重複する内容はありましたが、直接顔を合わせてお話を伺い、その感動をぜひ同じ場所で仲間と共感してみたいと思いました。
親睦会やその後の会では、他の参加者の方と打ち解けることができ、初対面ではできないような身の上話や相談までできて、ほんとうにいいご縁まで頂けました。まだ、参加の方は検討中ですが、ぜひまた遊びに行かせて頂きたいと思いますのでよろしくお願いします。
●飯田さん(東京都・男性)
隊長、昨日お世話になりました飯田です。同士達と楽しい時間を持てたことが嬉しかったです。また近々伺いますので宜しくお願いします。マチュピチュ行きたい!
●横内さん(埼玉県・男性)
今日隊長の話を聞けてすごくパワーもらえました!もっともっとお話したいなぁ~と感じました!短い文で申し訳ないですが、次回も楽しみに行きますね~
●芥川さん(神奈川県・男性)
こんばんは。芥川です。今日は、お話ありがとうございました。コミュ
にも入らせてもらいましたので。これからちょいちょい参加しようと思っていますのでよろしくお願いします!!
●牧谷さん(東京都・男性)
地球探検隊というものに、もの凄く興味を持ち夕べに参加させていただきました。隊長の熱い話しを聞き、本当に感動しました。今後予定が合えば色々と参加して行きたいと思いますので宜しくお願いします。熱い話しありがとうございました。
●吉川さん(東京都・女性)
こんばんは、吉川です。今日は、ありがとうございました!お話しの最後の方で言われていた、地球探検隊の目的、日本を元気にする、ということに、とても共感を覚えました。私が、アドベンチャーを仕事にしたい理由の一つとして、ひ弱な日本人を鍛える、ということがあるのです。子供も大人も、過保護に慣れ、何かというと、危ないからやめなさい、となることが多いと思っています。サバイバルを通して、人は強く、逞しくなる、と感じてます。懇親会も、とても楽しかったです。また参加したいです。今後とも、よろしくお願いします!
●小林さん(東京都・男性)
隊長、昨日は、ありがとうございました。隊長のお話は、かれこれ10回以上は、伺っていて、内容も知っているのですが、何度聞いてもびしびしハートに直撃します!乗馬の時のギャロップと波乗りでの波に押され、加速される感覚は似ているんだろうな~とワクワクしながら聴いていました。これは経験した人しか分からない世界ですよね〓言葉の説明では陳腐すぎます。近い将来、隊長とモンゴルで疾走
出来ることを夢見て僕もガンバります。隊長、いつもありがとうございます。
「売らないで売る」のが最強の営業。
■最強営業の中の、更に最強なのが「紹介営業」である。
■自分が紹介される人物になる、というのは、その時点で
「物を売ることに成功した、という領域を越え、人物(自分)
を売ることに成功した」ということである。
■自分が他の人にどれだけ紹介されているかどうかは、
自分の思い込みではない、純粋に客観的な自分の価値、
と思って差し支えないであろう。
メルマガ「平成進化論」鮒谷 周史
7月、8月の「内モンゴル騎馬遠征隊」もうすぐ発表!
自分で考え、自分で決めて、自分で行動する。
よしだまさき
先月は新潟・スノーシュー 、そして初めてニュージーランドへ行ってキャニオニング をしてきた。今月は1年ぶりにトレランに挑戦!(丹沢・弘法山)した 。これからの旅もアクティブで初めてづくしの旅が続く。
これから行く旅リスト・・・
ゴールデンウィーク:4月29日(木)~5月2日(日)定員13名 満席!
「沖縄・阿嘉島 : 野生に目覚める旅」
5月29日(土)~5月30日(日)定員10名 満席!
「新潟・魚沼:古民家に泊まり、“たんけんたい米”を作る~田植え~」
6月19日(土)~6月27日(日)定員11名 残席1!
「南国・バリ島をまるごと楽しむ9日間」
そして7月は、いよいよ楽しみにしていた「内モンゴル騎馬遠征隊(ホンゴルアイル)」の募集が始まる・・・今日発表できるかな・・・7/24(土)~7/30(金)中国・内モンゴル自治区:内モンゴル騎馬遠征隊(ホンゴルアイル)
<内モンゴル騎馬遠征隊>旅ブログ
動画<内モンゴル騎馬遠征隊(ホンゴルアイル)>Youtube
動画<内モンゴル騎馬遠征隊(ザナドゥ)>Youtube
今日は地球探検隊HP をまめにチェックしてください。
【大人の修学旅行】国内外のスケジュール 、続々発表中!
1.「せっかち」であること
2.「人を心から褒められる」こと
3.「他人のことでも、自分のことと同じように考えられる」こと
4.「優しくて厳しい」ということ
5.「素直さ」
『社長の教科書』 ダイヤモンド社 小宮一慶(著)
「モンゴルの旅にものすごく行きたいです!」
「良い商品」とは、
「顧客にとって大きな価値のある商品」
『利益思考』
東洋経済新報社 グロービス、嶋田毅(著)
前述に引き続き、
「隊員のみなさん。教えてください。旅に参加して何がよかったですか?」
隊員の回答・・・
18 2010年04月07日 01:10 マツリ
はじめまして!
まだ地球探検隊の旅に一回しか参加してないのですが、
背中を押す意味で、少し書かせていただきます。
僕は去年の夏に『草原を馬で疾走したい』と思い、
モンゴル騎馬隊結成に参加しました。
きっかけは隊長のトークライブ
と書籍『感動が共感に変わる!』
でした。この本を読んだ後、どうしても感想が言いたくて、隊長にメールを送りました。
『モンゴルの旅にものすごく行きたいです。』と
地球探検隊のホームページ
も見ずに、
失礼なことをしたかも…と思っていたら、
隊長から返信がありました。
まさか、返信があるとは思っていなかったので、ホントに驚きました。
『今年の夏に俺もモンゴル行くから、一緒に行こうよ!』
そんな感じだったと思います。
その返信によって、モンゴル行きがリアリティを増し、
自分自身の決心が固まりました。
『行きたいと思う自分の気持ち』と『隊長からの後押し』によって
僕は地球探検隊の隊員になりました。
隊長からの返信がなければ、僕はまだ隊員ではなかったように思えます。
その旅によって得られたものは、正に『プライスレス!』
ただ草原を馬で疾走するだけではなく、
いろいろなドラマが待っていました。
他の旅行会社では絶対に味わうことができない旅でした。
地球探検隊の旅に参加して一番多く手に入れたものは『仲間』です。
これは間違いありません!
旅先で出会った仲間は15人程度でした。
帰ってきてから、その旅で出会った仲間がさらに仲間を呼び、知り合い、気がつけば、日本全国に40人くらいいます。上海にもいます。先にコメントを書いている“てらっち”もそのひとりです。
てらっちのブログを見れば、旅の内容や地球探検隊の隊員にどんな人がいるのかも分かると思います。
参加してよかったことは、
自分が閉じこもっていたことに気付けたこと?
世界がものすごく広いということを知れたこと?
自分の知っている世界で満足していることに気付けたこと?
(抽象的ですいません…)
『どんどん外に出て行こう!』
『やりたいことをやろう!』
そう思えるようになった気がします。
それにより、さらに冒険心が増えているところです。
近々、交流会
があるようですので、それに参加されてはいかがでしょうか?また、どこかでお会いできることを楽しみにしています。
マツリ
今年のモンゴル騎馬隊結成の旅
2010年8月18日(水)~8月23日(月)6日間 13名の隊員募集中!
彼は大阪交流会
に参加する・・・・今年はオレも行くので会場で会いましょう!
ハレとケという概念がある。
民俗学や文化人類学では、
「非日常」がハレ、
「日常」がケということになっている。
これを踏まえてのことであるが、
私(鮒谷)にとっての
ハレとは「変化に満ちあふれた日」、
ケは「単調な日」のこと。
特別な年間行事のみがハレであれば、
そんな日が来るのを待っているしかないが、
変化は自分でつくり出せる。
私は、毎日をハレの日にする努力をしたい。
メルマガ「平成進化論」鮒谷 周史
「ほんとに旅行会社なのかなぁ?」
「考え続ける」とは、
「『ベターな答え』を出し続ける」ということ
『本質をつかむ思考法』
中経出版 伊藤真(著)
mixi地球探検隊コミュのトピ「隊員を目指す人から隊員へ」
「隊員のみなさん。教えてください。旅に参加して何がよかったですか?」by よっち
隊員たちの回答はまだまだ続く・・・今年2月、一緒に「アラスカ・北極圏400kmドライブ」
に参加した25歳の隊員。参加する前は、これほどビクビクしていたとは(笑)・・・わからないもんだなー。
17 2010年04月04日 23:29 てぶくろ
はじめまして
まだ一度しか探検隊の旅は参加したことがないのですが、あたしも旅に行くまでは、すーーーごく不安だったのでコメントさせてくださいm(__)m
2月に北極圏・オーロラの大人の修学旅行に参加しました。
が、誰の紹介でもなく、偶然探検隊のホームページ
を見て気になって気になって、気になるけど、ちょっとよく分からない(笑)
ほんとに旅行会社なのかなぁ?と数ヶ月悩んでました
オフィスにビクビクしながら行き、ビクビクしながら説明を受けて…でも、探検隊の旅の魅力には勝てずビクビクしながら申し込む。旅が始まっても、どこか不安…だったはずなのに、楽しくてありえない出来事の連続に、旅以外のことを考える余裕がなくて。
はじめての旅なのに、こんなに楽しくて良いのかなと思うぐらい笑って笑って笑って…笑ってばっかり!!でした(笑) 仕込まれたのかと疑うぐらいのメンバーで(笑)
参加して良かったこと…
小さい頃は、なんでもないことが、すっごく不思議で、でも大人になると、どうして不思議に思ったのか思い出せないってことが、あたしはあるんですが、探検隊の旅はどうして不思議に思ったのか、また思い出させてくれる旅だったこと(まだまだ大人になりきれてない、あたしが言うのもなんだか気がひけますが)
もー、楽しくてダッシュしちゃうなんて、ほんとに小さい頃しかしないことかと思ってました(笑)
百聞は一見にしかずというのも身に染みて感じました。
旅の魅力について思うことは、人それぞれなんだとは思いますが、あたしの初・地球探検隊の旅の感想です。
これから隊員になる方、少しでも参考になったら嬉しいです。
てぶくろ
参加者だけが入れる掲示板、旅が終わって1ヵ月後の写真交換会まで開けておく。その掲示板の投稿が1,000通を超えた・・・。ガイドのマサ安藤さんを含めて17人が、まるで家族のようになった。
オレも、あの寒い中、みんなと腕組んで横一列でダッシュしたことは印象に残ってるよ。
ありがとう!また、一緒に旅しようね。
好きになってやっていれば、必ず成果がでてくる。
そして世の中というのは不思議なもので、
成果がでてくると必ず「引き」が来る
『松下幸之助 成功の法則』 WAVE出版 江口克彦(著)
「みなさん熱い!! 本当に感動しました」
一人の思いやプライドにこだわっているよりも、
それは投げ出してしまって、みんなで考え、
一番いいものを選んでいく方が結果はいいし。
何より楽しいんですよ。
松坂慶子、2009/2/11号(anan)
mixi地球探検隊コミュのトピ「隊員を目指す人から隊員へ」
「隊員のみなさん。教えてください。旅に参加して何がよかったですか?」by よっち
これだけ隊員に熱く書かれたら、何も書けないのではないかと心配した、トピを立てた「よっち」さんからの返信があった。
16 2010年04月04日 01:25 よっち
みなさん。
本当にありがとうございます。
本当にありがとうございます。
みなさんのコメントを何度も読み、
隊長のブログの通り本当に驚きました。
みなさん熱い!!
本当に感動しました。
ありがとうございます。
進みます。
みなさん。
お会いできる日を楽しみにしています。
ありがとうございます。
でも、これでこのトピを終わらせたくないんです。
もっと聴きたいんです。
僕以外にも踏み出せないひともいると思うんです。
是非、もっとどんな旅だったのかを教えてください。
よっち
そうだね、オレもこのまま終わらせたくない・・・。このトピを立ててくれて本当にありがとう!25歳の男子!ここまで背中押されたら、行くしかねえだろ!
隊員になって、今度は「よっち」さんが誰かの背中を押すのを願ってるよ。
あなたは、
ありのままの自分を極力信じ、
感じ、知らなくてはならない。
そうしてはじめて
われわれはその状態を
変えることができる。
「五番目のサリー」 ダニエル・キイス
「本気で人に語れるストーリー」
<顧客中心主義>
顧客を起点として、より深く顧客を理解すること。
よしだまさき
前述のつづき・・・
そのおかげで彼女に異常なほど嫉妬深くなることもなくなりました。
彼女がでかけても、自分の仕事に集中できるようになったんです。
もちろん完全に嫉妬はなくなりませんでしたが(笑)
僕の旅はコミュニケーションという面で見ると、
人のお手本になるようなカッコイイ旅ではありません。
20日間を共にしたメンバー達と
ずっと笑いあっていたとか、すごく仲良くなれたとか、
そんなかっこいい旅ではなかった。
それでも多国籍ツアー
というものの中に
自分の身を投じることで得られたものは本当に大きかったんです。
どんな人でも、どんな旅になっても、
参加することに大きな意味があると思っています。
多国籍ツアー に参加したことで思わぬ副産物もできました。
それは、こうして人に語れる体験ができたということです。
この文章はかなり長いと思いますが、
これでも自分としては全然語っていません。
(参加したことがあるなら分かっていただけますよね(笑))
参加する前に、不安が山ほどあったけれど、
それでも自分がやったことのないことを本気で挑戦してきた。
苦しい思いも、それ以上に楽しい思いもたくさんしてきました。
だからこそ、自分の感情を込めて、
本気で人に語れるストーリーになったのだと思っています。
そして、自分が参加したことがあるからこそ、
地球探検隊
という会社を本気で勧められるし、
中村隊長を初め、スタッフの方々にものすごく感謝しています。
ちなみに、その当時の彼女とは
去年散々話し合った挙げ句に別の道を歩むことになりましたが、
今でも何でも話せる良い友人として付き合っています。
最後に、僕が参加を決める前に、
勇気をくれた友人の言葉で終わりにしたいと思います。
『参加したいという気持ちが少しでもあるなら、
絶対に参加した方がいいよ!』
僕のmixiのプロフィールページ
にも、
とあるイベントで多国籍ツアーの話をさせていただいたときの
動画を載せているので、もしよかったら見てくださいね♪
よっちさん、素敵なトピックを立ち上げてくださいまして、
ありがとうございました(^^)
さとぼう
2008年1月26日
引きこもりからの旅立ち 前半(5分29秒)
引きこもりからの旅立ち 後半(7分10秒)
引きこもりからの旅立ち 質疑応答(4分53秒)
ありがとう!さとぼう!熱すぎるぞ、さとぼう!
問題を解決したいときは
解決できることしか考えない
仲間をたくさんつくりたいときは、
仲間のためになることしか考えない
何を考えるかで、
できることが決まる
福島正伸
「自分の中に眠っていた冒険心や勇気に気づくことができた」
<できないという人>
やらない人ができないと言う。
By よしだまさき
mixi地球探検隊コミュのトピ「隊員を目指す人から隊員へ」
「隊員のみなさん。教えてください。旅に参加して何がよかったですか?」by よっち
隊員たちの回答は続く・・・
mixiを見られない人のために転載して紹介したい。
14 2010年04月03日 17:10 さとぼう
よっちさん、はじめまして。さとぼうです。
隊長のブログを読んで、
「むむっ!これは書き込まねば!!」と思って
勝手に登場しました。
僕は2007年1月~2月にかけて
オーストラリア20日間の多国籍ツアーに参加しました♪
参加を決める数ヶ月前に、地球探検隊のことを知って、
当時発売されたばかりの隊長の1冊目の本
を読んで、
「こんな旅があるんだ!?」と衝撃を受けました。
その後、タイミングよく交流会
があったので、
多国籍ツアー
に参加した人の声を聞きに行ったんです。
みんなの前で話している女子大生が
自分が参加した旅について語っている途中に、
感極まって泣き出してしまったり。
「参加する前は自分にあまり自信がなかったけれど、
多国籍ツアーから帰ってきてから自分のことが好きになれた」
と熱く語ってくれている男性がいたり。
実際に参加した人の生の声を目の前で聞くことで、
「話しながら泣き出してしまうぐらいの旅って
どんなすごい体験なんだろう」
そう思って、久しぶりにワクワクしてしまう自分がいました。
その一方で、当時の僕は、
泣きながら夜中に1人で外を歩くほど
精神的に参っていました。
初めて付き合った女性と同棲をはじめて1年が経った頃でした。
彼女とホームページ関係のビジネスをやっていて、
2人で法人を立ち上げるほど上手くまわっていました。
けれど、とにかく自分に自信がなかったんです!
彼女と知り合う前、僕は4年ぐらいひきこもっている時期がありました。
髪が伸びたら自分でバリカンで髪を刈る。
床屋に行くのも抵抗があるぐらいに
人と接することを避けていました。
自分にほとんど自信が持てない状態で、
彼女と付き合っていたので、彼女のことを束縛
彼女がビジネスの情報交換などで
他の男性と会ったりすることに強い嫉妬心をいだいていました。
彼女のことが好きだったので、その分、嫉妬してしまう。
だけど、彼女が外に出かけるだけで、不安になって、
自分の仕事に全く集中できなくなるほどでした。
もっといい関係を作りたいのに、
現状は自分がイライラしたり、不機嫌になったりするだけ。
そんな状態で、自分がどうしたらいいのか分からずに、
夜中に悶々としながら家を飛び出して、
1人で外を泣きながら歩いていました。
このままでは、彼女との関係は長続きしない。
自分が変わらなくては!という思いで、
イベントやセミナーに参加し始めたときに、
偶然にも出会うことができたのが地球探検隊
でした。
そんな中で、交流会で多国籍ツアーの参加者の話を聞いて、
この旅に参加したら、自分は変われるかもしれない。
そういう思いが自分の中に芽生えました。
それと同時に「外国人の中に日本人が1人だけ混ざって、
旅をするなんて、怖くて無理だよなぁ。」という思いも沸いてきます。
高校を卒業してから自分の部屋に引きこもっていた僕は、
飛行機にも乗ったことがありませんでした。
だからもちろん海外旅行に行ったこともありません。
英語も学校6年間勉強したけれど、話せる自信なんて全くない。
不安や恐怖、参加できない理由が、
次から次へと、どんどん溢れてきました。
それでも日常生活に戻って、
彼女と一緒に生活をしていると、
相手のことが気になって仕方がない。
自分のことを見失ってしまう。
イライラと束縛する毎日を過ごしてしまう。
1人で頭がしびれるぐらい泣いて、
とことん精神的に落ちていました。
散々悩んでから、もうこれだけ落ちているんだから、
なにか自分にとって大きな挑戦をしないと相殺できない。
そう思ったんです。
できない理由を探す前に、まず申し込んでしまおう!
申し込んだら、出発するまで思う存分に悩もう!
そういう風に心に決めてから、
地球探検隊のオフィス
に行って、
「どこでもいいから行きたいんです」と相談して、
すぐにその場で参加するツアーを決めました。
そこから出発するまで2ヶ月弱の期間。
英語の勉強をしたいと思っていたけれど、
「初めての海外旅行」のような本を1冊読んだだけで
あっという間に出発日になってしまいました。
ツアーが始まってからは、
ありがたいことに日本人は僕1人。
信じられないぐらい英語が聞き取れなくて、
泣きたくなるほど大変な思いもたくさんしました。
それでもせっかく参加したのだから、
できる限りアクティビティに参加しようと思って、
参加できるものはすべて参加してきました。
ツアー前後も含めて26日間ぐらいの行程を終えて、
日本に帰ってきてからは、不思議な感覚でした。
オーストラリアの多国籍ツアーに参加できたことで、
自分の中に眠っていた冒険心や勇気に気づくことができたんです。
さとぼう
つづく
あたしたちに選べるのは、
いいにしろ悪いにしろ、
何かが起こったときに自分が何をするか
ということだけなんだよ。
起こってしまったことについては
選ぶも選ばないもない。
でも、次に何をするかは選べるよ。
「最悪なことリスト」 トリイ・ヘイデン




