「本気で人に語れるストーリー」
<顧客中心主義>
顧客を起点として、より深く顧客を理解すること。
よしだまさき
前述のつづき・・・
そのおかげで彼女に異常なほど嫉妬深くなることもなくなりました。
彼女がでかけても、自分の仕事に集中できるようになったんです。
もちろん完全に嫉妬はなくなりませんでしたが(笑)
僕の旅はコミュニケーションという面で見ると、
人のお手本になるようなカッコイイ旅ではありません。
20日間を共にしたメンバー達と
ずっと笑いあっていたとか、すごく仲良くなれたとか、
そんなかっこいい旅ではなかった。
それでも多国籍ツアー
というものの中に
自分の身を投じることで得られたものは本当に大きかったんです。
どんな人でも、どんな旅になっても、
参加することに大きな意味があると思っています。
多国籍ツアー に参加したことで思わぬ副産物もできました。
それは、こうして人に語れる体験ができたということです。
この文章はかなり長いと思いますが、
これでも自分としては全然語っていません。
(参加したことがあるなら分かっていただけますよね(笑))
参加する前に、不安が山ほどあったけれど、
それでも自分がやったことのないことを本気で挑戦してきた。
苦しい思いも、それ以上に楽しい思いもたくさんしてきました。
だからこそ、自分の感情を込めて、
本気で人に語れるストーリーになったのだと思っています。
そして、自分が参加したことがあるからこそ、
地球探検隊
という会社を本気で勧められるし、
中村隊長を初め、スタッフの方々にものすごく感謝しています。
ちなみに、その当時の彼女とは
去年散々話し合った挙げ句に別の道を歩むことになりましたが、
今でも何でも話せる良い友人として付き合っています。
最後に、僕が参加を決める前に、
勇気をくれた友人の言葉で終わりにしたいと思います。
『参加したいという気持ちが少しでもあるなら、
絶対に参加した方がいいよ!』
僕のmixiのプロフィールページ
にも、
とあるイベントで多国籍ツアーの話をさせていただいたときの
動画を載せているので、もしよかったら見てくださいね♪
よっちさん、素敵なトピックを立ち上げてくださいまして、
ありがとうございました(^^)
さとぼう
2008年1月26日
引きこもりからの旅立ち 前半(5分29秒)
引きこもりからの旅立ち 後半(7分10秒)
引きこもりからの旅立ち 質疑応答(4分53秒)
ありがとう!さとぼう!熱すぎるぞ、さとぼう!
問題を解決したいときは
解決できることしか考えない
仲間をたくさんつくりたいときは、
仲間のためになることしか考えない
何を考えるかで、
できることが決まる
福島正伸