「モンゴルの旅にものすごく行きたいです!」
「良い商品」とは、
「顧客にとって大きな価値のある商品」
『利益思考』
東洋経済新報社 グロービス、嶋田毅(著)
前述に引き続き、
「隊員のみなさん。教えてください。旅に参加して何がよかったですか?」
隊員の回答・・・
18 2010年04月07日 01:10 マツリ
はじめまして!
まだ地球探検隊の旅に一回しか参加してないのですが、
背中を押す意味で、少し書かせていただきます。
僕は去年の夏に『草原を馬で疾走したい』と思い、
モンゴル騎馬隊結成に参加しました。
きっかけは隊長のトークライブ
と書籍『感動が共感に変わる!』
でした。この本を読んだ後、どうしても感想が言いたくて、隊長にメールを送りました。
『モンゴルの旅にものすごく行きたいです。』と
地球探検隊のホームページ
も見ずに、
失礼なことをしたかも…と思っていたら、
隊長から返信がありました。
まさか、返信があるとは思っていなかったので、ホントに驚きました。
『今年の夏に俺もモンゴル行くから、一緒に行こうよ!』
そんな感じだったと思います。
その返信によって、モンゴル行きがリアリティを増し、
自分自身の決心が固まりました。
『行きたいと思う自分の気持ち』と『隊長からの後押し』によって
僕は地球探検隊の隊員になりました。
隊長からの返信がなければ、僕はまだ隊員ではなかったように思えます。
その旅によって得られたものは、正に『プライスレス!』
ただ草原を馬で疾走するだけではなく、
いろいろなドラマが待っていました。
他の旅行会社では絶対に味わうことができない旅でした。
地球探検隊の旅に参加して一番多く手に入れたものは『仲間』です。
これは間違いありません!
旅先で出会った仲間は15人程度でした。
帰ってきてから、その旅で出会った仲間がさらに仲間を呼び、知り合い、気がつけば、日本全国に40人くらいいます。上海にもいます。先にコメントを書いている“てらっち”もそのひとりです。
てらっちのブログを見れば、旅の内容や地球探検隊の隊員にどんな人がいるのかも分かると思います。
参加してよかったことは、
自分が閉じこもっていたことに気付けたこと?
世界がものすごく広いということを知れたこと?
自分の知っている世界で満足していることに気付けたこと?
(抽象的ですいません…)
『どんどん外に出て行こう!』
『やりたいことをやろう!』
そう思えるようになった気がします。
それにより、さらに冒険心が増えているところです。
近々、交流会
があるようですので、それに参加されてはいかがでしょうか?また、どこかでお会いできることを楽しみにしています。
マツリ
今年のモンゴル騎馬隊結成の旅
2010年8月18日(水)~8月23日(月)6日間 13名の隊員募集中!
彼は大阪交流会
に参加する・・・・今年はオレも行くので会場で会いましょう!
ハレとケという概念がある。
民俗学や文化人類学では、
「非日常」がハレ、
「日常」がケということになっている。
これを踏まえてのことであるが、
私(鮒谷)にとっての
ハレとは「変化に満ちあふれた日」、
ケは「単調な日」のこと。
特別な年間行事のみがハレであれば、
そんな日が来るのを待っているしかないが、
変化は自分でつくり出せる。
私は、毎日をハレの日にする努力をしたい。
メルマガ「平成進化論」鮒谷 周史