「"古民家再生”と"田植えから稲刈りまで”を収録したい」
今度はリピーター隊員makotoから嬉しい提案があった。
転載許可をもらったので紹介したい。
隊長へ
makotoです。
先程、“たんけんたい米”の田植えのツアー
に申し込みさせて頂きましたよ。
先日、今年の雪合戦メンバーの写真交換会があったのですが、そのときに自分の作った映像を見て農家民宿「青空」の森田さんから、これから始めようとしている古民家の再生の記録を撮ってもらえないかとお願いされて。(ムービー&写真です。青空の隣の古民家の再生の記録ですね。)
正直すごくうれしくて、この機会を大事にしたいなと思っています。
森田さんが古民家再生をしようとしていることも、自分にその記録をお願いしてきてくれたということも、目的は、魚沼という土地に”人を呼ぶ”ことだと思うので、だったら、古民家再生の部分だけじゃなくて、魚沼の魅力を伝えるような映像も撮れたらいいなと思っています。
そう考えたときに、たんけんたい米を作っていく過程ってすごく魅力的だと思ったので、今年はたんけんたい米の田植え・草取り・稲刈りまでもちろん日程の都合もありますが、全部参加できたらと思っています。
それと森田さんからは、隊長の講演も2回ほど予定されていると聞いているので、そちらにも同行させてもらえたらと思っていますよ。
そうやって自分にできることを考えることって、すごくわくわくしてきますよね!いつかそうしたことを自分の仕事にしていけたらって考えるのも楽しいですよね!
自分が一番写真や映像を撮るときに気をつけていることは
“気持ちを伝えること”なので、
その部分を磨いていける1年にもしていけたらと思っています。
ということで、新年度が始まったばかりの今年一年も
よろしくお願いします。
探検隊 とともに成長していける自分であれたらと思っていますよ。
makoto
隊員(お客さん)と寄り添いながら、一緒に成長し続ける地球探検隊 でありたいと思った。自分ができることで地域や社会に貢献する・・・方向性が一緒なら、きっとうまくいく。そこに集った人同士で化学反応が起こると信じている。
オレも隊員とわくわくしながら、楽しんでいろんなことにチャレンジしていきたい。やっぱり人と人を繋げるって面白い!隊員の喜びはオレの喜びだから。
<新潟・魚沼の旅ブログ>
「“隊長のブログ”改造させてください!」
問題ではなく、機会に集中せよ
『残念な人の思考法』
日本経済新聞出版社
山崎将志(著)
「地球探検隊
で働かせてください!」という嬉しい問い合わせは多いが、ほとんどの人が「Take」から入ってくる。たとえば「隊長と働ければタダ働きでいいんです。勉強させてください」なんてセリフも「Take」・・・。
そんな中、具体的なオファーで、しかも「Give」な嬉しい提案が続いた。
「無料で“探検隊”の販促映像つくらせてください」「無料で“隊長のブログ”改造させてください!」・・・最近、ブログとツイッターで新たな出会いがあった。参加している隊員からのオファーではない。以前から「地球探検隊」は知っているが会ったこともない人たちだ。
2人とも来社、好感の持てる若者だった。17日(土) 「地球探検隊を知る夕べ」
にも参加する。
まずは、本人の転載許可をもらった、旬の最初のメールを掲載する。
件名: 中村隊長へご提案です!
ブログいつも拝見させて頂いています!
服装コーディネーター大山 旬
と申します。
僕も旅が好きで,年に一度はバックパック背負って,写真撮りに世界各地を歩いています。中村隊長のことは以前から知っていたのですが,ブログを通じてより興味を深めていく毎日です。
単刀直入に本題です!
ふと思ったんです。 このブログ,もっと多くのヒトに見やすいように変わったらいいのになーと。 隊長らしいのですが,『ビールとおつまみの絵』では,流石に勿体無いなーと。
ウェブデザインを僕自身手掛けているので,もし隊長さえOKを出して頂けるようでしたら,ぜひブログ全体の見たくれを改造させてもらえないかなーと思ったんです。
(僕のブログも自分で製作してます)
勿論,無料でやります!
余計なお世話だーと思うかも知れませんが,いち隊長ファンとして,出来ることといったらブログをより見やすく,デザインも整えることならご協力出来るかなと思いました。
良かったら検討してみてください!
普通に断って頂いても大丈夫です。
でも凄くやりたいんですが(笑)
それでは,今後も隊長のブログを楽しみにしておりますね!
長々と読んで頂いて感謝です。
どうもありがとうございました。
「隊長らしいのですが,『ビールとおつまみの絵』では,流石に勿体無いなーと」これには笑った。一度、そう思ってしまうと一刻も早く変えたくなるから不思議だ。やっぱり大好きなモンゴルの大草原がいいかな・・・
オレが求めてるのは、ただカッコいいデザインではなくて、洗練さと泥臭さのバランスのとれたもの。オレらしく地球探検隊らしく、かつシンプルですっきりした感じになればと思っている。彼はそれに応えてくれそうな予感。
毎日がワクワクの連続だ。素敵な出会いに感謝!
旬がますます探検隊に興味をもったのは、このmixi地球探検隊コミュ「隊員を目指す人から隊員へ」の書き込みだ。
トピを立ててくれた、よっちさん。熱い書き込みをしてくれたリピーター隊員に感謝!いつも隊員のおかげで「今」がある。
涙が出るほど大きな喜びを得たら、
それを皆で分かち合うことです。
それは自分一人の手柄などではありません
『若者のための仕事論』 朝日新聞出版 丹羽宇一郎(著)
「東京でも大阪でも、あちこちで“お花見会”」
目の前にあるものを見て、
誰かの喜ぶ顔が浮かぶ人は、
何をやっても成功する人じゃよ
「心晴日和」
喜多川 泰(著)幻冬舎
先週、上野公園でアラスカ・オーロラ隊、チーム“レジェンド”のお花見会をやった。当日に決まったのに参加者が6人も集まった。しかも全員がモンゴル騎馬隊、内モンゴル騎馬遠征隊にも行っているリピーター隊員だった・・・。ベストな場所取りをしてくれた、ひでに感謝!
大阪でも隊員たちが主催する「チーム関西」のお花見会があったようだ。隊員トムのブログ
やテツの撮った写真を見ると、新たな隊員同士も繋がっていて嬉しい。
こんな旗まで用意・・・感謝!
スタッフなぐ
の誕生日を人文字で「79」と書いて隊員たちが祝ってくれた。
チーム関西は交流会から生まれた・・・。
地球探検隊の交流会を各地で開催する。
「旅行」じゃなくて「旅」に興味のある方なら誰でも参加可。5/15(土)大阪、5/16(日)名古屋、5/22(土)東京、6/5(土)福岡交流会。
どんなに辛いことだって、
あれってなんだったのかしらって
必ず思える日が来るから不思議(笑)。
結局、やりたいことは、いつの間にか、
ちゃんとやれているんですもの。
他人の価値観に振り回されず、
自分にとっての揺るぎないものを見据え、
一歩ずつ進んでいく。
それが充実感を得る秘訣よ。
雑誌「クロワッサン」、メリル・ストリープ
「大人にとっても【遊び時間】はとっても大事みたい」
思ったとおりにいかないことも多い。
でも、たいていのことは
本当はすごく簡単なのだ。
やる前に考えていても仕方ない。
知識や情報はあまり当てにならない。
自分で触れてみないと、何も知れない。
「見えない誰かと」瀬尾まいこ
スタッフに対する感想
主催会社スタッフ(中村隊長):
噂の隊長とご一緒できてとても楽しかったです!それからアフリカの夕べと迷っている私に、電話口ですかさず「それならせっかくだからスノーシューに!」と言ってくれたトミーにも感謝。ありがとうございました。
現地ガイド(うめちゃん、森田さん):
私たちの要望(ソリ遊び!!)にこたえ、臨機応変に雪山遊びをアレンジしてくれ、本当に楽しい2日間でした。それから雪崩体験は生涯忘れないと思います。スノーシューは楽しいけれど、雪山での知識がない素人だけではなかなか難しそう。今回はうめちゃんが私たちみんなの安全を確保しつつ、あんなに楽しい時間を作ってくれたんだなぁって思います。そして森田さんのももちゃん話が個人的にはお気に入りです。突然旅に出る話、そのうち青空もやめちゃうかもって話、何だか人生楽しんでるなぁって感じがしてとても素敵だと思いました。私も森田さんのように歳をとりたいです。
特に思い出に残っていることなど
スノーシューが何だかをよくわからずに参加しました。直前まで持ち物が心配で・・・。 くつはトレッキングシューズでしたが、全く問題なかったです。名前がわからないけど、足首からひざ下をガードする泥除け・雨除けカバーを持っていったのは正解でした。雪まみれになっても靴が濡れたり雪の侵入をかなり防いでくれた気がします。
感動したことは、もちろんスノーシューと雪遊び!!こんなに本気で雪遊びができるなんて最高です。それもこれもスノーシューのおかげ。スノーシューがなければあの場所には行かれない。あの足がすくむような高い場所からのそり遊びもできなかったし、雪面に顔面ダイブもできなかったし、「林の上」にだって行かれなかったし、川で死んでるカモシカ?を見て自然の雄大さを感じることもできなかったはず。仕事柄、子供にとって「遊ぶ時間」はとっても大事なことって思ってたけど、大人にとっても「遊び時間」はとっても大事みたい。楽しく遊んだらその分パワーになって仕事ももっとがんばれる!
あ、それから感動したこともう一つ。みんなで作った手作りアイスはものすごーくおいしい!!あんなにおいしくできるなんてびっくりです。あ、それから。青空民宿の横にある古民家見学も衝撃的でした。あそこをみんなでキレイにするプロジェクト、ぜひ始まってほしいです。
初めての人と初めての場所で初めてのスノーシュー。ドキドキだったけど行って良かった!!楽しい時間を作ってくれた隊長はじめスタッフの方々に感謝です。ありがとうございます。私にとっては今回が国内ツアーデビューでしたが、また行きたいって思います。
スタッフに対する感想
主催会社スタッフ(中村隊長):
集合時間ギリギリがこわかったので浦佐駅に1時間も前に着いてしまった私。それらしい人は誰もおらず、ここで間違いないんだろうけど、間違ってたらどうしよう・・と不安気味で待ってた時、集合時間の10:00になり、改札を通る人達の中に唯一知ってる顔の「隊長」が! あ~今回同行が隊長でよかったあ!初参加だったし他の参加者の顔知らないし会えなかったらどうしようと緊張していたのでした。仙台でやったイベントの話もできたし、ツイッターも教えてもらって、普段ならやらなかったであろうツイッターデビューできたし、楽しく仲間が広がっています! ありがとうございました! また仙台に来てくださいね!!
現地ガイド(うめちゃん、森田さん):
【うめちゃん】的確且つ分かりやすい説明で、どうしてそうなるのか理由を必ず言ってくれるので 勉強にもなり、自分たちで危険も楽しみどころも分かって行動できたと思うしアイス作りは大人も喜ぶので、ぜひ今度友達に作ってあげたいです!夜のお散歩でも町を案内してくれてよかった~線路をみんなで掴んで電流ピリピリしたのも面白かったです。
【森田さん】山で遊んでいる時は 必ず一番後ろを歩いてくれて、みんなの安全を確保してくれました。森の木の説明や雪に隠れて今は見えていない山の様子を話してくれたり 食事時には様々なエピソードを語ってくれ、今回の旅の思い出の一つになりました。今度はぜひおいしい水汲みたいなあ!それでコーヒー飲みたい。うめちゃん、森田さん、おかみさん ありがとう!!
今回私はスキーウエアとスノーボードのブーツだったので、防寒はバッチリ。動き回ったので汗をかくぐらいでしたが、ソリで滑りまくったこともあり、最後の方はウエアに水がしみてきてしまいました。手袋も。これがひとつ難点だったかな~。防寒もさることながら、防水の方が重要だったかなと思いました。スキーウエアで大丈夫かと思ったのですが手袋とズボンは完璧防水のものがいいですね。カッパみたいなやつ。あとは厚手の靴下はいてたら靴も長靴の方がいいのかも。結構ハイカットでも遊んでるうちに雪が入ってきちゃうので。温泉施設が思ったより大きくて充実していました。
冷えた体もゆっくり温めることができて、入浴後のビールもサイコー!!うまかった!
青空さんの室内も暖炉もあって思いの外暖かかったのでTシャツにパーカーを羽織るくらいで大丈夫でしたね。快適でした。ありがとうございました!!また行きたいです!!
30代のパワフルな女性陣6名と20代の優しい男性3名+隊長
主催会社スタッフ(中村隊長):
隊長はツイッターのまわし者?と思うくらい、ツイッターの話ばかりしていましたね(笑)。その時の関心事を率直に話しまくる、眠くなったら囲炉裏端で寝てしまう・・・隊長のそんな自然さが皆が気取らないでいられる良い雰囲気を作っていたのかもしれません。他の隊員と同じように遊んで、動いて、楽しんで・・・・そんな中でさりげなく全体を見守っていくことは、自分がスタッフだからと仕切って動くのよりも難しいんだろうなと思いました。とってもありがたい存在です。
現地ガイド(うめちゃん、森田さん):
うめちゃん
ホスピタリティー精神にあふれたすごい人でした。皆にいつでも気を配ってくれていて、レコードの器械に関心を持っていたらわざわざ電源をいれてくれたり、真夜中のお散歩に付き合ってくれたり、本当にお世話になりました。自然についての知識や熱い思いはすごいですね。もっとお話を聞きたかったです。うめちゃんのゆるいけれど確実な仕切りがあってこそ、皆が安心して遊べたのだと思います。
森田さん
さりげなくサポートをしてくれているすご技ガイドさんかと思うと、座敷童「ももちゃん」の話や昔の話などたくさんの話の引き出しとユーモアを持っているすごい人でした。季節を変えて、また青空に行きたいです。
忘れられない思い出など:
たった2日間だったけど、久々に「遊んだ~!!!」と思える旅でした。旅行じゃなくて「旅」だと思える旅でした。周りの皆が仲間だと思える旅でした。以前は旅先で会った人と一期一会でいろんな体験をして、一緒に頑張ったり笑ったりして、帰宅してからもずっと友達でいられるようなことがよくあったけれど、気がつかない間にそんな体験はどんどん減っていって、考えてみたら最近はほとんどそんなことがなくなっていたので、こんな気持ちになったのは、本当に久しぶりでした。
自然の中で過ごす楽しさ、仲間と過ごすことの喜びを思い出させてくれた探検隊の旅、また参加したいです。
「新潟・魚沼:古民家に泊まり、“たんけんたい米”を作る2日間 ~田植え~」
5月29日(土)~5月30日(日)2日間
メルマガ「平成進化論」鮒谷 周史
「築120年の古民家改築に参加してみたい!」
「でも、だって、だけど」
人生を好転させる人の口グセ
「はい、さっそく、ありがとう」
小田真嘉
●あき(静岡県・女性)
スタッフに対する感想:
主催会社スタッフ(中村隊長):
イメージではもっとガツガツした?(あつ~い?)感じの方だと思ってました。実際お会いして、とても柔らかい雰囲気で、この雰囲気が人を和ませるんだなぁなんて思いながら隊長をみつめていました(笑)周りを引き立てる、というより、一緒に遊んで一緒に感動してくれるからこそ惹きつけられるんですね。もっともっとお話したかったです!
現地ガイド(うめちゃん、森田さん):
《うめちゃん》雪で作るアイス、最高に美味しかったです。うめちゃんの全国行脚話をじっくり聞きたかったです。車よりバイク、バイクより自転車、自転車より徒歩。。。
《森田さん》 おやじさんがいてくれるだけで、ほっこりしました。次回は、ももちゃんと会えるような心になっていることを願います。。。築120年の古民家改築に是非参加してみたいです!
特に思い出に残っていることなど:
*タケと宿の天井柱を渡り歩いたこと *歩が雪に埋もれて女性に変身!? *2mも積もった雪を見るのは初めてで感動した!
●あゆむ(静岡県・男性)
スタッフに対する感想:
主催会社スタッフ(中村隊長):
新幹線の席を確保するため朝早くから東京駅に並んでくれていたこと、感謝です。防寒着を忘れるという失態もありましたが、率先して遊び、飲む姿勢に皆ひっぱられました。
現地ガイド(うめちゃん、森田さん、奥さん):
いろいろな遊びを提案してくれて楽しかったです。夕食時の森田さんの語りもおもしろかった。森田さんの奥様とももっと話せればよかった。
特に思い出に残っていることなど:
1日目は雨、2日目は雪 当日の天気予報があまりよくなかったので、ツアーがどうなるか心配していましたが逆に天候に合わせて内容を考えてくれるので、どんな天気でも楽しめたと思う。写真を見ると、かなり寒そうに見えるがスノーシューを履いて行動を始めるとすぐに暑くなり、昼食や休憩時はすぐ冷える。ジャケットの下にフリース等を着て温度調節できるようにすると快適。曇りでも雪面が少しまぶしく感じたので、晴れたらサングラスは必須だと感じた。ストックは、もっていかなかった。うめちゃんにも言われたが、基本的に必要ない。斜面を登るときにあると楽なので、もし所有しているなら持ってきてもいいが、わざわざ買う必要は無いと思う。
「雪崩体験・・・」
自分が変われるのは、
人に出会うか本を読むしかない
『あっ、ひらめいた!』
実務教育出版 ボブ田中(著)
引き続き、「新潟・魚沼: 雪国の古民家に泊まり、スノーシューに挑戦!」のアンケートを紹介したい。
今回、私は「遊ぶ旅」をテーマに参加しました。
アクティブにおいて、ソリ以外は全て初体験。ソリもあんなに大草原のようなところで滑り落ちるソリは初めてで、ずっと笑っていられる旅となった。
あまりに楽しくて笑いすぎて、雪にダイブしたら「猫のような顔」型の顔が映った。笑い皺で猫のひげのような線ができたためだ。その中で、特に強く心に残った出来事。
「雪崩体験」
掘った雪の中に寝そべって全身を全て埋め尽くされてしまう。
寝そべるときに、空気の確保のために口元に手を当てる。その状態になったら勢いよく雪をぶちまけられる。「痛い、痛い」と叫びながらどんどん埋められていく。
完全に埋まったら身動き一つとれなく、最初は圧迫感が少し気持ちいいとまで思った。しかし、周りの人の声が聞こえなくなったら急に怖くなった。息が苦しくなっていくのが分かり呼吸も乱れ思わず「助けて~!」と大声を出した。それでも雪を取ってくれている実感はなく、「開けて~」と喚いていた。無事に生還。
「自然の遊び」の楽しさと怖さを体験できたことは私にとって貴重な体験となった。
※“たんけんたい”人文字
ただ楽しいとか、思い出に残るといった旅行じゃつまらない。「遊ぶ」という旅をしたい人にとっては、地球探検隊はお勧めです!
そして、旅に行くと「やりたいこと」が明確になっていき「やってみたいこと」がどんどん増えていく。そんなことが実感できた旅でした。
宗一郎
農家民宿「青空」を舞台にした次の旅は・・・
「新潟・魚沼:古民家に泊まり、“たんけんたい米”を作る2日間 ~田植え~」
5月29日(土)~5月30日(日)2日間
アイデアとは、
心の底にある夢をかなえるものであって欲しいと
思います。
特定のコミュニティにある共通のかなえたい夢や
憧れを形にしてあげると、夢は共感となって
評判を呼びます。評判は信頼性を高め、
ブームをつくるのです
『あっ、ひらめいた!』 実務教育出版 ボブ田中(著)
「将来、ゲストハウスオーナーを志す私」
『幸せになりたい』じゃなくて
『幸せだなあ』じゃ
「心晴日和」
喜多川 泰(著)幻冬舎
先月に行った「新潟・魚沼: 雪国の古民家に泊まり、スノーシューに挑戦!」の宗一郎のアンケートを紹介したい。
●宗一郎(東京都・男性)
ツアー中の宿泊場所について:
農家民宿「青空」
築80年ぐらいの古民家を多少、改築したとても素敵な古民家。囲炉裏があり、そこを囲んで魚沼産コシヒカリを食すという大変満足できる施設でした。日本酒の「どぶろく」、「緑川」も飲め、田舎暮らしを志す私にとってはとても素晴らしい設備.環境でした。
ツアー中の食事について:
やはり目玉は、新潟県魚沼市ということで「米」でした。
ご飯はとても美味しく、その米で作る日本酒も最高でした。二日目のお昼に弁当として持って行ったおにぎりが寒さでとても冷えていたのですが、「冷えても美味しい米」を初めて食べて感動しました。人間の幸せの一つに「美味しいものをいただく」というのを実感できた旅でした。
スタッフに対する感想:
主催会社スタッフ(中村隊長):
ずっと同行したかったのが、念願叶って初めて同行しました!やはり、寝食を共にする事でどんな人かと分かるものだと実感しました。「楽しそうだからやる」「楽しいからやる」というのを徹底しているスタイルが見られて、格好イイ大人というのを感じました。そして、無理せず「俺は高所恐怖症だから~!!」ってソリを滑る所から叫んでいたのが忘れられません!(笑)
現地ガイド(うめちゃん、森田さん):
うめちゃん→寒いのは嫌いで初めてだったから怖いと思っていたが、「楽しく遊ぶコツ」を知っていたから、大満足なガイドでした。お風呂で話した名言を忘れずに、また会いに行きたくなる人の一人です。
森田さん→まさに「ザ.親父さん」でした。雪のこと、新潟のこと、田舎暮らしのこと、酒のこと、将来のこと、何でもキラキラと話す姿が印象的でした。将来、ゲストハウスオーナーを志す私にとって理想の「オーナー」姿を勉強させてもらいました。
宗一郎
つづく
人間は、自分が探しているものしか
見つけることができないんじゃよ
「心晴日和」
喜多川 泰(著)幻冬舎
「お金も時間も、すべては、自分次第です」
ありのままがいいんですよ、
都合が良いことも悪いことも。
インタビューマガジン「パーソンアップ」
桜井章一
mixi地球探検隊コミュのトピ「隊員を目指す人から隊員へ」
「隊員のみなさん。教えてください。旅に参加して何がよかったですか?」
まだまだ続くコメント・・・。
2010年04月03日 07:06 Ray
わはは(笑
朝から笑ってしまいました。
masayumeさんが書かれたコメントには、すべてが凝縮されていると思います。
>別に優しい人が集まっているわけじゃなくてね
そのとおり(笑
『ステキな人との出会い』だけじゃなくて
『なんて嫌な奴なんだろう』と思う人にも数知れず、出逢いましたし
『楽しく、人生において重要な時間だった』と思った旅もあったけど
『なんでこんな旅に参加しちゃったんだろう・・』と後悔する旅もありましたよ
どう感じて、どう思うかはその人次第で。 必ず「良いことが待っている」なんて思っていたら、せっかくの時間とお金が無駄になると思います。
どんな人がいても、どんな状況に置かれても「良かった」と思える自信があるなら旅に出ればいいと思います。
お金も時間も、すべては、自分次第です。
トピ主さんは、学生さんですか?社会人ですか?
働ける年齢なら、お金はいくらでも、どこからでも調達できます。、時間を作るのは、自分次第です。
勇気なんて、ほんのちょっと、一線を越えるだけです。トピ書く時間あったら、動けばいいのに。
【旅をして何が一番良かったか】
普通の生活では、まず会わないような人、行かないような場所、に出逢い
上記のように、思えるようになったこと
・・・って、まさか、地球探検隊って、南極越冬隊みたいなものだと思っているトピ主さんですか?
(↑って思った人、結構いる気がする)
旅の本質を言い得てるコメントだよ。旅も人生もいいことばかりじゃない。いい人ばかりじゃない。どんな状況でも自分にとって最高に楽しめる場所にするのも自分次第。受け取り方次第だから。
ただ、この14年で情報発信したとおりの人が集まってきているのは実感してる。だから必要以上にへりくだって「お客様は神様です。どなた様もいらっしゃーい!」って両手広げて発信しているところはクレーマーになるような人も集まるし、地球探検隊は明確に、ターゲットを狭めて、フラットな関係で「こんな価値観
に合わない人は、他に行ってください」と謳ってる。
たった一人でも添乗員を求める人が参加すると、後で話し合っても平行線なのだ。価値観が違うから話しても何も解決しない・・・そんな経験は会社設立以来、山ほどある。だから探検隊の旅
は万人にウケル旅ではないし、それを求めてもいない。「どうしたら参加者が楽しめるのか」そこを徹底的に考え抜いて、一気に旅のコンセプトを書きあげた。それが、この【大人の修学旅行】の定義なのだ。
オレの旅の効用は、ありのままの自分を好きになれたこと、そして、どんな状況でも笑っていられるようになったことかな・・・。
ありのままの自分を
心から愛することが
できるようになったら、
あなたは誰をも
抑圧する必要がありません。
「私がわたしになれる本」テリー コール・ウィッタカー
「その一歩が、次の一歩を生む・・・」
自分を信じること。
それは自信を持つというより、
自信がない自分も、
弱い自分も受け入れる、ということ。
そうすると結構、
何が起きても平気だったりする。
松雪泰子、2009/2/11号(anan)
以前紹介したmixi地球探検隊コミュのトピ「隊員を目指す人から隊員へ」
「隊員のみなさん。教えてください。旅に参加して何がよかったですか?」に、まだまだ熱いコメントが続いているので紹介したい。
4/1のブログ「旅に参加して何がよかったですか?」
4/2のブログ「旅に参加して何がよかったですか?第2弾!」
11 2010年04月02日 12:46 美らピープルてらっち
はいさい。てらっちです。
沖縄、長良川、モンゴルと、探検隊で旅をしました。
3つの旅のことも、ブログで書いてます。
よろしければ、参考までに。
・美らピープルでいこうブログ
このトピへの回答を書いてたら、かなり長くなってしまった。きりがないので、途中で止めましたが。
隊長の著書「感動が共感に変わる!」を読んで、探検隊を知る夕べに参加しました。
・感動が共感に変わる!
・地球探検隊を知る夕べ
そこで、探検隊で旅をしたいと思って、隊員になりました。
探検隊を知る夕べに参加して、隊長の話しを聞き、自分が元々好きだった愛すべき沖縄か、海外なら、馬で大草原を駆け抜けたくて、モンゴルに行きたいと思い、結局、その両方のツアーに参加しました。
<<地球探検隊の旅に参加して良かったこと・得たこと>>
1.忘れられないような、感動の共感
2.旅が終わってからも続く、最高の仲間
3.毎日を楽しむ、躍動的なエネルギー
とても、印象に残っているのは、こういうところでしょうか。
普通のツアー会社のツアーよりも、自由な旅が好きで、探検隊の旅では、乗馬したことない人達が、モンゴルの大草原を大疾走したりと、普通のツアー会社では出来ないような楽しいことがあるのも、魅力のひとつですが、さらに、仲間と最高に楽しんだり、やんちゃしたり、仲間と一緒に自分たちが感動を生み出すことで、そこから、みんなでの共感が生まれたり、まさに、どこに行くかよりも、誰と行くか、何を観るかよりも、何をするか、ということだと思います。
そして、それは、やっぱり旅をするひとりひとりの気持ちや主体的な行動から生まれて、それが繋がって、大きなものになっているんだなと思います。
そんな仲間との旅だから、旅から帰ってきても、みんなで飲んだり、探検隊のイベントに参加したり、みんなで遊びに行ったり、が続いています。
実際に、我が家でホームパーティをしたり、八ヶ岳に遊びに行ったり、年末年始は、日本最南端の波照間島に、15人で集結して、年越しをしてきました。
今年に入っても、京都や山口から旅仲間が東京に遊びに来たり、上海に引っ越しをした旅仲間に会いに、上海に行きたいね、なんて話しています。
ちなみに、一緒に旅をした仲間だけじゃなく、同じツアーには参加していないけれど、繋がっていった旅仲間もたくさんいます。旅が終わってから始まるという隊長の言葉や、探検隊の大人の修学旅行の定義などで伝えているようなことを、本当に沢山、いただいているなぁと思っています。
そして、隊長を始め、そんな素敵な仲間がいっぱいなので、高い基準や、躍動的なパワーや、自由な心や、人生や毎日を楽しむためのエネルギーを、いつも、探検隊の仲間からもらっています。
行きたいと心が思った時が、タイミングだと思います。突き動かされるほどに行ってみたい海外のツアーでも、国内のショートトリップでも、まずは、イベント参加でも。
その一歩が、次の一歩を生むし、こうやってトピを立ち上げることも、一歩ですよね。
その一歩のアウトプットが、たくさんの隊員からのメッセージを生むし、そのエネルギーが、次の一歩の後押しになるんじゃないかなと思います。
最後に、素敵なトピをありがとう。
感謝です!
てらっち
5/22(土)の東京交流会
では、てらっちがスピーカーをしてくれることになった。旅で骨折した、てらっちの話すタイトルは『それでも、今を最高に楽しめる』
そして、同じくコメントを書いたmixiネーム「シケた牡鹿」ことタケシもスピーカーをやってくれる。タイトルは『十八歳の地図 ~新しい地図に出逢う旅とは~』。
みんな遊びに来てね。
名誉を失っても、
もともとなかったと思えば
生きていける。
財産を失っても
またつくればよい。
しかし勇気を失ったら、
生きている値打ちがない。
ゲーテ








