「お金も時間も、すべては、自分次第です」
ありのままがいいんですよ、
都合が良いことも悪いことも。
インタビューマガジン「パーソンアップ」
桜井章一
mixi地球探検隊コミュのトピ「隊員を目指す人から隊員へ」
「隊員のみなさん。教えてください。旅に参加して何がよかったですか?」
まだまだ続くコメント・・・。
2010年04月03日 07:06 Ray
わはは(笑
朝から笑ってしまいました。
masayumeさんが書かれたコメントには、すべてが凝縮されていると思います。
>別に優しい人が集まっているわけじゃなくてね
そのとおり(笑
『ステキな人との出会い』だけじゃなくて
『なんて嫌な奴なんだろう』と思う人にも数知れず、出逢いましたし
『楽しく、人生において重要な時間だった』と思った旅もあったけど
『なんでこんな旅に参加しちゃったんだろう・・』と後悔する旅もありましたよ
どう感じて、どう思うかはその人次第で。 必ず「良いことが待っている」なんて思っていたら、せっかくの時間とお金が無駄になると思います。
どんな人がいても、どんな状況に置かれても「良かった」と思える自信があるなら旅に出ればいいと思います。
お金も時間も、すべては、自分次第です。
トピ主さんは、学生さんですか?社会人ですか?
働ける年齢なら、お金はいくらでも、どこからでも調達できます。、時間を作るのは、自分次第です。
勇気なんて、ほんのちょっと、一線を越えるだけです。トピ書く時間あったら、動けばいいのに。
【旅をして何が一番良かったか】
普通の生活では、まず会わないような人、行かないような場所、に出逢い
上記のように、思えるようになったこと
・・・って、まさか、地球探検隊って、南極越冬隊みたいなものだと思っているトピ主さんですか?
(↑って思った人、結構いる気がする)
旅の本質を言い得てるコメントだよ。旅も人生もいいことばかりじゃない。いい人ばかりじゃない。どんな状況でも自分にとって最高に楽しめる場所にするのも自分次第。受け取り方次第だから。
ただ、この14年で情報発信したとおりの人が集まってきているのは実感してる。だから必要以上にへりくだって「お客様は神様です。どなた様もいらっしゃーい!」って両手広げて発信しているところはクレーマーになるような人も集まるし、地球探検隊は明確に、ターゲットを狭めて、フラットな関係で「こんな価値観
に合わない人は、他に行ってください」と謳ってる。
たった一人でも添乗員を求める人が参加すると、後で話し合っても平行線なのだ。価値観が違うから話しても何も解決しない・・・そんな経験は会社設立以来、山ほどある。だから探検隊の旅
は万人にウケル旅ではないし、それを求めてもいない。「どうしたら参加者が楽しめるのか」そこを徹底的に考え抜いて、一気に旅のコンセプトを書きあげた。それが、この【大人の修学旅行】の定義なのだ。
オレの旅の効用は、ありのままの自分を好きになれたこと、そして、どんな状況でも笑っていられるようになったことかな・・・。
ありのままの自分を
心から愛することが
できるようになったら、
あなたは誰をも
抑圧する必要がありません。
「私がわたしになれる本」テリー コール・ウィッタカー