「これは私の人生に必要なものだ」
スタッフでも社長でもない。店はお客様が作る。
よしだまさき
第93回 2010年3月12日(金)
●野口さん(茨城県・女性)
中村隊長 こんにちは。今はもうニュージランドでしょうか。3/12の「探検隊を知る夕べ」に来ていた野口と申します。山井くん(しげ)からモンゴルやオーロラの話は聞いたときに、なんとなく「これは私の人生に必要なものだ」とピーンと来ました。夕べに参加することで、実際の雰囲気や、隊長の考えている旅のビジョンが伝わってきて、とても参考になり、安心しました。絶対、本当の意味で楽しめる旅ができると思いました。大人の修学旅行の参加資格のくだり も、読んでいて感じるものがありました。twitterも早速フォローしました! 今度、会社にお邪魔するときは、旅に参加してから、と決めました!よろしくお願いします!!
●山川さん(東京都・男性)
中村隊長 こんにちは。先日参加させて頂いた、感謝状名刺の山川です。ほとんどお話できませんでしたが、楽しい時間をありがとうございます。さすがこういうところに集まる方々、非常に個性的な人が多くて面白いです。また機会があれば参加させて頂きます。宜しくお願い致します。P.S そうそう、僕は今回Twitter見て参加しました。 そちらの方でも宜しくお願い致します。
●千田さん(東京都・男性)
9時以降の方にはアルバイトが入っていたので参加できなかったのですが、それまでの時間はとても有意義でした。特に旅の考え方や相手に向かってる矢印の話は共感できるものがあり、とても参考になりました。次行くときは、いつどこに行くをだいたい決めてからお伺いしたいです。
●学さん(東京都・男性)
やっぱり隊長の話は最高です。原理原則に基づいてるのは当たり前で、普段都会に暮らしてる俺らは完全に感覚失ってますからね。俺は隊長の話を聞いて本当に自分の中が整理されます!夕べはありがとうございました!また行きます!
●ちゃこさん(三重県・女性)
今日は楽しすぎる時間を 本当にありがとうございましたo(^-^)o 隊長のことを知ってから、めちゃめちゃわくわくして逢いたくて。今日やっと逢えて…。期待以上想像以上にステキな方で お話聴いて、飛んでいきそうなくらい 感動しました☆ 最近こんな風に生きたい、こんな風になりたいって思うこと を、プラスαで隊長が全部体験談から話してくれた感じで、とってもとっても感動して、共感しました~。そして、私の夢も膨らんで、夢を叶えられる気がしました。集まった皆さんもキラキラステキな方ばかりでしたねっ。皆さんにもまたどこかで逢いたいです☆ いつかきっと隊長と旅に行きます!その日を楽しみに、わくわく夢膨らませて生きまーす☆本当に本当にありがとうございました。
※第2部 懇親会の様子。大阪からトム。そして山しげ。リピーター隊員も応援に駆けつけてくれた。感謝!
●小泉さん(東京都・女性)
こんにちは。昨晩突如参加させていただきました、小泉です。事前知識もないまま突然の参加だったので、最初は隊長の自慢話の会(ごめんなさい^^;)的に感じてしまいましたが、途中から、ご自身の体験によるお話になって、ぐっと興味が沸きました。これに関しては、自分自身も人と話す時にそうなっているんだろうなーとある意味勉強になりました。自分が学生だったら、もしくは前の自由業だったら絶対参加したい!と強く思いました。今は立場的に長期の休みを取ることができないので残念です。屋久島くらいなら行きたいんですけれども、このお休みも微妙な感じです。学生さんには隊長のお話はとても刺激だと思います。これからも輪と刺激を広げるご活躍を応援しております!またお世話になる際はよろしくお願いします
●金丸さん(埼玉県・男性)
こんばんは!本日は貴重なお時間そしてお話ありがとうございました。隊長の左隣でお話を聴かせていただきました金丸です。まだまだ聴き足りないので、また是非機会を作って参加したいと思います。きっとこうやって探検隊の魅力にハマっていつのまにかリピーターになっていくのですね。
隊長のお話は単なる旅行をはるかに越えた人生に対する考え方や人との関わり方といった話にまで及んで、本当に引き込まれました。そうやって普段の生活では感じられないような、いろんなことを感じ、いろんな感情を感じ、考え、いろんなものや人や景色との出会う、それこそが旅を通して見える旅の魅力の本質なのだと思いました。旅行が目的なのではなく、その先にある感動や楽しみを得るための手段だと、おっしゃっていたことがとても理解できます。そして地球探検隊はそれを実現できる数少ない旅行会社の一つであることも実感しました。
ただ観光地に行き、写真を撮って、世界どこに行っても同じサービスを受けられるようなホテルに泊まって、帰ってくるような旅行は、現地に行ってはいるけど浅いというか物足りなさを感じます。それが良いという人もいますが、やっぱりぼくは探検隊が提供するような、自らその目的地の空気や雰囲気を文字通り肌で感じて、濃い体験のできる旅行に魅力を感じます。Out of comfort のお話に関して、ぼくも以前に違った場面で似たようなことを思ったことがありました。
僕は3年間オーストラリアの大学に留学をしていたのですが、留学中、特に最初の一週間なり、生活に慣れるまで、一日一日が長いことを感じました。それはきっと、今までの日常とは全く違う環境に身を置き、新しい体験、新しいこととの出会いが次々と巻き起こって、普段使わない神経やいろんな感情を感じていたから、毎日が充実して長く感じたのだと思います。そして同時に、生活に慣れてしまったときに、毎日同じことのくり返しで一日がとても短く感じたときに、なんだか、もったいないように感じました。居心地の良い場所にいるのはとてもラクで安全ですが、それだけではつまらない。現状に甘んじたり、日常に慣れることなく、日々いろんな刺激を求めて生きることができたら、同じ一日でも感じ方は全く違うと思います。そこで感じたそういう心構えが、Out of comfortのお話に少し通じるところがあるのかなあ っと勝手に思いました。また、ほかにも、相手に指を向けて求めるだけではなく、自分から変わっていくというお話や印象に残るお話がたくさんあって、聴いてるだけで本当にわくわくしまし
た。
旅行内容と同時にきっと隊長と行く旅行、それを共感できる隊員と行く旅行が 地球探検隊の大きな威力の一つで多くのリピーターがこぞって参加するんだろうなあと思いました。
そういえば、今日オフィスに行って本棚に自分の好きなロバートハリスさんの本や、お話の中にも出てきた高橋歩さんの本があって、そういった意味でも探検隊に出会えたこと、そして今回この夕べに参加できたことはやっぱり必然だったのだと勝手に思っています 笑 また是非なんらかのイベントに参加させていただきたいと思っています。そして貯金して実際のツアーにも参加します!ニュージーランド お気をつけて 行ってきてくださーい。それでは失礼します。
「自宅の隣は・・・世界遺産!」
神はこれ以上愚かな人間が
大地を汚すのを許さないんだよ
「風の谷のナウシカ7巻セット」
宮崎 駿、徳間書店
NZでお世話になった日本人。もっともインパクトのあった若者はフフランツ・ジョセフ・グレイシャーガイド 27歳のTai。
彼のブログのプロフィールにはこう書いてあった。
「湧き出す水は川となり、母なる海を目指す。空にふきだす雲は流れ、大地に雨を降らす。季節を感じて地球と遊び、自然の中に生きる。だからニュージーランド、そして西海岸へ」思わずツイート
した。
フランツ・ジョセフ・グレイシャーガイド「Tai」のブログ「NZ Coaster'sLife!」
を抜粋して紹介したい。
これだけ、このたった数分の時間のために、8時間のドライブと燃料費、ギアにかけるお金の価値がある。
こういう自然の遊びの中で、物質的に何かを得るものは少ない。
お金になるわけではないし、なにか新しい物が手に入るわけでもない。
じゃあなぜ僕らはここまでして、岩にしがみつき、川でおぼれかけ、雪崩の危険を背負いながら雪山に向かうのか。
これはすべて、あの非日常的であり、すべてが光って見えるほどに集中し、第六感も含めた全感覚が鋭くなっていく、強く生きている事を実感する体験。
どうやら答えは自分の中にあるらしい。
自然は心を映し出す鏡のようだ。負の心で入れば、負の世界しか映し出さず、正の心で入ればすべてが輝く楽園のように映る。
自然の中で得るものはこういう事をいうのだろう。
ブログ「NZ Coaster'sLife!」
より抜粋!
彼のブログを読んで共感した!
「強く生きている事を実感する体験・・・」
今回、ニュージーランドを旅してオレが感じたことだから。現地でもツイートしたが、「今を生きている!」という喜びで心も体も満たされていた。隊員たちの顔も生き生きとしていた。
なぜ地球探検隊
が体験・体感型の旅をやっているのか・・・自然の中で得られるものは大きいのだ。きっとその体験が些細な日常を変える・・・。小さなことに感動できるのが大人だと思う。
昨日も「読書のすすめ」で就活で悩む学生たちに言った。
「やる気がなくて動けないんじゃなくて、動くと自然とモチベーションは上がるんだよ。アタマで考え過ぎちゃ行動できなくなるよ」
ニュージーランドのウエスト・コーストで出会った一人の若者。
体とアタマ(脳)と心をフルに使って子どものような笑顔で人生を楽しんでいた。Taiのような若者と会うと嬉しくなる。今日も彼はフランツ・ジョセフ氷河で、氷河を砕く重たいツルハシ持って、蝶のように軽快に舞い闊歩しているのだろうか・・・
彼の言葉で印象に残ったのは、彼の自宅でBBQをしているとき、自宅から見える橋を指さして
「あの橋を渡ると、そこは世界遺産なんです」
自宅の隣は世界遺産・・・なんとも贅沢な環境だ。そこはウエストランド国立公園。
やっぱり旅は人に尽きる・・・また呑もう、Tai。
多すぎる火は何も生みはせん。
火は一日で森を灰にするが、
水と風は100年かけて森を育てる。
「風の谷のナウシカ7巻セット」 宮崎 駿、徳間書店
「14周年を迎え、はじめたこと」
確信は、それ自体が
行動に変わるまでは
価値のないものである。
トーマス・カーライル
ニュージーランドに旅立つ前、3/12(金)メールマガジン184号を発行 した。「隊長からのメッセージ」はオレが今、ハマっているツイッター。
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■ 隊長からのメッセージ: 14周年を迎え、はじめたこと
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
激動の時代にあって、未来を受け継ぐのは、
学び続けている人々である。
すでに学ぶのをやめた人は、自分が身につけたことが
通用する世界自体が
もう存在しないことを発見するだろう。
エリック・ホッファー
こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。
先日3月4日、おかげさまで「地球探検隊」は14周年を迎えることができました。いつも応援ありがとうございます。「地球探検隊」としてブレてはいけないもの・・・「不変」なものを守るために、14周年を機に新たなことをスタートさせました。
今ますます注目される話題のツイッターは、もう始められましたか?私はまずはやってみようと始めてみました。ブログ「ツイッター始めました!」
★中村隊長@Twitter(ツイッター)
フォローお願いします。
やる前は否定的だった私は日に日にツイッターにハマっていきました。何でもやってみないとわからないですね。
隊員とのコミュニケーション・ツールはホームページ、メルマガから始まり、ブログ、SNS(mixi)と時代と共にに変化していきました。「地球探検隊の強みは何か」自問自答しているとき、ある人が「隊員(お客様)と対話ができてるってことだよ!“顧客の声を聞け!”を実践しているところは少ない」
そう言われて、このツイッターに魅力を感じたのです。最近、口コミが増えて「〇〇さんから紹介されました!」という参加者が多くなってきました。「隊員と対話ができる=口コミが自然発生する」。自社の強みをこれほど活かしてくれるコミュニケーション・ツールもないと確信しました。この速報性と伝播力に体が震えるほどの感動を覚えたのです。小川浩(著)『仕事で使えるTwitter 超入門』
を読んで、ますます興奮しました。
「世界のどこかで何かがあれば、それを即座に世界中に伝えることができる。まさしく地球上に張り巡らせた「神経」となり、世界の痛みや悲しみだけでなく喜びや驚きをリアルタイムで感じさせてくれる、地球の「鼓動」そのものになるだろう。ツイッターは、そんな未来を描いているのだ」
小川浩(著)『仕事で使えるTwitter 超入門』
より抜粋
探検隊では、なかば強制的でしたが、女性スタッフ全員がつぶやき始めました。最初にツイッターを始めたのは、一番若いスタッフ、熊谷です。私は手取り足取り彼女から教わりました。ですから私も初心者です。
熊谷郁(iku): http://twitter.com/iku21620
冨永奈穂子(Tommy): http://twitter.com/tommy_tomi
菱川尚駒(koma): http://twitter.com/koma_photo
ブログやmixiで告知すると、嬉しいことにツイッター・デビューする隊員も増えてきました。ツイッターをしている人限定の割引やツイッター交流会。ツイッターをしている人の限定ツアーまで、夢は広がります。旅とツイッターは相性がいいと思うのです。
あなたも140文字に思いを込めてみませんか?
私は切れ味のいい、あなたの「今」のツイート(つぶやき)を読んでみたい・・・あなたが書いた文章に誰かが喜んでいるかもしれません。「ありがとう!」の連鎖をつくりたいのです。
ツイッター、始めてみませんか?
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
間違えないようにと、
じっと動かずにいるよりも、
間違えて、泣いてもいいから、
ここから動き出してみようと思った。
「7月24日通り」
吉田修一(著)
「NZでグッときた返信・リツイート」
相手に合わせるよりも、相手を感動させる
福島正伸
現地ニュージーランドでツイート したことで、返信・リツイートを現地で読むことができた。返信する時間の余裕はなかったが、伝わっていることが実感できるのが嬉しかった。
niijima @nakamura_taicho いいですね、といったら失礼でしょうか。いえいえ、隊長のツイートは何か、ちゃんと伝わってくるというか、、、。どうぞ、帰国までお気をつけて!
7:38 PM Mar 20th webから nakamura_taicho宛
tsuiteruyuzuru @nakamura_taicho グッディ!NZ満喫中ですね。フランツ・ジョセフは学生の時に歩きにいって、帰りに増水で腰上までの氷河溶け水の凍える川を肩を組んで渡った思い出があります。氷河の氷でロックとは最幸ですな。
6:20 AM Mar 20th webから nakamura_taicho宛
mnmnchicchi @nakamura_taicho 隊長、楽しんでいるみたいですね!私も去年の今頃、クイーンズタウンに行きました。ニュージーランドの自然はすばらしいですよね。思いっきり遊んで来てください?
10:38 PM Mar 17th TwitBird iPhoneから nakamura_taicho宛
yamadaisuki @nakamura_taicho ワナカ!! 行きたい~!!!キャニオニングって崖から飛び降りるやつですか?
8:37 PM Mar 17th webから
srnaoko @nakamura_taicho すっごーい いいな!
3:59 PM Mar 17th webから nakamura_taicho宛
iku21620 お、海外からのツィートが始まったよ、うちのボス RT @nakamura_taicho 記念すべき101回目のツイートはニュージーランドから。NZの旅、一日目を終え、眺めのいい部屋で書いている。こちらは、もうすぐ08:00am。ベーカリーに焼きたてのパンを買いに行くところ。
12:50 PM Mar 16th webから
sasakitetsu 迷ったけど、この時期休みがとれないから断念したツアー。隊長&オール女子、、、。土産話楽しみにしてます!RT @nakamura_taicho: 今、妻と娘たちはお琴教室へ。オレは、もうすぐニュージーランドへ旅立つ。さぁーて荷物まとめて、行くか。参加者は全員女子!。たまには、こんな旅もあっていい・・・
インプットするだけでは、
ただの自己満足にすぎません。
いかにアウトプットするかが勝負です。
「レバレッジ・リーディング」 本田 直之(著)
「ニュージーランドから、ただいまー!」
働くとは
生きることである。
よしだまさき
14日(日)から行っていたニュージーランドから23日(火)に帰国した・・・。
今回初めて、現地からつぶやいてみた・・・。
記念すべき101回目のツイートはニュージーランドから。NZの旅、一日目を終え、眺めのいい部屋で書いている。こちらは、もうすぐ08:00am。日本との時差は4時間。ベーカリーに焼きたてのパンを買いに行くところ。昨日はジェットボートやって隊員たちと絶叫!早くもget wet!
3:55 AM Mar 16th webから
ニュージーランドから、おはよう!今はクイーンズタウン郊外の小さな街ワナカにいる。昨日は「ささの木」で旧友と再会、旨いビールとワインで祝杯した。ボリュームたっぷりの朝食を食べ、キャニオニングに向かう。天気は最高!今日も気持ちよくget wet!
4:12 AM Mar 17th webから
こちらニュージーランドは19:30pmでも明るい。初めてのキャニオニング!予想以上にエキサイティングだ。高所恐怖症のオレ。8mジャンプにチャレンジした!やればできる!やるしかねぇだろ!勢いでやった。人生は挑戦の連続だ!今日もビールとワインが旨い!みな怪我もなく楽しんだ。感謝!
3:43 PM Mar 17th webから
昨日は終日、氷河トレッキング。NZ(南島)フランツ・ジョセフは日本では知られていないが素晴らしい。ハイエスト・ポイントでは日本から持ってきたシングルモルトウイスキーに氷河の氷で一杯やる。至福の時。まさに「永遠の一瞬」。全身筋肉痛だが、この充実感がたまらない。「今を、生きている!」
5:44 AM Mar 20th webから
ニュージーランド最後の夜。隊員(お客様)とは、後数時間でお別れだ。久しぶりの信号に驚いた。今まで田舎を旅してきたから信号が一つもなかったのだ。クライストチャーチが大都会に感じる。中華料理を食べながら仲間と泣き笑いのフェアウエルパーティー。今、ワインに酔いながら書いている。。。
7:10 PM Mar 20th webから
ニュージーランド・ネルソンから、こんにちは!ツアー終了後、リアルニュージーランドFUJIの自宅に滞在し、昨日はMTB、今日はセイリングを楽しんだ。本日も晴天なり!これからオークランドに向かう!今日がニュージー最後の夜。「帰りたくない!」RIMU GROVE WINE最高!
1:07 PM Mar 22nd webから
ホントに良く遊び、よく呑んだ・・・。
そして、現地ガイドをしてくれた2人もツイッター・デビュー。
藤井 巌 (iwaofujii)
丸田憲司 (KenjiMaruta)
隊員、スタッフ、現地ガイド・・・新たなコミュニケーション・ツールを活用してより良い関係が築けたら素敵だ。「旅は、人生は素晴らしい!」なんてポジティブなつぶやきを増やしていきたい。
スタッフiku
も、アラスカからつぶやいた・・・
「オーロラ、なう。すごい!フェアバンクスより。写真は帰ってからね」
「旅」とツイッターは相性抜群。隊員たちが「地球探検なう・・・」なんて、ハッシュタグ(#expl)をつかって、世界中からつぶやく日も、そんなに遠くないと思う。
30年以上前に目標設定のセミナーを受けた・・・
100項目の目標を書くこと・・・
存在すらすっかり忘れていた。
・・・驚いたことに、私はすでに100項目の目標のうち、
なんと80項目を達成していたのだ!
「8つの鍵」
ロイス・クルーガー、中経出版
「ニュージーランドへ行ってきまーす!」
きつかわ ゆきお
みなさんとゆっくり話せる機会も多いと思うので、
少人数ならではの家族旅行みたいな、
隊長: 隊長も初上陸のNZに
参加者オール女子の旅。。。
ガールズトークにもウェルカムですよぉ(^O^)/♪
http://twitter.com/nakamura_taicho
http://twitter.com/iku21620
「ユーコン犬ぞり、最高でした!」
「理想の商品は顧客が決める!」
タカラトミー社長 富山幹太郎
『カンブリア宮殿』より
mixi地球探検隊コミュ、「大人の修学旅行から、ただいまー」
に隊員えりんぼが書き込んでくれた。mixiを見られない人のために転載する。えりんぼの「心の声」がほとばしる報告だ!
<犬ぞりの旅からただいま~!>
ユーコン犬ぞり、最高でした!
雪に覆われたユーコン川の上を犬ぞりで走り抜ける。
静寂の中、聞こえてくるのは、ソリが滑る音と、犬たちの息づかいだけ。
犬たちと自分だけの世界。
ふと周りを見渡すと、ものすごく壮大な大自然の中にいることに気づく。
林の中はアップダウンあり、カーブありで気が抜けない。
景色を楽しむ余裕もないけど、犬と自分のバランス感覚に意識を集中させるのも楽しい。暖冬のため、氷になってる所もある。
そこを通らなきゃ前に進めない。
ものすごく危険。
ガイドたちも慎重になる。
それでも何とか渡りきる。
冒険心が疼いてくる。
何度も転んだ。
最初はソリを手放してしまった。
絶対にやっちゃいけないこと。
犬とソリが暴走する。
敏腕ガイドが止めてくれた。
2回目からは、何が何でもソリを手放すまいと意識する。
いつの間にか、転ぶ回数が減り、転んでも自分でそりを立て直す術が身についた。なんか達成感。少しずつだけど、上達してるのが分かるのが楽しい。
餌やり、糞取り、洋服の脱ぎ着、足裏のクリーム塗り、ソリの準備。
犬たちの世話もできることは自分たちでやる。
大きな犬たちと戯れる。
みんなとにかく可愛い。
昔飼ってた犬たちを思い出す。
やっぱり大きい犬が好き。
暖冬だったため、思いのほか暖かい中でのキャンプ。
それでも気温は0℃。
火を囲んで暖をとる。
ハーモニカの音色がキャンプの雰囲気を醸し出す。
スイートポップコーンがすごく美味しかった。
夜は満天の星空。
それだけでも贅沢なのに、オーロラも見えた。
空のカーテンがゆらゆらと形を変えて揺らめいてた。
空一面とまではいかなかったけど、それでもなんか包まれてる感じ。
不思議な感覚。
マクタックのキャビンはあったかくって、居心地も雰囲気も最高だった。
暖炉つきのログハウスに住みたくなった。
日常から離れて、大自然の中で大好きな犬と触れ合う。
この上ない贅沢。
それに加えて素敵な仲間たち。
またひとつ、かけがえのない思い出ができました。
帰国後、一週間。
帰ってからの方が、すごい所にいたんだなぁと言う思いが強くなってる気がする。早くも私の犬たちが恋しいです。
あ~、うちの子たちに会いたいよぉぉ。
えりんぼ
これからも、隊員たちにとって、かけがえのない思い出をつくっていきたい。人生とは思い出づくりだ!
今日は15:00から、「ボリビアの夕べ」 そして、18:00からは「オフィスで月イチパーティー」。 明日はニュージーランドだ!
人生において
自分でコントロール
できないものを嘆かず、
コントロールできるものに対し
全力投球で生きている。
雑誌「プレジデント」
「それが自分のやりたいことなんです」
今回、オレよりもガイドのうめちゃん、農家民宿「青空」オーナー森田さんが
あの後は東京で飲んでいたりしたのかな~?
魚沼チームも打ち上げしてました。
皆さん、お疲れ様でしたね~。
いかがでしたか、今回の旅は?
スノーシューと言うより、そり滑りがメインでしたが、それはそれでいいんです。
自然の地形をそのまま生かして遊ぶ。
ただ、そのシンプルさがいいんです。
それが自分のやりたいことなんです。
スノーシューは、雪がある限り、登るのも下るのも、ランチするのも、いつだって、どこだって自由に思いのまま。
自分は、そんなところが大好きです、冬の遊びは。
夏の遊びは、例えば登山だって、大自然の中に飛び込んでいるようで、
スキーやスノボだって、スキー場で遊んでいる限り、それはただ、誰かの管理下で、
全て、そこにある自然のまま、そこにいる人の思いのまま。
それだけ。
自分は冬の方が、自然相手に遊んでやったぜ感が強いんですよね~。
そりだって、スキー場のゲレンデでやるのと、あの適当に出くわした斜面でやるのとは、
そんな魅力が皆さんに伝えられていれば嬉しいです。
伝わったかな~。
ま、そんなこと言っても、夏の遊びも大好きなんで、また遊びにおいでください。
田植えや稲刈りも楽しいです。
また、会いましょう!
伝わったよ、うめちゃん、ありがとう!
そうではない。
「新潟・魚沼スノーシューの動画!」
考えてきた時間と記憶力のたまものである
黒澤 明
そのことを褒めてくれる人がいない。
それは悲しいことだ。
この国で生きることのしんどさでもある。
…
よくがんばったね。
そう友達みんなに言いたい。
今日も一日、よくがんばって生きたよね。
田口ランディ
「実はあの後、終電を乗り過ごしてしまって…」
その人は、世界を変えたことになる
福島正伸
先月末、2/23(火)に、「地球探検隊を知る夕べ」に参加させて頂いた村山です。その節は、本当にどうもありがとうございました。初めての参加だったので実はちょっと緊張していたのですが…皆さんとても初対面とは思えないほどフレンドリーに受け入れてくださって、本当にうれしかったです。
実はあの後、終電を乗り過ごしてしまって…(--;)デニーズで始発待ちをしたという(笑)初めて会った人たちと、時間を忘れるくらい(?)楽しい時間を過ごせるなんて、ホント久しぶりのことでした。
お会いした時にもお話しましたが、5年ほど前からずっと、「地球探検隊」は私にとって気になって気になってしかたない存在でした。きっかけは、なんだったか…詳しくは思い出せませんが、偶然見つけた「地球探検隊」のHP。当時、まだ若かった私は、パワーに満ち溢れてて、チャレンジ精神旺盛な女の子でした。普通にOLをしてたのですが、それなりに毎日の生活は楽しくて…友達や仲間にも恵まれ、興味のあること、やりたいことには何でも手を出し、充実した毎日を送っていたのですが…。それでもなぜかいつも、「まだまだ自分には何かできることがある。もっと生きてるって実感できるものがあるはず。」とどこかにそんな気持ちがありました。いつも「何かしたい!もっと冒険したい!もっと心が震えるような感動を経験したい!」切望してた気がします。欲張りだったんでしょうか…。
そんな時に見つけた「地球探検隊」のHP。正直、ドキッとしました。「これだ!」って直感でビビッと来たのを覚えています。隊長のメッセージを読んで、こんなにも自分の価値観にピッタリくるものは無い…って思ったんです。それは、旅のスタイルという商品に関してだけでなく、隊長の考え方、人生において何に価値を置くかということなども含めて。
自分がどんなものを大切にして人生を歩んでいきたいか…というディープなテーマを考えた時に、それこそ、隊長の言葉が自分の考えを代弁してくれているように感じたんです。それからすぐに、隊長執筆の「感動を売る…」 を読ませて頂きました。それを読んで、心が震えるくらい感動して泣いてしまったのを覚えています。
そして「あ~やっぱり私は、ぬるま湯の中で守られて平穏無事に過ごすことよりも、多少つらいことや大変なことがあっても、思いっきり感動できる冒険を求めているんだな。」と実感したんです。
その後、私は仕事を辞め、ずっと夢だった海外渡航を決意しました。人生、たった一回だけ。やりたいことやった方がいいじゃん!って。「そんな…今から海外に行ってどうするの?婚期遅れるだけだし、時間のムダじゃん!」って声も周りから上がりましたが…(--;)
確かに、将来に何の保証も無いし、帰ってからどうしよう…とか、本当にたった一人で海外でやっていけるの?とか不安が皆無とは言えませんでしたが、その時、世間並みの「価値観」の枠にはめられないで、自分の思うとおりに行動して本当によかったと、今は思っています。2年間のオーストラリア生活の中で得たものは、本当に測り知れません。
もちろん、あのまま日本でキャリアを積んでいたら、それはそれでよかったのかもしれませんが、オーストラリアでの経験は、私にとって安定を選ぶ以上に価値あるものでした。あの経験が無かったら、こんなにステキな宝物は残らなかっただろう…と。もちろん、それは使える資格をゲットしてきたとか、キャリアに生かせるものを身に付けて来たとか、表面的に見えるものではありません。でも、自分の心の中だけで感じる本当にかけがえの無い財産だと思っています。
帰国した今、普通に日本の企業に就職し、また普通の生活に戻りましたが、それでも以前とは全然違うと思っています。それこそ、今の私には何もありませんが…(キャリアもお金も(笑))それでも、毎日楽しいんです。以前には見えなかったものが見えるようになっている…視野が広がったという実感。それから、何が起きても楽しめる!というたくましさがついた自信。それは、自分が一歩踏み出したからこそ得たものだと思います。幸せは、外からやってくるものではなくて、自分の内面から湧き上がるものだと。だから、今もまだこれからどんどんワクワクするようなことが起きる気がして楽しいんです。
「地球探検隊」の存在が、私に一歩を踏み出す勇気をくれたと思っています。だからこそ、私にとっては大切なメンターのような存在で、絶対に自分の人生に影響を及ぼすものの一つだろうという予感がしていました。なので、いつか絶対に隊長にお会いしたい、地球探検隊の人たちと関わってみたいと、ずっと思っていました。
地元の静岡を離れ、関東圏に出てきたのをキッカケに、「地球探検隊を知る夕べ」に、やっと参加させて頂きました。たくさんの前向きな人たちと出会い、また新たな刺激をもらったと思います。もっと早く参加すればよかったな~と思ったくらいです。でも、今このタイミングで、「地球探検隊」と関わり始めたというのも、一つの縁なのでしょうね。
5年前の私は、今の自分とは違うし、それに今出会う人は5年前には出会えなかったのかもしれない。そう思うと、全てがなるべくようになっているのかもしれません。また、新しい世界が広がったようでうれしいです。本当にありがとうございました。長々とすみません。
今後、またイベント等があったらぜひ参加させて頂きたいと思いますので、これからどうぞよろしくお願いします!
また隊長にお会いできるのを楽しみにしています☆
『真に賢い人間は、
「その一番大切なものを大切にするためには
一番大切なものを一番大切にするためには、
目標や計画を修正しなければならんこともある。
それも勇気が必要じゃがな。』
野口嘉則(著)/ビジネス社








