「これは私の人生に必要なものだ」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「これは私の人生に必要なものだ」

  お客様が店を作る  
  スタッフでも社長でもない。店はお客様が作る。
         よしだまさき

ニュージーランドに行く直前、イベント「地球探検隊を知る夕べ」を開催帰国後、もの凄い量の受信メールの中で、イベントの感想が見つかったとき、力が沸いた・・・。感想メールを掲載する。
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
第93回 2010年3月12日(金)

●野口さん(茨城県・女性)
中村隊長 こんにちは。今はもうニュージランドでしょうか。3/12の「探検隊を知る夕べ」に来ていた野口と申します。山井くん(しげ)からモンゴルやオーロラの話は聞いたときに、なんとなく「これは私の人生に必要なものだ」とピーンと来ました。夕べに参加することで、実際の雰囲気や、隊長の考えている旅のビジョンが伝わってきて、とても参考になり、安心しました。絶対、本当の意味で楽しめる旅ができると思いました。
大人の修学旅行の参加資格のくだり も、読んでいて感じるものがありました。twitterも早速フォローしました! 今度、会社にお邪魔するときは、旅に参加してから、と決めました!よろしくお願いします!!

●山川さん(東京都・男性)
中村隊長 こんにちは。先日参加させて頂いた、感謝状名刺の山川です。ほとんどお話できませんでしたが、楽しい時間をありがとうございます。さすがこういうところに集まる方々、非常に個性的な人が多くて面白いです。また機会があれば参加させて頂きます。宜しくお願い致します。P.S そうそう、
僕は今回Twitter見て参加しました。 そちらの方でも宜しくお願い致します。

●千田さん(東京都・男性)
9時以降の方にはアルバイトが入っていたので参加できなかったのですが、それまでの時間はとても有意義でした。特に旅の考え方や相手に向かってる矢印の話は共感できるものがあり、とても参考になりました。次行くときは、いつどこに行くをだいたい決めてからお伺いしたいです。

●学さん(東京都・男性)
やっぱり隊長の話は最高です。原理原則に基づいてるのは当たり前で、普段都会に暮らしてる俺らは完全に感覚失ってますからね。俺は隊長の話を聞いて本当に自分の中が整理されます!夕べはありがとうございました!また行きます!

●ちゃこさん(三重県・女性)
今日は楽しすぎる時間を 本当にありがとうございましたo(^-^)o 隊長のことを知ってから、めちゃめちゃわくわくして逢いたくて。今日やっと逢えて…。期待以上想像以上にステキな方で お話聴いて、飛んでいきそうなくらい 感動しました☆ 最近こんな風に生きたい、こんな風になりたいって思うこと を、プラスαで隊長が全部体験談から話してくれた感じで、とってもとっても感動して、共感しました~。そして、私の夢も膨らんで、夢を叶えられる気がしました。集まった皆さんもキラキラステキな方ばかりでしたねっ。皆さんにもまたどこかで逢いたいです☆ いつかきっと隊長と旅に行きます!その日を楽しみに、わくわく夢膨らませて生きまーす☆本当に本当にありがとうございました。
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※第2部 懇親会の様子。大阪からトム。そして山しげ。リピーター隊員も応援に駆けつけてくれた。感謝!

●小泉さん(東京都・女性)
こんにちは。昨晩突如参加させていただきました、小泉です。事前知識もないまま突然の参加だったので、最初は隊長の自慢話の会(ごめんなさい^^;)的に感じてしまいましたが、途中から、ご自身の体験によるお話になって、ぐっと興味が沸きました。これに関しては、自分自身も人と話す時にそうなっているんだろうなーとある意味勉強になりました。自分が学生だったら、もしくは前の自由業だったら絶対参加したい!と強く思いました。今は立場的に長期の休みを取ることができないので残念です。屋久島くらいなら行きたいんですけれども、このお休みも微妙な感じです。学生さんには隊長のお話はとても刺激だと思います。これからも輪と刺激を広げるご活躍を応援しております!またお世話になる際はよろしくお願いします

●金丸さん(埼玉県・男性)
こんばんは!本日は貴重なお時間そしてお話ありがとうございました。隊長の左隣でお話を聴かせていただきました金丸です。まだまだ聴き足りないので、また是非機会を作って参加したいと思います。きっとこうやって探検隊の魅力にハマっていつのまにかリピーターになっていくのですね。

隊長のお話は単なる旅行をはるかに越えた人生に対する考え方や人との関わり方といった話にまで及んで、本当に引き込まれました。そうやって普段の生活では感じられないような、いろんなことを感じ、いろんな感情を感じ、考え、いろんなものや人や景色との出会う、それこそが旅を通して見える旅の魅力の本質なのだと思いました。旅行が目的なのではなく、その先にある感動や楽しみを得るための手段だと、おっしゃっていたことがとても理解できます。そして地球探検隊はそれを実現できる数少ない旅行会社の一つであることも実感しました。

ただ観光地に行き、写真を撮って、世界どこに行っても同じサービスを受けられるようなホテルに泊まって、帰ってくるような旅行は、現地に行ってはいるけど浅いというか物足りなさを感じます。それが良いという人もいますが、やっぱりぼくは探検隊が提供するような、自らその目的地の空気や雰囲気を文字通り肌で感じて、濃い体験のできる旅行に魅力を感じます。Out of comfort のお話に関して、ぼくも以前に違った場面で似たようなことを思ったことがありました。

僕は3年間オーストラリアの大学に留学をしていたのですが、留学中、特に最初の一週間なり、生活に慣れるまで、一日一日が長いことを感じました。それはきっと、今までの日常とは全く違う環境に身を置き、新しい体験、新しいこととの出会いが次々と巻き起こって、普段使わない神経やいろんな感情を感じていたから、毎日が充実して長く感じたのだと思います。そして同時に、生活に慣れてしまったときに、毎日同じことのくり返しで一日がとても短く感じたときに、なんだか、もったいないように感じました。居心地の良い場所にいるのはとてもラクで安全ですが、それだけではつまらない。現状に甘んじたり、日常に慣れることなく、日々いろんな刺激を求めて生きることができたら、同じ一日でも感じ方は全く違うと思います。そこで感じたそういう心構えが、Out of comfortのお話に少し通じるところがあるのかなあ っと勝手に思いました。また、ほかにも、相手に指を向けて求めるだけではなく、自分から変わっていくというお話や印象に残るお話がたくさんあって、聴いてるだけで本当にわくわくしまし
た。

旅行内容と同時にきっと隊長と行く旅行、それを共感できる隊員と行く旅行が 地球探検隊の大きな威力の一つで多くのリピーターがこぞって参加するんだろうなあと思いました。

そういえば、今日オフィスに行って本棚に自分の好きなロバートハリスさんの本や、お話の中にも出てきた高橋歩さんの本があって、そういった意味でも探検隊に出会えたこと、そして今回この夕べに参加できたことはやっぱり必然だったのだと勝手に思っています 笑 また是非なんらかのイベントに参加させていただきたいと思っています。そして貯金して実際のツアーにも参加します!ニュージーランド お気をつけて 行ってきてくださーい。それでは失礼します。

自分の役割をまっとうするのみ。この中から一人でも「探検隊で旅をしよう!」と行動してくれる人がいたら嬉しい。「旅」はオレの生活にはなくてはならないものになった。隊員(お客さん)の中にも「贅沢じゃなくて必要なもの」になっている人がいる。体に栄養が必要なように心にも必要だと思う。本気で遊ぶと心と体の細胞のひつと一つが喜ぶんだよね。あなたの生活にも旅を!

次回「地球探検隊を知る夕べ」4月17日(土)15:00から17:00。久しぶりの土曜日開催だ!遊びに来てね。33分のサンプル動画はコレ


   「人にほめられたいから、と思った瞬間に、
   そちらに神経が行ってしまって、
   自分の役割ができなくなってしまいます」

   『ちっちゃいけど、世界一誇りにしたい会社』
   ダイヤモンド社 坂本光司(著)