「実はあの後、終電を乗り過ごしてしまって…」
一人に勇気を与えることができれば、
その人は、世界を変えたことになる
福島正伸
その人は、世界を変えたことになる
福島正伸
1泊2日の新潟・魚沼スノーシューから戻った。2日間とは思えないくらい遊び尽くした。この報告は、隊員(お客さん)から写真が届いたら報告する。
メールをチェックをすると・・・
「地球探検隊を知る夕べ」
のもっとも長い感想が届いていた。嬉しい・・・
第2部の懇親会・・・その後「らくだば」に呑みに・・・
『真に賢い人間は、
隊長、こんばんは!
先月末、2/23(火)に、「地球探検隊を知る夕べ」に参加させて頂いた村山です。その節は、本当にどうもありがとうございました。初めての参加だったので実はちょっと緊張していたのですが…皆さんとても初対面とは思えないほどフレンドリーに受け入れてくださって、本当にうれしかったです。
実はあの後、終電を乗り過ごしてしまって…(--;)デニーズで始発待ちをしたという(笑)初めて会った人たちと、時間を忘れるくらい(?)楽しい時間を過ごせるなんて、ホント久しぶりのことでした。
お会いした時にもお話しましたが、5年ほど前からずっと、「地球探検隊」は私にとって気になって気になってしかたない存在でした。きっかけは、なんだったか…詳しくは思い出せませんが、偶然見つけた「地球探検隊」のHP。当時、まだ若かった私は、パワーに満ち溢れてて、チャレンジ精神旺盛な女の子でした。普通にOLをしてたのですが、それなりに毎日の生活は楽しくて…友達や仲間にも恵まれ、興味のあること、やりたいことには何でも手を出し、充実した毎日を送っていたのですが…。それでもなぜかいつも、「まだまだ自分には何かできることがある。もっと生きてるって実感できるものがあるはず。」とどこかにそんな気持ちがありました。いつも「何かしたい!もっと冒険したい!もっと心が震えるような感動を経験したい!」切望してた気がします。欲張りだったんでしょうか…。
そんな時に見つけた「地球探検隊」のHP。正直、ドキッとしました。「これだ!」って直感でビビッと来たのを覚えています。隊長のメッセージを読んで、こんなにも自分の価値観にピッタリくるものは無い…って思ったんです。それは、旅のスタイルという商品に関してだけでなく、隊長の考え方、人生において何に価値を置くかということなども含めて。
自分がどんなものを大切にして人生を歩んでいきたいか…というディープなテーマを考えた時に、それこそ、隊長の言葉が自分の考えを代弁してくれているように感じたんです。それからすぐに、隊長執筆の「感動を売る…」 を読ませて頂きました。それを読んで、心が震えるくらい感動して泣いてしまったのを覚えています。
そして「あ~やっぱり私は、ぬるま湯の中で守られて平穏無事に過ごすことよりも、多少つらいことや大変なことがあっても、思いっきり感動できる冒険を求めているんだな。」と実感したんです。
その後、私は仕事を辞め、ずっと夢だった海外渡航を決意しました。人生、たった一回だけ。やりたいことやった方がいいじゃん!って。「そんな…今から海外に行ってどうするの?婚期遅れるだけだし、時間のムダじゃん!」って声も周りから上がりましたが…(--;)
確かに、将来に何の保証も無いし、帰ってからどうしよう…とか、本当にたった一人で海外でやっていけるの?とか不安が皆無とは言えませんでしたが、その時、世間並みの「価値観」の枠にはめられないで、自分の思うとおりに行動して本当によかったと、今は思っています。2年間のオーストラリア生活の中で得たものは、本当に測り知れません。
もちろん、あのまま日本でキャリアを積んでいたら、それはそれでよかったのかもしれませんが、オーストラリアでの経験は、私にとって安定を選ぶ以上に価値あるものでした。あの経験が無かったら、こんなにステキな宝物は残らなかっただろう…と。もちろん、それは使える資格をゲットしてきたとか、キャリアに生かせるものを身に付けて来たとか、表面的に見えるものではありません。でも、自分の心の中だけで感じる本当にかけがえの無い財産だと思っています。
帰国した今、普通に日本の企業に就職し、また普通の生活に戻りましたが、それでも以前とは全然違うと思っています。それこそ、今の私には何もありませんが…(キャリアもお金も(笑))それでも、毎日楽しいんです。以前には見えなかったものが見えるようになっている…視野が広がったという実感。それから、何が起きても楽しめる!というたくましさがついた自信。それは、自分が一歩踏み出したからこそ得たものだと思います。幸せは、外からやってくるものではなくて、自分の内面から湧き上がるものだと。だから、今もまだこれからどんどんワクワクするようなことが起きる気がして楽しいんです。
「地球探検隊」の存在が、私に一歩を踏み出す勇気をくれたと思っています。だからこそ、私にとっては大切なメンターのような存在で、絶対に自分の人生に影響を及ぼすものの一つだろうという予感がしていました。なので、いつか絶対に隊長にお会いしたい、地球探検隊の人たちと関わってみたいと、ずっと思っていました。
地元の静岡を離れ、関東圏に出てきたのをキッカケに、「地球探検隊を知る夕べ」に、やっと参加させて頂きました。たくさんの前向きな人たちと出会い、また新たな刺激をもらったと思います。もっと早く参加すればよかったな~と思ったくらいです。でも、今このタイミングで、「地球探検隊」と関わり始めたというのも、一つの縁なのでしょうね。
5年前の私は、今の自分とは違うし、それに今出会う人は5年前には出会えなかったのかもしれない。そう思うと、全てがなるべくようになっているのかもしれません。また、新しい世界が広がったようでうれしいです。本当にありがとうございました。長々とすみません。
今後、またイベント等があったらぜひ参加させて頂きたいと思いますので、これからどうぞよろしくお願いします!
また隊長にお会いできるのを楽しみにしています☆
先月末、2/23(火)に、「地球探検隊を知る夕べ」に参加させて頂いた村山です。その節は、本当にどうもありがとうございました。初めての参加だったので実はちょっと緊張していたのですが…皆さんとても初対面とは思えないほどフレンドリーに受け入れてくださって、本当にうれしかったです。
実はあの後、終電を乗り過ごしてしまって…(--;)デニーズで始発待ちをしたという(笑)初めて会った人たちと、時間を忘れるくらい(?)楽しい時間を過ごせるなんて、ホント久しぶりのことでした。
お会いした時にもお話しましたが、5年ほど前からずっと、「地球探検隊」は私にとって気になって気になってしかたない存在でした。きっかけは、なんだったか…詳しくは思い出せませんが、偶然見つけた「地球探検隊」のHP。当時、まだ若かった私は、パワーに満ち溢れてて、チャレンジ精神旺盛な女の子でした。普通にOLをしてたのですが、それなりに毎日の生活は楽しくて…友達や仲間にも恵まれ、興味のあること、やりたいことには何でも手を出し、充実した毎日を送っていたのですが…。それでもなぜかいつも、「まだまだ自分には何かできることがある。もっと生きてるって実感できるものがあるはず。」とどこかにそんな気持ちがありました。いつも「何かしたい!もっと冒険したい!もっと心が震えるような感動を経験したい!」切望してた気がします。欲張りだったんでしょうか…。
そんな時に見つけた「地球探検隊」のHP。正直、ドキッとしました。「これだ!」って直感でビビッと来たのを覚えています。隊長のメッセージを読んで、こんなにも自分の価値観にピッタリくるものは無い…って思ったんです。それは、旅のスタイルという商品に関してだけでなく、隊長の考え方、人生において何に価値を置くかということなども含めて。
自分がどんなものを大切にして人生を歩んでいきたいか…というディープなテーマを考えた時に、それこそ、隊長の言葉が自分の考えを代弁してくれているように感じたんです。それからすぐに、隊長執筆の「感動を売る…」 を読ませて頂きました。それを読んで、心が震えるくらい感動して泣いてしまったのを覚えています。
そして「あ~やっぱり私は、ぬるま湯の中で守られて平穏無事に過ごすことよりも、多少つらいことや大変なことがあっても、思いっきり感動できる冒険を求めているんだな。」と実感したんです。
その後、私は仕事を辞め、ずっと夢だった海外渡航を決意しました。人生、たった一回だけ。やりたいことやった方がいいじゃん!って。「そんな…今から海外に行ってどうするの?婚期遅れるだけだし、時間のムダじゃん!」って声も周りから上がりましたが…(--;)
確かに、将来に何の保証も無いし、帰ってからどうしよう…とか、本当にたった一人で海外でやっていけるの?とか不安が皆無とは言えませんでしたが、その時、世間並みの「価値観」の枠にはめられないで、自分の思うとおりに行動して本当によかったと、今は思っています。2年間のオーストラリア生活の中で得たものは、本当に測り知れません。
もちろん、あのまま日本でキャリアを積んでいたら、それはそれでよかったのかもしれませんが、オーストラリアでの経験は、私にとって安定を選ぶ以上に価値あるものでした。あの経験が無かったら、こんなにステキな宝物は残らなかっただろう…と。もちろん、それは使える資格をゲットしてきたとか、キャリアに生かせるものを身に付けて来たとか、表面的に見えるものではありません。でも、自分の心の中だけで感じる本当にかけがえの無い財産だと思っています。
帰国した今、普通に日本の企業に就職し、また普通の生活に戻りましたが、それでも以前とは全然違うと思っています。それこそ、今の私には何もありませんが…(キャリアもお金も(笑))それでも、毎日楽しいんです。以前には見えなかったものが見えるようになっている…視野が広がったという実感。それから、何が起きても楽しめる!というたくましさがついた自信。それは、自分が一歩踏み出したからこそ得たものだと思います。幸せは、外からやってくるものではなくて、自分の内面から湧き上がるものだと。だから、今もまだこれからどんどんワクワクするようなことが起きる気がして楽しいんです。
「地球探検隊」の存在が、私に一歩を踏み出す勇気をくれたと思っています。だからこそ、私にとっては大切なメンターのような存在で、絶対に自分の人生に影響を及ぼすものの一つだろうという予感がしていました。なので、いつか絶対に隊長にお会いしたい、地球探検隊の人たちと関わってみたいと、ずっと思っていました。
地元の静岡を離れ、関東圏に出てきたのをキッカケに、「地球探検隊を知る夕べ」に、やっと参加させて頂きました。たくさんの前向きな人たちと出会い、また新たな刺激をもらったと思います。もっと早く参加すればよかったな~と思ったくらいです。でも、今このタイミングで、「地球探検隊」と関わり始めたというのも、一つの縁なのでしょうね。
5年前の私は、今の自分とは違うし、それに今出会う人は5年前には出会えなかったのかもしれない。そう思うと、全てがなるべくようになっているのかもしれません。また、新しい世界が広がったようでうれしいです。本当にありがとうございました。長々とすみません。
今後、またイベント等があったらぜひ参加させて頂きたいと思いますので、これからどうぞよろしくお願いします!
また隊長にお会いできるのを楽しみにしています☆
村山
ありがとう!また、会える・・・オレも楽しみにしているよ!
人生を変えるきっかけをつくっていきたい・・・そんな旅行会社であり続けたい・・・次回の「地球探検隊を知る夕べ」
は3/12(金)19:00から!予約して遊びに来てよ!
『真に賢い人間は、
「自分にとってなにが一番大切なのか」を知り、
「その一番大切なものを大切にするためには
「その一番大切なものを大切にするためには
どうすればよいのか」を考える。
一番大切なものを一番大切にするためには、
目標や計画を修正しなければならんこともある。
それも勇気が必要じゃがな。』
一番大切なものを一番大切にするためには、
目標や計画を修正しなければならんこともある。
それも勇気が必要じゃがな。』
『3つの真実 -人生を変える”愛と幸せと豊かさの秘密”-』
野口嘉則(著)/ビジネス社
野口嘉則(著)/ビジネス社
