「14周年を迎え、はじめたこと」
確信は、それ自体が
行動に変わるまでは
価値のないものである。
トーマス・カーライル
ニュージーランドに旅立つ前、3/12(金)メールマガジン184号を発行 した。「隊長からのメッセージ」はオレが今、ハマっているツイッター。
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■ 隊長からのメッセージ: 14周年を迎え、はじめたこと
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激動の時代にあって、未来を受け継ぐのは、
学び続けている人々である。
すでに学ぶのをやめた人は、自分が身につけたことが
通用する世界自体が
もう存在しないことを発見するだろう。
エリック・ホッファー
こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。
先日3月4日、おかげさまで「地球探検隊」は14周年を迎えることができました。いつも応援ありがとうございます。「地球探検隊」としてブレてはいけないもの・・・「不変」なものを守るために、14周年を機に新たなことをスタートさせました。
今ますます注目される話題のツイッターは、もう始められましたか?私はまずはやってみようと始めてみました。ブログ「ツイッター始めました!」
★中村隊長@Twitter(ツイッター)
フォローお願いします。
やる前は否定的だった私は日に日にツイッターにハマっていきました。何でもやってみないとわからないですね。
隊員とのコミュニケーション・ツールはホームページ、メルマガから始まり、ブログ、SNS(mixi)と時代と共にに変化していきました。「地球探検隊の強みは何か」自問自答しているとき、ある人が「隊員(お客様)と対話ができてるってことだよ!“顧客の声を聞け!”を実践しているところは少ない」
そう言われて、このツイッターに魅力を感じたのです。最近、口コミが増えて「〇〇さんから紹介されました!」という参加者が多くなってきました。「隊員と対話ができる=口コミが自然発生する」。自社の強みをこれほど活かしてくれるコミュニケーション・ツールもないと確信しました。この速報性と伝播力に体が震えるほどの感動を覚えたのです。小川浩(著)『仕事で使えるTwitter 超入門』
を読んで、ますます興奮しました。
「世界のどこかで何かがあれば、それを即座に世界中に伝えることができる。まさしく地球上に張り巡らせた「神経」となり、世界の痛みや悲しみだけでなく喜びや驚きをリアルタイムで感じさせてくれる、地球の「鼓動」そのものになるだろう。ツイッターは、そんな未来を描いているのだ」
小川浩(著)『仕事で使えるTwitter 超入門』
より抜粋
探検隊では、なかば強制的でしたが、女性スタッフ全員がつぶやき始めました。最初にツイッターを始めたのは、一番若いスタッフ、熊谷です。私は手取り足取り彼女から教わりました。ですから私も初心者です。
熊谷郁(iku): http://twitter.com/iku21620
冨永奈穂子(Tommy): http://twitter.com/tommy_tomi
菱川尚駒(koma): http://twitter.com/koma_photo
ブログやmixiで告知すると、嬉しいことにツイッター・デビューする隊員も増えてきました。ツイッターをしている人限定の割引やツイッター交流会。ツイッターをしている人の限定ツアーまで、夢は広がります。旅とツイッターは相性がいいと思うのです。
あなたも140文字に思いを込めてみませんか?
私は切れ味のいい、あなたの「今」のツイート(つぶやき)を読んでみたい・・・あなたが書いた文章に誰かが喜んでいるかもしれません。「ありがとう!」の連鎖をつくりたいのです。
ツイッター、始めてみませんか?
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
間違えないようにと、
じっと動かずにいるよりも、
間違えて、泣いてもいいから、
ここから動き出してみようと思った。
「7月24日通り」
吉田修一(著)